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輪るピングドラム

370

2

7

6

19

52

これは、ある兄弟妹と、
突然やってきたペンギンと、
この世界の過去と未来についての物語である

子供たち3人で暮らす高倉家。双子の兄は冠葉と晶馬。2人は体が弱く入院がちな妹・陽毬とつつましくも幸せに暮らしていた。陽毬の体調も良いある日、3兄弟は水族館へ出かけることにした。久々の3人での外出にはしゃぐ陽毬。兄たちは目を放した隙に陽毬を見失ってしまった。その後、兄弟が目にしたのは人垣の中で倒れている陽毬だった。搬送された病院で、もはや手の施しようがないことを告げられる。亡骸を前に悲嘆にくれる2人。すると突然、水族館で買ったペンギンの帽子をかぶった陽毬が起き上がり、そして兄弟に高らかに宣言した。「妾はこの娘の余命をいささか伸ばしてやることにした。もし、このままこの娘を生かしておきたくば…ピングドラムを手に入れるのだ!!」

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関連作品

ファンの声(86件)

運命の乗り換え列車に乗り換えて 救済がテーマ

最初に『銀河鉄道の夜』はいらない。それよりも、オウム真理教と地下鉄サリン事件について時系列に書かれたものを一読することをオススメする。

この作品は、自分なりに台詞(言葉)に能動的な態度が必要。

ツッコミを入れつつ視聴し続けると、私の場合は20話以降の話がそうなるよなぁと思いながら見ていたら、最終話でいつのまにか自分が何かに乗り換えたような不思議な感覚に襲われてしまった。
いったい、あれは何だったのだろうか?

最終話、エンディングで池の鯉が出てくるが鯉はイエス・キリストのシンボル。
すなわち、神への捧げもの。つまり、救済がテーマとなっていることの暗示。

芥川龍之介『侏儒の言葉』に「運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」と云う言葉は決して等閑に生まれたものではない」という文ほどしっくりしたものはないと思う。

救われたのだろうか

与えても与えても報われない兄といつも遅れてくる与えれない弟
運命を乗り換えた妹ちゃんは忘れたけど忘れないとは?
弟に恋した娘ちゃんはすべての事を秘密にして生きていくのだろうか?
抽象的美術作品だがなにかスッキリしない作品でした。

本当に救われたのだろうか?

ネタバレあり

何だろう

何回目かの視聴になるのだけれど、非常に良い作品と思うのだけれど、何故かコメントし難い何かがある。不完全な完全。完成された未完成。混沌・・・。表現しづらい。普通、何かの言葉やら、概念を捕まえて、それを基に感想を持つのだが、多すぎて、掴まえ所がない。・・・それほど興味深いと云う事なのでしょうか?
夢から覚めて、何故か懐かしく悲しいが、それが何か思い出せないーと云った不思議な余韻の残る作品でした。はっきり云って、感想を書きたいのですが、表現するボキャが足りないと感じました。通常は一言で語りたいのですが、それこそ感想文にでもしなければ駄目そうです。

ping/dram

ping 応答は dram です。
運命の果実を一緒に食べよう。 応答は 選んでくれてありがとう。 です。
あいしてる 応答は      
_
_
_
_
_
君たちは幸せになんてなれないよ。決して。

ネタバレあり

ラスト涙が溢れ出た…

運命とは何か、そこに罪と罰が絡んで、その中で人はどうすべきか、人間の根本的問題を表現した作品のように感じた。運命とは何かをアニメで表現してくださいと言われたら普通の人なら抽象的で正道からハズレたような素材は使用しないが、このアニメの監督は抽象的な素材で大胆に表現している。しかも、百合ものとかSMとか狂気的な素材で。それが非常に面白さを引き出してるが伝えることはシッカリ印象付けられている。アート、芸術の域に達している。想像力創作力が豊かで引き出しをいっぱい持ってるんだろうなって思わずにいられない。ウテナはあまり題材に奥行きがなかったがこのアニメは非常に重く切ない。ラストは非常に涙が溢れて止まらなかった。愛する人を助けるかわりに自分が消されるなんて、あまりにも不敏で虚しく切ないのだが、ある意味運命を克服したのかもしれない。

ネタバレあり

どうしちゃったの?

美術屋はネタに詰まると『有り物』にすがるようになる、というのは私の持論。この作品はまさにそれで、地下鉄サリン事件が題材だからといって鉄道モチーフにドップリで、何ら新規性がない。「少女革命ウテナ」のころより絵面はよくなったが、内容的には遠く及ばない。しかし、OP2の「少年よ我に帰れ」は作品とうまくハマっていて良い。ところでこれ、Hit Entertainment社に許可とってんの?「penguindrum」でピングドラムと読ませるのは無理でしょ。

ありがとう

苦しくて切なくて絶望的で。でも優しくて。
そんな結末に心が、体が、魂が震えました。
怖くてリアルで愛しくて。

だけど、大切に生きていこうって。
こんな世界だけれど、ほんの小さな、
心の炎を、楔を絶やしてはならないと。

そんな二人の声が聴こえた気がしました。

本当に、ありがとう。

向こう側とこちら側と、そしてあるいは一つの世界で。
すべてが許しあえる、そんな日は来ないけれど。

でもどこかに。
一つの林檎を分け合った日が。
わたしたちの、きっとどこかに。

ネタバレあり

家族

頭の悪い私がきちんと理解できたか甚だ不安ですが、
大人の都合で崩壊してしまった、家族(世界)を取り戻そうとする子供達(子供であった者たち)の物語。

少々堅く暗いテーマを飽きさせること無くエンターテイメントとしつつも、下らないコメディーにもしないバランス感覚が絶妙。

ネタバレあり

結局飛ばせない

ノルニル、かっこいいですねえ、飛ばせないオープニングでした。

さて、この作品は最後まで見ても、すっきりしませんでした。
抽象的な表現が多くて、ん?となってしまいます。

いろいろあったらしいけど何もなかった。ということですかね。
きっとなにものにもなれない話だったんだとあきらめました。

あと、各話のタイトルが最後にくる構成は珍しいと思いました。伝えたかったことがタイトルに凝縮されてる感じがしました。

後半のエンディングテーマが毎回切り替わるのには痺れました、エンディングも飛ばせないっ

ぜひ銀河鉄道の夜と一緒に

視聴前に宮沢賢治の銀河鉄道の夜を観られることをオススメします
よりこの作品を楽しめると思います。

癖になってくる作品

知り合いに薦められて見ました
序盤から視聴者置いてけぼり、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと感じました
抽象的というか哲学的というか、分かりにくい表現や演出が多かった印象ですが何が言いたいかっていうのは伝わってきます
恐らくリアルタイムで週一ペースの視聴だと途中で切ってたかもしれません
ただ、不思議と退屈だけはしないんですよね
何話か見続けていくと癖になり、ハマってきます

チマチマ見るよりは、時間がある時に一気に視聴した方がいいかもしれません

待ってた。

少女革命ウテナより14 年、鬼才幾原邦彦先生の新作です。
ハッタリがきいた抽象的表現、隠喩、キャラ設定。
なんというか、、、子供が大人に成長するための通過儀礼をドラマッチックに、大人が大人になれない苦しさを、サイケデリックに、、、みたいな。。
9.11以降、クリエイターが描く対テロが民族、宗教イデオロギーに対してなのへのカウンターか、学生運動の延長戦上でオウム。みたいなの、やはり幾原先生の世代のテロリズムへの理解なんですかね

もう一回みたい!

私の個人的感想ですが、ウテナと通して見れば幾原監督が伝えたいことがわかるかもしれません。多感な時期の主人公たちにとって、世界の殻や箱をブチ破り成長しようとするけれど、幾多の困難や試練が立ち塞がり、簡単にはいかず、運命はそんな自分を嘲笑する。運命とは生きるとはそういうものだと…絶望的で暗い印象を受ける場面もありますが、そこに差す一筋の光がある。まさに人生ですね♪大人になった今だから分かるけど、ウテナを最初に見た子どもの時はぽか~んだったんで賛否が別れるのもしょうがない。監督の言いたいことも違うかもしんないし、だけど、一見の価値はあると思います!!

ネタバレあり

運命を選び、乗り換え、受け容れ、打ち勝つ。

絶対運命、という単語を記憶している人もいるかと思います。その作品では革命、という言葉もキーワードでした。
それから14年後の作品が本作です。革命という言葉も、地下鉄サリン事件を経て、ドス黒く邪悪な印象を纏いました。
運命は変えられるものではなく、選択するもの。それも、いずれを選んでも過酷な結果へと通じるものに。
高倉兄妹は運命の強い絆で結ばれた三人ですが、やはり運命に翻弄され、そして選択を迫られます。
しかし従容として受け容れ、彼らはそれに打ち勝ったのだと思います。消えてしまった者たちは、忘れ去られたわけではなく、残った者たちも忘れてはいません。
消えてしまった者たちは、己の存在と引き換えに、大切なものを手に入れました。彼らは勝利者です。

ネタバレあり

生存戦略!!

見る人によって感じ方がかなり違いそうな作りです。
初回から意味不明で視聴者置き去り付いていけないノリ・・・
そして『オウム毒ガス事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』を連想させる内容
ペンギンや映像が可愛く描かれている為、和んでますが内容は結構黒い

若い人よりある程度その時代を知る人の方が感じるものは多い作品?
たぶん透明な存在という部分に感じるものがあるかないかで評価は分かれると思う

最後に生存戦略とはなんだったのか・・・謎w

ネタバレあり

前衛の地獄

うるさいくらいに舞台演劇的な演出やら伏線やらメタファやらが叩き込まれている作品です。
間違いなく人を選ぶ作品ですが、凝った映像作品が見たい人にはこれ以上無いってくらいにおすすめです。
こんな細かく、映像に伏線張ってる作品はちょっとやそっとではお目にかかれません。
扱ってるテーマも危険で素晴らしいです。

感じてください

このアニメ愛の塊でした。銀河鉄道の夜を読み返しながら共に来ました。
いま背中から優しさがあふれています(笑)


あと絶妙に入るコミカルさ!

それと何回もしつこい陽毬ちゃんの「生存戦略~~!!」のシーンが大好きでした。

陽毬ちゃんの荒川美穂さんの声がなんか好きすぎます。

最高でした。。。

ネタバレあり

癖になる作品

最初は「えっ?」って思いましたが、
話が進むことに続きが見たくなり結局全部見てしまいました。
癖になる!!
ほんとこの言葉につきるかと♪

最後までわからなかった

まったく同じ印象を受けたのが、
海外のTVドラマシリーズでありました。

あれは、ある村での連続殺人事件を
題材にしていましたが。

身を任せて幸福感に浸ると言うよりも、
演出に流されず前後の繋がりを見て、

「これは変だ?」と気がつかないと
毒になる作品です。

そういう嗜好もまたジャンルとして
あります。

創作の前提は、架空の満足感ですので、
読者や視聴者には、何かしら期待する
ところがあっても悪くはないのですが。

本作の切ないところは、
ハートフルな作品に見せかけて始まり、
かなり救いの無いカルト的な昇華に
持ち込まれます。

色んな手法でストレスを蓄積させられる
と覚悟する必要があります。

あまり裏を読まず、
自分はどこまで翻弄されるのだろう?
と考えて楽しむ。

ラストでは、気持ちは感動したいのだが、
成り行きは全くそうじゃないよ?
と言う分裂する自分を感じてください。

ネタバレあり

おしい

面白かったけれど、所々尺稼ぎだと思う個所が目立っていました。
尺稼ぎ自体はしょうがないと思うけれど、やはり慣れる事は出来ません。
シナリオが後ちょっと練られていると自分の中でベスト入りしたと思います。

予算がもう少しあればもっといい作品になったんじゃないかと思うと、
今のアニメ業界では、心から最高傑作と呼べる作品は今後出ないんだと思います。

ともあれ、これはこれで十分楽しめました。

細かい演出

放映時にも全話見ているのですが、
メインキャラクターの描写だけでなく、
背景や構図、ペンギンの行動が細かい演出になっているのを、
改めて観て『こんなに細かかったんだ…』と気付きました。


いやー面白い。

なぜこうしてあるのかなど、
こういう演出意図を考えながら観るのが好きな人は本当に楽しいと思います。

全話視聴して

とっても良かったです。

ある有名な演出家の方が言っていました。

「退屈は罪悪だ。」と。

この作品、わずかでも退屈しそうな場面には、ペンギンのコミカルな行動で面白さを補っています。

妥協や手抜きが見当たらない。

哲学的な要素が多いです。

運命って何でしょうね。

あらかじめ決められた道に沿って生きることなのか。

世界は何のために存在するのか、自分は何のために生きているのか。

理不尽な出来事って実際にありますし、何かの存在が手を加えている部分も感じます。

死すら、あらかじめ決まっているのか。事故の死は運命なのか、不測の事態なのか。

結局、分からないことだらけですが、分からないではやっていけないときもある。

答えは、案外シンプルなのかもしれませんが。

サリン事件を盛り込んだ作品は珍しいです。

あれも、本当に宗教が原因なのか、本当は社会的な不満や怨みが理由かもしれません。

ネタバレあり

話題になってたけど

ん?

これは、面白いの??
これのどこら辺に教養が必要なの???
話の核はひどく単純だし、深い話でもない。とっても期待を裏切られた。

世界をしっかりと定義していないと、そこに生きる人の感情なんて汲み取れないと
思うんだけど。感情の機微を見せるならばこそ。
エヴァとか以降、良くあるけど漠然とした世界だけ見せて後はご勝手にというスタイル。
風呂敷を広げるだけ広げて畳む気がないのは、ストーリー重視の話には全く合わないと思うけど。
なんでみんなそれを良しと評価するのかが疑問。

とりあえず、自分としてはこのアニメはノベルゲームの1ルートのみ(normalルート)を
見ただけっていう感じで不満足感が残りました。
他メディアで語られているのかもしれないけど、探して見てみたいと思うほどではないのでここで終了。

見せるっていう部分では演出は良かったです。
最初の数話の掴みは良かったと思います。

断片的にしかわからないけども

奥が深い作品
何も考えず絵柄とかストーリーを追っているだけでは楽しめないかと思います


16年前の95年の霞ヶ関の地下鉄で起こった事件
『銀河鉄道の夜』と丸ノ内線の車内
蠍の火

楽園追放に関しては順序が逆な気もするが
選ばれるとか選ばれないとかいう人間界に追放されるために
そこで生きるために禁断の果実を二人の男女が食べる

この世界で生きるためには価値観に縛られない隣人愛が要ると言っているようにもとれるような


一回観ただけではピンとこないけれど
次観たときには新しい発見があるかもしれません

ネタバレあり

すごく身近な愛の形

ピングドラムに出てくる高倉家は現代社会が持てる希望のように感じます。
きっとなにものにもなれない、冠葉、昌馬、陽毬がお互いに世界に愛されないもの同士が身を寄せ合って身近でささやかな家族の愛をつむいでゆく。

なにものにもなれない子供達にも希望はある。愛を分け与えることさえできれば。

理不尽な運命を前にしてもでも幸せになるチャンスはある。
ただそれは個人でどうにかできるものでもなくて、愛を分け与える純粋性がもとめられてるんじゃないかなーっと思ったり。

こうやって本当に色々考えさせられるし、感動もできます。こういう作品にある年頃までに出合えれると色々人生観が変っていいだろうなぁと思う素晴らしい作品です。


ネタバレあり

声が・・・

一話目のジャ〇アンの棒読み声でお医者さんに喰ってかかるとこで
激萎えしてしまいました・・・。
しゃべり方もジャ〇アンすぎてイケメンキャラと合わなすぎる。

評判よかったので全話見たかったですが、1話でノックアウトです。

ネタバレあり

超絶的大絶賛の名作

毎回、常に新鮮な驚きを視聴者に与える、素晴らしい傑作です。
超一流のミステリーであり、哲学SF作品。子供向けの「まどマギ」に対して、完全に大人向けに作ってあるから、一般ヒットはしなかった。しかし、これは来世紀に語り継げる逸品です。
14話で検索すると、映像演出を明快に解説したブログがヒットするはずなので、それを読むと舞台演劇理論をわかりやすく説明してあります。本来なら金と時間のかかる奥儀を、惜しげもなく開示してありますので、ぜひ探してください。
主要キャスト全員に、なにかしら意味がある群像劇でもあり、ベースの哲学性も深いし、細かい伏線は星の数ほどあるので、二回以上見ないとすべては把握できません。できれば三回以上、円盤でも買って見てください。その価値は充分にある名作です。
アメリカでTVシリーズ化されても不思議じゃない、真の傑作です。

大団円

このような不条理系――日常を劇場に仕立て上げる手法は、イクニさんが源流。新しい表現スタイルを開拓した人物といっていいでしょう。
ラストはどんなかたちでも――という究極の大団円だと思いますね、僕は。おそらく3人一緒エンドでは甘すぎてしまうのではないかと。
万人には分かりにくいということで-1
深読み裏読みが大好きだ! というひとには満点でオススメしたい、近代アニメの傑作。

ネタバレあり

自称アニメファンなら見とくべき

幾原監督作品という事でそもそも好みが分かれる作品だけれど
この作品の元になっている題材を知らないだけで「意味不明」「それっぽいだけ」
と低評価をつけている人も多いと思われる。もったいない。

少なくとも「銀河鉄道の夜」の知識があればスムーズに視聴できると思う。
蠍の炎、林檎の意味、カムパネルラの運命など。

勿論「知識がなきゃつまらない」という事はなく
映像や画面構成などかなり凝っているし
暗く重いストーリーをアニメとして楽しめるよう工夫されている。
世界観はファンタジックで表現はシンボリック。
「何故こうなったのか、意味やオチをきっちり提示してくれなければ嫌だ」
という方には向かないかも。
自己献身や愛がテーマにあるのでそこも好みが分かれるだろう。

ただ「それっぽく要素を散りばめただけ」の作品ではない。
好き嫌いは別として、アニメオタクを自称するなら見ておくべき。

化物語と表現方法が酷似

しているのであららとおもったら、アニメーターが同じ人だったというw
これを引きずっているととる人もいるだろうし、ワンパターンととる人もいるだろうね。
あれが好きな人はいいと思う。

ずっと心に残ってる

デザイン、楽曲、ストーリー、全てにおいて素晴らしいと思います。
前情報もなしにタイトルがいいなと思って見てみたのですが、忘れることができない作品です。

説明はほとんどありません。象徴的なモチーフで表現されていると思います。
幼い子供の頃って言葉も知識も経験もないけれど、よく分からないけど怖い・よく分からないけど楽しい
そういう感覚はありますよね...。そしてそれらはなぜか他の子供とも共有される感覚だったり。
そういう自分の不思議な感情の動きが楽しめます。集合無意識の存在を信じたくなります。

あと個人的に、監督を知って納得しましたが、
男性でここまで女性を理解出来る人っているものなんだなという視点も感じました。

戦術ではなく戦略なので上から目線

 これは自己(ひまり)が、生存するための戦略のお話では…?。


ひまりの戦略(本人自覚なし)によって、各々が行う問題に対する戦術は、

その場は正しい判断に見えても当然歪みが生じてしまいます。

その結果、ひまりの戦略に嵌っています。


 描かれている大切な人のために…の行動は、

「自己犠牲はやはり日本人の美徳ですよね!」と刷り込まれ、

「共に存在する」方法を考える事を放棄させられてしまったと思えます。

なので、-2です。(最後のひまりの涙は空々しい…)

ネタバレあり

好きな理由は数あれど

どんな名作にも好き嫌いがあり、それは見る人が多くなればその分評価もわかれるもの。その中で自分が好きなものを好きと考えればいいのだけれど、まれにその理由が分からない時がある。それがこのアニメ。好き。でもわからない。でも好き。何度見ても発見と新鮮な驚きと感動がある。時代を超えるアニメだ。

女性の方が見るアニメ!!!

描き方やストーリーが、少女アニメっぽい。
悪くはないが、良くもない作品。

ネタバレあり

複線なんて無かった

これは何か有るのかな?と思わせる展開は有るけど
結局何も無いまま終わってしまうアニメ

ウテナの絶対運命黙示録シーンみたいに
生存戦略シーンの後に今週の山場みたいな流れにできてたら良かったのにね

ネタバレあり

感動です☆

妹を救うためなら死すら辞さない☆
とても一途な作品だと思います☆
兄妹愛に感動しました☆
何度も見たくなる作品です☆

ネタバレあり

「生存戦略しましょうか!」に代表される各キャラの印象的なセリフはよかった

ただそれだけ
後半の間延びした展開と同じ演出の繰り返しには閉口
最終話の「うぉー」演出はもはや時間稼ぎにしか見えなかった

ネタバレあり

言葉選びのセンスが秀逸

序盤は意味が分からず退屈ですが、個人的には9話から作品の印象がガラリと変わり急激に面白くなりました。
詩的で観念的なやり取り、会話が多く、そういった言葉使いにうっとりとした気分になってきます。
自分は難しく考えずに、感じることが出来れば、この作品を楽しめると思います。

映像の妙と言葉の妙を駆使した快作です。

ネタバレあり

人によって好き嫌いは分かれるけど

いわゆる世界系というジャンルに括られるんでしょうか?
現代が舞台なのですがなんとも不思議な世界観とストーリーで
印象としてSFっぽい雰囲気のファンタジーアニメでした。
序盤のコミカルな展開から一転して後半からは愛や運命、贖罪等に
重点を置いた話になっていくのも評価が別れるところかも。

人によって全話通して見た時の感想は様々でしょうが
好きになれる人には心に残る名作になれます。

地球に生まれてよかった

「愛」について、これだけ哲学的な表現に挑戦したアニメはほかにないのではないか?
よく人は、
愛ゆえに世界を滅ぼそうとしたり、
愛ゆえに他者を貶めたりする。
それは本当に「愛」なのだろうか?
具体的な定義を設けるのは不可能なテーマかもしれないが、
少なくとも彼らにとってのピングドラムがまさにそれであったということだ。
この作品に出会えてよかった。
日本人だからこそ作りえた作品だと思う。
最後に一言。
「日本に生まれてよかった」(織田裕二:談) (地球だったか?)

なんか有りそうで・・でも何にもなくて・・不可思議ワールド面白いですか

なんだか不可思議な作品でした・・・いわゆる「世界系」ですか・・・、何かありそうででも何にもなくて肩すかしだけど・・ちょっと余韻が残る・・う~んやっぱり不思議・・でもそんなに面白いですか?

子供がいる方に是非見てもらいたい

子供を持たれていない方には、あまり響かないかもしれません。主人公達のような生い立ちを見ると、我が子と重ねてしまい激しい苦しみを感じます。(悪い意味ではなく)何も知らない・力もない子供は、大人に振り回されるだけ。親の気分で離婚・育児放棄などを正面から受け小さい心を壊していく。あまりにもあまりにも悲しいお話。ただ一言「生まれてきてくれありがとう」といってくれるだけでいい。「家族とは何か」を考えさせるとても良い作品でした。

次こそ面白くなるだろうと

15話まで頑張ったけど力つきました・・・
面白くなりそうだ!のところで寸止め くらったまま続くって感じで、ずーっとスッキリしない。

謎を引っ張りすぎて疲れてどうでもよくなってきます。
もっと短く出来たのではないかな??

視覚的に楽しい作りだったのでそこまで持ちましたが、それも飽きたので、15話からすっとばして最終話見て終了。後はwikiでいいかなーと。

声優は主要キャラ数名の素人くさい喋り方が気になって残念な感じでした><
私的に良かったのは、キャラデザと初期ED。

根気が要ります。

ウテナが好きな方は一気に見れると思います。
非常に切ない、しかし面白い。思春期特有の雰囲気のある作品です。ペンギンたちに癒されます。

ネタバレあり

非常につまらない


PVだと男物の様に見えるが、実際は、女物だから男には、非常につまらない。

何話まで見ても続きが気になる作品です。

話ごとに違うキャラにスポットライトをあたり、徐々に明らかになっていく真実。
以前視聴した「デュララララ」のような作りの印象を受けました。

この種の作品にありがちな「謎が多すぎて話が理解できない…」、
「○話から面白くなる」という事はなく、
回想と新たな謎が絶妙のバランスで出されストーリーが進行していくので
最初から最後まで常に続きが気になってしまいます。

脚本の緻密さに加え、独特な演出と癖になる楽曲集、魅力的なキャラクターによって、
全話を通して中弛みすることなく楽しめました。

とても純粋な作品

幾原邦彦氏の作品に触れたのが本作が初めてで、最初は地下鉄サリン事件がモチーフやら生存戦略やらと奇をてらった作風に敬遠していたのですが、一話一話観て次第に純粋な気持ちで楽しむことができました。アニメというものは本来こういうものでなくっちゃ!というものをまざまざと見せつけられたような気がします。
抽象的な文言や演出優先のカットが沢山あり、とても万人受けするような作品ではありませんが、無駄な回が多いだとかストーリーが破綻しているだとか散々言われている近年の作品群において、「家族」「愛」というテーマをここまで純粋に描き切ったのは凄いと言わざるを得ません。無駄だと思えた回も今では愛おしく感じています。近年稀に見る傑作だと思います。
やはり一度観ただけではわからない部分も沢山あるので、繰り返し観ることで本作から通して出る愛をしっかりと心に焼き付けていきたいと思っています。

ネタバレあり

輪るピングドラム

謎めいたストーリー、ギャグとシリアスの絶妙なバランス、最後まで引き込まれますね。

作品のいたるところに張り巡らされた謎を自分なりに解釈する楽しみは格別ですね。

2番煎じ

シュタインズゲートやマブラヴオルタの2番煎じがいなめない
少女漫画的な恋愛模様?がダメな人はちょっと、きついと思う

ネタバレあり

難しいが引き込まれる作品

序盤から終盤まで話の流れ違いに驚かされました。
ディスティニー「運命」とは何かそれを改めてどう思うものか
それをどう感じ取ったかそんな印象的な作品でした

ラストも丸く収まるハッピーエンドでの完結もなく
見終わってからも個人的にまだまだスッキリしないとこは多く(汗
もう一度最初から見直そうとは思います
この作品を面白いかどうかは最後までご視聴ください!

これは悪夢か

多分、一晩に見た悪夢を全部思い出せたら、このアニメのようになるのかもしれない。ただ、悪夢と言っても、うなされるような悪夢ではなくて、なんか、ややこしくて意味不明で、やたら疲れるタイプの悪夢。その中で、14、15話の苹果のお色気シーンが安らぎになるかもしれない。全部見てから1話をもう一度見るのも復習になって面白い。で、もう一周見るとか。

好みは分かれるかもしれないけれど……

正直万人にお勧め出来るアニメか?と言われればそうではないかな、と思います。でもハマる人は本当にハマるし、一生忘れられないインパクトを残すアニメなのではないでしょうか。

演出や表現が独特な為、難解な作品だと思われがちですが、伝えようとしているメッセージは「愛」「運命」「家族」というとてもシンプルなものだと思いました。
最終回の終わり方は放送当時かなり賛否両論でしたが(まぁ今もだと思いますが)私はあれでよかったと思います。不条理や理不尽をすべてなくすことは出来なくても、その中で何を思いどう生きるか。そういう大切な事について改めて考えさせてくれたと思います。

個人的には理詰めで見るのではなく、何も考えず感情に任せて見るのがお勧めです。

ネタバレあり

印象派的

すごく印象派的。

時系列が倒置していたり、いきなり次元が変わったり。

ヘビーな局面でも、ちょっとかわいいペンギンさんを残していたり。

話の流れがときどき頭の中でつなげられなかったせいもあると思うけど、話の一欠片ずつはとってもおしゃれできれいで、インプレッシブ。

フランス印象派のクラシックみたいな。

結果として

幸せそうで、よかったなぁ

…みたいな。
でも完全ハッピーエンドじゃないんですよねぇ。そうはならないろーなぁとは思ってたけど。

小説は読んでないのであれなのだけど
ペンギン帽子の二個目?の白いのはなんなんだろうか。
取り敢えずサネトシ先生、見た目に反して悪役でナイスでした→ピンク髪な悪役少ない。


脱線しましたが、面白かったですよ。
久々に一気に観れました。
絵柄好きなら取り敢えずでいいので見てみてくださいな。

ネタバレあり

うん、面白かったよ。

しかし、もっと短くまとめることは出来たはず。
「生存、、戦略ーーーーー!!」のシーンは3回目くらいから
(しつこいな、もう省けよ)と思ってしまいました。
序盤は特にキャラがぶっとんでいるので好き嫌いはっきり分かれると思います。
自分はどちらかというとイヤでしたが、まず完走してみようと頑張ってしまいました。

フグ…

フグのエピソードとサネトシ先生の電話の下り、彼の口癖はこのためにあったのではというくらいぴったりハマッていた。
「痺れるだろう…?」
「ええ、いままさに」
このやりとりが大好き。

最後まで見ると最初のクールのOPでいろいろ思うところがある。
最近量子力学的な話をよく目にするけど、可能性はあっても確実性はないモチーフに夢を見るのは長い間生きてきてやり直したいけどできないことが増えていくからだろう。
さまざまなリスクがあってもどうしても変えたいことを変えることが出来たお話で、ハッピーエンドかもしれないけど切なすぎる余韻を残す。

ネタバレあり

魅入る・・・が・・・

最初は疑問符だらけで、人によっては諦めてしまうのではないか?
と思えるほど、最初からいい意味で突き抜けている作品。
見ているうちに、ぐいぐい引き込まれるタイプの作品なのですが・・・



最終話直前まで、想像を絶する映像美、表現力をもっていただけに、
なんとなく予想はしていましたが、案の定ラストでがっかり・・・。
どんなに神がかった作品であっても、終わり方がこれではあまりにすっきりしません。

言葉で説明できるような作品ではありませんし、
少なくとも、一度は見てみる価値のある作品で有ることは間違いありません。

★5でも★1でもあるが決して★3じゃない

あらかじめ言っておくと、秀作。観てください。そして感想を聞かせて!
度数を選ぶのに、苦心しました・・・。高度数の方々にはタイトルでご勘弁を。

張り巡らされていく「伏線」はドス黒く、利己的で、ひ弱さ・脆弱さに溢れてetc・・・
24話までは全くスッキリできませんでした。
本放送や単話購入で最後まで視聴された方には敬意を表したいほど!

その「モヤモヤ」を伏線の収束とともに振り払い、晴らす24話。
上手く出来てるなぁ~。最終話、分かっていたけどやられました。

総評としては、個人的にモヤモヤ嫌いなんですよね・・・★1・・・でもラストで・・・★5みたいな・・・。

痺れるだろう?

幾原邦彦監督のケレン味のある演出と、少女漫画家による可愛らしいデザインのキャラクターが独特の作品雰囲気を醸し出している。
メインキャラの3人とサブキャラたちの人生が複雑に絡み合ったストーリーに惹きこまれる。

銀河鉄道か! 宮沢賢治か!

今気づいた(笑)。そういや蠍の炎も、そんなのあったなぁ。

運命の二人は冠葉と晶馬だったのか。
ラストの子供二人は、世界にちゃんと生きてるわけではなくて幻みたいな感じ?
だってあのまま銀河鉄道乗ってっちゃったよ、的な終わりじゃありません?
冠葉にも晶馬にも罰を受ける謂われはないと思うので、切ないですな。呪いというほうが当たってると思う。それも親の呪い的な。出てくる人ほとんどだけど。
でも、それぞれ愛する人を守れたから、幸せだったのかなぁ。

あとサネトシ先生の声がハマリ役。小泉豊氏、B型H系の恋人役の時から、胡散臭い声だ~と感じていましたが、ようやっとハマリ役きましたね!(笑)

始めはコレどこに行くんだ、と思ってみてましたが、途中からは息を詰めて見てました。
謎は謎のまま、よく分からず残っていますが、とにかくスゴイアニメでした。
なんか心に刺さったまま残る感じです。

ネタバレあり

震災”後”に作られた良質な作品

主人公たちが運命の果実(生命のメタファー)を分けあう、自己犠牲の物語です。

作中に出てくるかわいいペンギンたちのコミカルな演出が無ければ、
この物語をエンターテイメントとして完走させることは出来なかったでしょう。

それくらいこの自己犠牲の物語は厳しいです。

また、この作品をより楽しむためには、

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
村上春樹の短編集「神の子どもたちはみな踊る」以降の作品群
くらいは押さえておきたいですし、

ニュートン力学(運命決定論)と量子力学(運命は決定していない)
の上澄みくらいは知っておきたいところです。

ネタバレあり

いわゆる厨二病アニメ♪

誰もが1度は通った「妄想」から「妄想」への堂々巡り♪
思春期のころ見た白昼夢・・・的な幻をストーリーっぽくした物語かな?

ぶっちゃけストーリー展開は「わけ分かんない♪」でいいと思う
頭で順序だてて展開を理解しようとすると・・・混乱しちゃいます(笑)

ん~・・・いっきに全部見て残ったモンをつまんで消化して~・・・もっかい最初から見る!
が正解かなぁ~・・・

現実世界でリア充してる人は~まわれ右っ♪

この作品はすごいと思います

本放送で全話見てからの見直しです。
作画や演出クオリティがすごく高いのも見どころの一つですが、
実は現代の奥底に潜む社会問題などもうまく絡めてあって、
何が正しいのか、何が間違っているのか、色々な事を深く考えさせられる作品でした。
愛と理不尽さが重いお話です。

ネタバレあり

期待を裏切らないどころか

よい意味で毎度裏切られ、一話一話密度が濃いです。
とある家族のお話です。o(^▽^)o

エンドカードも見たい

NHKの特集がきっかけで見始めました。面白いです。

面白かった

面白かった。

どんどん裏切ってくれる

思いがけない展開、思いがけないキャラクター達の本音や過去、関係が明かされる度に、いい意味で裏切られ続けています。
どんどん続きが楽しみになると同時に、怖くもあります。
でも、最後まで付き合わなければ間違いなく後悔する作品になりそうだと、期待しています。

考えるな、感じろ系

似通ったアニメがぱっと思いつかない、でもどこかにあったような感じのシナリオ。
映像、演出にはやっぱりウテナをどことなく感じさせる。(ペンギンがシリアル場面でちゅちゅみたいな動きしてたり)

今期のアニメでは個人的には大好きな作品、でも万人うけするかと言われればNOな作品だと思う。

とても面白いです

斬新な展開で好印象です
でもペンギンとかピングドラムとかはいらないのでは・・・

またもや

バンダイチャンネルの月額会員になって、これだけは見逃せない作品と思う作品に出逢いました。

よく分からない魅力

とても魅力ある面白いアニメだと思います。
ただ、どこがどう面白くて、誰かに「こういう所が面白いよ!」と説明しようとするとかなり難しいです
あえて分かりやすい点であげるなら、女の子が可愛いっていう点ですw
ただ、それを除いてもストーリーや作画全てにおいてクオリティが高い作品です
1話見たらいつの間にか全部見たくなるほど、一気に癖になる作品間違い無しだと思います!

クセになる…

なんか意味わかんないんだけど、気になって見ちゃう!!

続き気になる…。

ウテナ大好きでしたが

やはり比べてしまいますね。
奇跡、運命、永遠など、ウテナでも使われていたなつかしい(?)言葉回しも
あってぐんぐん引き込まれてしまいました。
やっぱりウテナに似てるなぁ、と思ってしまいます。
先の展開が楽しみです。

でも、ゴキブリの演出だけは、お願いだからもうちょっと控えて欲しいような・・・w
ぞわっとしてしまいます。

少女でいられる時間

女性が少女でいられる時間は短くて儚い。
そして多分に幻想的だ。

ストーリーは謎だらけ、、だけど演出が面白く、不思議な魅力を持った作品

8話まで視聴。
ストーリーはいまだに謎だらけですが、「生存戦略~」のシーンを含め演出がとても面白く、作品世界に引き込まれていきます。

このまま不思議な魅力の作品というイメージで終わるか、名作となるかは今後の展開次第かなぁと。

わけわかんないw

唐突で不要な展開も・・・・クセになるw

いよいよ

6話鑑賞。いよいよ面白くなってきた!

good

good!

何だこれ?

他に言葉がない 何だこれ?

なんにもかも不意撃ちすぎて意味不明でもう笑うしかない
まどマギに次ぐ神作の予感

こんなわけわからんもん見せられたらもう続きがもう
頼むぞバンダイ

『ウテナ』の頃と同じようで何かが違う幾原演出

 本質を覆い隠すための露悪的とも思える記号的オブジェをちりばめた演出には相変わらずワクワクさせられる。更に今回はベタなギャグやエロもふんだんに盛り込まれており、思わず笑いを誘われる。いきなりの急展開にますます目が離せない、が・・・高倉兄妹、特に陽毬の影がどんどん薄くなっている気がするのだが・・・?

幾原邦彦氏の久々の新作!

さすが鬼才・幾原さんとしかいいようのない出来栄え。今一番の注目作。

さっぱりわけわからん

と言ってもいいぐらい理解できていませんが……にもかかわらず、すでに今期一番と断言できるほどはまってます。絵も音楽もストーリーも演出も全てが秀逸で、先が気になって仕方ない。

2話感想

ペンギン達の淫獣っぷりが下着によって発揮された話と思います。
チカンはイカンは関西圏では「チカンはアカン」ですよね

ネタバレあり

【娯楽作品】として秀逸

ペンギンがかわいい。特に何も考えずにリラックスして笑いたいとき見るのがよい楽しい作品です。

かっこいい

シーンの切り替わり方、回し方、かっこいいです。そして胸から何かを取り出すと云うのは共通する表現なんですね。

まずはアタマからっぽに!

わけがわからないのに面白くてたまらない!そんな不思議な魅力に溢れた作品。
しかし連発される不条理ギャグの合い間からはほのかにシリアス展開の予感も漂う・・・。
ペンギン達の可愛さに騙されていられるのも今のうちだけ?
今後どういった方向にスパークするのか全く展開が読めない!

ピンドラにハマった人には本作監督の過去作にあたる
『劇場版 美少女戦士セーラームーンR』や
『少女革命ウテナ』なんかもオススメ!

キャラクター

高倉冠葉 (たかくらかんば)

晶馬の双子の兄。弟の晶馬と違って恋愛経験豊富で女性の扱いにも慣れている。妹の陽毬のことを思いやる気持ちは人一倍強い。

高倉晶馬 (たかくらしょうま)

冠葉の双子の弟。性格は冠葉と正反対で恋愛には疎く純粋な面も。高倉家の家事をほぼ1人でこなすなど、器用な部分もある。

高倉陽毬 (たかくらひまり)

晶馬と冠馬の妹。医師より余命わずかと診断され、一度命を落とすも、ペンギン帽の不思議な力によって生き返る。

荻野目苹果 (おぎのめりんご)

櫻花御苑女子高に通う高校生。晶馬と冠葉の担任教師に片思い中であり、一見なんの変哲もない女子高生だが…。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:幾原邦彦 / 原作:イクニチャウダー / キャラクター原案:星野リリィ / シリーズ構成・脚本:幾原邦彦+伊神貴世 / キャラクターデザイン:西位輝実 / コンセプトデザイン:中村章子+柴田勝紀 / 美術:秋山健太郎+中村千恵子 / 色彩設計:辻田邦夫 / 編集:西山 茂 / 音楽:橋本由香利 / 音楽制作:スターチャイルドレコード / 音響監督:幾原邦彦+山田 陽 / 音響効果:三井友和 / 助監督:山崎みつえ / チーフディレクター:中村章子 / アニメーション制作:ブレインズ・ベース /

キャスト
高倉冠葉 (たかくらかんば):木村 昴 / 高倉晶馬 (たかくらしょうま):木村良平 / 高倉陽毬 (たかくらひまり):荒川美穂 / 荻野目苹果 (おぎのめりんご):三宅麻理恵 / 多蕗桂樹:石田 彰 / 時籠ゆり:能登麻美子 / 夏芽真砂子:堀江由衣 /

関連サイト

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