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ジャイアント・ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

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横山光輝キャラクター&ロボットが作品の枠を超えオールスター出演!
ワルシャワ・フィルによるフル・オーケストラ演奏!
奇跡の超弩級カルト・エンターテインメント超大作!!

近未来、人類は絶対無公害・完全リサイクル可能な第3のエネルギーシステム「シズマドライブ」の発明によって平和を享受していた。だがその陰では、全シズマシステムを停止させ、地球を真の闇に包み込む「地球静止作戦」を企む謎の秘密結社BF団と、国際警察機構の熾烈な戦いが繰り広げられていた。BF団は怪ロボットやエージェント集団・十傑集を差し向け、世界各国でエネルギー停止現象を引き起こしていた。これに立ち向かう史上最強のロボット、ジャイアント・ロボと操縦者・草間大作、そして国際警察機構エキスパートたちの熱い戦い!果たして、BF団総帥ビッグ・ファイアの真の目的とは……!? 物語は想像を絶する展開に向け加速する!

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(28件)

人間模様が深イイです

個性ある学者たち、運命に翻弄されるきょうだい、成長する少年、その少年に自分自身を重ね、育てる大人たち、世事に疑問を持ち、あるいは辟易する豪傑。

キャラクターたちの生き様や考え方と、困難に遭遇し、絶望的な状況に陥り、死に瀕し、真実を知ったときに発露する深奥の心。

とてもよく描けています。

派手な映像やアクションに惑わされないで、キャラの動きや、セリフをじっくり見て、読んで、楽しみましょう。

謎を残し、続編がありそうな結末は、大人の事情によるもの。

面白かった!

最終話、
畳み掛ける丁々発止の攻防。
目が離せません。

父の思い、子の思い。
受け継いだその意思と真意。

言うまでもでもありません、
ただのロボットアニメではありません。

BF団との戦いは終わらない。
ぜひ続きを観たいと思わせるエンディング。

横山作品が好きな方は絶対に観るべきです。

当時は、夢中になってたけど…

久しぶりに全話観ましたけど、前ほどの面白さはなかったです。

(何回も観たから?)

あと最後の「この作品を全ての父と子に託す」というメッセージも違和感がありました。
せめて幻夜は、全ての真相を知っている前提にしないと…報われないです。

ネタバレあり

魅力を伝えるのが難しい作品

事前知識・予備知識がない状態では、おそらく1、2話目で切ってしまうかもしれません。

ロボットは切り札なので出番は少なく、主に水滸伝などの英傑たちが超人バトルを繰り広げる作品です。

個人的には後半、敵の幹部たちが揃ってきたところからが見所です。

超人たちのハイスピードバトルと、ロボットの重厚感あふれる動きを楽しめれば評価は高いと思いますが、
正直 万人受けする作品ではないと思います。

圧倒されるアニメーション

OVAだが、1話分が40分以上と
少し長めの印象がある。
また、ストーリーは矛盾があるかもしれないが
それを感じさせないくらい圧倒的なアニメーションがある。

ストーリーが中盤から
父と子の約束というテーマになってくると思ったが
最後のほうは少し打ち切り的な終わらせ方に
なってしまったと思う。
また、続編がありそうな最終回だが
続編はないみたいだ。

新しいエネルギーに頼りすぎた人類を
粛清するための計画から、巻き起こる
スケールの大きいストーリーのなかで
濃密なロボットアクションを詰め込んでいるという
印象がある。

ネタバレあり

感想

横山光輝の原作を知らなくても、充分に楽しめると思います。
これを機に、横山作品に色々と触れてゆきたいと感じました。

面白かったけど、残念なところやご都合主義が・・・

スーパーロボット大戦で気になって見ました。
昭和のノリって感じの作品だったかな。
他の方も言っていましたが、この作品は深く考えないでみる作品だと思います。
新しいエネルギーができて発展しましたというわりには車等が古臭かったのも残念だった。どうせなら近未来にでてきそうな車のデザインにして欲しかったなと思います。
三国志に出てきそうな服装のキャラばっかりで残念でした。
どうしてその場に都合よくいたのかというのは最近の作品にはない、ご都合主義な展開ばかりだったのは平成生まれの私には苦笑いしちゃいました。悪く言えば薄っぺらい内容。
続編があるような終わり方をしたわりにはなにもないのはファンに対して失礼だと思いました。
終わらせるならきっちり終わらせる構成にして欲しかったです。

不快なコメントばかり失礼いたしました。

傑作に数えられるべき作品

良い作品です。
横山先生の漫画を読んだ事のある人には、より楽しめます。
十傑衆や九大天皇が、どの作品のキャラなのかを調べるだけでも面白い。
マスク・ザ・レッド=仮面の忍者赤影
サニー・ザ・マジシャン=魔法使いサリー
鉄人28号のやや三枚目キャラの大塚長官が九大天皇の一人と知った時にはコケましたよ。
そして、作品中のBGMが最高に素晴らしい。
なんたってワルシャワ・フィルですよ。
私は、全話数のサントラを購入してしまいました。
特にBS団のボスの護衛団の登場時の曲がお気に入りです。
確かに、作品のリリース間隔は半端なかったけど、待っただけの価値はありましたよ。

ネタバレあり

最早、「残光」でしかないのか?

 何か、色々当時の事がフラッシュバックしてきますねぇ~。
娯楽大作として捉えるなら、間違い無く1級品であると思われます。完結までの歳月も1級品でしたが。(笑
PC作画や3DCGI等が生み出せない、圧巻の作画や演出は、今尚色褪せることがありません。
映像だけでなく、豪華な劇伴のメインテーマなどは一度耳にしたら忘れることは無いでしょう。(余談ですが、題材に即して使用されたオペラの一節を当時は知らずにいて、横で見ていた父が「そうか、喜劇なのか。」と言った事に驚いてしまいましたが・・・。
 現在のパッケージ販売と違い、当時はLDという選択肢があったので、迫力のジャケットや、ライナーノートも購入に拍車を掛けてくれました。(某社のキャリングケースは丁度7枚収納で、外見は正に「黒いアタッシュケース」でした。^^

ネタバレあり

続きが気になる!

おもしろいですよ。おすすめです。

原作そのものの限界

配信期限ギリギリ&高評価なのでチェック。
ですが3話でギブアップ。
作画、演出のレベルは高いです。
原作への愛情も伝わってきます。

ですが尺(45分?×7話)に対してストーリーが薄すぎ。
2話か3話がちょうどいいのでは?

単純すぎる原作の近代化改修として
エネルギー問題を持ち込んでるけど、それも既視感&展開丸見え。
単純明快では長編として持たない。
シリアスな話はスーパーロボットと相性が悪めというジレンマ。

アニメーターには申し訳ないけど「映像がいいのに退屈」だった。
やはり原作の限界としか。

巨大ロボ物の始祖、横山光輝は偉大だった。
だが永井豪や富野由悠季はもっと偉大だった。
身も蓋もない残酷な話。

横山三国志は子供の頃読んだけど忘れちゃった。
魔法少女の始祖という部分では尊敬してます。
『Cosmic Baton Girlコメットさん☆』は大好きです。

『G』..。

すべての人に根底の事を考えさせてくれます..。終板は歯がゆさと憤りで涙が止まりません。

子供を授かる機会はありましたが抱くことはできませんでした。良いものです是非皆で見てください。

戦いは続く?

いやあ、楽しかったですねえ、
制作側も然りだったのではないでしょうか・・・

てんこ盛りのヒーロー(もどき?)が敵味方わかれて大騒ぎしてましたな。
まあ、つっこみどころも、てんこ盛りだったし。

それにしても「だが!・・・戦いは続く!」って、すごいエンディングだ。
是非是非、続きを楽しませて頂きたい
その際は、あのジャイアントロボの「んまっ」ってゆー「声(返事?)」も
追加してほしいものです。

ネタバレあり

未完の大作・・いいかげんにしろ(笑)

 プロが集まって作品を作っているんだから、いい加減タイトルのような状況はやめて欲しいですねw変なスピンオフ作品を作ってる暇があるなら本編たるこのジャイアントロボをはよ作れよ・・と当時を思い出しました。作品のクオリティ、音楽が1級品であるにも拘らず批判を免れ得ないのは止むを得ないと思います。
 横山光輝さん作品のスパロボと言ってもいいようなキャラ盛り沢山の濃い登場人物たち、そして重厚なBGMが素晴らしく作品を彩っていますね。ストーリーも面白く、各種戦闘シーンも迫力があります。実は事件の真相はこうだった、というのを知った時はうまい!と思いましたね。些細なすれ違いが大変な結末を呼び込んでしまった、昨今にはあまりない悲劇の結末だったと思います。
 敵のボスであるビッグ・ファイア、頭文字からバビル4世なのかな?なんて想像してしまいました。こんな想像ができるネタてんこ盛りなんだから続きが見たいですw

ネタバレあり

ただ単純に面白かった

1つの大きなストーリーの中にある、1つのエピソードだけを切り取ったような内容でしたが、きれいにまとまっている上にすごく熱く、ただ単純に面白かったという感想です。
世界観の説明も成されており、ストーリー自体も大方理解できました。
ただストーリー自体は一切解決していないので、納得できない気持ちもわかりますが、それでも本当に面白かったです。
あと、時折入る画面のチカチカ(いわゆるポケモンショック)は注意したほうがいいです。

???

なんでバビル2世としもべもどきまで出てくるの?

孔明の罠

今川作品らしいバカバカしくも熱いアニメでした。
ま、それでも勘違いから始まる壮大な復讐劇と横山オールスターズのヒーローたちが
悪役というのは苦笑いものでしたが。

ネタバレあり

俺たちの戦いはこれからだって・・長すぎて未完って・・何これ・・

1話ずつの出来は当時の水準としては高いと思うが、完結まで7年は長すぎる・・・。プロなら出来もさることながら期限を厳守して何ぼのもの・・・、評価の高い方多いが私は一度見れば充分な内容、今回で2度目だが3度目は無いな・・その程度の捻りも無いストーリーでしかない上に、7年かけて結局は未完・・・
俺たちの戦いはこれからだって・・・いい加減にしてほしい・・。

最高のアクション

動きがもうとんでもなく気持ち良い
それに尽きます
素晴らしき指パッチン

最横山作品高傑作!

横山作品が好きならもう最高傑作です、見るしかない!

つづく これが気になって何年も待ってる

ジャイアント・ロボ このつづき作って欲しい

地球が静止する日 これはこれでワクワクしてみていた

だが最後のつづくが気に成って今だ次の作品待ってます

カッコいい!がここにある

理屈はいらない、ただ楽しめ!
横山光輝氏は、すっかり忘れさられようとしているけど、冒険活劇マンガの第一人者です。少年マンガ、ロボットマンガの開拓者であり、ショタコン(少年愛嗜好)の元凶(笑)
※鉄人28号の正太郎少年好きが、ショタコンの原義。
どうか、この機会に、横山光輝氏の作品を読まれてください。それがこの作品の本来の制作意義というものです。

スパロボ愛好者にオススメのGR

GRは沢山バリエーションがあるけどスパロボに出てるのはコチラのGR(初代α)
スパロボではメカや登場人物が壊れ性能っぷりと存在感を遺憾なく発揮してました
エヴァ押しだった当時のスパロボでは異質すぎてストーリーに大きく絡むことはなかったのは残念無念

アニメは重厚感のあるアニメーションと横山光輝ワールドが見事に合致した良い作品ですよ

うおおおおおおっっ

この作品が公開されたこと、本当に嬉しい☆
心震えます。。

難しいことを考えずに楽しめる傑作

 表題の通りです。
 「この爆発で敵の兵士もきっと命を落として、その兵士にも家族がいて…」というような、小難しいことを考えずにサッパリと楽しめる作品です。シナリオはツッコミ所満載ですが、「そんなこと言うのは野暮だな」と思わせてくれるほど、豪快なノリで押し切ってくれます。
 また、グロテスクなシーンやエッチなシーンもほとんどないので、家族でも楽しめると思います。

 絵柄で敬遠している人もいるでしょうが(視聴前の私など)、横山光輝の作風を残しつつ、現代風のアレンジもしっかり効いているので、普段は「ガンダム以降」の今風の作品ばかり見ている私でも、見ているうちに銀鈴や大作少年の可愛さに目覚めてきます。

 続編への意識が強すぎて、第七話のラストが盛り上がり切らないのが残念ですが、シズマが止まった世界で原子力が人類を救うなど、震災後の今、改めて考えさせられる深い部分もあります。
 オススメです。

まんが映画っぽくていい

昔はアニメとは呼ばずにまんが映画って呼ばれていた。
少年漫画原作で動きが軽快でロボットと少年が主人公。
特に1話はとても好き。
回を追うごとに話が暗く重くなっていくのが残念だったな

面白かった

恐ろしくべただけど、素晴らしく熱血で楽しかった。こういう作品が見たかったので大満足です。

見て損なし

横山先生の作品を知らなくてもOKです
とにかく素晴らしい

見どころ

アニメーションの魅力の本質とは動きである。動きで表現される感情や情念が現実を突破する快感が本作には凝縮している。完結に7年もの歳月を要した圧巻のアクション、横山光輝キャラが総登場して織りなす濃厚な「漢」の対決ドラマ。『ミスター味っ子』『機動武闘伝Gガンダム』の今川泰宏監督は、パワフルでエネルギッシュな超絶映像を次から次へ繰り出し、観客を圧倒的な驚きに包んでいく。その中心にあるのは、大作少年とロボの友情、そして切なさに充ちた父と子のドラマである。一度見始めたら最終巻まで待ったなしの物語展開。あらゆるアニメの楽しさ面白さがぎっしりつまった必見の超大作アニメ、それが『ジャイアント・ロボ』なのだ!【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

草間大作

操縦機である腕時計に声紋がコーディングされた、ジャイアント・ロボを操縦できる唯一の少年。地上最強の兵器・ロボと共に、弱冠12歳の身で国際警察機構に参加。それは彼を守るため、国際警察機構はどんな犠牲も覚悟しなければならない諸刃の剣を持つことであった。

銀鈴

18歳。 国際警察機構・北京支部所属のテレポーテーション(瞬間移動)能力を有したエキスパート。しかし、その能力を使うことは自身の生命を縮めてしまう危険も内包している。「バシュタールの惨劇」の生存者のひとりで、胸元に父の形見のペンダントをつけている。

黒旋風の鉄牛

国際警察機構・北京支部のエキスパート。25歳。中国武術の気功旋風が得意技で、その巨体と怪力も武器にしているが、猪突猛進型で少々慌て者。12歳のときにすでに人を殺した過去を持ち、それをきっかけに国際警察機構に参加。銀鈴に一方的に恋心を抱いている。

神行太保戴宗

国際警察機構・梁山箔・九大天王のひとりで、北京支部のリーダー的存在のエキスパート。27歳。中国武術・噴射拳の達人で、神行法の術を使いマッハのスピードで走る。酒好きで、手に持っている瓢箪にはいつも酒が入っている。青面獣の楊志は彼の妻。

呉学人

国際警察機構・北京支部の科学主任。26歳。コードネームは「智多星の呉用」。沈着冷静に物事を推論し、頭脳のエキスパートとして中条長官の右腕的存在。常に持っている鉄扇子を武器やガードとして使うこともある。「バシュタールの惨劇」の生存者のひとり。

中条長官

国際警察機構・北京支部の支部長にして梁山箔・九大天王のひとり。45歳。強大な必殺技「ビッグバン・パンチ」は、命と引き換えに撃たれる禁断の技ゆえにそれを見た者はいない。めったに感情を表に出さないことからも「静かなる中条」と呼ばれている。

公孫勝一清道人

国際警察機構・北京支部の客員エキスパートである高僧。体中に隠し持つ御札による仙術を得意とし、また種種の動物に変身することもできる。実はBF団十傑集のリーダー・混世魔王樊瑞は兄弟子で、樊瑞を山に返す勅命を、師匠の二仙人の羅真人から受けている。

青面獣の楊志

国際警察機構・北京支部のエキスパート。全身青色の肌をした女豪傑である。棒術を得意とし、鉄牛に勝るとも劣らない怪力の持主。口は悪いが、にじみでる人の良さで姐御肌として周りからは頼られている。同様の性格の戴宗は彼女の伴侶。

不死身の村雨建二

国際警察機構パリ支部所属のエキスパート。27歳。一匹狼的な存在で、変幻自在の変装能力を持つ。冷徹にすら見えるその態度は、不死身の体質ゆえに人を近づけない性格から来ている。本人曰く「幸せのためなら何度でも死ねる」。実は銀鈴とは……?

小李広の花栄

国際警察機構の総本山・梁山箔所属のエキスパート。いくぶん俗っぽい性格だが、その能力は戴宗に匹敵するほどで、特に秘技「追魂奪命剣」は、天文学的な数の矢を作り出し敵を翻弄する。 鎮三山の黄信とは、共にかつての九大天王・霹靂火の秦明に師事した間柄。

鎮三山の黄信

国際警察機構・梁山箔所属のエキスパート。大地を裂くことも可能な剣術を得意とする。かつての九大天王・霹靂火の秦明の戦死後、花栄・黄信・戴宗の3人が新たな九大天王の候補として名が挙がったが、花栄と黄信はこれを固辞したとの逸話が残っている。

フランケン・フォン・フォーグラー博士

10年前、バシュタールの研究所でシズマ博士らとともに新エネルギーシステムの開発にいそしんでいたが、完成間近、半狂乱となりシステムを暴走させた結果「バシュタールの惨劇」を引き起こし、世界の破壊者として語られることになる。しかし、その真相は……?

シズマ博士

本名シズマ・ド・モンタルバン・世。シズマドライブの開発者としてノーベル科学賞を受賞した、世界に名の知れた科学者。BF団に他の開発科学者とともに拉致されていたが、3本のアンチ・シズマドライブのサンプル管のうち1本を奪取して逃走。

草間博士

大作の父親で、元国際警察機構の兵器開発部長官だったが、BF団の「GR計画」に加担、陸戦用のGR-1(ジャイアント・ロボ)、海戦用のGR-2、空戦用のGR-3を建造。しかしその目的を知り、死の間際にGR-1の操縦機に息子・大作の声紋をエンコード。

幻夜

BF団のA級エージェント。10代にBF団に入団、アンチ・シズマドライブを導入した功績により、「地球静止作戦」のリーダーに任命される。強力なアンチ・シズマフィールドを作り出す究極兵器・大怪球フォーグラーを建造、地球を真の闇に包み込もうと策謀。

衝撃のアルベルト

BF団超A級エージェント・十傑集のひとりでヨーロッパ貴族の末裔。38歳。大気の流れを操り、弾丸のように相手にぶつける「衝撃波」という必殺技を持つ。「ドミノ作戦」遂行時、片目を奪われ、盟友・眩惑のセルバンテスを殺されて以来、戴宗を宿敵としている。

混世魔王樊瑞

十傑集のリーダー。強力なパワーの仙術を得意とするが、温厚な面も持ち合わせている。BF団最高幹部・諸葛亮孔明や幻夜に対して不信感を抱いている。一清道人と同じ二仙人の羅真人が師であったが、世に憤するところあり、BF団に入団した経緯を持つ。

激動たるカワラザキ

十傑集の最年長者で参謀役。BF団創成期よりの歴戦の雄。強力な念動力が武器で、鞄の中に仕込まれた大凧を自在に操ることができる。十傑集の初代リーダーであったが、最高幹部に就任した諸葛亮孔明に疑念を抱き、十傑集の結束を固めるためその地位を樊瑞に譲った。

眩惑のセルバンテス

BF団十傑集のひとり。「GR計画」のBF団の責任者であった。敵の精神に直接作用する心理攻撃を得意とする。十傑集の中で唯一オイルダラーという表社会での顔を持っている。「ドミノ作戦」時に戴宗に倒される。以降、十傑集は事実上9人の構成となっている。

命の鐘の十常寺

BF団十傑集のひとり。道教を得意とし、手に持つ「命の鐘」を使った幻術で、死者のみならずあらゆる無生物にまで生命を宿すことができる。その術を応用して、ロボット操縦のテクニックにも秀でている。また逆に、すべての生命を元世に還すことも可能。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:横山光輝 / 企画:山木泰人 / 総合プロデューサー:山木泰人 / コンセプト・ストーリー:山木泰人+今川泰宏 / 脚本:今川泰宏+松山英一 / 作曲・編曲・指揮:天野正道 / 演奏:ワルシャワフィルハーモニックオーケストラ / イメージ・コンセプト・デザイン:小林 誠 / キャラクター・デザイン:窪岡俊之+山下明彦+小曽根正美 / アニメーション・ディレクター:片山一良+牧野滋人+高瀬節夫+浦田保則 / 音響監督:本田保則+鶴岡陽太+伊達憲星 / スペシャルゲスト・キーアニメーター:庵野秀明+増尾昭一+前田真宏+佐野浩敏 / アニメーション制作:フェニックス・エンタテインメント / 製作:東芝エンタテインメント / 製作:バンダイビジュアル / 監督:今川泰宏 /

キャスト
草間大作:山口勝平 / 銀鈴:島本須美 / 黒旋風の鉄牛:飯塚昭三 / 神行太保戴宗:若本則夫 / 呉学人:江原正士 / 中条長官:家弓家正 / 公孫勝一清道人:青野 武 / 青面獣の楊志:小宮和枝 / 不死身の村雨建二:幹本雄之 / 小李広の花栄:大塚明夫 / 鎮三山の黄信:納谷六朗 / フランケン・フォン・フォーグラー博士:千葉耕市 / シズマ博士:原田一夫 / 草間博士:矢島正明 / 幻夜:小川真司 / 衝撃のアルベルト:秋元羊介 / 混世魔王樊瑞:石田太郎 / 激動たるカワラザキ:麦人 / 眩惑のセルバンテス:羽佐間道夫 / 命の鐘の十常寺:大塚周夫 /

関連サイト

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