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ブレイクブレイド

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運命に、抗おう

「劇場版 ブレイクブレイド」全六章にジルグVSスペルタ部隊の新作エピソードを加え、TV放送用に再構成!化石燃料が採れない世界、クルゾン大陸。人々が動力源として選んだのは、人の手に宿る『力』。地中から採れる『石英』に、強弱はあるものの誰もが“命令”を与えることができる力、人々はそれを『魔力』と呼んでいた。そんな世において希少な“魔力を持たない存在”のライガットは、学友で国王でもあるホズルに召喚され王都に赴くが、そこで驚愕の事実を知ることになるのだった…。共に学び、堅い友情で結ばれていたライガットたちを戦乱の渦は容赦なく飲み込んでいく…。

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)吉永裕ノ介・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会

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関連作品

ファンの声(19件)

ラスト

連載はこれ以降もまだまだ続いていく、なので人によってはラストに無理矢理感を感じてしまうかもしれないが、うまくまとめていると思う。
設定とロボットアクションはなかなかのものなのでこのジャンルが、好きな人は見て損することはない!

メカ好きにはオススメ

メカ好きにはオススメな作品です。

原作に忠実では無いですが、上手くまとめて違和感はありません。

一気に見てしまった

ストーリーもバトルもキャラ設定も良かった!
一気に見てしまった。

オルフェンズばりの、鋼鉄のぶつかり合い最高!

お勧めです!

孫子武が鈇鉞を使う処を見たくなる、、、

「みどころ」の言う処

ロボットの重量感や操作の難しさを表現した戦闘シーンが魅力。
↑
強く同意します。


『力』を持たざる者 主人公ライガットを中心とした、
国家間の戦争をシリアスかつ壮大に描いたストーリーにも注目だ。
↑
シリアス? 壮大?



推そらく、原作に原因があるのだと思われますが、
戦争ものの命である、会戦場面、
殆ど見せ場が、、、

兎に角、
アムロやバナージが、沢山登場して来る作品でした。





そうそう、
遊学先で異国の有力子息子女と親交を深めておく理由、

平時には外交相手の、
戦時には戦争相手の、人となりを良く知っておくため。
ですよね?

心友になって如何しましょう?
まるでどこぞの国の外交官達を、、、

未完ながら見所有

どうしても原作ありな作品の宿命として途中で終わってしまうのが切ない。
それでも貴重なロボット物しかもビーム等の光学兵器が出てこない戦闘物、接近戦の迫力は中々の物

秀作

オーソドックスな話のロボットアニメにリアリティを落とし込めた成功例。展開も飽きさせないので全話一気に見れる。

ボロボロに傷つきながら戦い続ける ロボットの作画に注目の作品

この作品の世界では火薬が無い設定なので、金属の加工ができない→鉱石が装甲に使われています。

ビームライフルの攻撃でやられて爆発…なんてことは起きず、装甲がひび割れたり 削り取られたりします。

ボロボロに傷だらけになった状態で戦い続ける、普通のTVアニメでは予算的に無理だったでしょう。

最初に劇場版という形で制作されたおかげですね。

主人公無双なだけでなく、陣形・隊列・戦術・戦略もしっかり考慮されているのもいいですね。
(後半で無双展開がありますが、ピンチと紙一重の鮮やかな立ち回りで一見の価値ありです)

声優陣も主役級の実力派が揃っていてキャラにピッタリでした。

原作が連載途中のため、展開が一段落着いたところで終わってしまいますが、新作OVAが制作されるとのこと
なので、続きが非常に楽しみな作品です。

スパロボに参戦は難しいだろうなぁ…

おもしろいっすよ!

おもしろいですよ。
初めての方にはお勧めします。
原作ファンとしてはちょっと物足りない気も。。。。
戦闘表現にこだわりすぎて人物像の掘り下げが足りないような。。。
原作の王都防衛戦のほうがおもしろいので☆4にします。

劇場版からTVアニメへ

原作がまだ終わってないので全話見終わって消化不良感があるのは否めませんが、劇場版をTVアニメ用に再編成したのは劇場版を見なかった人たちが見ることが出来て良かったのかな。続編をやるなら劇場版よりTVアニメでやって欲しいと感じます。

これは。

ちゃんと終らせないとダメでしょう。
ここまでやったら勿体無いよ?

異色でなくこれが正道

劇場版とか原作とか全く知らずに見たんだが面白かった。

結構敵も味方も死んで行きます。キャラも様々で洗脳教育されてるのとか、いっちゃってるのとかまさに戦争してる感があります。

あと作品自体にこれが正しいんだという押し付けが無いのはなかなか珍しいかと。

戦争でも個人の信念、行持を持っているとかっけぇスな。

近接戦の迫力

尺いっぱいで一つの戦いを描き切り、キャラの掘り下げや世界観の謎解きは捨ててかかった構成はある意味潔いんですが、ここで終わりではさすがに欲求不満になるので、続編が作れるなら作ってほしい。

石英質の機体が激突するたび、装甲が砕けて飛び散るという演出は視覚的にも斬新で面白く、近接戦の迫力が凄いです。その分、近すぎるシーンが多用されて何が起こってるかわからなかったり、装甲がなくなる勢いでめっちゃ砕け散ってるのに次のシーン見たらけっこう原形とどめてんじゃん、みたいなツッコミどころはあるけど、楽しめました!

かなり異色です

終盤の王都攻防戦の当たりが、原作とえらい違うので原作ファンからは意見が分かれそうですね。原作読んでても分かり難い箇所が幾らかあったので所見では少し難しいかもしれません。
が、爆発無し・爆炎無し・ダメージ表現はきっちりとやる。の縛りでよくここまで描けたなと思います。誤魔化しがききませんからね…

ひと味違うロボ物としてお勧めしますよ?

ネタバレあり

最大の武器は突進?

劇場版6章分の再構築とのことで、山場が点在していて間延びも感じずに一気に楽しめました。
①長い戦争の歴史の中のささいな争いを基点にして、その少し前から物語が始まる。
②戦闘の最中に主人公が生まれて初めて搭乗し、敵を圧倒する。
③物語は終了しても戦争そのものが終わるわけではない。
・・・とリアルロボット系の王道手法そのままのようですが、唯一違うのは
④最強の操縦士(主人公)が最高の機体に乗っている。
ではなく、主人公は無能力者ということ。これは新鮮で面白いと思いつつ見ましたが、結局最後まで相変わらずの・・・に終始して・・・。

内容的にも設定的にも良かったのに、最後に弟って、シギュンそっけないし、途中からゼス出てこないし、それに幼少期からあれほどのいじめにあってたら、普通はもっと捻じ曲がりそうだけど・・・なんてまっすぐな優しい好青年なのでしょう。

面白かったです

原作未読、劇場版も未視聴と初見でしたがとても楽しめました。

ゴゥレムの戦闘シーンも重量感があって良かったです。

終わってしまって残念

ゴーレムの動きがリアルでかっこいいです。
人間ドラマも面白い!
保志さんの声もステキです♥
でも、終わってしまいました。
続編の予定はないのでしょうか? 予定あるなら評価は5です。
原作読んでみようかな。続きが気になる~~~

面白いんだけど

最終話有料ってないんじゃない?

えっと。。。

第1話って、こんなだったかな???
久しぶりに劇場版見直してみよ。

人妻…いや、ゴーレム最高

劇場版の6話を1クールに再構成したTVシリーズ。
元がいいので文句なしにお奨めの作品です。
原作よりカットされていたシーンが追加されるということで劇場版と比較しながら見てます。
劇場版のような心震える感じは無いけれど新OP/ENDもいい感じです。
つい先が気になって手元にある劇場版を観直してみたり…
バンチャからは消されているのであしからず。

キャラクター

ライガット・アロー

100万人に1人と言われる魔力を全く持たない存在(能なし)。石英靭帯を動力とする物は一切扱うことができない。

シギュン・エルステル

クリシュナ王国の王妃。ホズルの妻。超一流の魔動技術者でもある。ライガットの旧友。

ホズル(クリシュナ9世)

クリシュナ王国の国王。王らしからぬ人の良さで国民の信頼も厚い。ライガットの旧友。

ゼス

アテネス連邦軍「ワルキウレス部隊」の隊長。“天才魔動戦士”だが、人一倍戦闘を嫌っている。ライガットの旧友。

クレオ・サーブラフ

「ワルキウレス部隊」の隊員。ゼスでさえ1週間かかったエルテーミスの慣らしを1日で終えた。長時間稼動も可能である。

ナルヴィ・ストライズ

上等重騎士でトゥル将軍の特別戦術顧問。

ジルグ

バルド将軍の一人息子。1年前訓練中に理由もなく仲間を殺して収監されていた。

ボルキュス

アテネス連邦の将軍。華々しい武勲を持ち、部下からの信頼も厚い。その反面、上層部には彼の苛烈な行動に疑念を持つものも多い。

メカ・ロボット

デルフィング

クリシュナ王国の第118石英採掘場から発掘された、推定1000年前の古代巨兵(アンダー・ゴゥレム)。魔力ではまったく動かず、魔力を持たないライガットのみが動かせるが、その多くは謎に包まれている。

ファブニル(一般機)

クリシュナ王国の量産タイプのゴゥレム。元々は、完全なディフェンスタイプだったが、シギュンの設計チームが総合改修を行い、格闘性などが向上。

エルテーミス

アテネス連邦で開発された新型軽量ゴゥレム。跳躍力に長けているが、着地に難があり、10台製造されたものの、4台は訓練中の着地ミスで脚部を潰して大破した。

エルテーミス(クリシュナ王国軍仕様)

鹵獲したエルテーミスを、シギュンの手によって復元した機体。ジルグの搭乗機として稼働することとなった。差別化のため、アテネス側とは違う赤系のカラーリングが施されている。

ヒュケリオン

大型で超重装備を誇るボルキュス将軍専用のゴゥレム。両肩にある多関節武装「スコルピオンテール」を始め、両膝に小型のプレスガンなど、多数の武器を装備している。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:吉永裕ノ介 / 掲載:Webコミック「COMICメテオ」 / 総監督:アミノテツロ / 監督:羽原信義 / シリーズ構成・脚本:十川誠志 / 新作パート脚本:谷村大四郎 / キャラクターデザイン:乘田拓茂 / メカニックデザイン:柳瀬敬之 / メカニックディレクター:松村拓哉 / プロップデザイン:やまだたかひろ+枝松 聖 / 美術監督:小濱俊裕(美峰) / 色彩設定:関本美津子 / 撮影監督:船倉一晃 / 音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:平野義久 / 音響効果:倉橋裕宗(サウンドボックス) / 編集:伊藤潤一(ジェイ・フィルム): / アニメーション制作:Production I.G+XEBEC /

キャスト
ライガット・アロー:保志総一朗 / シギュン・エルステル:斎藤千和 / ホズル(クリシュナ9世):中村悠一 / ゼス:神谷浩史 / クレオ・サーブラフ:花澤香菜 / ナルヴィ・ストライズ:井上麻里奈 / ジルグ:鳥海浩輔 / ボルキュス:中井和哉 /

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