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惡の華

210

13

7

6

10

25

クソムシが!

ボードレールに心酔する少年、春日高男。抗いきれぬ衝動のままに、密かに想いを寄せる佐伯奈々子の体操着に手を掛けたその時から、彼の運命は大きく揺れ動くことになる。その行為の一部始終を目撃した、仲村佐和の手によって…。閉塞的な小さな街の中で、鬱積してゆく思春期特有の若者たちの激情はどこへ向かうのか。これは誰もがいつかは通る、あるいは既に通り過ぎた、思春期の苦悩と歓喜との狭間で記される禁断の青春白書である。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(61件)

全話、購入してみました。

変態とは何か、こだわりが酷く偏っていること。自分の思い通りに周りが動かないから発狂する。誤っていたけど、作家が全人類に対し、蔑んでいるだけ。

新しい試みなのでしょう

写真のような背景に、のっぺりした塗りの人物

録音状態にしたラジカセを囲んでしゃべっているような音声

今までのアニメとは違う作り方をしているのであろう手法

ストーリーや人物の描写は置いておいたとして

なんだか見ていて不安な気持ちになるのは

街並みや調度品の持つレトロ感からもあるでしょうが意図的にそんな視点で描いているのでしょう


異質感(やや恐怖)を覚える作品

であるが故に記憶に残りました

中2青春物語

風の噂であまり良くない印象を持っていたので、
乗り遅れてから視聴しました。

1~2話は、物語の提起と主人公がどう言う人物であるかと言った導入の部分で、
主人公の流されやすく、自分勝手で、言い訳がましいといった
中学2年生の不安定な時期を演出しているので、見ている側としては辛い部分でした。
(見ていると自分もこんな時期があったなぁと足をバタバタしたい気分になるので)
3話以降は主人公と仲村、佐伯の関係が変わっていく為、
それぞれのキャラクターの微妙な表情が巧いなと感じました。

最初はロトスコープなる表現に慣れていないため違和感がありましたが、
思春期の浮わついていて、過剰に落ち込んだり、ストレスを上手く発散できなくて暴れたり
といった表情を再現するには良い手段だなと感じました。
そして自分の『中2』を思い出す良い作品だなと思います。

ネタバレあり

オモシロイ (゜∀゜)

誰でも自分の中にクソムシを飼っているけど
そのことに気づく人と気づかない人がいて
評価が両極端に分かれてるのもオモシロイ

作品も面白いけどレビューも面白くて笑えてしまったw

もちろん私もクソムシなんで星五つあげるw

でも中二で自分が空っぽだって気づけるのはエライ
空っぽな自分に死ぬまで気づけない人のほうが多いからw

某A×azonでの原作の方のレビューも笑えますねw
とにかくオモシロカッタ

睡眠導入アニメ

2話で轟沈。
演出とかシナリオ以前に、ただただ眠くなる。
25分の尺なのに、何もしゃべらず何もおきない、ただ歩いてるだけのシーンを大量に盛り込むのは自殺行為。
はっきり言えば、ロトスコープなんて「ただ歩いてるだけ」のシーンが面白くなるほど目新しいものでもない。演出の勘違いと自信過剰がもたらした典型的な惨劇のひとつ。

4話www

4話のOPワロタww 一度、良い方向(?)に転がります。3話で一度ギブアップしてたけど、一番キツイ所で辞めてしまってたようです。 お仲間さんに感謝、視聴、続けます。 こういうタイプの話は悪化と好転の妙が醍醐味ですよね。

ロトスコープ

ロトスコープによって本作品の登場人物が
アニメキャラでもなく俳優でもない得体の知れなさが
奇妙な不気味さを醸しだしています
ロボット工学で言うところの不気味の谷現象というヤツでしょうか
この谷間に滑落してしまって視聴を断念された方、ご愁傷様です…

この作品、下手すると微妙なギャグアニメと化してたんじゃないかと思うんですが
ロトスコープの不気味さのおかげでギャグアニメに堕せずに済んだのではと思います
その点でも面白い作品だと感じました
あと、各話の最後にアニメキャラ化された原作者の修造さんが登場します
これにより毎回、あ~これアニメだったんだなぁと思い知らさるのですが
なんだか不気味の谷から引き上げてくれる親切設計がされてるように感じました

うーん

まったく良さのわからない作品だった。
他の高評価を見ていると俺みたいな凡人には理解不能なんだろうな・・・。

まぁ見る人を選ぶ作品だということはわかった。

は...な...が...さいたよ♪(汚

ハッキリ言って見ない方がいいです...
原作も読む人を選ぶのにアニメになってからさらに見る人を選ぶ作品になってしまい...このアニメ最後まで見た人いるんですか!?
僕は勿論最後まで見てません。
なんか絵が変にリアルで気持ち悪いし、会話も一般中学生使ってるんじゃないか?って感じで、リアル過ぎたらアニメじゃないじゃん!w何のためのアニメなんだよ!!
極めつけはエンディングですね...不快通り越して情緒不安定になるわ!!
ほんとにもうこれは何なんだろう...

ネタバレあり

なんだろう

まずはじめに原作は知りません。
最後まで見て、これが高校生の心の中を描いたつもりなのか?
変質的な愛情表現?
この世への憎しみ?
人間に対する嫉み?
生に対する絶望?
自己嫌悪?
自己犠牲ではなく自己逃避?

アニメにするより、朗読して音声だけで聴かせる方がもっと良いのではないかな。
また映像で精神性を描くなら、力量ある俳優に演技させ実写で撮影した方が心理描写が肉迫しはるかに良くなります。
静的心理描写が多い作品なのでアニメには向かない。
もの凄い残念です。

なんだろう

ありそうで、そうそうなさそうな、それでも最後まで見させてしまうこの独特な破綻した世界は?すごいとしかいいようがない。是非とも。二期支持します。

原作をみていないから?

最終話、上映会の記事を読みハードルを上げてしまったせいか物足りなさを感じましたが、それでも文句なしの星5だと思います。
絵は一昔まえのやるドラシリーズを彷彿とさせ、仲村さんは東京ラブストーリーのリカを下品にした感じ、OPやEDはなぜかわからないけど、谷山浩子氏を感じました。
このアニメは、原作を知る人と知らない人で評価が別れてしまいそうですが私は原作を知らないのがよかったのか最後まで楽しめました。
実写とアニメの比較動画ありますが、劇場版として実写を見てみたいような見たくないような、実写やるなら佐々木南さんは鉄板で外して欲しくないなと(監督は役者と声の演者合わせてその人物だと語っていたので無さそうですが)。
最終話に第一部とあったので、二部に期待していいのかしら?

ネタバレあり

すごい。

すごい作品でした。アニメ化したスタッフ、キャストの方々に感謝です。

素晴らしい作品

画風も音声も、表現したい事が絶妙なバランスで組みあがっている。
クソムシには理解できない作品。
アニメじゃない本当のことさ。

ネタバレあり

ああぁぁぁぁぁあ

舞台がリアルに地元すぎてビックリしたw

そして・・・・・。

このオレの街が侮辱されているような気がしてならない。。。。。

でも、、、おもしれぇよこれw

ネタバレあり

原作知らんが、コレ面白い。

仲村エロいw春日はキショいw
毎回、一人で笑ってますわー。ゲラゲラ。
ぶっちゃけ、2話くらいまではナニコレ?だったが、
スタンスがわかってからは楽しみになってしまった。
-
絵柄については原作キャラとの違いを殊更に言う人もいますが、
主観的にはアニメ版の絵柄とキャラはすごく合ってると思います。
原作知らんので先入観ナシで。
トレース元俳優さんたちも結構美形なので実写でもいけるかも知れん。
が、そこをあえてアニメ化する事で異様な味が出てるというか。
面白い試み(狙い?)だと思います。ワシはハマりました。

実写とアニメの中間

原作を読んでいないけれど、原作の絵柄は見ていたので
原作ファンならきっと不評なのかな?とも思う
けど、最近流行りの画だったら絶対に見なかった
実写だと生々しすぎだし、あの「惡の華」の絵が際立たなかったかな?と思うので
これでいいです。

原作の装丁が3巻ごとに変わるように
アニメも3話ごとにOPを変えてるのかな??
そうなら、こだわってる作品だとも思える。

個人的に、長濱監督のファンでもあるので
蟲師の時から雰囲気を裏切られていないから
今の所アリです

ネタバレあり

すごく面白いんですけど。

原作を知らないからでしょうか。
面白いです。

これで女の子たちが、変に可愛かったら気持ち悪いです。
オタクでは無い人なら楽しめるのではないでしょうか。

評価を変更します

おそらくは原作の評価となるのかもしれませんが。
3話以降の盛り上がり方が非常に面白い!
ある意味仲村の執行の代行者としての春日の立場が非常に面白い。
身近にある想像を絶するものに対する恐怖とかの表現がうまい!
一見大したことがないものであっても三人称か一人称かによって重みは違う。
それがうまく生かされていると思う。
自我の確立がされていないヒトの表現がすばらしいと思う。
まるで一時期の小説を読むかのような印象を受けます。
もちろん、ボードレールは岩波で読んでいますw
ただし、アニメーションの表現としての評価は別とします。

アニメの皮をかぶった実写ドラマ!?

いわゆるアニメ顔でも劇画調でもないタッチ、モーションキャプチャを使ったような動きなど色々な点で丁寧すぎて実写ドラマにアニメの皮を被せような良い意味の!?気色悪さ(笑)があるけど、ところどころたどたどしい主人公役の新人さんもいい味を出していて全体として面白いです。あとは、全13回で物語をきれいにまとめられれば十分かも。日本国内よりは海外で評価されそうな予感もします。

難しいことは解らないけど

女は怖い・・・

でもね現実はあんなもんだよ
この内容なら絵柄はピッタリだと思います
萌えキャラでこの作品作ったらどうなることか・・・(^_^;)
さてこの先どうなることやら

ネタバレあり

物語として面白い

これを見終わったら原作も読んでみようか
各話あらすじも振るってる

アニメはアニメ、漫画は漫画の

ロトスコープでの表現って、リアルだけど悪く言えば動きがクドい。
でもそれが、この世界観(主人公が抱く閉鎖感)に合っていると思う。
原作の作画の方ですが、あれはあれでとても実験的な事をしていると解釈しています。
1〜3巻は頭身のバランスとか表現方法がギャグ漫画風。
4〜6巻は主人公がある意味覚醒していくような流れで、ストーリーもよりシリアスになるので劇画風。
7巻からちょっと少女漫画風になる感じがします。表紙のデザインでも分かりますね。
でも、ちょっとずつ変わるので読みふけっている間は案外気づかないですね。これをアニメで表現するとちょっと違う感じになりそうです。
だから、あえてアニメはアニメの実験的な表現方法を取ったのではとも思えます。

この技法はあくまで「アニメの表現方法」の一種

だと思うんだがなぁ と批判側の声を読んだ感想をまず書いておく

その上で原作未読で見始めたがこのちょっと現実感の残った表現方法は正解だと思う
さらに気になって原作を見てみたが正直あの絵柄で普通にアニメにしたら
見なかったかもしれないとも感じた
(実写ドラマなら見ないw不思議なもんだと自分でも思うw)

誰かが意見していたが絵柄が可愛すぎるんですよね
それはそれで漫画として見ればそこまで気にならないんでしょうがアニメになった時
どうだろうなぁ と考えちゃいました。

アニメになってあのちょっと違和感のある実写とアニメの中間的な表現とちょっと
文学的というか日常の中にあるかもれない狂気みたいな内容の話と
奇妙にマッチしてて引込まれます。

普通にいい「アニメ」だと私は思いました。
最後までしっかりと話を組み立てて(原作があるから平気かな?)くれさえすれば
最後まで視聴させてもらおうかと思います

意外と

個人的には感心しました。原作は読んだことはないのですが、
文学的な匂いがします。今の所、青春の蹉跌という感じですね。
描写も風景等が実写に近いのも(技巧の事はまるで知識がなく
わからないのですが)、受け手側に考えさせるフィールドを
つくっている様な感じがします。手法が良いとか悪いとかではなくて、
絵の全体で伝えてくるものがあれば十分です。そもそも漫画の歴史自体が
200年も経っていないところに、対して小説や絵画ははるか昔から市民権を
持っています。ましていわんやアニメーションは最近です。それぞれ表現形態の
違いとして、私的には楽しんでいます。又、他の方が悪い評価を出していたので、
最初は見なかったのですが、逆に「悪い評価」の理由付から考えて「新しい何か」として
見た所、意外と優れものでした(今の所)。

主人公普通にリア充じゃーん

ある種の疎外感を共有する同志がこんなかわいくて身体中から性欲が溢れかえってる女の子だなんて、フツーに羨ましい。僕もこんな中学時代が送りたかったw 
・・・と文字にすると案外普通になってしまうので、この絵柄で正解なんじゃないかしらと。
凡百の萌え絵で作劇していたら、果たして第三話まで視聴していたかどうか。

続きが気になる作品

原作を既に読んでいますが、それでもドキドキさせる演出のうまさがあり
話もいいところで終わって、非常に続きが気になる構成になっています。

原作自体が個人的には非常に面白かったのですが、今後原作通りなのか
そうでないのかも気になります。

キャラクターの見た目がかなり違うのも、自分は付加価値として捉えていますが
表情などが非常によく、真に迫った演技なので、逆に実写で撮った時がどうだったのかが気になります。
(アニメ化時に補正が掛かっているのかどうか)

アニメであるかどうかを問うている人がいますが、別にアニメでなければ見る価値が無い
ということはありません。(個人的には十分アニメだと思いますが)

原作が好きという色眼鏡を外しても、一つの映像作品として見た場合に
現時点でも、この作品は十分鑑賞に堪えられる作品であると思います。

萌キャラになれ過ぎてるから・・・

原作は未読。

確かに最初にアニメを見た時は愕然としたけど、
一話だけを見終えてこれは逆に実写にしても表現し辛い気がする。
アニメにしたからあの華の映像が活きてくるし、実写にあの映像は違和感が出て逆に引く。。。
それにアニメのキャラの方がテーマ的に合うと思う。
ってか原作者がこれでOKならいいじゃないか。
私はこのアニメは最後までみたい、つーか見る!

オープニングとエンディング曲のギャップ差には恐怖感じた。。。

ネタバレあり

アニメではない

アニメを見たい人は見ないほうが良い。

サイタヨー

冴えてます。自然主義の小説を読んでいるような後味の悪さがアニメ版では色濃く出ていて、好きです。

スタッフは何も違和感を感じないのだろうか?

有名なコピペにこういうのがあります。
「「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
 大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ。」
このコピペそのままなアニメという印象。
ロトスコープのいい所もアニメのいい所も潰して何がやりたいんでしょう?
動画枚数を通常アニメと同じに落とし込んでるせいで動きもカクカクしてますし、かといってアニメのように枚数を利用した動かし方をしてないせいで最初から最後まで抑揚のないアニメーションですし。
動きにリアリティは出てるかと言えばカクカクのせいで無意味と化してますし。
話自体も実写向けのようですし、キャラも役者さんをトレースするだけなら素直に実写でよかったんじゃないですか?

むむむ

気味の悪いEDはなかなか面白かった。しかしOPは微妙。キャラの作画はリアルなのは分かるけど、おっさんのような女の子が出てくるたびに吹いてしまった。声は、もう少し何とかならなかったのか・・・。内容は2話まで見て割と衝撃的ということもなく普通。今後に期待。

ハナガサイタヨ

全13話とのことだけど今の話の展開だと中学生編ラストまでいかないよね、きっと。
どこで終わらすつもりなんだか。
絵については、仲村さんが可愛くないのが致命的だが、まぁ慣れた。
主題歌とエンディングについてはアリかな。
でも原作以上に人を選びそうだから、敢えてオススメはしません。

私は許容範囲です

原作も読みましたが、自分は好きです。
実写ではありえないカメラワーク、安っぽくなってしまう演出をアニメで表現しているように思えます。
「俺はこのアニメの良さがわかる人間だ!」なんて声高に言うつもりなんてありませんが、原作の先入観や萌えを捨て、ドラマを見る感覚で見てみたらいかがでしょう。
この陰鬱な空気も、不安を煽る音楽も演出として素直に楽しまないともったいないですよ!
OPもキャッチーでいいと思います。青春!って感じ。

しんどい…

原作未読でアニメから入りましたが…ごめんなさい、最後まで視聴できませんでした。
演出とか技術的なことはアニメ作品の表現方法としては有だと思うのですが、短編作品ならともかく、1クール連続作品には不向きではないかと思いました。キャラデザインの平坦さと緻密過ぎる背景との乖離が、水木しげる作品の陰鬱さを思い起こさせ、しかもストーリーがこれまた陰々鬱々で。これを毎週というのはちょっと厳し過ぎるんじゃないのかなぁという感じです。少し凝り過ぎの感ありですね。というか、技術先行し過ぎという気も。
思春期の人間の内面を描く物語としては興味あったのですが、作品世界に入る前にリタイアです。実写映像なら素直に楽しめたのかなぁ?

まあ、展開しだいですかね。

どうも実写を変換して「絵」にしているアニメは動いている物の「線」がブレて
見ていて疲れるというか、気持ちが不安定に成ると言うか、苦手です。

原作は知っているので期待していたのですが、少々残念としか言えないです。
今後春日君と仲村さんのやり取りの迫力が原作以上に出せるのならば、問題は無いのですが・・・

あと気になったのが、オープニングソングなんですかね、あれ?
それまでの導入部で、重い雰囲気を出していたのを、全部台無しにして行きましたけど
ああ言うのも最新の演出手法なんですかね?
だとしたら、おじさんには理解できないですね。

原作が好きな人は見ないほうがよい

OPが手抜き&ど下手、声優が棒、絵が原作と違うし気持ちわるい。EDはいい演出だと思いますが。。。
原作を見てから、このアニメを視聴した人で不快にならなかった人なんていないと思います。

おやすみプンプンみたいな匂いがプンプン…なんちゃって

1話だけ見た感想ですが、スタイルが先鋭的で面白いとは思いましたけど、やはり今一つ楽しめませんでした。ただ、こういうのもあってもいいと思います。続きが少しだけ気になるので暇があれば見るかもしれません。

筋合いではないかも知れませんけれども、EDについて弁解させていただくと、あれは手抜きではなくてそういうものです。制作の人たちは真剣に作っている、とは、思います。個人的には嫌いじゃないですね。

これも「アニメ」だよね

原作読んでません。

昔、深夜に誰に見せるためなのかよくわからない映画を流していた頃があって。
(ノイタミナとかいって、いまはアニメやってる時間?)

夜中に起きちゃったときとかに見るのが結構好きで(←あ、そういう人向けにやってたのか)

これもそうやって、夜中に起きてみています。

多分、普通の「アニメ」に慣れすぎている人や、原作→アニメを期待している人には酷いできかも。

おそらく、表現のためにちょっとでも悩んだり、頭を捻ったことがある人。
ニュートラルに物事をとらえる人には面白い作品ではないでしょうか?

漫画やアニメの中の「絵空事」から、ちょっとこっち側に「心象」を押し出して、
どんな物語を見せてくれるのか?楽しみです。

音響的もなかなか凝っていて、目を閉じて聴いても楽しめました。

原作読んでませんが

ネットで話題になっていたので視聴しましたが、面白かったです、もろ自分の高校時代思い出しました。
背景と人物の落差が激しいと思いましたが、それを差し引いても、この先どうなるのかな?と思わされる結末で。

ネタバレあり

これ全然アリな自分か怖い

原作はまだ1巻の半分ぐらいしか読んでいないからかもしれませんが、原作の世界観を表現すること、それただ一点のために、アニメの文法や約束事はおろか、原作のキャラデザインまでをも捨てさる必要があった(この緻密すぎる背景画だと原作やアニメ調の絵だと完全に浮いてしまうと思う)という制作意図は感じられたので、普通に許容範囲というかかなり気に入ってしまいました。特にED曲が恐怖をそそってヤバすぎです。でもこれ原作のファンの人はここまで改変されると拒絶反応もすごく出そうですね。

原作大好き

だけどこちらもかなり良いですね。『惡の華』のアニメ化に何を期待していたかによってかなり意見の別れるところだと思います。私的には正直、原作の絵柄をそのままにアニメにしたような作品だったなら観なくてもいいかな〜と思っていたクチなので、良い意味で裏切られました。次回以降が非常に楽しみです。

なるほど、あえて作戦に乗ろう

原作知っている人なら、必ず原作のほうがいいと書くでしょう。
これは計算して酷い作品に、作られていますね。
今期は電磁砲や巨人、銀の匙や俺妹などがありますが、これらに匹敵する話題作を作るなら、この方法だと思います。
DVDの売り上げ・・・というより、作らないかもですが、そう考えると、全部コスト削減のために、声優や絵、歌などがこんな感じなのでしょう。
そう考えると納得いきます。
確かに、不評されるより、知られないほうがアニメ作品にとって、不幸なのかもしれませんね。

僕はこれ面白いと思うから多分全部観るよ

原作の押見さんの作品って、全部がかわいらしい絵柄で内容とミスマッチしてるじゃないですか。
そのアンバランスも含め作品として面白いわけですが、作品主題だけを楽しむのならこのアニメ表現は萌え画より向いてると思う。
押見さんの絵柄だけが好きな人には理解されないでしょうが、押見さんの描きたいテーマ(とはいえジュブナイルな苦悩と衝動なので内容は浅いのですが)が面白いと思うなら「こういうアプローチもあるのか、おもしろい」ってなると思う。
このタイミングでのロトスコープ試みは面白い。日本のアニメ技術(人の仕草などの描写技術)の経験値となって将来的にプラスになる予感がする。

変態クソムシのジュブナイルな性衝動と閉塞空間からの脱出というテーマが、押見さんの萌え画漫画とロトスコープのリアルを抽出する動画のふたつで楽しめると思うと得した気分になるのですが。
いかがでしょう?

この変化球(魔球)をキャッチできる人はいるのか…

旧態依然とした町の雰囲気、同級生との下世話なやりとり、一部の人が溜め込んでいそうな衝動、なんかドロドロ・ヌルヌルしてて、心がずっと曇っている感じで正直気持ち悪いです。でもあのキャラ達の「声と画」・「EDの声」は奇抜すぎて逆に今後の視聴意欲をそそります。
この作品を作った時点で「多くの酷評」が出ることは作り手さん側としては想定内なんだろうなぁ…。恐らくは「してやったり」とニヤニヤしながら今後の打ち合わせをしてるのではないでしょうか。
「分かる人には分かってもらえる」というボールを視聴側にぶん投げて、「コレを受け取れる人・拾ってくれた人だけが観てくれればいい」と割り切った作品に思えます。

私は凡人なので…正直、初回からこの変化球・魔球をうまくキャッチ・処理できる方は、作り手さん側の意図を理解できるクリエイティブな感性に溢れた方だと思います。

なんか・・・

原作を知っているだけに、全然違うもののように感じるヨ

アニメでも実写ドラマでもない新たなジャンル?

原作は知りません。1話みた時点では凄く先が気になる内容です。
展開が遅いと感じてらっしゃる方がいますが日常から微妙に変化?して行く空気感が感じられて僕には丁度いいです。
映像に関しても背景然り人物然り丁寧に造られています。
新映像技術は日常と非日常?の狭間を演出するのに最適だったのでは。

酒飲みながら観てるので、参考にしないで

酔いながら観ている性か知りませんが、大しておもしろく思えません。残念です。。
とは言え、たかが一話で決めつけるのはなんなんで、とりま、観てみます。

EDも、かっこよすぎ!

原作は絵柄の好みで何となく敬遠してたけど、このアニメは攻めてるなー! くせになる。

うーん・・・

意図は理解できた。
やっぱり実写にしたほうが(ドラマ化?)いいと思うと同時に、
どしてもアニメにしたいなら、
劇団イヌカレーに全篇作ってもらっても面白かったと思うんだ。

リアリティを求めるなら、実写ドラマの方がマシ

とにかく間延びしたテンポでイライラさせられる。少なくとも1話の内容は、10分以内で終わる話だと思うのだが。それと表現手法については、なぜアニメなのか分からない。SF的な要素が無い作品で、リアリティにこだわるならば、実写ドラマを作れば良いだけだろう。

1話のみ視聴して。

1話のみ視聴。原作は途中まで既読。ロトスコープなる方法(検索して初めて知りました)で作られた、異色作。原作の絵柄からは、めちゃめちゃ違和感があります。が、もともと「ボードレールを愛読する男子中学生」が主人公という(イマドキのアニメからすると)異色な作品なので、アプローチは違えど描こうとしている世界観は共通な気もします。歪んだリアリティからくる不安定な感じ、というのかな。EDの曲なんか、呪いのようです(^^;)。売れるためのセオリーに背をむけた作りなので、そういう意味で期待したいです。この手の作品は完結してからまとめて見たいと思うので、とりあえず1話の段階でコメントを書きました。

バランス悪い

ここまで映像にこだわるならオリジナルストーリにするべきだった
原作ありでは折角の映像が話題集めで終わってしまう
残念

他の人と違うことがしたいという思いだけが突っ走ってませんか?

原作知らずで視聴。

絵柄はあまり好きじゃないけど、それは少し後に置いておくとして。
話の展開がフラット過ぎではないですかね。途中退屈過ぎて寝そうになった。
今後、変わっていくのだろうか?少し不安。
それより何より、主人公の声がきつすぎる。活舌悪いし、声質もきつい。
これを聴き続けるのは・・・・。ロールを見たら(新人)ってあったけど、だから何と。。。

絵については他の方のコメントで「ロトスコープ」っていう方法と知りました。
技術はいいのかもしれないけど、作品に必要だったのかは疑問。
見てる最中に感じたのは、これってアニメの必要があるのか?という気持ち。
非日常を比較的楽に説得力を持って表現できる方法としてアニメってあるんではないのでしょうかね。
他の方のおっしゃる通り、この内容なら実写のままの方が表現方法としてマッチしてる気がします。

なんにしろ始まったばかりですのでもう少し見てみます

アニメと思わなければ

ロトスコープとやらでキャラクターの動きは確かに人間らしい。
ただそれがアニメキャラとしての魅力に繋がっているのかといえば疑問。
可愛らしさや動きの面白さといった萌え要素はむしろ出にくいのでしょうね。
1話では物語は全く進展せず、次回に乞うご期待といった感じなのでストーリーに期待で2点。
EDはそこそこ面白かったのですが、全話同じならばキモいので早めに変えて欲しいですね。。。

素晴らしい!でも、残念!

素晴らしい!かつて8ミリカメラ全盛時代の、高校の映画研究部が製作したような、懐かしさと魅力に溢れる映像である。だがしかし!なぜ、アニメ的な処理をする必要があったのか?これは実写のままで見たかった。ロトスコープは完全に蛇足である。実写であれば星5つ。しかし、アニメ処理をマイナスして星一つ。

原作ファンですが

原作を知ってから見ると、ちょっと違うなって感じではありますが。
まだ一話、これから良い意味で裏切っていただきたいです

悪の蕾

いわゆる『アニメ』を期待していたクソムシに対する強烈なカウンター、と言えなくもない。主人公・春日を演じる役者の下手さも、上手くいかない世界の一部と観ずるなら悪くない。ヤリヤガッタナァ……って感じですね。とっつきづらいのは仕方ないです。普通の表現を求めるほうが間違いなのです。もしロトスコープが合わないと感じたなら、原作漫画を読むといいんじゃないでしょうか。押見先生が描く女の子は『可愛い』ですよ。要求どおりにね。

エンディングテーマ、カッコイイ!

常識に縛られrない作品

まだ内容が進んでないので面白いかどうかは全話観てから考えることですが
日本では消極的に扱われるロトスコープを使い、あえて手間がかかる手法をとった事や選曲、デザインを観ればこれが手抜きでもなんでもなく意欲作なのがわかると思います。
長濱監督は今までの作品では割りと原作に忠実にアニメにしていたのを考えても作品に対して雑な扱いをする方といった印象はありません。今回作品の方向性を考えて原作者とも話合いのなかあえてこの手法にしたことには好感を覚えます。
ネットではさんざん叩かれてますが原作ファンはしょうがないにしてもそれ以外の方が怒る理由はなんでしょう?
手抜きでなく趣向の変わった作品が出ることに反発する意味があるでしょうか。
少数派ながらもこういった作品に興味を持つ人は必ずいます。私は今後もたまには意欲を持った上で挑戦的な作品が出てくれるようこのアニメ版悪の華が成功してくれるのを祈っています。

基本的に「アニメ」ではない。

この作品は実写撮影映像をトレースしてアニメ化する「ロトスコープ」という特殊な手法で作られています。
従って、基本的には「テレビドラマ」であって、「アニメ作品」ではありません。
原作の内容がアレだから出演者を「架空の人物」にしてしまえるアニメ手法を使っているだけという感じです。手法的にキャラクターの見た目の特長を出しにくいのでキャラクターへの思い入れも難しいです。
コレであれば、はじめからテレビドラマとして作ったほうが良かったんでは?と思います。
どっちつかずの中途半端で、この作品に「ロトスコープ」という手法はあってない気がします。

テレビドラマ仕立ての作品。

テレビドラマ仕立ての作品なので、本格的なアニメを見たいという方には、物足りなさを感じると思う。テレビドラマだと思って見たほうがいいと思う。

ネタバレあり
スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:押見修造 / 連載:「別冊少年マガジン」 / 発行:講談社 / 監督:長濵博史 / 助監督:平川哲生 / シリーズ構成:伊丹あき / キャラクターデザイン:島村秀一 / 美術監督:秋山健太郎 / 動画監督:佐藤可奈子 / 色彩監督:梅崎ひろこ / 撮影監督:大山佳久 / 編集:平木大輔 / 実写制作:ディコード / 音響監督:たなかかずや / 音楽:深澤秀行 / 音楽制作:スターチャイルドレコード / アニメーション制作:ZEXCS /

キャスト
春日高男:植田慎一郎 / 仲村佐和:伊瀬茉莉也 / 佐伯奈々子:日笠陽子 / 山田:松崎克俊(やさしい雨) / 小島:浜添伸也 / 木下:上村彩子 / 麻友:原 紗友里 /

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