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ノエイン もうひとりの君へ

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約束したでしょ、一緒に家出するって。
ユウの行きたいところへ一緒にいこう…

函館に暮らす少女ハルカは、ある春休みの日、教会の尖塔の上に青く光る雪に包まれた男を目撃する。男の正体は15年後の世界のひとつ、“ラクリマ時空界”からやってきた竜騎兵・カラス。彼はハルカの幼馴染のユウの成人した姿だった。15年後の世界では、高度な科学力で人類の世界を保とうとする“ラクリマ時空界”と、全時空の消滅を図る“シャングリラ時空界”の激しい戦いが繰り広げられていた。圧倒的な力を誇るシャングリラの攻撃にラクリマが耐えきれなくなるのは時間の問題だった。その侵攻を止める鍵、「龍のトルク」の存在を探りあてたラクリマ司令部は、それを捕獲すべく15年前の世界にカラスたち竜騎兵を送り込むのだった。

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(C)2005 赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

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関連作品

ファンの声(23件)

傑作ではなく名作

時間や時空をベースに置くと、とても郷愁的な作品が作りやすい傾向は昔からあります。
シュタゲや時かけなどの作品とは少し着眼点は違いますが、むしろ10年以上前の作品としては意欲的な印象を強く受けます。
量子論など様々な物理的、或いは科学的なガジェットが引用されていて、タイムリープや時空転移などに興味がある方なら充分楽しめる作品ですが、そこに興味がない方は「?」となるかもしれません。しかしそこよりも大切なのは登場人物達の関係や想いにあります。

作画は意図し、あえて統一をしていないことで、作品の世界観や観ている方の郷愁を誘い込むところなどは評価出来た作品です。
昨今、完結力が無い作品が多いですが、一部の視聴者への偏った作品作りではなく、ちゃんと受け手側の想像を誘い込むことが出来た構成は見事だと思います。

※ただし、テンポの速いアニメアニメなのが好きな方には受け入れ難いかもしれません。

面白いです

面白いです。ただ結構重い気がするので。多少覚悟が必要かもしれませんが、それをするだけの価値はあります。

量子力学のジュヴナイル・ファンタジー

本作は北海道の函館を舞台にしたジュヴナイルだと思うのですが、
絶望の未来が存在し、恐怖の使者が特別な能力を持った少女・ハルカをさらいにやってくるという、
独自性の非常に強いファンタジーを両立させた唯一無二の作品だと思います。

現代劇ですが、時空を移動したりします。それも頻繁に。

目を離した隙にどこかに消えてしまうハルカの危うさが気がかりで、ずっとハラハラしながら見てました。

本作は量子力学の魔術性に着目していますが、可能性や存在を巡る問い掛けには鋭さがあったと思います。
「わたしは誰かに見られて存在を定義することができる」
科学者にはなかなか辿りつけない発想だと思いました。

キャラ同士の掛け合いに関しても、小学生同士のリアリティがあってよかったです。
一緒にジュース飲んだりで、根っこはジュヴナイルなんだと思います。

ハルカがその瞳でどの未来を確定させるのか、見届けるといいです。

面白い!ちゃんと観ないと・・・

情報量が意外と多いので、スマホ弄りながら観ちゃダメです。

感動!

日本を代表するクリエイターたちの生み出す映像美にうっとり・・・
終盤にかけてのアトリのカッコよさに感動!

ネタバレあり

良かった

見れるよ。

感動した

バトル場面も見ごたえあり、音楽も印象にのこるし
最後のハルカとカラスのやり取りも
感動
出会えてよかった

ネタバレあり

大好きな作品です

難解な設定や一部暗い話もあるので見る人を選ぶかもしれません。
が、ストーリー/作画/音楽とも素晴らしいですし、私の最高と呼ぶ作品の一つです。

一部ファンの間で「腰アニメ」の名をほしいままにした本作。
アニメに最適化された秀逸なキャラクタデザイン、右上リンクのインタビューにある監督の「自由にやってくれ。カッコよければOKだから」という方針、さらにスタッフの熱意が相まって素晴らしい映像が展開します。
毎話少しづつ変わるキャラデザは、量子論的な揺らぎと捉えましょう。

ストーリーについては、難解な設定もあってジュブナイルというよりはもう少し大人向け?な感じかもしれません。ほんわかする話もあり、切なくなる話もあり、でも希望もあって、素敵だと思います。

ぜひ一度視聴をおすすめします。

最高。

自分にとって、指折りの名作。よかった。

VR時代になじむネタ。

 数式ですべてを表現する世界で、人の魂も物理の範疇に収まるってコト?

間違いなく00年代以降で3本の指に入る名作

このアニメは、一見世界観が難解だとか、そういった表面的なことに目が行ってしまいがちだが、重要なのはそこではない。
いってしまえば、この作品は90年代以降アニメのメインテーマになっていた「セカイ系」の完成系といってもよく、マクロな世界で起こるミクロな問題があくまで肝となっている。
その肝であるキャラクターの物語を、秀逸な脚本が壮大な世界観に違和感なくまとめているために作品としての完成度が高いだけでなく、エンタメ性も申し分ない。
そして音楽もいい。
放送当時見て相当な衝撃を受けたが、いまだに色褪せない、個人的にも思い入れのある傑作だ。

難解だけど色々考えさせられました。

 最後まで視聴したとき、ガンダム種デスにあった「逃れられないもの、それは自分。そして取り戻せないもの、それが過去だ」というセリフが思い浮かびました。まったく別作品ですけど妙にこの作品に合ったセリフだと思いました。
 量子力学論は名前は知っていますし、世界観に取り入れた作品も多いと思います。この作品でも世界観の根幹になっていますがやはり難しいですね。むしろざっくばらんに「がんばって生きていく子供達」くらいにこの作品を見たほうが楽になるのではないでしょうかw実際ハルカやユウたちのさまは思春期の不安な頃を描いていると思いますし。そんな頃に「未来は悲惨なことしかないよ」とか言われたらショックですよね。終盤シャングリラでそれぞれが悲惨な未来を見せられて、それでも前に進もうとしたシーンにはグッとくるものがありました(つд・)
 最終決着後、もうちょっと各キャラやラクリマのエピローグが欲しかったです。

ネタバレあり

作画がちょくちょく変わるけど

2話とかのがちょっとアレなくらいで、戦闘シーンで作画が荒いものは非常にエキサイティングだ!
1話のノリやテンポが好きだったので、できれば、それで通してもらいたかったんだけどね。

CGも一部を除いて結構うまく使っているが、正直2006年にしてはちょっとというのは否めない。

ストーリー、世界設定も面白い。
ちょっとヒロインが好みではないかな?
でも、一般的にはそうではないと思うのでマイナス要因にしませんでした。

印象深い作品

ストーリー、作画、どれもが非常に印象深い作品でした。中々、こういう作品に出会えない。

綺麗なアニメ(全話視聴後の感想)

青い雪がとても綺麗なアニメです そしてこの物語に出てくる人達もとっても綺麗です そして全てのお話を見終わった君もきっと綺麗になってると思います!! 僕はとても今清々しい気持ちでいっぱいです

絵柄は独特で良い。

しかし世界観が難解で、人を選ぶ作品と感じました。

平行世界と言べきか…
異なる過去現在未来が複雑に絡み合う物語を理解するには時間がかかる。

個人的に可もなくといった所ですかね。

アトリとトビがいいキャラで好きになったけど、最後まで二人の過去は現れなかった。

エピローグで一瞬でも良いから登場させた方が、感動的だったかなと思いました。

ネタバレあり

引き込まれる

これはかなり好きな作品です!
話の前半はちょっと解りにくいけど全て飛ばさずに見れば、話は後半から分かり易くなってきます!是非とも最後まで観てください!

結局わからん。しかし、どうしようもなく引き込まれました。

サイエンスなところが解ればもっと面白いのかもしれないと思うと、なんだかじれったくなります。
単に人物だけに面白さをもっていくのはもったいないし、SFってのも違うし、ファンタジーとまとめて
しまうのも気が引ける。いろんな視点から楽しめる魅力ある作品ですかね。
あと脚本は秀逸かと。

一気に観れる

おもしろかった☆

変な敵兵器?のデザインは微妙だったけど

未来の可能性

実際、自分たちの未来もいくつかの分岐点があり、辛い事もあると思います。
でも、辛い事があっても友人や大切な人との出会いがその辛さを乗り越えさせてくれると思います。


ぎっしりと詰まった内容

あどけなく、しかしどこか大人びた所のある小学校高学年の主人公たち。
温度を感じられそうな程しっかりと描かれた背景に、悩みを持ちつつも活き活きとした彼らを見ていると、
優しげな日常を感じられます。

そこへ持ち込まれた未来からの争い。
近しい未来から来たとは思えぬほど荒んだ彼らが望むのは、自分たちの世界を守ること。
おとなしい絵柄はなりを潜め、鉛筆のタッチがそのまま残るような荒々しい描写に。
さまざまなガジェットを駆使して繰り広げられる戦闘シーンのスピード感には、
カメラも私たちも付いていくのがやっとです。

いきなりにスケールの大きな非日常へと放り込まれた主人公たち、
ひたむきで非力な彼らが成長していく姿は、どこか懐かしいような温かさを与えてくれます。

一瞬も目が離せないです

これはとてもストーリーが良いですね。どんどん引き込まれてしまいます。あとは、とにかく瞬きをなるべくしないで見てください。この作品の緻密なストーリー設定を見逃してしまう可能性があります。とりあえずは画面に釘付けで見てくださいね。お薦めなのです。

とても物悲しいのに、温かさに溢れる話


絵にかなりクセがあるので敬遠されがちだが、最高峰のアニメのひとつだと思う。


戦闘シーンをはじめとした、アニメーションの素晴らしさ。それをひきたてる壮大な音楽。最後まで目が離せない、先の読めないストーリー展開。過去現在未来が行き交う複雑なSF世界をまとめあげる、説得力のある脚本。さりげない掛け合いすら、キャラの魅力を引き立てている。
どれをとっても素晴らしい。


全編を通して悲壮感が漂うのに、同時に希望も溢れている。
悲しさと暖かさ。大人と子供。過去と未来。様々な対比の中で、一度見たら目が離せないノエインの世界にどっぷりつかることができる。


絵が気に入らないだとか、話によって絵がかなり違うだとか、そんな些細なことを気にせず最後まで見て欲しい。胸を打つ感動がきっと待っている。


絶対オススメの作品。

見どころ

思春期の入り口の小学校高学年――自分がイヤだ、早く大人になりたいと思う気持ちは誰にでもありそうなもの。そこに15年後の未来から「大人になった自分自身」が恐怖の存在となって侵略に来るという、『エスカフローネ』の赤根監督ならではのSF的な構図が面白い。見どころは北海道・函館市の緻密に描かれた風景と動きまくるキャラクターの人物描写。有名な函館山展望台からの夜景や外国人墓地、地方色豊かな生活風景のリアリティあふれる中で、自由自在に動くカメラワークが侵略の恐怖を盛りあげる。制作のサテライト得意のCGもふんだんに使用されて、未来からの侵略者たちのさまざまなガジェットを魅力的に見せる。先のまったく読めない謎とサスペンスにあふれた作品だ。【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

上乃木ハルカ

函館に住む12歳の少女。幼いときに両親が離婚し、母親と二人暮し。東京に住む父とも定期的に交流を持っている。一見普通の明るい女の子だが、時空と次元に影響を与える特殊な能力、“龍のトルク”としての力をもつ。その能力は次第に増大していく。

後藤ユウ

12歳。ハルカの同級生で幼馴染。幼い頃は元気で明るかったが、東京の私立中学受験を強要する母親のため、暗く沈みこむことが多くなってしまった。母親としっくりいかず、ハルカと共に家出をしようとする。

カラス

27歳。ラクリマ時空界侵食を目論むシャングリラ時空界と戦う兵士、“竜騎兵”の一人ユウの15年後の成人した姿。ラクリマ時空界を救うといわれる“龍のトルク”奪取の命を受け、現代にやってくる。

藤原イサミ

12歳。ユウの幼馴染で親友。怖いもの知らずの物怖じしない性格だが、幽霊はちょっと苦手。オシャレに気を遣う一面もある。

長谷部アイ

12歳。ハルカの友達。スレンダーな少女。女子サッカー部員で、彼女のおかげで決勝進出は確実と言われるほどの腕前。勝ち気な性格ゆえにイサミとやりあうことも多いが、本当はイサミのことが気になっている。

向井ミホ

12歳。メガネがトレードマークの一見文学少女。実は、母娘そろって、大の占い好きのオカルトマニア。お調子者でませた口を聞くことも。

フクロウ

27歳。ラクリマ時空界の竜騎兵の一人。カラスの親友でありよき理解者。

クイナ

32歳。竜騎兵の指揮官。高い戦闘能力を誇る。長引くシャングリラとの戦いに厭世的な気分を密かに抱いている。竜騎兵たちはお互いを鳥の名前のコードネームで呼び合う。

コサギ

25歳。竜騎兵の一人。竜騎兵の参謀的な役割を果たす。普段は冷静で勝気な性格。

アトリ

22歳。ラクリマ時空界の竜騎兵。残忍な性格で、カラスのことを嫌っていて、ことあるごとに対立する。

トビ

21歳。竜騎兵の一人。科学技術師官。

イスカ

28歳。竜騎兵の一人。巨大な体躯で、無口、暗殺術のプロ。

龍の仮面の男ノエイン

シャングリラ時空界の指導者。全てが謎に包まれた人物。

上乃木明日香

38歳。ハルカの母親。絵本作家。離婚以来函館に住んでいる。明るくポジティブな性格。幼い頃は、ユウの母・美有樹と親友同士だった。

後藤美有樹

38歳。ユウの母親。ユウを東京の私立中学に入学させようと、ユウを縛り付けて、ハルカたちと付き合わないようにしている。

内田涼子

27歳。量子物理学の科学者。時空の歪みを調査するため、函館にやって来た。政府の機関“絶対臨界阻止委員会”のメンバーでもある。

郡山京司

34才。警察から内閣調査室に出向している。武術、射撃術に精通。涼子の運転手も兼ねている。

二条雪恵

24歳。ハルカたちのクラス担任であり、よき理解者。ハルカたちとは友達付き合いのようになっており、「雪恵ちゃん」などど呼ばれている。見かけに似合わず、峠を車で攻めるのが趣味。運転技術はかなりのもの。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:赤根和樹+サテライト / 監督:赤根和樹 / 副監督:安田賢司 / シリーズ構成:赤根和樹+大野木 寛 / 脚本:赤根和樹+大野木 寛+北嶋博明 / 脚本:佐藤和治+浅川美也 / キャラクターデザイン:岸田隆宏 / コンセプトデザイン:石垣純哉+高倉武史 / オブジェデザイン:竹谷隆之 / 美術監督:佐藤豪志 / 美術設定:兼平和茂 / 色彩設計:中山久美子 / CGIアニメーション監督:高橋将人 / 音響監督:明田川 仁 / 音響効果:武藤晶子(サウンドボックス) / 音楽:ランティス / 音楽プロデューサー:井上俊次 / 編集:竹内康晃 / 撮影監督:植田真樹 / アニメーション制作:サテライト /

キャスト
上乃木ハルカ:工藤晴香 / 後藤ユウ:瀧本富士子 / カラス:中井和哉 / 藤原イサミ:宮田幸季 / 長谷部アイ:千葉紗子 / 向井ミホ:名塚佳織 / フクロウ:喜安浩平 / クイナ:小山力也 / コサギ:本田貴子 / アトリ:鈴村健一 / トビ:白石涼子 / イスカ:三宅健太 / 上乃木明日香:岡村明美 / 後藤美有樹:田中敦子 / 内田涼子:大原さやか / 郡山京司:藤原啓治 / 二条雪恵:中原麻衣 /

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