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アオイユキ

北海道・函館。小学六年生のハルカは、幼馴染のユウが母親に中学受験を強要されてストレスを感じていることが気になって仕方がない。そんなハルカを尻目に、友人たちの間では幽霊の目撃談が盛んになっていた。そんな中、ハルカとユウの前に、謎の男・カラスが現れる。巨大な“ウロボロスの環”とともに…。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

関連作品

ファンの声(23件)

傑作ではなく名作

時間や時空をベースに置くと、とても郷愁的な作品が作りやすい傾向は昔からあります。
シュタゲや時かけなどの作品とは少し着眼点は違いますが、むしろ10年以上前の作品としては意欲的な印象を強く受けます。
量子論など様々な物理的、或いは科学的なガジェットが引用されていて、タイムリープや時空転移などに興味がある方なら充分楽しめる作品ですが、そこに興味がない方は「?」となるかもしれません。しかしそこよりも大切なのは登場人物達の関係や想いにあります。

作画は意図し、あえて統一をしていないことで、作品の世界観や観ている方の郷愁を誘い込むところなどは評価出来た作品です。
昨今、完結力が無い作品が多いですが、一部の視聴者への偏った作品作りではなく、ちゃんと受け手側の想像を誘い込むことが出来た構成は見事だと思います。

※ただし、テンポの速いアニメアニメなのが好きな方には受け入れ難いかもしれません。

面白いです

面白いです。ただ結構重い気がするので。多少覚悟が必要かもしれませんが、それをするだけの価値はあります。

量子力学のジュヴナイル・ファンタジー

本作は北海道の函館を舞台にしたジュヴナイルだと思うのですが、
絶望の未来が存在し、恐怖の使者が特別な能力を持った少女・ハルカをさらいにやってくるという、
独自性の非常に強いファンタジーを両立させた唯一無二の作品だと思います。

現代劇ですが、時空を移動したりします。それも頻繁に。

目を離した隙にどこかに消えてしまうハルカの危うさが気がかりで、ずっとハラハラしながら見てました。

本作は量子力学の魔術性に着目していますが、可能性や存在を巡る問い掛けには鋭さがあったと思います。
「わたしは誰かに見られて存在を定義することができる」
科学者にはなかなか辿りつけない発想だと思いました。

キャラ同士の掛け合いに関しても、小学生同士のリアリティがあってよかったです。
一緒にジュース飲んだりで、根っこはジュヴナイルなんだと思います。

ハルカがその瞳でどの未来を確定させるのか、見届けるといいです。

面白い!ちゃんと観ないと・・・

情報量が意外と多いので、スマホ弄りながら観ちゃダメです。

感動!

日本を代表するクリエイターたちの生み出す映像美にうっとり・・・
終盤にかけてのアトリのカッコよさに感動!

ネタバレあり

良かった

見れるよ。

感動した

バトル場面も見ごたえあり、音楽も印象にのこるし
最後のハルカとカラスのやり取りも
感動
出会えてよかった

ネタバレあり

大好きな作品です

難解な設定や一部暗い話もあるので見る人を選ぶかもしれません。
が、ストーリー/作画/音楽とも素晴らしいですし、私の最高と呼ぶ作品の一つです。

一部ファンの間で「腰アニメ」の名をほしいままにした本作。
アニメに最適化された秀逸なキャラクタデザイン、右上リンクのインタビューにある監督の「自由にやってくれ。カッコよければOKだから」という方針、さらにスタッフの熱意が相まって素晴らしい映像が展開します。
毎話少しづつ変わるキャラデザは、量子論的な揺らぎと捉えましょう。

ストーリーについては、難解な設定もあってジュブナイルというよりはもう少し大人向け?な感じかもしれません。ほんわかする話もあり、切なくなる話もあり、でも希望もあって、素敵だと思います。

ぜひ一度視聴をおすすめします。

最高。

自分にとって、指折りの名作。よかった。

VR時代になじむネタ。

 数式ですべてを表現する世界で、人の魂も物理の範疇に収まるってコト?

間違いなく00年代以降で3本の指に入る名作

このアニメは、一見世界観が難解だとか、そういった表面的なことに目が行ってしまいがちだが、重要なのはそこではない。
いってしまえば、この作品は90年代以降アニメのメインテーマになっていた「セカイ系」の完成系といってもよく、マクロな世界で起こるミクロな問題があくまで肝となっている。
その肝であるキャラクターの物語を、秀逸な脚本が壮大な世界観に違和感なくまとめているために作品としての完成度が高いだけでなく、エンタメ性も申し分ない。
そして音楽もいい。
放送当時見て相当な衝撃を受けたが、いまだに色褪せない、個人的にも思い入れのある傑作だ。

難解だけど色々考えさせられました。

 最後まで視聴したとき、ガンダム種デスにあった「逃れられないもの、それは自分。そして取り戻せないもの、それが過去だ」というセリフが思い浮かびました。まったく別作品ですけど妙にこの作品に合ったセリフだと思いました。
 量子力学論は名前は知っていますし、世界観に取り入れた作品も多いと思います。この作品でも世界観の根幹になっていますがやはり難しいですね。むしろざっくばらんに「がんばって生きていく子供達」くらいにこの作品を見たほうが楽になるのではないでしょうかw実際ハルカやユウたちのさまは思春期の不安な頃を描いていると思いますし。そんな頃に「未来は悲惨なことしかないよ」とか言われたらショックですよね。終盤シャングリラでそれぞれが悲惨な未来を見せられて、それでも前に進もうとしたシーンにはグッとくるものがありました(つд・)
 最終決着後、もうちょっと各キャラやラクリマのエピローグが欲しかったです。

ネタバレあり

作画がちょくちょく変わるけど

2話とかのがちょっとアレなくらいで、戦闘シーンで作画が荒いものは非常にエキサイティングだ!
1話のノリやテンポが好きだったので、できれば、それで通してもらいたかったんだけどね。

CGも一部を除いて結構うまく使っているが、正直2006年にしてはちょっとというのは否めない。

ストーリー、世界設定も面白い。
ちょっとヒロインが好みではないかな?
でも、一般的にはそうではないと思うのでマイナス要因にしませんでした。

印象深い作品

ストーリー、作画、どれもが非常に印象深い作品でした。中々、こういう作品に出会えない。

綺麗なアニメ(全話視聴後の感想)

青い雪がとても綺麗なアニメです そしてこの物語に出てくる人達もとっても綺麗です そして全てのお話を見終わった君もきっと綺麗になってると思います!! 僕はとても今清々しい気持ちでいっぱいです

絵柄は独特で良い。

しかし世界観が難解で、人を選ぶ作品と感じました。

平行世界と言べきか…
異なる過去現在未来が複雑に絡み合う物語を理解するには時間がかかる。

個人的に可もなくといった所ですかね。

アトリとトビがいいキャラで好きになったけど、最後まで二人の過去は現れなかった。

エピローグで一瞬でも良いから登場させた方が、感動的だったかなと思いました。

ネタバレあり

引き込まれる

これはかなり好きな作品です!
話の前半はちょっと解りにくいけど全て飛ばさずに見れば、話は後半から分かり易くなってきます!是非とも最後まで観てください!

結局わからん。しかし、どうしようもなく引き込まれました。

サイエンスなところが解ればもっと面白いのかもしれないと思うと、なんだかじれったくなります。
単に人物だけに面白さをもっていくのはもったいないし、SFってのも違うし、ファンタジーとまとめて
しまうのも気が引ける。いろんな視点から楽しめる魅力ある作品ですかね。
あと脚本は秀逸かと。

一気に観れる

おもしろかった☆

変な敵兵器?のデザインは微妙だったけど

未来の可能性

実際、自分たちの未来もいくつかの分岐点があり、辛い事もあると思います。
でも、辛い事があっても友人や大切な人との出会いがその辛さを乗り越えさせてくれると思います。


ぎっしりと詰まった内容

あどけなく、しかしどこか大人びた所のある小学校高学年の主人公たち。
温度を感じられそうな程しっかりと描かれた背景に、悩みを持ちつつも活き活きとした彼らを見ていると、
優しげな日常を感じられます。

そこへ持ち込まれた未来からの争い。
近しい未来から来たとは思えぬほど荒んだ彼らが望むのは、自分たちの世界を守ること。
おとなしい絵柄はなりを潜め、鉛筆のタッチがそのまま残るような荒々しい描写に。
さまざまなガジェットを駆使して繰り広げられる戦闘シーンのスピード感には、
カメラも私たちも付いていくのがやっとです。

いきなりにスケールの大きな非日常へと放り込まれた主人公たち、
ひたむきで非力な彼らが成長していく姿は、どこか懐かしいような温かさを与えてくれます。

一瞬も目が離せないです

これはとてもストーリーが良いですね。どんどん引き込まれてしまいます。あとは、とにかく瞬きをなるべくしないで見てください。この作品の緻密なストーリー設定を見逃してしまう可能性があります。とりあえずは画面に釘付けで見てくださいね。お薦めなのです。

とても物悲しいのに、温かさに溢れる話


絵にかなりクセがあるので敬遠されがちだが、最高峰のアニメのひとつだと思う。


戦闘シーンをはじめとした、アニメーションの素晴らしさ。それをひきたてる壮大な音楽。最後まで目が離せない、先の読めないストーリー展開。過去現在未来が行き交う複雑なSF世界をまとめあげる、説得力のある脚本。さりげない掛け合いすら、キャラの魅力を引き立てている。
どれをとっても素晴らしい。


全編を通して悲壮感が漂うのに、同時に希望も溢れている。
悲しさと暖かさ。大人と子供。過去と未来。様々な対比の中で、一度見たら目が離せないノエインの世界にどっぷりつかることができる。


絵が気に入らないだとか、話によって絵がかなり違うだとか、そんな些細なことを気にせず最後まで見て欲しい。胸を打つ感動がきっと待っている。


絶対オススメの作品。

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