と言うよりは、
これは、、、
愛妻家の監督、繋がり、なのでは無いでしょうか。
いや、監督達の私生活なぞ、勿論知る由も有りませんが、
なぜか、そのような、推測をしてしまいました。
恋に恋する乙女、の言葉が有りますが、
異性を愛する、と言う事への思い入れ。
それが全ての作品の根底に流れる動機?
もしも、その推測の通りだったとしたら。
漸く、理解、出来た様に思います。
映像も、音楽も、とても素敵なのにも関わらず、
私が、心底からは、どの作品も、好きになれない理由。
きっと、「最高のリアル」の最期の時が、
嗤いと罵りに曝される日常からの解放と
同義の人間も、世の中には居るのですよ。