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魔法少女まどか☆マギカ

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それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――
それは、新たなる魔法少女物語の始まり――

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。見滝原中学校に通う普通の中学二年生、鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない…。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(116件)

何度観ても感動

まだ視てない人は是非。
食わず嫌いは損ですよ。

一つの時代の金字塔

名作と誉れ高いこの作品,所見でしたがいろいろな意味で圧倒されました.
すぐれたエンターテイメント作品を観たい方に是非おすすめ.

魔法少女まどか☆マギカ

魔法少女の存在によってこの世が成り立っていることがわかる。

ここまで見たのならぜひ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語を視聴することをお勧めします

第三話のマミさん

もはや芸術的とすら言える死亡フラグの積みっぷりは何度見てもまさに圧巻の一言。

ネタバレあり

おもしろいですよ

あれだけの人気があるのも頷けます。
ただ、シャフトの演出ってなんとなく苦手なんだなあと再確認してしまいました。
あと、大人のキャラデザが個人的に怖いです。大人が出てくるたびにぎょっとします。自分だけかもしれませんが…。

勝手な疑問、勝手に納得

 ほむらが、初めて出会ったまどかの願いは何?
多分、マミさんの様に他人のためになれる魔法少女に成りたい!

 あと、二人でワルプルギスの夜に勝てる時間軸はなかった?
ほむらは、同一時間軸の存在なので、強さは変わらない。
だからこそ、何度戦っても勝てないしその時間軸は無かった。

ネタバレあり

わけがわからないよ

6話 21分40秒からがいいです♪

なるほど

見放題になったので視聴。

のっけから特殊なチカラをGETして
ヒロインが無双しなくてとても驚きましたw

長考の末まどかの出した結論(願い)の壮大さに「なるほど」と。

自分には到底ムリ、立派やね。

嘘をつかなくても人は騙せる

偏った事実とちょこっとした憶測で相手をコントロール。
詐欺師への注意喚起としてもなかなか優秀です。
未見の方はこの機会に是非!

これは!

7年経って初見でしたが、名作ですねこれは!
先入観持つとこんな名作を見逃すとこでした。
まあパチンコから入ったので京楽さんにも感謝です。
キャラは杏子押しですが、CVは断然喜多村さん押しです

ネタバレあり

終盤に入るまでがちょっと辛い

ようやく見終わった。
終わりの方で夢オチみたいな終わり方をすると思っていたが、うまく?説明をつけた感じ。
なかなか本質が出てこなくて途中までなんども見るのを中断してしまった。でも落とし方が手抜きじゃなくて良かったと思う。
ろぶげんシナリオは途中微妙だが、最後がなかなかいいことが多いみたい。少し?????な部分はあるけどね。

しかしみんなラテン語好きだねー。それでありながら最後が普通の英語メッセージで、言ってることも平凡なのが残念だったかな?
あと、もう少し融合(ネタバレになるので便宜上こう言っとく)の結果がひねってあると、もっと良かったと思う。

今まで生きてきて最高のアニメ

1話から、このアニメどうなるんだろう??と気になりますしアニメで初めてそうなのか!!!とどんでん返し。ほんとに10話が最高で100回は見ました。ほむらちゃん大好き。

最高の友達へ

一話のリボンで泣く奴は通

世代交代の一人者

話自体はかなり濃厚で名前に騙されてはいけない。それにアニメもこの作品から後いろいろ新しくなった気がします。個人的に第一の変化はドラゴンボール、二番はエヴァンゲリオン、そして三番目はこれだと思う。前の二つに比べて知名度は低いが、影の実力者だと思う。話長くないし、見てもいいんじゃないかと。

重厚な作品です

本作が話題作であったことは知っていましたが、なかなか実際に観る機会がなく、今回ようやく観ることができました。いずれ観ようと思っていたため、敢えて内容を事前に知らないようにしていたので「白紙」の状態で観ることができました。…題名から受けるイメージとは全く異なり、とても重厚な作品でした。感動しました。ネタバレになってしまうのであまり書けませんが、「人が生きる目的」「希望」「絶望」などがテーマです。いわゆる魔女っ子ものでは全くありません…SF的ファンタジーとでも言いましょうか…本作はむしろある程度人生経験を積んだ人の方が、テーマに深く感じ入るのではないかと思います。有料で観る価値があります。…なお、本作を基にした劇場版の前編と後編は内容的に本TVシリーズ12話に忠実なので「話題作の内容を知りたい」という目的であれば、劇場版の前後編だけを観ても十分事足りると思います。

こういう

こんな作品があるってことです。

名前に騙されてはいけません

命がけの過酷な戦いを、その身をもって伝えたマミ。
願いの先にあるものを捨て切れず、苦しんださやか。
昔の自分を否定しつつも、最後には向き合った杏子。
友のために時を繰り返しつつ、悲壮な覚悟で最大の敵と戦い、それでも及ばなかったほむら。
そして…彼女たちと、その他全ての魔法少女たちの想いを背負って「救済」を願うまどか。

余りの過酷さに心をへし折られることもあるかもしれませんが、5人の生き様と運命を、どうか最後まで見届けてあげて下さい。
萌えや娯楽性を求めるより、人間ドラマと世界観に惹かれてみてはどうでしょうか。

ネタバレあり

魔法少女5人の献身

鹿目は魔法少女の救済、暁美は鹿目の救済と
魔法少女全体か鹿目個人かの違いはありますが
双方、純粋な献身だったように思います
対して巴、美樹、佐倉ら3人の献身は
孤独忌避や恋愛感情など別の何かが混ざっていたように思いました

魔法少女の生死は、献身の純粋さで生死が分かれた感じで
また、暁美の「どんな献身にも見返りなんてない」の台詞も有り
献身について、いろいろと考えさせられました

ネタバレあり

特撮は死なず、ただアニメ枠になるのみ

「牙狼」に似た世界設定で「仮面ライダー」をやったような、平成の特撮フリークが中心に作ったアニメという印象。深く考えると「これはどうなんだ?」と思うような考証不足の設定(主にソウルジェム周り)は多いが、それをなんとか目立たせないように頑張っている。ただ、さすがに『まぜるな危険』で集団自殺のシーンは誰も止めなかったのだろうか。なお、この作品を機にシャフトの評価が変に上がった感はあるが、実写こそ用いていないものの本作はどちらかというと総合的な映像作品であり、アニメ部分が本作に寄与している度合いは推して量るべきだろう。

ネタバレあり

魔法少女と科学

久々に「物語」を見たような気がします。
音楽も素晴らしかったです。
完全に魅了されました。

最終回で初めて、主人公が魔法少女になる場面。
目も眩む光と共に、変身したまどかが屹立して現れる場面。
鳥肌が立って泪が出そうになった。

真の主人公がほむらならば、
陰の主人公は勿論Qべえです。
少女の皆さんご免なさい。おじさんは、
素っ裸の洞穴生活、御免です。
いつか子孫が大宇宙に向けて飛躍する日を、夢見ていたいです。

ところでアニメに限らず
今まで色々な物語に色々な科学者が登場し、様々な描かれ方をされて来ていますが、
Qべえが最も科学技術者(もしくはそのシステムの一端)らしくて感動しました。
またエントロピーに関して
よく誤用(特に社会科学などへの範囲外適用)を見かけて危惧させられるのですが、
これほどの解説、初めて見ました。
とても物凄い SF でした。

理不尽な正義って、多いよね

初めのうち、この物語を見る事を敬遠していました。

普通の魔法少女モノとは、一線を画したモノであると、題名を見た時に感じて、楽しめないもの悲しい物語だと、思っていました。
【てくまやまやこん・てくまやまやこん】や【ぱんぷる・ぴんぷる】とか、【…華麗なる変身】といった、呪文の無い不思議な魔法少女
 助ける正義をプラスとマイナスで、帳尻合わせする、不条理な物語

一度見て、理不尽さを感じ、二度目見て、ほむらちゃんの心の一部が見え、三度四度と見ていくとそれぞれのキャラクターの生きざまを感じ、物語をまじかで感じる事が出来ました。
ずっと、見ていたいと思った良い出来でした。

ネタバレあり

ハメられた!

脚本上のミスリードに引っかかって見事にハマってしまいました。
魔法少女というものに対する斬新な解釈、作品世界にぴったりとマッチングした映像と音楽。どれを取ってもすごい。

これだけすべてがガッチリと噛み合った作品というのは滅多とお目にかかれるものではありません。
画だけ見ての食わず嫌いは絶対損する類の作品です。
本当に2000年代以降を代表する名作だと思います。

たまにはこういうのよいかと。

確かに話はよかった。作品としてのバランス(ストーリ、絵柄、声優)が非常によかった感じがする。昔の人間のせいか、アニメって2クールや4クールがよいとおもっていたけど、1クールでコンパクトにまとめた方がよいって感じがしてきた。たしかにだらだらやるのは間延びするしなぁと。それ以上いろいろあるけど、、特定の方々にケンカうってしまうのでやめておきます。

ぎゃふん!!

「ぎゃふん」と言わされた気がします。内容については今さら語るべきでもないですね。観放題に戻ってきたらまた観ます。

最高だた

最高だたけどあの結末はちっと!

普通に面白い

可愛らしい作画と本編のギャップがいい感じですが
狙ってる感が少しします。
ですが、普通に面白い作品でした。
絵柄で避けているようでしたら勿体ないの一言ですね。

ネタバレあり

まぁまぁ

三話からは楽しめました。

以前、地上波情報番組で取り上げられて絶賛されていましたので気になっていて見始めました。

話的にはよくあるタイムパラドックス?ループ?な内容なので目新しい事は無かったですね。
絶賛する程では無いかと。

ネタバレあり

色々考えさせられるアニメ

私達は地球の上で、宇宙の中で生きてます。果たして私達は宇宙に無くてはならない存在なのか?宇宙から見て人間はどんな存在なのか?

今までの魔法少女物の事は忘れて下さい。魔法少女物だからとの偏見は捨てて下さい。明るいアニメが見たい方は別のアニメを探して下さい。

あなたは宇宙の為に死ねますか?

ネタバレあり

アニメ好きなら大人でも十二分に楽しめます。

タイトルから想像するのとは異なり、大人が見ても感情移入できるシリアスな展開です。後半に明らかになっていく真実、また次第に引き込まれていくその世界観、名作と言えるでしょう。まだ見たことのない方、是非おすすめします。

何度観ても

もう幾度となく鑑賞してますが、10話以降は毎回泣いてしまいます。

ネタバレあり

名作の風格があります。

制作者の確信をもって作られた、近年稀にみる傑作ではないでしょうか。
面白かったです。

素晴らしい!!!

やはりテレビ版まどマギイイネ!!

魔法少女の歴史の更新!

2011年3月東日本大震災の影響で数話が放送延期になり、
放送終了後魔法少女の歴史を更新した。

少女たちは自分の願いと引き換えに「自分の意志で」魂をソウルジェムに、
魔女と戦う契約を交わす。
魔力の消耗と希望から絶望への反転は、自身が魔女になる。
戦ってきた魔女たちは「彼女たち自身」でもあったわけだ。
キュウべぇは「やがて魔女になる君たちは魔法少女だ」そうつきつける。
グリム童話の原作の気分である。

暁美ほむらは鹿目まどかを契約させないように何度も並行世界を行き来するが、
それがまどかをより強力な魔女にする因果になっていたことを知り、
絶望する寸前まどかは願う。
「全魔法少女の消滅と救済」を。

まどかが体と引き換えにした世界。
しかし、新世界においても憎悪はなくならず、魔女が魔獣(男)へ反転した世界で
ほむらは戦い続ける。

……涙なくして見られない、魔法少女の歴史の更新ここにあり!

ネタバレあり

スゴイ!!

見放題になってたので、軽い気持ちで見始めたんですが
いやぁ……正直ビックリしましたf^_^;)
見る人を選ぶかもしれませんが、一見の価値ありです

こういった内容の話でさえも作れる
日本のアニメってスゴイ!!

おもしろい。

はまるひと多いと思う。
見る価値ありです。

すごい

いろいろ言われてる事だけはある。
素直に面白かった。

見て損はない!

絵的に敬遠していましたが、見てみてびっくりです。
ところどころで、呆気ないと言うかえっ!って展開で進んでいきますね。
最終的に全ての魔法少女が救われたと思いたいけど・・・
いろんな意味で問題作と納得!!

新しい魔法少女もの

視聴したなら、きっと、びっくりするだろう。

テンポよく飽きがない

テンポ良く進むストーリーに飽きがない展開でした、話の構成もおもしろい、でもなんだか先が読めるような展開で新しい発見?とまではいかないかな。。。

丸文字、魔法少女という文字に騙された。

他の魔法少女シリーズと同じと思って見ると、衝撃を受けます。かつて、過去に大したことないと思ってみた「ラクスクライン」も同じ衝撃を受けました。作風は「化物語」みたいですが、中身は「エヴァ」みたいな感覚を感じました。それと、死とは何かを考えさせられた作品でもあります。見放題になっている間にぜひ、見てください。

ネタバレあり

面白いけど救いが無い

始まりから、一気に全編を楽しめます。
想像していたのとは違って、ハードな内容です。
ラストは、やはり全体をまとめ切れず、発散した感じがします。
作品世界に魅力を与えるために、特殊なルール作りをして、登場人物を翻弄する。
これが面白さの根幹を成すわけですが、今度は原作者がルールを打ち破れず、
大団円に持ち込めない。良くあるパターンで終わります。純粋に力不足ですね。
相当後味がわるいですので、ご注意を。

作品自体は真面目ですが、企画自体は冗談と言うか皮肉から生まれたと思えます。
「魔法少女とは何か?」 
SFテーストで語って見たら、それほど良いものにならなかった。
そんな停滞を、ラスボスの(突然の)登場で緊迫させ、少女が宇宙と合一する事
で全ての根源を癒します。雰囲気で押すのも良いですが、物語とは人に幸福感を
与えるものであるべきです。基本にたち返って欲しいと思いました。

心揺さぶれる作品

ほむらの律儀さと、まどかの優しさに、涙。

観て損はない作品です。

ネタバレあり

タイトルと画にだまされた!!!

萌え系が苦手な私はタイトルと画だけで勝手に「見るだけ損」と決めつけていましたが、逆に見ないと損です。
皆さんがおっしゃるとおり、ストーリーはシリアスな側面しかありません。最初から最後までくすっとするところもありませんでした。
ただ画もタイトルも完全萌え系なのでギャップがすごい。むしろシリアスな画にするよりも怖かったかもしれません。とくにきゅうべえの目が不気味です。(アップになるし)
戦闘シーンンの演出?作画?も独特でこれもまた今まで感じたことのない気色悪さを感じました。
人気がある理由がわかりました。

精神的グロテスク

絵が苦手でずっと見ませんでした。
今回、見放題が終わるという事で何気なく見てみたら想像以上にグロテスクな物語。

レビューにある鬱物語ってのも納得。
結末もハッキリ言って夢や希望に満ち溢れた終わりでもない。

恐ろしい作品かと思いました。

類似系ならひぐらしやエヴァンゲリオン等が該当するでしょうか。

こんな作品を魔法少女で描くのは斬新ではありますが、良く知らない人が従来の魔法少女と思って見たら軽くトラウマになりかねない気もしますね。

もう少し話数を増やしてもっと描いて欲しかった所はありますが、12話でよく描いたなって思います。

最後にアニメーションとイラスト?のような独特のタッチで描いた戦闘場面は怖い童話のような今までにない手法で驚嘆に値します。

いろいろ勉強になりました(゜Д゜)

うわさ通り これもまた傑作だと思います。

異色の切り口。
幼い子供向けに 先輩である大人から 大切なことを伝えるために、
すごくうまく手法で作られていると思います。

ぬおおお~インキュベータから

人類を守れ~・・・・
え?,時間軸がちがう(??)
失礼、かみまちちた~^^;(カミマシタ
いや~奇跡の物語でしたね~^^

因果律の特異点やら事象の特異点なんかは特殊相対性理論で
読んでないと
意味がね~
ラストの難しい説明いらないのでわ?と思う^^
あ、別のワタシに~・・・><=Cアレ~・・・

ネタバレあり

タイトルだけだとファンタジーっぽい

タイトルめっちゃファンタジーっぽいけど内容がシリアスとかすごい。
ちょっと見るの抵抗あったけどすっごい面白かった。

見ないと損!!

パッと見でピンクの髪の女の子が変身して悪い魔女を退治しちゃうぞ☆的なもんなのかと決めて掛かり、ブームに乗り遅れてしまった。見始めるとそれは唯の形相に過ぎず、中弛みは一切許さず、急展開の連続。この次はどうなるのかと自然と見進めてしまう。そしてその不条理SFたるギミックが馬脚を表す頃、あなたも魔法少女たちの運命を見届けずには居られなくなるはず。

萌るけど萌えじゃない

この絶望と希望のコントラストは素晴らしいですね。
魔法少女モノで鬱要素を上手く纏めたアニメは数少なく、そのテのアニメの中でも最高峰だと思います。


ひたすら悲惨でクズいグロアニメを鬱アニメだと思ってた人がコレを見たら、軽く衝撃を受けて新しい何かに目覚めかねないくらいの作品だと思います。

なめてましたごめんなさい

すごい作品です!  おきらく魔女っ子萌系とカン違いしていた・・・ごめんなさい
みんなが絶賛するわけだな~・・・いや~まじで泣いちゃいました、フランダースみても泣かないけどね。   ウメスのかわいい絵でこんなシリアスな・・キャラもいいし、声優さんたちも最高!!!
この作品の良さがわからないひとは、アニメの良し悪しを語る資格なしだな!!!

これは希望の話です

子供から大人になるとき、人は色々な希望を持っていたはず。

現実はたとえ、命を対価としても希望がかなうのは一握り。残りは絶望で終わる。
かなった希望も、時が来れば最期を迎える。
つまり、すべての希望の行き着く先は絶望か死しかない。

だがしかし、人は希望を持ち、押し寄せる闇を振り切って前へ進む。
たとえ絶望と死が結末だろうと、涙と血を流し、悲しみと不安に震えながらでも。

その力は熱力学の法則を凌駕し、時を飛び越え、世界を変えることすらできる。

そんな、凄く熱い希望のメッセージがこめられていると感じました。
すばらしいお話ありがとうございました。

ネタバレあり

♪魔法少女♪

面白い作品なので見てもらいたいな~。そうしてもらえると嬉しいな~。僕はそう思うよ。全12話絶対見てね。

よくできたストーリーだけど

可愛いキャラとストーリーのギャップ。最後まで飽きることなく観れました。
個人的には、狙い過ぎの映像(戦闘シーンなど)に違和感がありました。
なんとなくポップ過ぎてそのシーンだけ浮いて見えてしまう。
最近のアニメを観ていて、共通して感じるのは、死というテーマを美として捉えがちなこと。
もちろん大切なテーマだとも思いますが。
登場人物がどんどん亡くなっていくのは、展開として「またか」と思って悲しくなります。
最後は少しほむらちゃんに救われる思いがしますが。。。

ネタバレあり

料理の仕方が上手い

使い古された要素を上手くつなぎ合わせて1つの作品にまとめた傑作。

古典SFや18禁ゲームのえぐさ、日本人には親しみ深い魔法少女、といった見新しさの無い部品を集めて
古臭さを取り除き、栄養価を配合直し、可愛らしい絵と綺麗な美術でデコレーションした結果美味しい料理が出来ました、そんなアニメです。

全12話と話も短めでとっつきやすく、上に挙げたとおり色々な要素が混じった作品ですので、アニメを普段見ない方やアニメを見始めたばかりの人には最適の一作。

タイトルで避けるのは損。

映画化されていると聞いたのでどのようなものか見てみたいと思っていました。
ポップなタイトル、キャラとは裏腹にストーリーはダークです。

自分の願いを一つだけかなえる代わりに、魔法少女になるというキュウべえの契約は簡単に見えます。
しかし、ストーリーが進むと甘い考えでなるものではないというほむらの話、魔法少女になった故の不条理ともいえる代価、何かを得るには何かを犠牲にしなくてはならないという等価交換の原則がこの話を見ていくうえでとても重要だと思います。そしてその犠牲が必ずしも出てくるキャラにいい結果ではないというのもリアル。
鋼錬が好きな人は面白いと思います。

CCさくらなど雰囲気が明るい作品とは対極ではありますが、とても面白いし、一気に見れるのでとてもお勧めです。

ネタバレあり

キャラデザに騙された!

UFOキャッチャーでこの作品のフィギュアを見つけたのをきっかけに、どんな萌えアニメかと思って見てみたら・・・、ストーリーは全然「萌え」とは違ってた。
キャラやタイトルロゴに騙されました(いい意味で)。

この作品を見てから、今までの魔女っ娘ものに出て来た可愛いキャラも、キュウベエと同じく何か思惑があったんじゃないかと勘ぐってしまいます。(笑)

ネタバレあり

壮大なスケール 確かに傑作!

イデオンというアニメがありましたが、そのラストに匹敵するような世界観の広がりがありました。
昔、親しい人の死に直面したとき。その人の魂は、これからも存在するのだろうかと思ったことがあります。もし魂を認めるのであれば、感情や想い、痛みや苦しみは肉体から脳を通して、魂にインプットされるとすれば、人間にとって、肉体と魂は不可分です。肉体が滅んでインプットすることのできない魂は、感情を永遠に保つことが出来るのでしょうか。また、赤ちゃんが泣き、乳を飲むと安心するのと同じように、幸せを感じるためには、不幸や苦労の情報もなければならないし、それがなければ、魂は人間らしさを失う。幸福が多ければ天国、不幸が多ければ地獄と言うことなのかもしれない。しかし、おそらく死によって、具体的な感情の角が徐々に取れて、さらに高い次元の幸福感につつまれることで、もはや人でなくなる宝石のような純粋な存在になるのかもしれない。

おもしろいです(^-^)

絵で感じるイメージと、内容のギャップが新鮮でした(*⌒▽⌒*)

ダークファンタジー

時間を忘れて、一気に見てしまいました。

萌え系の絵柄とは裏腹に完全なダークファンタジーで、ひたすら暗く…でも逆にだからこそのの萌え絵でバランスを取ってるのかなという印象です。

この内容なら、萌え絵敬遠者にもお勧めできますね。(自分がそうなので)

思春期の子供の思い込みで物語が進行するあたり、イライラしたりもしますがよく練られていて次の展開にドキドキします。面白いですね。

ですが、ラストに納得できず…★4つです。

魔法少女(笑)って思ってる人にこそ見てほしい

アニメは子供のもの、魔法少女なんて女の子用だしカラフルな萌え絵はオタクのご用達じゃないか、なんて思ってる人に是非見てほしいアニメです。
序盤の暢気で和気藹々とした雰囲気から中盤以降のシリアス展開への急転直下の変化は見ている側の「おいおいコレどうなっちゃうの?」という不安と期待を煽りまくり。
魔法少女が毎度毎度人間を守って戦う理由は?戦いに負けたら?逃げたらどうなる?といった穿った見方をしちゃう人に対する一つの解答が示されています。
タフでなければ生き残れない、タフすぎても生き残れない。
極上の理不尽設定を楽しんでください。

いらいらする

特に序盤。こんなのおかしい!とかいいつつ結局は自分がかわいい。親友が命を落としそうなのにその判断をできない。まあ、親友じゃないんでしょう。とにかくこういうことにいらいらします。
で、ちょっとぐぐってみた。
なんだ。僕だけじゃないんだ。

絵柄と半比例なダークはお話・・。

願った分以上の思いが、闇えと変わる。
明るく軽い萌えアニメかと思い、無視してみていなかったけど、子供には見せれないダークファンタジー魔女っこアニメでした。
話はしっかりしていたので最後まで一気に見ましたが、絵柄と内容のギャップがスゴイく、このアンマッチ差もいいところなのかもしれないですね。絵柄がシリアスだとスゴク暗いアニメになっていたと思う。

ネタバレあり

むーん

ストーリー最高

でも最後までキャラ絵になじめなかった

2度目は作業BGMとしてラジオドラマ気分で聞いてたら会話とストーリーの奥深さを楽しめさらに引き込まれていった

ただ途中までのまどかにはイラッとすることが多かった



こんなものは序章にすぎない

限られた尺の中ですごく頑張ってる作品だと思います。
普通なら1話で切られかねないあの映像デザイン、それすら先に進めば意図ある効果的なものだった
と納得せずにはいられない…まさに計算しつくされたという感じです。
ただし少女たちの行動がご都合主義的にバカ&不可解すぎていまいち感情移入できませんでした。

子供に見せられない魔法少女アニメ、裏を返せば大人向けの魔法少女モノにはよくある展開なので
目新しさはありませんでしたが、こういうオリジナルアニメはどんどん増えてくれると嬉しいです。

真の主人公はほむらだと思っているのでほむらがまどかを取り戻す物語が見たいと思いました。
あの終わり方では☆5はあげられません。

ネタバレあり

暁美ほむらの「永劫回帰」

魔法少女になることと引き換えに時間を操作する能力を得たほむらは、何度経験しても変えられない時間の牢獄に閉じ込められたかのように終末は変えられないまま、それでもまどか達と出会い直すことを望む。その姿から僕は「永劫回帰」という思想を思い浮かべた
自分の現在、かつてあったこと、これから起こること、それを幾度も幾度も繰り返す時空の回帰を生きなくてはならない。これが哲学者ニーチェの「永劫回帰」の思想だ。自分が成した行為が永遠に繰り返されることになったとしても、その時、その瞬間、自分はその行いを選択するか、という究極の問いをこの思想は突きつける
作中「永劫回帰」が作中に果たしている役割は非常に大きい。何故なら、使い古されたテーマとして扱われる「友情」や「かけがえのない何か」の価値が、このフィルターを通すことで途端に倍加して感じ取れるようになるからだ。それを意図して物語に組み込んだのなら制作者の手腕に感服

ネタバレあり

確かに。

キュウベエが、簡単に自分の持っている能力を、女の子に渡す時点で、おかしいと思った。
結局、キュウベエが、女の子の能力を確認したいだけのために、自分の能力を渡したのだと思う。普通であれば、他人の代償を払って、自分の能力を手に入れるのが筋。

ネタバレあり

すごい!!問題作!!

最終話まですごい勢いで見てしまいました。ドキドキしっぱなしです。
魔法少女アニメなんて女子児童の見るもので、それ以外はいわゆるキモオタの人が見て萌え萌え言うものだと思ってましたが、こちらは完全に違いました。男女問わぬ大人向けに作られています。
アニメや映画が好きなひとは絶対に見て欲しい。ただし、夜中に一人で見る時は気をつけてください。私は深夜に暗い部屋で見てたのですが鏡に映った自分にビクッとしていましました(笑。
総集編の映画を前後編でやって、さらに劇場版新作も控えているそうなので、今から楽しみです。

キャラデザが辛くて

リアルタイムでも一話を観切る事も出来ず挫折。
友人から「面白いから!」と勧められて再度挑戦するも、やはり二話で挫折。
とうとう三度目の正直で、別の友人に勧められたのをキッカケに観切る事が出来ました。

多くの人が言うように、三話目まで観れば最後まで観れるかな…と。
自分のようにキャラデザや魔法少女というタイトルで喰わず嫌いしている人は、まず頑張って三話まで観てください。

ただ、この物語にテンションが上がる要素はなかったです。
気持ちが落ちるだけ。
二度観る気にはなれませんw

楽しかったです

それぞれの思いと葛藤等女の子の描写が良く描かれている作品だったと思います。
個人的にはほむらちゃんの回が一番好きでしたっ。

全ての魔法少女の原点にして結末たりえる物語

食わず嫌いでリアルタイムに放送を見ていなかったことを最も後悔したアニメでした。
月額無料に入ったとのことで、二度目の視聴ですが、
初見よりものめり込んで見入ってしまいました。

最初1~2話で諦める方も多そうですが、

”最後までみないと後悔する”

という言葉を180%の確信を持って言える作品だと思います。

こんな作品が!!

次から次へとメインキャラがお亡くなりになるアニメを私はそうは知らない。
しかも、そんなアニメだと思わないじゃないかい。作画といい、設定といい。
てっきりQべぇと共に悪に立ち向かう、ありきたりな、かわいらしい魔法少女ものかと・・・
なめてかかっていました。正直。うん。
…にしても、Qべぇ。というより、えみりん。表情のない顔だからなおのことセリフに重みと無機質さが滲み出るのでしょうか、素晴らしい演技力です。「かわいいよえみりん」は封印せざるを得ない。
物語にも脱帽。大切な人を守ろうと必死にやってきたことが、全て裏目に出るんだから。
魔女の画も今まで見たことないポップな感じも好きです。
続きをみたい一品でした。ごちそうさま。

ネタバレあり

やっと見れました

愛くるしいものと残酷さという組み合わせを魔法少女というアニメらしい道具立てで作り上げていて面白いですね。作画は丁寧なのはもちろんですが、登場人物のタッチや戦闘シーンは何か絵本的というか、童話的というか、挿絵的というか、よく効いた表現でした。
話としては希望、絶望、友情、がメインテーマになっているのですが、時空を超えた全人類的なみたいな段になると違和感が生じ、モヤっとしました。でもツッコミ所はあるもののそういう友情オチもありかなあとも思います。

ネタバレあり

素晴らしい。繰り返し見てしまう。

素晴らしい。繰り返し見てしまいました。脱帽。

食わず嫌い厳禁

キャラクターやタイトルの印象から今まで何となく敬遠していたけれど、実際観てみると凄く面白かった。
ホント見なきゃ大損。

現代のおとぎ話

キャラの可愛さからは想像できない恐怖と絶望を抱えつつストーリーは進みますが、時間と因果を超えて最終的には(少し不可解ながらも)救いが得られるので後味は悪くないです。現代の大人のためのおとぎ話のように見れました。

ネタバレあり

だまされた~!!

タイトルや絵姿からロリ系魔法少女物だろうとヒヤカシで視聴してみたら・・・!

自分同様にこの作品の詳細をご存知ない方は、黙って見るべし!

まどマギ最高!

これは後世に語り継がれるべきアニメですね!頑張ってもうまくいかない・・・それでも人は歩き続ける!そんな思いを感じさせてくれるアニメですよ!

濃い!

内容がとても濃くて見ている時間がとても長く感じたけど12話では収まりきらないほどまだまだ謎があるような感じになりました。

魔法少女の意味前に・・・・

大切なのは、その願いがかなったのかにあると思う。
その大切な本質が、いま一つ、描き切れていないとても残念な作品だと思う。
そもそも、それだけの内容を限られた話数で描き切れるかというと無理だと思う。
これだけの作品だけに、とても残念に思う。
もう少し、枠にとらわれず自由に描けていれば、もっとすばらしい作品に。
もっと残酷な結末を、より伝えられたと思うだけに、他の方とは違った評価をしたいと思います。
それだけ、この作品に対する凄さを、私なりに伝えたいと思う。
もっといける作品だと思う。
もしも、描きおなせるなら、もっと素晴らしい作品が生まれただろうと思う。

もうタイトルを読むだけで涙が止まらねー

全部見た。
たった12話。たった6時間足らず。

ものっ凄い代物だった。

各話の印象が深すぎて
後はタイトル読むだけ十分。
涙が止まらないよ。

さいごまで みてよかった!

ちょっと毛色の違う感じだけど、心に響く逸品!

最初は・・・

従来の魔法少女アニメだと思って見はじめたんですが、
良い意味で裏切られました。
とても素晴らしい作品です。
自信を持ってオススメできます。

感動した。

生きる力を与えてくれる、そんなアニメだと思います。

魔法少女の概念

連想するのは、アニメでは「僕らの」と王道魔法少女ものを足して二で割るといった感じ。是で外郭を囲いつつ、しかし、「優しさ」で満ちている。・・・「神の概念」で連想するのは、古典に属する小説では「オイディプスの刃」と「デユーン」といったところか・・・。「公平性」は概念であり、必ず平衡を保つことはなく、どちらかに傾く。そういう事を考えながら、楽しめました。いくつかの作品を加えてシャッフルすると、まるで奇想天外な世界が、概念の世界では構築できるというお手本の様な作品に感じました(とは云っても、実際にそうしたのかどうかは私の知るところではありませんが・・・)。やはり、アニメは日本が誇れる文化ですね。

ネタバレあり

絵柄で敬遠するには惜しいよ

初見の方は3話まで見てから切る/切らないの判断を。絵柄で敬遠してる人は特に。
見済の方は是非4話、マミさんの部屋から帰る途中のまどかとほむらのやりとりの再見を。
1周目では気付かなかった伏線と演出に感嘆されること間違いなし。

ネタバレ無しでは魅力を語りきれないがネタバレすると魅力が半減するなんとももどかしい作品。

特筆すべきは脚本のまとまり。よくぞ12話でこれだけのボリュームをまとめたなといった感じ。
萌えファンタジーとして幕を開けミステリアスに話を進めSFとして急展開しすべての伏線を回収して幕を閉じる。特に10話のまとまり具合は驚愕。

EDは賛否両論あるが一言で言うと、
無限に広がるバッドエンドの海に浮かんだたったひとつのハッピーエンドと言ったところか。
伏線の多さゆえ2周目、3週目も楽しめるまさに2010年代を代表する傑作。羊のカワをかぶったオオカミ。

さだめとあれば 心をきめる少女達

放送から既に1年近く経った今、
改めて、「魔法少女まどか☆マギカ」の性質を考えてみると、
それはかつての「装甲騎兵ボトムズ」に近いものを感じる。

というのも、まどマギの脚本家は『オトナアニメ』Vol20のインタビューで

「キリコが自分にとってのヒーローの原体験」
「思春期にいろんな辛い目にあっても、
 『キリコに比べればこれはマシだ』と思ったら乗り越えてこれたんです」

……と、ボトムズ好きを公言しているからだ。

そのせいなのかは分からないが、
まどマギは、世界観や設定、登場人物の役回りといった部分で、
少なからずボトムズに通じるものがある。
つまり、かつてボトムズが「リアルロボットアニメの最高傑作」として高い評価を得たように、
まどマギもまた、異色の魔法少女アニメとしてオンリーワンの面白さを持っていると言って差し支えないだろう。

それでは、本編でまどかと地獄に付き合ってもらう。

魔法少女の概念が・・・

・・・崩された作品でした。

もっと、少女アニメっぽい作品だとばかり
思ってました。
そんな気軽な気持ちで見ていたのに、
回を追うごとに生きる意味や自分の価値
何を持って命の代価とするのか・・・
そんなことを考えさせられました。
そして、明らかにされていく魔法少女の秘密

大切な友だちへの思い。
心深く刻まれた作品でした。

目頭が…

主題歌がいいよね。あの子の気持ちがズッシリ伝わってくるよね。

作りが上手い

全体の流れ展開は比較的読みやすいと思います。
しかし、個別の展開は驚かされました。
また、短く上手く纏まっていると思います。

迷ってるなら、観るべき

暗いとか、絶望的とか言われていますが、観ておいて損のない作品です。
先月、展覧会に行きました。
展示されている資料などを見ましたが、そこから作品に対する拘りみたいなのを、感じました。
一番驚いたのは、来ていた人の数でした。
新作ゲームの発表会よりも人が多かったです。
しかも、想像以上に女性や子供がいたのには、驚きました。
それだけ人気か高く、良い作品なのでしょう。

敬遠し続けていましたが・・・

話題になりすぎていたのでとりあえず観てみました。
自分の勝手な想像でキャッキャウフフでグロいモノなのかと思ってましたが、全然違いました。
12話という短さの中でよく出来た作品だと思います。好き嫌いはよくないですね。
ぜひ、一度は目を通してみてもらいたい作品です。

隙あらば営業をかけよ

可愛い絵柄に騙されて見てみれば、契約社会の厳しさ、ハイリスクハイリターンの恐ろしさを痛感するアニメでした。特に素晴らしいのが、契約ノルマのためならばとあの手この手で契約を持ちかけるキュゥべえの存在。顧客には契約によるリターンを最大限に説明する反面、リスク面はささやかなものであると訴え続ける姿勢。そしてどんなチャンスも見逃さずに契約を持ちかける観察力。
営業の鑑のような存在です。多方向から攻め、最終的に大手との契約を勝ち取るその敏腕営業キャラの活躍にも注目してください。

ネタバレあり

最高の友達

少女だからこそ成り立つ物語。
特に10話、12話は、涙がとまりませんでした。
まどかちゃんがほむらちゃんと会って、ほむらちゃんの秘密を知って、
世界中の過去の魔法少女たちのことを思って、まどかちゃんが自ら下した決断。
泣かずに観られるわけがないです。
まどかちゃん、ほむらちゃん、最高の友達だよ。

ネタバレあり

演出の妙

この作品の最大の魅力は設定の出し方やセリフ回しの妙だと思います。
展開そのものは全体的にダークなだけで別段新鮮味は無いのですが、
もっとも有名な3話の演出からのEDへの流れをはじめとして、
魔法少女の力の制約を提示する為の展開、魔女の秘密が明かされる際のセリフ回し、
そして全ての始まりとなったエピソードの語られ方、
二重三重の意味が込められたOPの歌詞の意味とどれもそうくるか、
と感心するような意表を衝いてきてそこに惚れました。
哀しい物語ですが噛み締めるだけの価値はあると思います。

ネタバレあり

心に残るものがあります

軽快なアクション、感動を呼ぶ骨太のストーリー、臨場感のあふれる音楽、どれをとっても一級品です。
しかし、この物語の魅力はそんなことではありません。

人のために行動するとはどんなこと?相手の幸せって何?いろいろ考えさせられます。
見終わった後に、心に何かが残るものがあることでしょう。

正しいことをやればやるほどひずみが大きくなって苦しみ、希望を見失っていく。
自分の生きてる世界も絶望的でないにしろそんな感じです。
でも、視野を広げれば乗り越えられるんじゃないかという希望が生まれました。

初めはなぜこのような重厚なストーリーを魔法少女ものでやるのかと疑問でした。
でもミスマッチなキャストが正解です。
キャラまでシリアスだと、重すぎてとても見てられなかったと思います。

重すぎて萌えれません、爽やかでもありません、でもお勧めです。

私の最高の魔法少女

本作に出会う前までは魔法少女モノを敬遠していました。しかし、いざ蓋を開けてみるとそこには見た目とは裏腹の、どこか退廃的でひりついた空気を持った独特の世界が待っていました。
私が本作で一番好きになり、一番悲しみの気持ちを抱いた人物は美樹さやかです。彼女の存在、物語がなかったら、とうに本作への評価はまた違ったものになっていたでしょう。
全話を俯瞰してみるならば、さやかを含めた思春期真っ只中の女子中学生が背負い込むにはとてもじゃないが荷が重過ぎる運命でした。しかし、「魔法少女」とはなんなのか、どうあるべきかという問いに対して「希望を絶望で終わらせない」「魔法少女は夢と希望を叶えるもの」という普遍かつ王道的な答えを導き出したとき、私は感嘆し、文字通り心を震わされました。
制作されたスタッフの方々に敬意を表し、本作にめぐり合えたことを心から感謝します。

今年始まる劇場3部作、大いに期待しています!

ネタバレあり

永遠の友人

全ての魔法少女を見守り救う存在となったまどか。
永遠の時間の牢獄にとらわれたほむら。
直接交わる事が出来なくなって、二人は真の友となった。
それこそがこの物語の救いなのかな、と。

宝石と種の関係、魔法少女と魔女の因果が早い段階で見えてしまったのは残念だけれど。

ネタバレあり

希望を抱くのが間違いなわけない

ついさっき通して観終わりました。
まだ体が震えています。
こんなにつらくて苦しい話になるなんて、魔法少女というタイトルや、可愛らしいキャラクターからは想像がつかなかった。
まどかは消えてしまったけど、本当にこの世界は彼女が望んだものなのでしょうか。ほむらはこの世界でも戦い続けているけど、それは以前の世界の戦いより希望のあるものでしょうか。観終わっていろいろな疑問があふれてきてとまりません。でもまどかの願いは人々の希望につながっている、そう信じたい。

ネタバレあり

警告!

この作品(魔道書)は既存の魔法少女物にあらず。ニトロプラスの作品を閲覧した経験、もしくはラヴクラフトのクトゥルー神話を読解した者はまわれ右して立ち去れ。(コレを詠んでいるなら多分手遅れ。呼ばれている。)
新たなる(旧神)誕生秘話である。しかし、主人公、クライマックスまで魔法少女にならないし。因果律やら平行世界がでてくるので神秘学やコズミック・ホラー(栗本薫のアレ。)ぐらいは読んでおかないと憑いて来るのは・・・。
ps・ニトロのスタッフの正体はじつは・・・!へ・部屋の隅から魔獣が!!や、やめろ!嗚呼!窓に!窓に!!(イッタン「ルルイエ」ニテッタイスル。オボエテオレ。)

ネタバレあり

あっという間に見終わった

BANDAIちゃんねるで色々な動画をみてきたが
どれも大体、5話くらいみたら疲れて、また後日って感じだけど
このアニメはノンストップで全部みてしまった
それくらいはまった
話題になった当初は魔法の国で子供が戦う
お子様向けアニメだとおもってスルーしていたが
何故皆がまどかまどかと騒いでいたのか理由がわかった
自分の想像していた世界観そのものが違っていた
12話完結というダラダラしすぎないで〆るあたりもいい

ただ、一つ欠点をあげるとすれば
10話で物語のおおよそのオチをしったとき(時を繰り返し打開できる世界を探す)
某アニメとまるっきり一緒だったので萎えた
でもまぁ、それをいったらどのアニメもそうなるので
そこを踏まえても凄く楽しめた

ネタバレあり

精緻な計算に圧倒される

いまさら言うまでもないですが、脚本をはじめ演出、音楽、作画・美術と声優の演技などが完璧に
計算されて精緻に創りあげられた作品。観終わったあとにもう一度最初から観直すと、そのすごさ
に圧倒されます。10年に一つ出るかどうかの逸品です。

願いから生まれる魔法少女

呪いから生まれるのが魔女
私の周りには魔女しかいないようです。

毎週続きを楽しみに待っていたあの頃とは違った楽しみ方が出来ます。

ネタバレあり

まどか☆マギカを観終えて・・・

まどか☆マギカを観終えて・・・胸が苦しいです。

色々な情報は、前々から聞いていたから、一度は
観てみようと思っていたけれど、実際に観終えて
こんなにも胸が苦しいのは、久方ぶりです。

できることならば、今すぐ誰かの胸で泣きたい、
できることならば、大切な人と一緒に観たい、
そう考えさせられる内容でした。

とにかく最終話まで観てください。
時間を使っても後悔はしないと思います。

オススメいたします。

ネタバレあり

神あがりとはこの事だと思う。2

神上がり、成仏、帰天。宗教は違えど魂の救済とは皆同じもの、また「憎しみの連鎖」が世界中で戦争を引き起こしているのが常であります。現実の社会の裏には虚構の世界があり、そこでは魔女、魔物等が現実社会に何らかの影響を与えていると考えるのが、オカルト的な考えかたです。
以上のような思想的な背景の上に、我々によりわかり易い形で「愛」「許し」「希望」という言葉を表現してくれたのが魔法少女まどか☆マギカ」だと思います。

「愛」「許し」「希望」とは人類の永遠のテーマであり、その意味で「魔法少女まどか☆マギカ」の世に残した功績は大きなものがあると思います。

先の先まで考えられる物語

ただのアニメと思って見るべからず。色々人として考えるべきことが一杯あるアニメ。名作だと思います。

ネタバレあり

王へ

どうしても阿修羅王のことが思い出されrます。全話見終わった、いま、とくに。
ある意味、この作品をもって、阿修羅王からミンキーモモとナウシカを経て現在に至る少女神降臨の物語は完結したといっていいでしょう。これは、同時に「萌え」文化の終焉をも意味します。まどか以上のキャラクターは、もう二度と表れない。数年後、誰もがそのことに気づくのでしょう。

友人からの薦めで☆彡

同人にかかわっている友人のお気に入りで、熱のこもった薦めを受けた作品。

なのはとかとは全然違うのだろうけれど、そこまで薦めてくるということは、かなりのお薦め作品。

期待度MAXです。

友達の為に…

たった1人の大切な友達を助けたい…自分に勇気と自信と温もりをくれた大切な友達を救いたい…そんな優しい1人の少女の物語です。
少女は友達の為に、何度も何回も辛い思いをして、傷ついて、ひとりぼっちになっても戦い続けた…
友達を大切にするのは、一緒にいると幸せな気持ちになるから?ひとりぼっちが寂しいから?彼女が私を大切にしてくれたから?
1人少女思いが時を動かし、5人少女の
運命が宇宙を動かす。2人少女の約束を守るために、因果の契約を破り捨てて…

ネタバレあり

想像以上によかった。

一部のシーンが残酷ではないかと、新聞の投書に載っていて気になっていた作品。
普通の魔法少女物を期待してみると、内容が重い。
でも、その分、ストーリーや設定もしっかりしていて面白い。
小さい子が見るのは、親御さんの判断が必要と思うが、大きな(?)お友達には、ぜひ見てほしい作品。
見ておいてよかった。

魔法少女…??

魔法少女って、軽い感じかと思って観始めたら、あれよあれよと、回を重ねる毎にどんどん深く濃い内容になり、最後は宇宙規模の話しになり、驚きです。見終えた感想は、生きると言う事を深く考えさせられました。常に予想の先を行くストーリー展開は、天晴れとしか言いようが無い。是非、観られる事をお薦めします。

おもしろい

魔法少女のなり方が面白いかったなぁ。

ネタバレあり

ストーリーの完成度が高いが故

正直2期分のスペースが欲しかった!!
そこだけが不満でなんかとてももったいない!!

絵柄から想像もつかないダークファンタジー

可愛いキャラクターからは想像もできないほどにダークな内容です。
深夜放送だったのが分かります。小さい子供たちが観るアニメではないですね。
ストーリーに深みがあり先が読めなく、私は3話から一気に引き込まれました。
キャラクターの精神描写もはっきり描かれて、世界観、音楽も素晴らしいと思います。
まどか役声優、悠木碧さんの演技力、他の声優陣もとてもよかった。
小説原作の深夜アニメが主流になっていますが……
オリジナルアニメで、これほど完成度の高い作品だと思いませんでした。
観る価値は十分あると思います。

ハード&ダーク大人が納得、魔法少女の現実

プリキュアのような、普通の健全な魔法少女ものだと思っていましたが、全然違いました…
現実的かつ、ダークな脚色で
絵柄からは想像できないような、ハードな魔法少女の世界が展開されていきます。

魔女の住む世界は、まるで絵本のようで…
画風が違うのに、違和感なく表現されています

見ていて、心が折れそうになるときもありますが、
回を追うごとに、その世界観に引き込まれていきます。

10話までは、必ず見てください。

最終回で、想いが報われます。

ネタバレあり

言葉もないです。

正直に言うと最終話は若干くどいなと思うところもありました。

しかし、じんと胸が熱くなるこの感動。
素晴らしいの一言です。スタッフの皆さん本当にありがとう。

見どころ

新房昭之×蒼樹うめ×虚淵玄(ニトロプラス)という組み合わせが生んだオリジナル作品で、かわいいキャラから想像のつかない激烈な内容が大きな話題を呼んだ。みどころは、あらゆる予想を越えて1話ごとにエスカレートしていくストーリー展開。特にマスコットキャラのように見えるキュゥべぇの言動と意外な正体は驚愕である。「戦う魔法少女もの」の枠組みをうまく使いつつ、そこに人として生きるときの哀しみと苦しみを積み上げ、「魔法少女になる意味」を問いかける姿勢は実に真摯で胸に迫る。絶望の中から迷いを越え、大切な人への深い想いを実現するために自ら行動することで奇跡を起こす少女たちの姿は、観るものの魂を震わせ、生きる勇気をあたえるに違いない【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

鹿目まどか

どこにでもいる平凡な中学二年生の少女。友達想いで心優しい性格の持ち主。

暁美ほむら

まどかの通う中学校に転校してきた少女。容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。クールな性格。魔法少女のようだが、その言動には謎が多い。

巴 マミ

まどかたちの通う中学校の三年生。面倒見の良いお姉さん的存在。キュゥべえと契約した現役の魔法少女。

美樹さやか

まどかのクラスメイト。いつも元気で活発な性格で、まどかとは大の仲良し。

キュゥべえ

少女の願い事を一つだけ叶えてくれる魔法の使者。

佐倉杏子

マミの縄張りを狙い、別の町からやってきた魔法少女。いつも何かを食べている。周囲の被害を鑑みない利己主義者。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:Magica Quartet / 監督:新房昭之 / 脚本:虚淵 玄(ニトロプラス) / キャラクター原案:蒼樹うめ / キャラクターデザイン:岸田隆宏 / シリーズディレクター:宮本幸裕 / 総作画監督:谷口淳一郎+高橋美香 / アクションディレクター:阿部 望+神谷智大 / 異空間設計:劇団イヌカレー / レイアウト設計:牧 孝雄 / 美術監督:稲葉邦彦+金子雄司(〜第6話)+内藤 健(第7話〜) / 美術設定:大原盛仁 / 色彩設計:日比野 仁+滝沢いづみ / ビジュアルエフェクト:酒井 基 / 撮影監督:江藤慎一郎 / 編集:松原理恵 / 音響監督:鶴岡陽太 / 音響制作:楽音舎 / 音楽:梶浦由記 / アニメーション制作:シャフト /

キャスト
鹿目まどか:悠木 碧 / 暁美ほむら:斎藤千和 / 巴 マミ:水橋かおり / 美樹さやか:喜多村英梨 / キュゥべえ:加藤英美里 / 佐倉杏子:野中 藍 /

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