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絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク

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氷と海に覆われた碧き惑星・火星を舞台に繰り広げられる、冒険SFロボットアクション!

氷と海に覆われている火星。人々は居住区として、巨大な潜水艦でもあり、微速移動も可能な「都市船」なるものを建築した。また、火星の水は重要なエネルギー源となるので、地球政府にとって水資源の拠点となっていた。その後、地球を巻き込んだ銀河レベルの大戦が勃発。戦争需要で一度は発展した火星経済だったが、大戦終結後、戦後の混乱と地球政府の圧制も災いし、空前の大不況に陥った…。人々の不満は募り、各地で反乱軍が蜂起。独立運動が本格化しはじめる。また軍の施設などを襲う海賊たちも増えていく。地球政府は火星方面軍を結成し、独立活動家や海賊たちの鎮圧に乗り出していた。

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関連作品

ファンの声(10件)

なかなかよかった。

 人型のロボットが水中でああもすばやく動けるのかという疑問は湧きましたが(笑)、水中戦闘が主なアクションシーンという珍しい作品ですね。タクティカルロアという作品を彷彿とさせる、海上艦船や水中での戦艦同士の戦闘はシビアなものだということもよく伝わってると思います。
 全編通してノリと勢いで突っ走ったという感じなので、あまり緊迫感はありません。むしろ2クールのボリュームを飽きさせなく見れるテンポと雰囲気が全体にあるので、全話の視聴が苦にはなりませんでした。まぁその影響か、地球からの植民地的支配からの独立という作中のテーマの1つも何だかアヤフヤなものでしたけどw
 全26話、サクサクとストレス無く見れる作品だと思います。

変わった海賊

海での戦闘をメインにしたロボットアクションものは少ないと思います。この作品は舞台が地球ではなく火星。その火星の海を荒くれ者の海賊たちが活躍する冒険活劇。シリーズ物は前半は明るいドラマを展開しておいて、結構後半に行くにつれて重たい話を詰め込んでくることが多い。そのため自分はそういうのがあまりスッキリしないのですが、この作品は全編通して最後まで爽快なアニメです。海賊所以の豪快さが最後までペースが落ちることなく盛り上げてくれました。
誰かが死んだから復讐するとか、何かの力に目覚めて特殊力を発揮するとかは一切ナシ。等身大の人間ドラマを主軸として、メカはそのエッセンスとして盛り込まれたという印象。話数こそ2クール物ですが、非常に最後まで楽しめる作品でした。BD化したら是非購入したいです。
お気に入りはポイポイダー。

海洋冒険活劇ロボットアニメ

「テラフォーミングされた火星」や「火星を植民地として圧政を敷く地球」、「地球政府からの独立」などSFものの定番の設定を基盤にしながら独自のカラーを持った意欲作。
テーマ的には重い物を抱えながらも暗さを感じないのは、やはり主人公グラムをはじめ生き生きとしたキャラクター達の魅力のおかげ。実際には火星独立運動の片棒を担がされたり、用済みになったところでスケープゴートにされたりと散々な扱いを受ける彼ら「夜明けの船」の面々だが、どん底から這い上がるように諦めない姿勢が非常に爽快。特に最終話あたりのピンチから数話をかけてその局面を打開していく展開は見ていて本当に気持ちがよかった。
メカの描写も秀逸で、ロボット物では珍しい「水中専用」の機体ラウンドバックラーは放送から10年が経過した今でも古臭さを感じない。
それほど知名度が高い作品ではないものの、たくさんの人に見て欲しい良作。

ネタバレあり

ぜひ多くの人に見てほしい

このアニメは忘れた頃に見返すと、毎回感動させられるアニメだ。
ストーリーはどっしりしているので、追いかけるのが苦にならない。
ただ、毎回何に感動できているのか説明はできないけど…w

これまで食わず嫌いで観なかったことを後悔!

ストーリーとキャラクターが良くマッチしている正当なSFアニメ。
深夜番組のアニメばかりで、一般受けしないような作品が多い中、こういった良作をじっくりと長く放映して欲しい。これまで食わず嫌いで観なかったことを後悔。

最高に楽しかった

ストリー性抜群!!

懐かしい香り

昔よく読んだジュブナイル小説の様なストーリーで、結構楽しめました。
あまり奇をてらった所がなくて大人しい印象になってる点は残念だけど、変に捻りすぎてシッチャカメッチャカになるよりは余程マシではないでしょうか。
モチーフ的には先住民族とか植民地と宗主国のあつれきとか政治的なものを入れつつ、辛気臭くならないよう配慮されている所なんかはかつての「戦闘メカ ザブングル」をほうふつとさせるものもあってニヤリとさせられます。

しかし、ふと現実を振り返るとそれとは正反対の出来事が続いておりなんとも複雑な思いを抱いてしまう、そんな年の瀬でした。

スッと物語が頭に入ってきますw

変な前振りなくても「これが海賊なんだw」と素直に納得してしまいますwww

誰が見ても「面白い」と思うはずです。作画はアレだけど、それを抜きにしても十分楽しめますね。

みんなたくましい

原作ゲーム知りませんが、OPの前向きなノリと歌詞が心地良いし、船長を筆頭にグラム、ベス、エノラ、ポイポイダー等々…み~んな情緒豊かで元気に動きまくって、状況によっては言いたい放題やりたい放題の面々。2クールかけて少しずつ進む展開の為、ほとんどが1話完結でじっくり観れます。
水中での活動をメインに設計されたRB、希望号の初見では「あ、ラーゼフォン」とか思ったりもしましたが、メカデザインが同系列なのでソレも納得。ロボットものとして観るならアクションはちょっと大人しい感じもします…。
キャラデザに多少のクセは感じましたが、ベタなアツい言動で仲間意識を強調するキャラ達は、ソレはソレでいいものだと思います。

おもしろいです♪

火星の話です。普通におもしろいです! 音楽もステキでした ゲームはやったことありませんが
アニメはかなり楽しかったですよ

見どころ

20世紀の歴史を反映して、強者による植民地支配と独立運動という軋轢を基礎に置くのは、SFものの一種の定番設定。そうすると追い詰められた者と絶対権力の武力衝突と話はキナ臭くなりがちだが、視線をもっと個人寄りに置いて全体にライトな雰囲気でユーモア方向をとり混ぜているのが本作の特徴である。その明るさを底で支えているのが、アニメーションディレクターも兼務している逢坂浩司の素直な魅力を持つキャラクターたち。海賊船「夜明けの船」の太っ腹なお母さん船長以下、愛すべき人びとが勢ぞろいして、一回見たら好きになること間違いなし。佐山善則のロボット「ラウンド・バックラー」も見応え充分だ。【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

グラム・リバー

コック見習い、動物飼育、工事現場…といろいろなバイトを渡り歩く。今日のご飯代、遊び代を稼ぐことが最大の関心ごとなので、世の中の動きなどには興味がない。ある日、突如現れたRB(ラウンドバックラー)を難なく操縦してしまい、その能力を買われ“夜明けの船”の乗組員に。

ベステモーナ・ローレン(通称ベス)

グラムの幼馴染。15歳の頃、地球の大富豪ローレン氏に養子として引き取られ地球で生活していた。貧しい火星の暮らしを嫌っている。気丈で上昇志向があり、現在は太陽系総軍火星方面軍に所属。RBの操作担当。

エリザベス・リアティ

信頼厚い“夜明けの船”の船長。指揮能力、操縦技術、度胸とも完璧と言われている。クルーにとっては肝っ玉母さんのような役割。

ヤガミ・アリアン

“夜明けの船”のRB“士翼号”パイロット。クールな性格だが、戦闘は華麗で派手。次々と敵を撃破していくその姿に、憧れるものも多い。グラムのことは、同じ素質を持つものとして一目置いている。

小カトー・タキガワ(通称ショウ)

RBパイロットになることが夢。その想いはRBのポスターが部屋を埋め尽くすほど。簡単にRBに乗ってしまったグラムに敵対心を燃やす。少年らしい負けん気の強さで、しょっちゅうグラムに食ってかかるが相手にされない。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原案:「絢爛舞踏祭」(SCE) / 監督:森 邦宏 / チーフライター:浅川美也 / キャラクターデザイン:逢坂浩司 / メカニックデザイン:佐藤道明 / RBデザイン:佐山善則 / 音楽:和田 薫 / 音楽プロデューサー:福田正夫 / 音楽制作:ビクターエンタテインメント / アニメーションプロデューサー:中山浩太郎 / アソシエイトプロデューサー:永野英太郎+松本 健+国崎久徳 / 制作協力:KenRan Project / プロデューサー:笹村武史+山西太平+南 雅彦 / 製作:テレビ東京+電通+ボンズ /

キャスト
グラム・リバー:関 智一 / ベステモーナ・ローレン(通称ベス):桑島法子 / エリザベス・リアティ:一城みゆ希 / ヤガミ・アリアン:山野井仁 / 小カトー・タキガワ(通称ショウ):阪口大助 / アキリーズ・ポーランドウッド:山崎たくみ / アストラーダ:折笠富美子 / ポイポイダー:家中 宏 / グランパ:中嶋聡彦 / クララ・ド・シレーヌ:兵藤まこ / クリサリス・ミルヒ:梁田清之 / エノラ・タフト:村田秋乃 / 東原 恵:堀江由衣 / MAKI:高島雅羅 / ドリトル:長嶝高士 / ロゼッタ:村井かずさ / キュベルネス:藤原啓治 / リッチ:稲田 徹 / サーラ・シェーシャ:矢島晶子 /

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