動画が再生できない場合はこちら

十二国記

308

1

0

3

7

54

慶国王・赤子陽子。
彼女の異世界での新たな物語が始まる――。

中嶋陽子は、どこにでもいる平凡な女子高生だった。ある日、“ケイキ”と名乗る金髪の青年が現れ、さらには異形の獣たちが襲ってくるまでは。ケイキは陽子を主と呼び、見知らぬ異世界へと連れて行く。そこは、十二人の王と十二頭の麒麟によって治められる十二の国々からなる不思議な世界だった。この世界はどこなのか。なぜケイキは自分をこの世界に連れてきたのか。そもそも、なぜ自分は妖魔と呼ばれる奇怪な獣たちに追われているのか。異世界にたどり着くなりケイキとはぐれてしまった陽子は、数々の疑問を抱えたまま、生き延びるため、見知らぬ世界での厳しい戦いを始めるのだった…。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

特典・プロモ動画

  • 購入した商品の視聴期限についてはこちらをご覧ください。
  • 一部の本編無料動画は、特典・プロモーション動画に含まれることがあります。

お得な割引動画パック

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

購入済み

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

関連作品

ファンの声(65件)

私は知らない

心の成長がなければ年齢重ねても中身がない
自分が主体的に思いを果たさなければ人間関係も空虚なものになる
国を治めるなんてまったく想像もできないけれど
王も国民も生きていくということは選択していかなければいけないんですね
一秒ごとの選択が自分をつくり上げている

脚色

もともと原作のファンだった身としてはオリジナルキャラクターだけがなんとも受け入れがたいアニメ作品。
そのオリジナルの部分を含めての脚色という面ではうまくできていると感じるのですが、そもそも杉本さんたちがついてくる必要があったのか、という点からして疑問なのです。
陽子は一人で彷徨う極限の状態にいたからこそ自分と向き合うことができたのではと思いますし、2人が出てきたことで後々までストーリーに細かい改変が相次ぎます。いる必要があったのか。
それでも原作もののテレビアニメ化作品としてはおもしろくできています。ひさびさに鑑賞して色々と考えさせられました

これは…

こんな名作があったとは、知りませんでした。

なにも知らず観てみると、虜になってしまい、イッキに最後まで観てました。
お勧め作品のひとつです!

お勧めです

子供も大人もしっかり見ることができるアニメだと思う。大事なことが色々伝えられてる。正直後世に残したものの一つだと思う。

原作を買いました

リアルタイムでやっていたとき、絵が苦手で避けていたのですが
見放題が終るので、ためしに視聴。
「6話以降から面白いよ」と書いてくれた方に感謝。
おすすめ通りに7~以降、飛ばしながらも観はじめて
泰麒の辺りから一気に見終えました。そして、また一話から視ています。
世界観の細かい部分や続きが気になるので原作を購入し読んでいます。
人が生きるといことは自分の中で自分の王になる、その言葉に胸を打たれました。
また、半獣であり差別や偏見の中、卑屈にならず他人におもねることもなく、自分に恥じない生き方をするキャラクターをみて、わたしもそんな生き方を見習いたいと思いました。

ファンタジー大河ドラマ

中二病の杉本優香とゲーム厨の浅野郁也は全くもって不要なキャラでしたね。
この二人さえ居なければ物語が締まって良かったと思います。
六話までは我慢の連続ですので根気よく見ていきましょう。
六話以降は少しずつ物語にのめり込ませてくれます。

TV放送時は途中の話を数話だけ偶然見たことがあったので凄く気になっていました。やっと全話見ることができました。結構見応えのあるファンタジーな古代国の建国記でした。

オリキャラの不協和音を除けば

とてもよい作品だと思います。実に残念です。なので-1。

リアルタイムでも見ていましたが、杉本や浅野というオリキャラの不協和音が苦痛で途中でやめたため、「乗月」「東の海神 西の滄海」がここで見られてよかったです。彼らがいない話は繰り返し楽しんで見ているのですが、彼らが出るとどうもね。原作との矛盾も気になるし。
「ここが私の世界なのよ!」「ここはゲームだぜ」という中二病患者より、理想をかかげ、苦難に立ち向かい、迷い、ときに間違いながらも懸命に生きる十二国の民を、私はもっと見たかったですね。

亡き祖父と見たかった作品。

当時80歳の祖父が、珍しくアニメを真剣に見ていた。
「なかなか、おもしれぇぞ。」とのこと・・・。
作品自体は知っていたのですが、何となく後回しにしてしまいました。
もっと早くに見ていらばよかったと、後悔しています。
面白い!話によって不完全燃焼な部分もありますが、原作に興味が出てきました。

本当に見てよかった‼︎

評価が高いのでチャレンジ。
でも絵柄が気にいらなくて挫折、を繰り返し……

やっと見ました!最後まで!一気視聴‼︎
や〜、本当に面白かった、見てよかった。

序盤のイライラは確かにあるし、黒麒麟エピソードが中途半端なのは残念だけど、それを差し引いてもお釣りがくるくらいよかった。

何と言っても主人公、ここまで大化けする作品はそう無い。
丁寧な作りで心の移り変わりを描いていたからだと思う。

大勢の方々の評価に後押しされ視聴できた事を心から感謝します。

第七話

人を信ずる者は、人未だ必ずしも尽くは誠ならざるも、己は則ち独り誠なり。

人を疑う者は、人未だ必ずしも皆は詐らざるも、己は則ち先ず詐れり。

ですな。

なかなかの良作です。

ネタバレあり

面白いー!!!

最初はつまらなかった・・でも 物語の伏線と思い、我慢してみてたレベルなんだけど
見るに連れてジワジワジワジワと楽しさが増えてきて もう全部見たあとは 続きをぜひとも!ってくらいになってしまった。時間ある人、オススメですよー!

規格外の骨太作品

しびれるセリフ回しと、優れた政治・国家観、そのへんのアニメに爪の垢でも飲ませたい丁寧な成長過程など、超骨太な作り。NHKで夕方6時に放送してたということだが、お子さんには何がなんだか分からんかったのでは、という気もする。

陽子覚醒後が最高にカッコイイ!

6話位まで主人公の己との闘いにやきもきしますが、覚醒後は惚れずにはおれません。
原作も素晴らしいので是非。
新刊で戴編が完結した際にはアニメでも続編もお願いしたいです。
あと音楽も良いです。

余談。陽子とヨルムンのヘックスの声優さん同じ人だと最近気付きました。
声優さんってスゲーですね!!

何周見ても・・・イイ!

アニメを見て「原作小説」が読みたい!!本気でそう思ったアニメです。高里要のその後も気になって…。

やっぱり良い

休日などに一気見するのがオススメ。
中国風ファンタジーということもあり、難しい単語や造語、なじみの無い人名が多いので、
間を空けるとセリフが理解できず「何のことだっけ…」となります。笑
10年以上も前の作品ですが、今見ても十分楽しめます。
作画は今の感覚で見ると微妙な回もありますが(でもよく動きます)、物語・演出・音楽・演技などすばらしく、世界に引き込まれます。原作小説の新作も執筆中とのことですので、このスタッフでぜひ続編も制作して欲しいです。

原作を最後まで

ストーリーが壮大で、設定も面白い。
  原作も全て読んでいますが、是非全てをアニメでみたいですね

食わず嫌いは損。老若男女問わず観てほしい

誰かに観てほしい!
と、強く想わせてくれる作品でした。

導入部はやきもきする展開がありますが途中で
視聴を投げるときっと後悔するくらいの感動が待っています。

圧倒的なテーマ曲も物語を鳥肌が立つくらいに引き立てます。

おもしろい

原作をはるか昔に読破しアニメを見てイメージしにくかった世界の様子が把握しやすくてもう一回原作読み返すという楽しみ方ができたし
やはり世界観が本当によくできてるし面白い

ただ浅野はいらない何のための存在だったのか…邪魔なだけだなと…あと杉本も…
原作通りでよいものを…いらぬ脚色をしてくれたなと思わざるを得ない

できればこの先ずっと見放題作品にしてほしい
かなり繰り返し何度もみている
いろいろと学ぶことも多くかっこいいし面白い

図南の翼もアニメ化してほしいあれもすごいお話だ…とおもって何年すぎたことか…

ネタバレあり

自分ならどうするだろうか

王様物語はいくつかあるが家臣が半逆したり王位継承の艱難辛苦的なことは在り来たりだがここの異世界のしくみは非常に面白く新鮮。現世界から異世界に突然引っ張り込まれた女子高生が迷い苦しみながら成長していく姿は自分だったらどうするかを考えながら見る事が出来、国政とは王とはどういうものか非常に勉強になった。ただ王の資質をもったような人格者が長生きするのは良いことだが不老不死で500年とかってちょっと現実離れし過ぎで、ウンザリ感がある。陽子にしても怪我をしても傷がすぐ治るとか不死身っぽいところに緊迫感がない。もう少し恋愛的な要素もあっても、とも思った。私なら不死身でもここまでやれないだろうけど。非常にのめり込めた、良い作品。

ネタバレあり

やっぱり面白い!

アニメは初だったのですが一気に見てしまいました。
やっぱり十二国記は面白いですね!
高里要君がどうなるのか原作にかかれていますので、原作もぜひ見て欲しいです。

ネタバレあり

さすがの一言

異世界ファンタジーというジャンルに金字塔をうちたてた有名小説のアニメ版。原作に劣ることなく登場人物をしっかりと描ききっており非常に見ごたえのある作品となっている。
特に主人公の心理描写は必見で誰しもがもつ人間の弱さとその克服は見るものだれしもを魅了する。
大人から思春期の若者まで一度は見てほしい傑作。

年齢問わず学ぶものがあります

何度見ても感動します。
物語としても面白いし、自分という人間についても考えさせられる作品です。
老若男女に見てほしい!そして続きもいつかアニメ化してほしい!

序盤は我慢と書いてくれた人に

感謝してます。
視聴直後の感想ではないので記憶がややあいまいですが
最初はファンタジー色が濃く雰囲気もダークなのでどんよりした空気が好きになれなかったんですけど、話数を重ねるごとにすっかり世界観にのめりこんでました
設定はふしぎ遊戯と似ていますが、物語の方向性は別物で自分は断然こちらのほうが好きで、今まで見てきたアニメの中でも最もすばらしい作品だったと感じてます

パイカリより…十二国記の方が一年早いですよ

十二国記の音楽がパイレーツオブカリビアンと似てるって疑って書いてるコメントが有ったので敢えて書きますが、十二国記の方が一年早いのでパクリもなにも…(^-^;
てか、全く似てないですよ…(^-^;

もう一度見ることが出来てよかった

面白くて全話イッキ見しました。
十年以上前に見たきりなので改めてもう一度見ることが出来てよかったです。

ファンタジー好きはみてほしい作品

見放題が終わるということで駆け込みで一気に観ました。
古代中国思想を基盤にしたファンタジーで古代中国好きでファンタジー好きにはたまらないです。
はじめはなんとなく重たくて観ているのが辛くなってきますが、陽子の成長とともにドンドン話しが面白くなります。
とにかく登場人物も魅力的な人ばかり。
陽子と楽俊の関係が微笑ましいです。
景麒役の子安さん、更夜役の石田さんの声もとてもいいです。
とにかくオススメです!!

ネタバレあり

娯楽としては重いけど

赤裸々に描かれた人の心の弱さ、強さ、成長、生きる意味…いろいろズッシリとしみてきて、いい歳をして本気で落ち込みたくなる場面がしばしば。せっかくの美しい異世界も楽しむどころじゃなかったというのが正直な感想ですが、良作であることは疑いありません。
キャラの愚かしい部分もこれでもかと描かれ、その間、重苦しい気分で見守り続けるハメになるだけに、そんな暗闇を乗り越えてキャラが成長できた姿を見ると、視聴者側としても何か、やり遂げた感が発生するんですよね。終盤でのヒロインの格好よさは、最初から見たら信じられないレベル。
しかし半端なところで終わってるなぁ…流行りに左右されるようなタイプの作品ではないので、何年後でもいいからゆっくり続編を作ってほしいです。

名作ナレドモ序盤壁高シ

本作は序盤に高い壁があります
1話の戦うことを促された陽子が何で私が~宝剣ポイーで
景麒曰く「愚かな」のシーンは個人的にかなりヤバかったです
楽俊の登場までダ○○インと比較しながら視聴してしまいました
楽俊は陽子のみならず視聴者の救世主でもあります

本作の中華ファンタジー世界は大変すばらしく
視聴出来て良かったです。眼福眼福

ネタバレあり

懐かしかったです

リアタイで見ていた頃を思い出しました。
今見てもいい作品ですね!
まだアニメ化されてない話もあるので是非続きを!

主人公の心の成長が実感できる良作

原作未読です。
最初は弱々しかった陽子が徐々に成長していく様を見るのは、
視聴者としてモヤモヤする部分はあっても、
後にすっきりすることのできる作品。
原作には出てこないとされる友人も、妬み、嫉妬、現実逃避という部分で、
この物語に深みを与えてくれていると思う。
14話の転章にあるような解説がもっと早くにあれば、
原作未読の人もついてきやすかったのでは?と思いますが、
楽俊のキャラが良すぎたので全て許せます。
抱きぬいぐるみとして欲しいですw

ネタバレあり

生きている意味

信じていた人に裏切られる…自分が馬鹿なだけ。
居場所を探す…存在を否定されたくない。
 この世界に何か良い事を出来たならまた、
出来るのなら存在していて良いのでしょう。
見返りを求めない行動が生きている証。

名作

まさに名作!
これを今まで知らなかったとは....

原作もアニメも共に良い

今見ると流石に作画のバラつきがわかりますが、それでも充分美しい作品だと思います。
アニメオリジナルキャラの二人に関しては賛否あるようですが、陽子がある意味主人公の役割としてどんどん理想的になっていくのに対して彼らはいかにもリアルの自分たちに近い存在で、その考え方も身近に感じます。良い対比だと私は思います。時々繰り返して観たくなる作品なので無料になって大ラッキーです。

ネタバレあり

続編希望‼

前半は……かなり辛い展開が続きますが、楽俊が登場してからは一気に話が進みますね(^ω^)
最終話まで一気に見てしまいました。
原作の執筆も再開された事だし、アニメ化されていない「図南の翼」を含め、新たにアニメ化して欲しいです!

ネタバレあり

基本的には

おもしろかったです。長編でしたが続きが気になり一気に見てしまいました。
・・・ただ、前の方の口コミにもありましたが、黒麒麟の話が中途半端になってしまったのが残念。
うやむやにするなら最初っから入れないか、王を迎えたとこで終えれば良かったのにって思いました。

ネタバレあり

丁寧に作りすぎてる?

全50話を超える長編なので、話の展開が遅い。そして、前半主人公がしばらくヘタレで泣いてばかりなので、あまり好きになれない。でも、こういった作品は昨今あまり作られないので、お話じたいは楽しいです。あと、OPがどことなくパイレーツ・オブ・カリビアンに聞こえてしまう。どうでもいいんですけどね。。

悪くはないけど

良くもない。

紋切り型の成長物語が延々と続くだけで長すぎる。

黒い麒麟の少年が日本に戻って鈴木と絡んでいるあたりの
エピソードが途中で終わって尻切れトンボになってしまう。

黒い髪の麒麟が一番良かったのに製作者の意図が分からない。

音楽や全体の雰囲気は睡眠導入剤になるぐらいは心地よかった。
半端な佳作、ぐらいのところ。 悪くもないけど良くもない。

大切なことを教えてくれる作品

誰もが持っている弱さ、迷い、目を背けて淡々と暮らす日々に慣れて麻痺してしまった感情を呼び覚ましてくれる作品。
自分と向き合い、人とのかかわりを考えさせられた。

原作とやや違うが面白い

やはりこの物語の主人公は陽子なのでしょう。
陽子が絡んでくる話がやはり面白い。また、NHKで放送されたからなのか、陽子自身が語る「生き方」には力強さがあります。きっとぐっと来ることでしょう。

少し残念なのは、原作では陽子1人のみが流されてくるのに、アニメ版では3人になっていることです。孤独を乗り越えて強くなるところに魅力を感じていましたが、3人では魅力半減な気がしました。

しかし、十二国記が非常に魅力的だということに変わりはありません。

ネタバレあり

久々に見てみたくなったので

見てみたが、回想が多すぎるのが残念。お馬鹿な登場人物(成長前)にイライラする。それ以外はまあまあ。

続きはよ!

序盤、だるくてうだうだイライラ。
しかし、すぐにそんな気も失せる。
すぐに世界観に引きこまれ、あっという間に好きになりました。
一気に見た。続きはよ!

何度も見たくなる作品

テレビ放送のとき、少しだけ見て気になっていた作品でした。見放題になったので、早速視聴しましたが、この不思議な世界観と重厚な話に引き込まれました。この話の続きを見たくなりますが…。小説で続きがあるようなので、読んでみたいと思いますが、それも話が完成してないので、続編が出ることを期待したいです。

久しぶりに見てみると・・・

本当に素晴らしい。
TV放送当時はまだ子供だったけれど、
大人になってみるとまた違った風に感じることができた。
本当に色んな事を考えさせられた。
原作は読んだことないのですが、ぜひ読んでみたいです!
アニメも続編を希望!
心にグッと来るアニメですね!

何らかの続編をまっています

全体的に音楽が良いです                                       特に風の万里の終章は少し鳥肌がたちました ぜひ一話から最後までみてほしい作品です

ネタバレあり

続きが見たいです

 各終章は鳥肌が立ちます。
 大人になりきれない大人にも見て欲しいアニメですね^^

一気に見ました!

放映中には所々しか見られず、気になっていたので、今回一気に見られて良かったです。
原作本の読破にも挑戦してみようと思いました!

あの頃に、もし

今43歳、この作品が放映されて11年、
あの頃にこの物語を真剣に見る時間があったなら、
自分は、もっともっと、人として男として社会人として、
あらゆる角度から、大きな存在になっている自分を見ることが出来たかもしれない。
「十二国記」は、人としての道を教えてくれる確かな物語である。
涙を流して欲しい。


お願い

図南の翼が映像で観たい!

海客とはその世界に本来存在しないもの

海客とはその世界に本来存在しないものである。
その世界に本来存在しないものがやってくることによって、世界の秩序は破壊されてしまう。
だから塙王は海客を憎んだ。
アニメ版で視聴者は塙王が倒れたあとになっても塙王の気持ちに共感することができる。

アニメ版を見て原作を読む人がいるというのは忘れてはならないよい点である。

ネタバレあり

見ごたえのあるファンタジー

ベースは中国古代王朝でしょうか?
大ファンタジーです。
最初はキャアキャア言ってるだけだったヒロイン(女子高生)が人間的にどんどん成長していく様は圧巻。
最初と終わり頃を比べるとほとんど別人。
これは面白いです。
ただ、聞きなれない固有名詞がやたら多いので、ときどき混乱します。

色々見てますが…

序盤のズッシリしたイライラする重さから、じわりじわりとクレッシェンドで後半に向かい、「黎明の空」で雷に打たれます。浅野の振舞いなど、粗もあるのですが、予想もつかない場所までつれていかれる展開は唯一無二です。数年ぶりに2度目の視聴ですが、感動は同じでした。時間があったらぜひ楽しんでください。

ネタバレあり

原作の良さを消した「杉本」と「浅野」

とても好きな作品です。アニメから入って小説を熟読し、サイトを立ち上げ二次創作に手を染めるまでに嵌り込みました。だからこそ、低質なオマージュにしてしまった「杉本」と「浅野」に怒りを覚えます。特に、「浅野」の存在には疑問しか感じられません。アニメでも確かにわかりづらく、原作ではいっそうこの傾向に拍車がかかりますが、かみしめるほど、読めば読むほど深い味わいを感じるでしょう。原作者談に「死なないラインハルト」とあります。銀河英雄伝説と一緒に見るのも、一興かと思います。

何度見ても良い 人間成長アニメ

多くのクチコミで一話~六話まで重いとかキツイとか書いているが、其処の所がないと話がつまらなくなるし、原作通りなので我慢してほしいところです。
でも、感動アニメには違いない。
陽子・鈴・祥稽がいかに人間的に成長していくかを丹念に描いています。
でも原作にない「浅野」はいらないと思う どうしてアニメ化や映画化すると余計なキャストを作るのか解らない。
原作通りに出来ない物なのか?
NHKでは続きは作らないと言っているので、ぴえろさん同じ画・同じ声優で、「図南の翼」や
「黄昏の岸 暁の天」をOVAでいいから作ってください
黄昏は泰麒がなぜ蓬莱(日本)に流れ付いたか泰麒と泰のお話です。
図南もいい話です

ネタバレあり

お、重い…

最初に言っておきますが、勧善懲悪とかスカッと爽やかな物語を御希望の方にはお勧めしません。まず序盤で脱落するでしょう。
最初に小説から入ったのですが、読んで初っ端の感想が、遠慮なく重いなぁ…というものでした。緻密な設定もですが、登場人物の心理描写も遠慮が無いく、自分が敢て見たくなかったものまで引きずり出してくれるなぁ、と(苦笑)。アニメ化の際にその辺がどうなるか気になったのですが、オリジナルのキャラクターによってさらに抉り出されてる部分もあって、ますます遠慮が無い作品になっていました(笑)
とにかく、人間というものの描写に遠慮が無い作品だと思います。映像も世界観、心理描写も遜色なく、むしろ映像になったからこそ改めて気づかされた世界観もありました。作品、アニメ化という事に対しての賛否はあるでしょうが、ぜひ見ていただきたい作品の一つだと思います。特に、社会に出たばかりの人に…。

序盤のハードルがとてつもなく高い!

小説でもそうなんですが、
「月の影 影の海」の序盤はベラボーにキツイ展開です。
正直イライラします。今でもみるときは飛ばすくらい。
でも、これがないと後の物語が成立しないんです。

「月の影 影の海」の後半からはグイグイ惹きつけられます。
ローテーションしても全く苦にならなくなるくらい。
特に「風の万里 黎明の空」は。

でも、「月の影 影の海」の序盤がないと
これも意味合いが半減します。

こう言ってはなんですが、耐えて下さい。大量のお釣りがあります。

ネタバレあり

風の万里 黎明の空からが最高にいいです

配信希望出してたアニメがついにきました~><私が見たアニメでは一番最高~だったかも?

よくできている

テレビ放映当時、ビデオに録って視てました。
しかし仕事が忙しくなると忘れがちで、見逃した回もありここで視聴しました。

良君には死が訪れず、国が栄え、他国への侵略禁止という理想の世界の中でも人間のエゴが様々な悲劇を招き、主人公は世界を学んで王として成長していく様は、観ていて感動を覚えます。

いい仕事してますね。


ネタバレあり

たしかに・・・

皆さんのコメントを読んで第一話を視聴しました。それがなかなかイライラしたのですが続きも観たくなり全話購入して今第一章を見終わった所ですが、確かに前半の主人公にイライラし後半の物語が核心に踏み込んで行くと引き込まれていく様な感覚になりました。前に「彩雲国物語」と言うアニメを観ましたがそれを彷彿とさせる世界観が私は好きです。続きが楽しみです。

どちらが良いか、ちょっと悩む

本放送をビデオで、録画したものの、メディアブレイク(破損による機種変更)の為に再度見る事かなわずの処に、バンチャンでの放送^^♪
喜んで、飛びつき観覧…で、アニメじゃない、小説本も全部読んでいました。
小説では、景王陽子の一人旅でしたが、アニメでは、地上人二人+体殻付き陽子の三人旅…
どちらも良いのでしょうけど、一人旅の方が、他人を巻き込まないと言う点では、良かったのかなぁって、思いました。

ネタバレあり

紡いである作品

大きな視点で、世界を語る作品にはなかなか出会えない。
空想の世界でありながら、何かを今の現実と重ねてしまいます。
それはすごいことだと思います。
さまざまな人の視点が存在し、それが大きな流れを紡ぎます。
よいです。

一日目で20話まで見てしまった…

コメントを参考に、予想以上主人公にイライラしながら
「6話まで我慢。でも面白くなるのか?」と思いながら見てみましたが…。
6話の終わりで次の話が気になり
7話で…ぐいぐい引き込まれて20話まで一気に見て、今日全話見終えました。

さまざまな立場・考え方の人物が出てきて、
丁寧に描かれている。
戦・国取り・戦闘を期待する人には向かないかな。
NHKアニメ侮りがたし!

ネタバレあり

何回見ても・・

テレビで見て、DVDもレンタルして、小説も買って・・

ここでまた見ています!

やっぱり面白い!陽子の成長が見どころです。

普通の女子高生が人として、王として成長していくヒューマンストーリー

映像にされてないタイキの物語がみたい。
ケイオウやエンオウそれに従う麒麟の物語が核となっている
ケイオウの成長ぶりは溜飲が下がる思いで難度も見返した。

序盤はガマン

半獣 楽駿との出会いあたりから面白くなる。玉座に就いてから ネイ臣を駆逐するあたりは圧巻だよ。名作の類いの作品。NHKの名作。営業的には6話あたりまで無料にすべきと思われる

ネタバレあり

最悪

主人公の女の子見ていてイライラします-_-#

見どころ

小野不由美の異世界ファンタジー小説をアニメ化。2002年にNHKで放送されてヒットした。平凡な日常をおくっていた女子高生・陽子が連れていかれたのは、不思議な異世界。西欧の中世をベースとせず、古代の中国を連想させる世界観を構築し、文化や風俗、あるいは幻獣などを中華風とした点が斬新だ。みどころは山田章博の原作イラストに基づく端正なキャラクターと、主人公・陽子の苦難を乗り越える毅然とした言動。全話の脚色を担当した會川昇は原作者と密に連絡をとり、異世界に赴く人物を複数として濃厚なドラマを展開するなど、入念なアレンジで原典を膨らませている。見知らぬ異世界で描かれる過酷な運命に対する人間の本質は、胸にぐっとせまってくる【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

中嶋陽子

髪の色が普通と異なることを除けば平凡な、高校生。ケイキと呼ばれる青年に出会ったことから、制服姿のまま十二国の一つ、「巧」に流れ着く。自分がどうしてこの世界に呼ばれたのかを知るための辛い旅が始まる。

杉本優香

陽子のクラスメート。ファンタジー好きで、あまり他人と交わらない性格。陽子が景麒に学校から連れ出された際、自分も一緒に十二国の世界に渡り、そこで「これこそ自分が求めていた世界だ」と思い込む。

浅野郁也

陽子の幼なじみで、学校の同級生。屈託のない明るい男の子だが、それは目的の見えない日常をやり過ごすための心のよろい。杉本と同じく陽子と十二国の世界に渡る。杉本と陽子の間でゆれ動く。

楽俊

立ちあがった鼠の姿を持つ半獣。人間と異なることで差別されることに慣れ、飄々と達観した性格と強い意志を持つようになる。他人を信頼することができなくなった陽子に出会う。気持ちを理解して受けとめてやる。

景麒

慶国の麒麟、普段は金髪の青年の姿をしているが、本来は角を持つ獣の姿。麒麟は十二国最高位の霊獣であり、自分が仕える主人以外には決して従わないため、天意に選ばれた王を見つけ出すことができる。

尚隆

十二国の一つ、雁国の王。豪快な性格で、お忍びで町中を出歩くこともしばしば。優秀な臣に恵まれ、王としての冷酷さも責任もすべてを引き受けて、それでも優しさを失わずにいる強い男。

六太

雁国の麒麟。生まれる前に蝕で流され、倭(昔の日本)で貧農の子として生まれる。口は悪いが意外にも常識的である。行動力と好奇心旺盛な麒麟。尚隆を王として選んだ。

蒼猿

陽子につきまとう、謎の存在。陽子以外にその姿は見えず、陽子の心の中の不安や疑いをあおりたてる。その正体は、陽子の持つ剣の「鞘」が映し出す、陽子自身のネガティブな心象である。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:小野不由美 / キャラクター原案:山田章博 / 脚色:曾川 昇 / キャラクターデザイン:田中比呂人+楠本祐子 / コンセプトデザイン:森木靖泰+宮本治雄+若林厚史+清水恵子 / 美術監督:東 潤一 / 色彩設定:佐藤祐子 / 撮影監督:松本敦穂 / 音楽:梁 邦彦 / 音響監督:柏倉ツトム / オープニングテーマ:「十二幻夢曲」 / 作編曲:梁 邦彦 / 編集:森田清次+山岸由佳 / アニメーション制作:ぴえろ / アニメーションプロデューサー:本間道幸+押切万耀 / プロデューサー:末川 研 / 制作統括:渡辺俊雄+吉國 勲+柏木敦子+冨永慎一 / 監督:小林常夫 /

キャスト
中嶋陽子:久川 綾 / 杉本優香:石津 彩 / 浅野郁也:上田祐司 / 楽俊:鈴村健一 / 景麒:子安武人 / 尚隆:相沢正輝 / 六太:山口勝平 / 蒼猿:岡野浩介 /

注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup

{{mb.feat_txt}}
{{mb.nickname_txt}}

更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}

{{mb.feat_txt}}

{{mb.featcmnt_txt}}