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宇宙のステルヴィア

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見上げるだけじゃ…嫌だった
…だから私はステルヴィアに行きます。

宇宙に憧れている15歳の少女、片瀬志麻。彼女は、宇宙ステーション・ファウンデーションII、通称ステルヴィアで宇宙学園に入学することを決めて、一人宇宙に向けて旅立った。重力船で隣合わせた気さくな少女、アリサ・グレンノースや、音山光太、藤沢やよいといった仲間たちに出会い、憧れのオーバビスマシンに搭乗した志麻は、次第にその才能を発揮する。しかしその一方、ステルヴィアは、惑星圏同士の駆け引きに否応無しに巻き込まれていくのだった…。

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関連作品

ファンの声(23件)

シーンも人間の成長も広大

絵が少しすききらいあるかもしれないが、お勧めできます。成長を見るのにいいと思う。

最初は「ナデシコ2」だった・・

最初は「ナデシコ2」をやろうという企画だったらしいのですが、諸事情で後編を作るのが難しい雰囲気になり、結局「ステルヴィア」になったとか。それでも、内容的にはよく練られて優れた作品になっていると思います。少年少女の成長と太陽系全体を守り抜く大作戦は圧巻です。

しーぽんと光太はどーなるの?

最終話、新入生歓迎会で代表として新入生へあいさつする志麻
一方、新入生歓迎会に参加せず一人宇宙で仕事をする光太
表舞台と裏舞台、別々で活動する2人を見て
もう、性格の不一致による別居状態なのか?と錯覚を覚えました
それとも、まだ十代なんでこれからなんでしょうかね
うーん……
SFはドンパチ(戦争)じゃ無かったけど良かった

ネタバレあり

観点により評価が変わると思う

当時としては、
飛躍的に良く出来ていた作品だと思う
青春物語として見るには満点、文句なし
15歳前後の、子供観が良く書けてるし
あー、こんな感じだったよなぁと思える

ただ、
人類存亡の危機をかけたSFとしてみると、
フェイルセーフが全然無い時点で、
大きく減点になってしまう

長い間時間をかけて対策をしてた割には、
ほとんどノープランに近いのは、いただけないし、
結局、ワンオフの人間が世界を救ってしまうってのが残念
一応、協力して救いました風なんですが、
主人公の二人以外は、代替が効く時点で
やっぱり、お約束になってしまう

ただ、そういったお約束を外してしまうと、
別の物語になってしまうので、
痛し返しなとこは、仕方ないのかも

宇宙では、どれだけ最悪が想定できるかが勝負と
何かで読んだことがありませが、
その辺が盛り込まれていたら
SFとしても満点評価でしたよ

ネタバレあり

15歳はまだまだ子供。こんなものでしょう?

地球の存亡よりも目の前の日常が大事。
子供からしたら世界なんてそんなもの。
そんな子供達を導いていくのは大人の仕事。

主人公達が15~16歳、ちょっと大人な先輩達が18~19歳、教官達が30前後、それらを統べる人達が50歳~。
年齢設定が絶妙です。
各々が年齢に伴ったストーリー上の役割をうまく演じています。
最近の漫画やアニメによく見られる変に大人ぶって「本当に15歳かよ!」と思わずツッコミたくなるような事はありません。

が、そこらへんで好き嫌いが別れるかもしれませんね。
子供達が子供然としているので「ウザイ」等そういった感じに取られてしまうのでしょうか?
しかし、それで観ないというのは勿体無い良作です。

ただ、最後がちょっとあっさり過ぎたのでハート4つで。

SF版中学生日記?

派手な宇宙艇の場面よりも人との関係に苦しむ内面描写とかに重きが置かれていて、主人公達の妙に生々しい部分が許容出来るかで評価は大きく変わりますね。志麻と光太がどうして惹かれたのか等説明不足な部分はありますが、友達と喧嘩して一緒に泣いて、そして距離が少しだけ近くなる…SFの皮を被っていますが、そんな王道の成長ドラマです。
先生達大人サイドの描写もしっかりしていて物語を引き立たせていますし、世界観の主軸のSF設定は今でも十分通用しえる物だと思います。初佳をただの嫌な先輩で終わらせなかったのも素晴らしい。
本当にリアルタイムで見れなかったのが悔やまれる良作品でした。

ネタバレあり

設定やテーマは壮大。

 タイトル通りの印象なんですが、私個人的の「1度見始めたものを最後まで見る」ポリシーがまたもや危機に晒された内容でしたw
 まずキャラデザであずまんが大王を連想しました。一瞬ヘビーなSFではなくコメディ色が強いのか?と思ったけどそうではなく、人類存亡を懸けた宇宙での様々な作戦があったのでどうにもキャラデザとストーリーに掛け違いの印象が。OPもangelaの超カッコイイ歌なんですけど作中の雰囲気とはちぐはぐで勿体ない感。(もちろん歌に非はないと思います)
 年頃の少年少女が集う学び舎なのだからもちろん恋愛要素があって当然ですが、志麻と光太はなんでくっついたの?という印象が最後まで払拭できませんでした。志麻のウザイ性格と存在も好きになれませんし、初佳の2度の計画殺人未遂もほぼスルーされています。人類存亡に対抗するためにはササイな事なんでしょうかね?^^;
 angelaの歌で度数2です。

何年か経ってもう一度見てみよう

放送当時も見ていました。
非常にセンス・オブ・ワンダーを感じる傑作SFです
今回見なおしてみると当時とは違って作中の大人に感情移入してしまいます
特に教官連中には教える立場になってジェネレーションギャップを感じてる私には非常に感情移入度高いです。
これも作中の人物がしっかり人間として描写されているせいでしょう。
ちょい役に至る(ぽっと出の政治家)でも彼らの立場で有ったり主張が分かるような意事な構成に思えます
前半盛り上がりに欠けるという意見もありますが、最後まで見てはんだして欲しい傑作SF
今でも続編が見たい世界観の広がりとキャラクターの魅力があると思うのでオススメです。

SF災害と学園ドラマの融合

宇宙規模での大災害に立ち向かう人類と、その正先端で教育を受ける学生たちが主役の作品。

世界観の作り込みはかなり緻密で、いつかこんな世界が来るかもしれないというリアリティが感じられます。
学生たちのやりとりなども良い意味で若々しく、まさにSF学園ドラマといった感じ。
さらにそこへ地球存亡の危機をかけた巨大ミッションという、かなり大々的な要素も取り入れられ、学園ドラマとリンクしているのが面白いですね。

うのまこと氏による可愛らしいタッチで描かれたキャラクターが繰り広げる人間ドラマは非常に丁寧。
ネガティブな感情の発露も見られ、一筋縄ではいかないティーンエイジャーの心境が正面から描かれています。

結果としてかなり地味な印象のアニメになっていますが、意外と数の少ない正統派SFアニメとしては間違いなく良作かと。

良い

無駄を省いていてとてもテンポの良い作品。2クールでもダレずに最後まで見れます。とても強い作品のパワーみたいなものがあり、謎の説得力や求心力があります。SF好きなら、というか苦手でないなら必見。

グレートミッションの大隕石

超新星爆発時の角度とかのせいか、直径100kmを超える巨大隕石が、
大質量の物体は原子分解するコズミックフラクチャーから逃れ、
20光年も離れた地球に直撃するとか・・・

そりゃあ宇宙人先生もびっくりだ

ネタバレあり

意外と好き嫌い別れる!?

骨太なSFとして観るなら間違いなく非凡な良作。人類の愚かさを描く物語なら数あれど、過酷な運命に立ち向かう人類の英知や覚悟が、これほど力強く背景から伝わってくるアニメは希少です。

ただ…本作を真に好きになるには、このウザキャラにも程がある主人公を親身に応援する気になれるか、という部分のウエイトがデカイと思うんで、正直な好き嫌いの評価はこのぐらいかな、と。
メインであろう、少年少女の会話にしても、はしゃぎ合ってるコミカルなシーンほど、わざとらしいと感じることが多く…そのかわり、大人キャラの描き方はホント上手いんだけどなぁ!

大傑作

サトタツ監督の代表作というとナデシコですが、個人的にはそのナデシコより5倍くらい名作で、一番の傑作だと思っている作品。ナデシコも好きだけど。

キャラたちは皆個性的で人間味があり生き生きとしていて血肉が通っている。
何度見ても号泣してしまうし見るたびに新発見がある。
SF設定も宇宙には好きたまらないさじ加減。

できれば今の横長画面でさらにハイクオリティな映像で今風のキャラデザインでリメイクしてもらいたいくらい。(今でもかわいい絵ですけどね)

おすすめです。

見たことのない人はぜひ見てください。

傑作

 主人公に対して、先輩、教師、親、その上の世代、作中に特に無くても感じる数世代前の人々がそれぞれの立場でかかわり、役割を演じています。2クールものにしては多くの人が出てきますが無駄の無い見事な構成は感動ものです。

2クールに無駄をそぎ落として構築された世界観は一見の価値ありだと思います、

 

名作

これは名作です。とても密度の濃い作品でした。一話一話に明確な方向性があり、構成もしっかりしていて、捨てている回が全くないですね。話に引き込まれました。
そしてキャラクターもみんな魅力的で、はっきりしていて分かりやすかったです。
人類が太陽系の外に出て行く時、こんな話が実際あってもおかしくないな、と思わせてくれました。
佐藤監督ありがとう!んでもって是非続編がほしいっす!!

19話

見た目の絵(あり得ない髪型)で敬遠してたが話が興味深くて徐々に引き込まれていった。アニメなんだが海外の長編ドラマを視聴してるような感覚。
学生生活、災害、謎と絡ませながらの構成は凄いと思う。
19話の女子の喧嘩と仲直り、なんかわからんけど良かった。

後半の主人公のネガティブ思考

実は23話で視聴が辛くなり最後までみていません
理由は主人公が6~7話近くネガティブ思考におちいり、友人、恋人と衝突しまくるからです・・・

最初はかなり引き込まれ、特に7話のOP曲が入るシーンなど、鳥肌ものでした(ここだけ数回見てます)
が・・・さすがにもう・・・
もしかして中だるみを、甘酸っぱい青春シーンでうめたのか?
と考えにいたってしまうくらいで(;´Д`)
まー違うと思いたい・・・
あと親友とのぶつかり合いを見ていて、ほんとスクライドが見たくなっちゃうくらいもどかしかったです
これは男性向けなのか女性向けなのか、と かなり考えさせられる作品な気がします

ネタバレあり

主役が酷すぎて残念な作品

ストーリーは面白くて優れていると思います。
絵も気に入っています。
技術についての説明がもう少し詳しく欲しいのと、宇宙船の航行速度とステーションの構造強度にちょっと疑問が出てしまいます。
ここまでは総合的にはいい作品だと思います。
ただし、主役の片瀬志麻だけが残念です。
この主役を見たくないのでこの作品が好きになれません。
本当にどうしようもない主役だと思います。

ネタバレあり

見てなくて損した

ほんと、数話に分けて見ていたら
途中から止まらなくなり・・

次の話が気になりすぎて モヤモヤして物事が手に付かないレベルになる作品


ほんと。色々な人に見て感じて欲しい

こんなに出来ない奴が・・最後は・・
みたいな 所まで
ほんと、最高の作品をありがとう!!!と言いたい

一気に見ました!

宇宙ものだけど学園ものか~どうしようかなと悩んでいた時間が無駄でした。
もっと早く見れば良かった・・・良作です。
テンポも良いし、曲も良いし。
青春の甘酸っぱさも宇宙の雄大さも、そして人間の良い部分がしっかり書けている作品だと思います。

あったかい

人間性のありとあらゆる面が見られる作品。レンタルで一気にみたけどここでまた見れて良かった。
高校生的な甘酸っぱい恋愛感情を堪能したい方にはおすすめの作品です

良作です

人類の危機とそこに生きる少年少女の青春が実に鮮やかに描かれています
周りの大人も格好良い大人がたくさんいて、舞台を盛り上げます
特に一人娘の未来を願う父親が紛糾する議会をまとめ上げるシーンは名シーンです

まぁ、真面目な感想はこれくらいで、許せないのはしーぽんと光太のキスシーン(笑)

TVで見たときはグレートミッションからジェネシスミッションの間の二人の不仲が余計かなと
思いましたが、連続で見たらありです

おすすめの作品です、是非見てください

ネタバレあり

町田先輩がいい

宇宙ものが好きな人であれば楽しめると思います。個人的には、すごく実力があるのに、いや、実力があるからからこそ、急成長を見せる後輩を恐れ、つぶそうとする町田先輩が見どころ。

ネタバレあり
見どころ

監督・シリーズ構成ともに『ナデシコ』の佐藤竜雄が手がけた美少女SFアニメである。物語の冒頭に描かれた大災害が再びやって来る。その危機から地球を防衛する少女たち……と言うと、超常的な描かれ方を想像するかもしれない。だが、物語の舞台となる“ファウンデーション”(宇宙ステーション)のひとつ「ステルヴィア」は、ハイスクールと本質は同じ。制服に身を包んだ主人公たちは、身近な悩みを抱えて成長する等身大な存在としてリアリティたっぷりに描かれている。そこから人類の生存という大テーマを見上げる構図が、この作品の面白いところだ。これを一種の「学園ドラマ」として成立させているのは、透明感あふれるキャラクターと誠実な演出。そこが魅力の作品である。【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

片瀬志麻

音山光太

アリサ・グレンノース

藤沢やよい

栢山晶

小田原大

ピエール・タキダ

ジョイ・ジョーンズ

風祭りんな

町田初佳

ケント・オースチン

ナジマ・ゲーブル

笙人律夫

レイラ・バルト

白銀迅雷

リチャード・ジェイムス

カール・ヒュッター

蓮花蓮

織原道夫

メカ・ロボット

ステルヴィア

ビアンカ

ケイティ

インフィニティ

フジヤマ

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督・シリーズ構成:佐藤竜雄 / SF設定・脚本:堺 三保 / 脚本:大河内一楼+千葉克彦+小出克彦 / キャラクターデザイン:うのまこと / 音楽:長岡成貢 / 音楽制作:スターチャイルドレコード / 音楽協力:テレビ東京ミュージック / 音響監督:三間雅文 / メカデザイン:鷲尾直広 / CGスーパーバイザー:小林真吾 / アニメーション制作:XEBEC / 製作:FOUNDATION II /

キャスト
片瀬志麻:野中 藍 / 音山光太:水島大宙 / アリサ・グレンノース:松岡由貴 / 藤沢やよい:折笠冨美子 / 栢山晶:田中理恵 / 小田原大:斎賀みつき / ピエール・タキダ:うえだゆうじ / ジョイ・ジョーンズ:陶山章央 / 風祭りんな:広橋 涼 / 町田初佳:豊口めぐみ / ケント・オースチン:岸尾大輔 / ナジマ・ゲーブル:朴 璐美 / 笙人律夫:檜山修之 / レイラ・バルト:進藤尚美 / 白銀迅雷:藤原啓治 / リチャード・ジェイムス:堀勝之祐 / カール・ヒュッター:田中正彦 / 蓮花蓮:根谷美智子 / 織原道夫:屋良有作 /

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