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最終兵器彼女

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この星で、一番最後のラブストーリー

北海道のとある街で、高校生活を送るちせとシュウジは付き合い始めたばかり。そんなある日札幌が空襲を受け、仲間が犠牲になり、暗く不安な空気が漂う中、シュウジは羽と武器を纏い、自衛隊の最終兵器となって戦うちせの姿を見かける。普通の女子高生でいたいが、コントロール不能な防衛本能がちせを戦闘に向かわせる…。

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ファンの声(23件)

トンデモアニメ!

原作まともに読んでません。アニメだけの感想だと地球に天変地異が起こって安全地帯を求めての世界戦争。さらにナゾの宇宙船の侵略にあい、最後は主人公だけの精神世界で地球が破滅して終わるという流れの中で高校生カップルの純愛を描いた作品だと思いました。まぁ、何故女子高生を最終兵器に人体改造したのかとか、異次元からミサイルをどうやって出現させる技術を日本が得たのかというトンデモ設定に疑問は残りますが、主人公がモテ男でどんな女にも優しい罪作りな奴だというのは分かったw

恋愛モノですので

この作品はあくまで恋愛アニメです。
戦争なんて、それを味付けするための背景の一つにすぎません。それを理解していないと、もやもやするでしょう。
恋を貫いた一組のカップルのお話。
そして、ちせちゃんかっこかわゆい!無垢な少女から兵器が生えてる図は、ぐっときますよ!

原作は結構長いので仕方ないのですが、はしょられた部分が残念。
特に逃避行篇はすごく好きだったので、もうちょっと長いと嬉しかったかな。

感動を憶える程のラブストーリー

原作は、昔、数頁で挫折しました。
今回は、漫画とアニメとでは異なっているのかと視聴を始め、
後々の話の種に最後まで目を通しました。

多々色々と思う処が有ります。

設定や描写がおかしい、、、
誰にも無知や瑕疵は有ります。
しかし本作品の場合、どうしても悲劇物にしたいという原作者の強い意志に、
原因が有る様に思えました。

善悪はさて置き、人類の最も重い行為の1つと思われる戦争を
この作品は、悲恋物語の単なるダシとしてのみ扱っていること。
従って、戦争の直中にも拘らず、多くの人々が殺傷されているにも拘らず、
作品中に登場してくる人物達の頭の中は終止「恋愛」のことしか無いこと。

人類のことにも、地球のことにも、全く興味の無い主人公にとっては、
世界にたった2人残されて、究極の同一化!
最高のハッピーエンドだと思います。
まさに、感動を憶える程、類例を見ないラブストーリーでした。

ネタバレあり

ちょっとわからないところもあったけど

感動した!

異色の悲恋

普通の女子高生がある日突然最終兵器に改造されて、お国のために強制的に戦わされるという、かなり無茶な設定なのに、アニメを見てて違和感が全然ありません。
普通に兵士と民間人の悲恋ストーリーとして楽しめます。

ネタバレあり

素晴らしいい!!

ここまで、胸を締め付けられる思いで見た作品は少ない。詩的で、儚く、美しい。

すがすがしくて気持ち良い

いいですね!! 設定は、多少強引なところもありますが、あくまで人間関係がメインなので気にしません。純粋に楽しめました。すがすがしくて良かったです。

すっきりしない。

 彼女が最終兵器となる事を受け入れた時点で納得できない。

この後、彼女の言葉は自分勝手な言い訳に聞こえる。

 普通の人が、精一杯生きようとしていただけにきつい。

大切な人を思っての行動との説明では、納得しかねます…

理解はしますが…、ちせは「如何すれば良かったの?」

と問いかけるでしょう。

 答えは簡単

「大切な人との時間のみを考えて過ごせば良かったのに。」

です。

ネタバレあり

街の息、虫の音、大事な人の声

身近な音を自然に配しつつ、華美でない絵柄で淡々と語られる日常の中に主人公の恋を綴ることで二人の境遇の非日常が身近にせつなく伝わってきます。
一度でも失いたくない大切な人を愛した経験のある人であれば、この不条理への怒りの虚しさと無力感に自分の経験した深い悲しみと報われない愛情の熱さを照らし合わせて涙するのではないでしょうか。
そういった経験のない人にはただの中途半端なセカイのSFなのでしょうが、私は、かつて心から愛した人が不治の病にかかったとき、自分では何もできなくても、できないことが分かっていても泣きたい気持ちで叱ったり励ましたり、彼女も、ちせと同じように「ごめんなさい」と答えていたことを思い出しました。
尺が短くて描き切れないところが多くて残念ですが、大事な人を愛した経験のある人にとっては、それをおぎなって余りあるアレゴリカルなメッセージが強烈に伝わってきます。号泣です↑

ちょっと思った

現実の話じゃないけど、普通で当たり前のことに関して切実に求める機会って目の前にはあんまりない。
ちょっと話数が短いけど、主人公たちの普通の日々の描写がもう少しあったらいいのにと思った。

内容はそれなりで

地元の、しかも通っていた高校そのまんまとか
街も見知った所が出てくるので、実際に戦争でここが焼け野原になったら
とても嫌だなぁと
彼女が兵器になるとか、突拍子も無いことはさて置いても
好きな人、好きな街がなくなっていくのは悲しい

原作の方が好きだけど、アニメもそれなりに面白い
やっぱり最終話は泣くなぁ(笑)

ネタバレあり

う~ん、こういう話かぁ・・・

ちょっと懐かしい味がする。

主人公たちの顔や声はほのぼの系な雰囲気なのに、こういう話ですかぁ。

物語としてよくできてるし、終末ものSFの形をとった恋が主題のお話と思って見ました。

なかなかいいセリフがいくつかありましたよ。
テツ~、いいこと言うじゃん!

恋のドキドキとせつなさ苦しさをクローズアップしてある感じですね。
物語の設定とうまくリンクして私は嫌いじゃなかったです。

ちせちゃんがすっごくかわいい~
男子では主人公のしゅうちゃんより、おとななテツにぐっときちゃいました。


タイトル見たときコメディだと思った。

 最終兵器で彼女とか、どんなやっつけコメディなのかと思ったらやられました。

 戦争で軍属と一般人に分けられた恋人とか、触れたら壊してしまいそうとか、自分がいない方が幸せになれそうとか生粋のラブロマンスじゃないですか。

 理由が分からない戦争とか、女の子が軍に改造手術されているとか、ミリタリー系?萌SF系?などと膨らんでいた妄想をどこかに置き忘れるほど没頭しました。

 原作が終わってからずいぶん経っていますが、いいものは忘れないですねぇ。

ちせ~;w;

兵器にされても、健気だな~;w;
ラスト2話は
突っ込み所満載だど^^;
背景は雪で北海道だ~シャツ一枚で居れるか~とか
真っ裸なれるか~とか
空に出現した巨大なナニカとか
色々とw
ま~尺の都合でしょうか割愛があるのが残念ですの満点上げません^^;
あとアニメ版はシュウジがウザク成りすぎw
原作コミックで補完しましょう^^

ネタバレあり

原作をぜひ読んでほしい

アニメもよかったのですが、色々(性描写、設定、雰囲気)変えていた部分があるので僕としては原作をまだ読んでいないかたはぜひ読んでいただきたいなと思います。

最終兵器彼女はいろいろと賛否両論ですが、ラブストーリーとしては私は最高の出来だと思います。

どんどん人死に。これが戦争だ

特殊な宿命を背負った少女の「セカイ系」の話かと思いきや、物語はフツーのヒトとして生活し、戦い、そして死んでいくひとをしつこく描写する。それによって浮かび上がる「生」と「死」。『いいひと』とか描いてた作者が、きっちりと重いテーマに切り込んだ一作。
「戦争は切なくて悲しい」。
それをいまの10~20代にぜひ伝えたい。
(^_^)ノ

ネタバレあり

泣けるくらい今でも見てる。主題歌もイイ。

こんな世界になってしまったら・・・そう思いながらも切なさもあるのにVHS時代に購入して今でも見てる

「想い合い」に憧れも抱きます・・・

主題歌を着うたでGETしてしまったくらいに、曲も泣けるくらいステキです。

泣けました。

自分も彼女とああ成りたいと思ったし、絶対にああは成りたくは無いとも感じた。
とりあえず見て欲しい。

セカイ系の作品として有名

かなり前に友人に薦められ観ました。
オープニング、エンディング曲は、この世界観に合っています。
人によっては、好き嫌いが分かれる作品です。
絵に抵抗がある人は……
同じセカイ系でも、イリヤの空は何度も観ていますが、この作品は
ある意味で何度も観たいと思いません。
個人的には嫌いではなですが、雰囲気を楽しむ作品かもしれませね。

高評価

BADENDに抵抗あると駄目かも。総じてネタも良いし、感動しまくりでよい作品でした。

ネタバレあり

世界の終りに君と

生きるとは何か、日常って何か、壊れても変わってもそれでも、、
2000年代前半セカイ系と言われるものの走り。
切なくも勁い作品です

北海道ものって好き

ちせの北海道なまりがかわいい。ほかの折笠作品、『苺マシマロ』『ぱにぽにダッシュ』などのアホキャラのうらに、こういう繊細で痛々しい一面があるのかと思うと感動もひとしお。
あと基本的に北海道ものって好きです。『Kanon』『君に届け』『WORKING!!』とか。言葉だけではなく、上下のない素直な人間関係が、人の関係が濃い本州ドラマとはちがって独特。
ザンネンなのは、世界との関わりにおいて、直接責任を持つのではなく、何かが間にはさまっている感覚があって物足りないこと。北海道にとっての東京みたいなものだけれど、「作品」である以上、それは乗り越えて勝負してほしいところです。

鬱アニメの代表作・・・かと

北海道に住む青年・シュウジと、兵器に改造されてしまった彼女・ちせの物語。
いわゆる「セカイ系」とカテゴライズされる作品です。

ラブストーリーがメインになるので、戦争に関する設定や情報はほとんど語られていません。
なので、そういったのが気になる人はモヤモヤが残ることでしょう。
この作品を楽しむためには、「戦争」を大まかに捉えることかと思います。
物語は非常に感動的かつ残酷で、視聴後は切ない気持ちになることでしょう。

私にとって「最終兵器彼女」は、大好きな作品の1つであり、
良い意味で、もう2度と見たくない作品でもあります。

ネタバレあり
キャラクター

シュウジ

北海道の田舎町に住む高校3年生。ちせの彼氏。どこか冷めている性格で、口べた。女の子との付き合い方をよく知らず、ひょんなことから付き合うようになったちせとの恋愛に戸惑っている。

ちせ

シュウジの同級生で彼女。歴史だけは得意だが、それ以外は苦手のドジで不器用なところがある女の子。度胸試しでシュウジに告白して付き合うようになる。ある日、軍によって最終兵器にされてしまう。

アケミ

同級生。ちせの親友でシュウジの幼なじみ。中学生時代はシュウジと同じ陸上競技部だった。ひそかにシュウジのことを想っている。

アツシ

同級生。シュウジの親友の一人。アケミのことが好きだが、アケミはシュウジに気があると思っている。後に軍に入隊することに。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:高橋しん / 掲載:ビッグコミックスピリッツ / 発行:小学館 / 監督:加瀬充子 / シリーズ構成・脚本:江良 至 / キャラクターデザイン:香川 久 / 総作画監督:佐藤雅将 / 美術監督:東 潤一 / メカニクスデザイン:神戸洋行 / 3DCGディレクター:松浦裕暁 / 撮影監督:石黒晴嗣 / 編集:重村建吾+肥田 文 / 音楽:見良津健雄 / 音響監督:三好慶一郎 / 選曲:合田 豊 / 制作:GONZO /

キャスト
シュウジ:石母田史朗 / ちせ:折笠富美子 / テツ:三木眞一郎 / ふゆみ:伊藤美紀 / アケミ:杉本ゆう / アツシ:白鳥 哲 /

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