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戦闘妖精雪風

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音速の妖精が導く先は…?

南極大陸の一角に突如出現した巨大な霧状の柱。それは、未知の異星体ジャムが地球侵略用に造った超空間通路だった。地球防衛機構は、その通路の向こう側、惑星フェアリイでジャムをくい止めるべくフェアリイ空軍を設立、ジャムを惑星フェアリイ上に閉じこめた。しかし、それから30年以上たった現在も、人類とジャムの戦争は続いている。その戦いの最前線に、深井零というパイロットがいた。信じるものは愛機のみという虚無的なパイロットと、スーパー戦闘機「雪風」の存在が、膠着状態だった戦線に微妙な波紋を投げかける。この戦いに本当に必要なのは機械か、人間か? かつて人類が体験したことのない熾烈な戦いが、今始まろうとしていた。

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(C)2002 神林長平・早川書房/バンダイビジュアル・フライングドッグ

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関連作品

ファンの声(25件)

個人的に好きなだけ

数年に一度、見たくなる感じです。

ドッグファイト

空中戦といえばドッグファイト。
しかし、現代の空中戦では、強力なレーダー、高性能な火器管制装置、中距離ミサイル、データリンク情報共有、AWACSによる支援が不可欠で、ドッグファイトはゲームやアニメでしか見られない。
とにかく空中戦が熱い。

戦闘機はじめ、航空機がカッコいい。
近い将来登場しそうなデザインです。
次世代戦闘機の姿がここにあります。
ただ、敵勢力や物語の展開に正直「???」です。

良く作ったと思う作品

高校時代に初めて見て大雑把にすげーと思って、小説も読みました。
アニメは原作の形をあまり壊さずに作ったと感服。
内容は( ^ω^)・・・
ネタばれ方面に文章うまい方居るのでそちらをどうぞ。

素晴らしい

原作者は神林長平。日本でも屈指のSF作家です。面白いですよ。しかしSFの場合は解説付きが当たり前です。なので少し解説します。

テーマは「他の恒星系で進化した生命体と人類の接触」です。良くある話で生存圏をかけた戦争が起きます。「しかし実際は・・!」です。敵は模倣が得意な謎の軍隊。人類は自分達が優勢だと信じ込み、敵地に誘い込まれます。しかし、魅力的に見えた他星の緑の大地ですら敵生物の擬態でした。つまり敵は擬態能力が進化した昆虫・食虫植物みたいな群体存在だったのです。戦争どころか、ただの食事。この構図のままでは人類は大ピンチ。そこで作者は、人類の救いとして第三の知性(AI)を登場させます。敵はこれを生命と誤認して興味を持つ。敵は模倣の魅力に逆らえない。人類軍はAIを囮にして罠から逃れます。「生命同士の異質さに比べると、AIはとても人間に近い」これがプロットであり、これが伝われば作者の成功です。

ネタバレあり

機械優しい^p^

零へ向けた機械からの数文字の言葉達が、何故かとても心に響きました。
ストーリーは私には少々わかり辛かったですが、映像・音響だけでも十分に楽しめました。
人より機械の方が温かく感じる・・・俺疲れてるなぁ・・・^p^

ネタバレあり

カッコいい以外なんだかよくわからなかったです……

零がかなり内向的なうえに、雪風に至っては表情はカメラの挙動で台詞はモニターの英文表示
さらに零のことになると妙に取り乱す少佐の妖しさにウホッ!?ですし
このドラマ私には難易度高かったです
それから、ジャクスン女史による世界やジャムについての解説を期待していたのですが、それは無く
最終話の撤収時の策略は、ん?ん?ん?で置いてけぼりでした
ストーリーの方も私には難易度高かったです
ドラマ、ストーリーが理解できるよう、もう少し尺が長かったらよかったのになと思いました
原作必読なんでしょうか

ドックファイトは凄くかっこよかったです

機械の妖精は空に・・・

SFミリタリーの大作です!!

人間と機械の絆がとても繊細に描かれていると思います。

CVでは人気俳優の堺雅人が主人公の深井中尉を演じていますけど、実写でもイケんじゃね?www
キャラデザがまんま堺雅人www

ネタバレあり

戦闘妖精

ハードなSF設定の原作を重厚に描いた作品。特に空戦描写は圧巻。HUDの描写から効果音の一つ一つまでこだわり抜かれた戦闘は言葉やBGMが無くとも盛り上がります。

言葉少な故、わかりにくいところも多々ありますが、個々のキャラクターの強さはしっかり描かれているのでのめりこめる人はグッとのめりこめると思います。

難解ふたたび(´・ω・`)

 主人公の声はあのセリフでお馴染みのアノ人ですよ、最初ちょっと驚きましたwアニメにも声あててたんですな~。
 肝心の内容ですが、正体不明の敵との凄まじい空戦のドッグファイトシーンはすごいですけど、最後まで見た感想としては何だかよく分からなかったというのは正直なところです。ストーリーもブツ切りで、各話連続した話なのか、独立した1話完結エピソードで全体を通してストーリーがあるのかないのかさっぱりでした。最後はホントにあっけなく終わっちゃいますし・・・原作はキッチリ描かれているんですかね?
 迫力ある戦闘シーンとカッコイイ戦闘機はいいんですけど、個人的には肝心の物語的にあんまり満足しませんでした(´-ω-`)ガサラキ以来の、全話見て「難解だった」という感想です。

アニメ版

キャラデザが少女漫画家さんだからか各キャラ原作よりもセンシティブなイメージだけれども、これはこれで好き。
パーソナルネームがノーズにどーんと入っているのもカッコイイしw
続編を作って欲しい。

うん・・・

きっかけはどうあれ・・><b
見てよかったです^^

100%

良い

倍返しだ!

で有名になった堺雅人さんの若かりし声が聞けます。
ハードSFの内容を見事な映像美にしてくださったスタッフの方には素直に敬意を表したいと思います。
しかし見事なGONZO色。影の使い方に特徴が出るのは色彩設計のクセでしょうか。
かっこよくて、しんみりしますけどいいアニメです。
空中戦は圧倒的に素晴らしいです。
是非是非見て欲しい作品。

当時迷ったな。

深井中尉は今をときめく、「倍返し」ですよ。
前進翼のメイブもいいですが、私は、スーパーシルフがいいと思っています。
ピーチと豆は一緒に食べたくはない。
DVDが発売されて当時は、甲殻、マクロス0、これかで、大分迷いました。

ネタバレあり

美しい

長大かつ思弁的な文字による原作小説の骨子を残しつつ、ビジュアルと音響の美しさを持ち味とするアニメーションに見事に置き換えている。
細かい設定や人間関係、セリフの意味などは原作を読んだ上の方が理解できるが、それ以上に非言語的に雪風とそれを取り巻く人々や状況や環境の美しさを結晶のように構築して伝えてくれた。
美しい。

戦闘シーンは圧巻

戦闘シーンを含め、映像関係は、圧巻でした。全編、すばらしく、目が離せなかった。

だけど、それで力尽きたのか、それともはじめから念頭になかったのか、
話の内容がブツブツ切れてつながらない。全体の流れが見えないんです。
映像はすごいのをたっぷり見せるから、話は原作を読めってことですかね・・・
(なので購入しました、原作3部。読んでからもう一度見ます。)

あと、キャストは声優業を専門として活躍している声優さんにやって頂きたかった。
零役の声担当の俳優さん、大好きですが、どうしても顔がちらついてしまうし、
なんかしっくりこなかった・・・・

とりあえず、映像のみ最高!後は原作で、って感じでしょうか

映像重視

有名な原作付きアニメですがストーリーよりも映像重視な作品です。
ハイレベルなCGによる空中戦が一番の見どころ。

航空管制の専門用語などがバリバリ出てきますのでそういうのが好きな方は
心躍り、逆に知識のない方は置いてけぼりをくらうかも…。

主人公の声を今をときめく俳優、堺雅人さんが演じているのもポイントですね。

原作とはだいぶ趣き異なり

豪華な原作小説プロモーションビデオ
或いは、原作ファン向け影像補完作品。
という評に落ち着きます。
原作で深く探られた要素はほとんどなく
あくまでもビジュアル面の作品化と言うか
空戦は素晴らしい出来ながら
雪風のほんの一要素に過ぎない映像化なので
原作ファンとしては、物足りない印象。

原作小説の各エピソードを、人物や順序、展開を改変したストーリーになっているので、このOVAから入ってない、原作を読むのもいいかなと思います。

とにかく、空戦はグッドです。

映像クオリティがヤバい

けど、本当はあと10話は必要だったのではと思う。
これからって所で次回に持ち越され、いざ次の話が始まったらもうそのエピソードは終わっているという…これじゃあ盛り上がれないしストーリーもいまいち理解できない。
とは言え圧巻のグラフィックだけでも見る価値はあります。

ネタバレあり

何度観ても…

良いですね♪

原作にアレンジを加えられています

アニメ版のお話そのものは全5巻で完結にするためにストーリーにアレンジを加えていてオリジナルの展開になっています。ですので、原作を読んだファンからは不満があるでしょうね。この作品は戦闘妖精雪風というSF小説を基にしたオリジナルストーリーの、アニメ作品と考えたほうがいいようです。どちらかというとロボットなどと違いミリタリー色の強い色気のないSF仕立ての作品なので、絵はハイクォリティですが見る者を選ぶかも知れませんね。

何だか難しい

 基本は主人公と人工知能搭載機「雪風」の空中でのバトルシーンが主。なのだが、ミリタリーに詳しい方には分かるのかもしれないが、とにかく専門用語のオンパレード。分からない私にはちょっとついていけない所があった。

 でも、分かる方なら十分にというよりも存分に楽しめる作品なのでは。

 素人の私にでも分かるが、雪風の戦闘機としての性能?で(あくまで外見からです)あの動きは可能なのかちょっと疑問が残る。

そjこそこですね

原作より、ずいぶんはしょてますね!
ストリー前後してますし、でもよかったかな。

原作読んでないけど

飛行機がありえない機動をするアニメ。原作が書かれた時代がCCV開発が大きな話題になっていた時代で、それを映像化したら確かにそうなる。でも、陳腐な感じはせず。いわゆるスーパーファイターの表現に腐心したスタッフの情熱を感じる。カット割りも、腕も足もない”飛行機”ををかっこよく見せるようによく考えられており、なかでも後ろ向き飛行と、空母の甲板から脱落の演出などは最高だった。
お話の内容は、正直ちょっとよくわかんなかったけど原作読んでない僕でも、それなりに楽しんで見れた。まあ、戦闘の表現にだいぶ助けられた気もするけど。。。でもそれは逆に言うと、表現が超カッコイイということなので、一回見て損はしないと思う。

ハイクオリティ

原作を読んでから見ると何か違和感があるが、映像の綺麗さは絶品。違和感があるとはいえ、原作のイメージを崩さないように作られているのがわかる。
テーマは重いがその分、キャラの心情が映像の中に出ていると思う。原作のエピーソドをもっと多く盛り込んでくれれば最高だった。
本来なら、もう少し長く作るべきだったんじゃないかな。良作ではあると思う。

見どころ

雪風は最高に美しい戦闘機である。しかもその頭脳には、人工の意志が宿っているかもしれない。雪風がパイロットの零へ英文で語りかけるモニタ上の戦闘メッセージにほのかな《愛》を感じると、いきなり見方が変わってくるところが実におもしろい。零は対人関係が苦手で虚無的な戦士であり、雪風だけが心を許せる関係。だが、上司ブッカーが零に送る熱い視線が雪風との間に三角関係を構成していると思うと、その二重構造が実に味わい深くなってくる。GONZOのSFビジュアルには定評があるが、異星上空でのドッグファイトを現実の延長にある技術ベースにより、究極のハードな手ざわりをもったかたちで描きぬいている。管制タワーとの交信も実にリアルで、その臨場感を楽しんで欲しい。【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

深井 零

階級・FAF少尉(後にFAF中尉)。日本国出身。フェアリィ空軍(戦術空軍団・フェアリィ基地戦術戦闘航空団)・特殊戦第5飛行戦隊のパイロット。フェアリィに強制送致された後、戦術戦闘軍団のシルフィードのパイロットを経て、特殊戦へ配属となった。極めて無口で内向的な性格。また、過去に負った心の傷によって、他人への関心や他人との交流を持とうとしない。ほかの何よりも自らの愛機である特殊戦第5飛行戦隊の3番機(パーソナルネーム“雪風”)に対して、絶対的な盲信を抱いている。だが、その“雪風”自体が独立した意識体となりつつあり、同時に、特殊戦への無人機の導入といった動きの中で、零自身の心は激しく揺れ動いている。

ジェイムズ・ブッカー

階級・FAF少佐。イギリス出身。フェアリィ空軍の特殊戦出撃管理担当。シルフィードのパイロットを経て、特殊戦に配属され、軍役期間終了後もFAFにとどまる。任務内容は作戦立案、機体整備の指導と人員、出撃機のスケジュール調整などのデスクワーク。加えて「絶対生還」を至上命令とする特殊戦戦隊機の帰還を待ち続ける、という精神的にヘビーな職でもある。それ故、趣味のブーメラン作りで、そのストレスを発散させている。冷徹非情で知られる特殊戦の中では穏健な心の持ち主。部下である深井少尉には単なる職務以上の友情を示している。

リン・ジャクスン

ジャーナリスト。アメリカ合衆国出身。フェアリィ星におけるジャムの侵略とそれに対する地球側の軍事活動を描きながら、社会学的側面からそれを論じたノンフィクション『ジ・インベーダー』の著者。地球人にとって、すでにその存在すら忘れかけられている正体不明の異星体=“ジャム”の存在に対する地球人類への警鐘を鳴らし、世界的なヒットとなった同書だが、ほとんどの者には「現実離れした話」として受け取られている。

リディア・クーリィ

階級・FAF准将。アメリカ合衆国出身。フェアリィ空軍・特殊戦の副司令官。もっぱら各国からの犯罪者などの送致先であるFAFに、自ら志願して入隊。全てが謎の存在である対ジャム戦を展開していくにあたって「データ収集のための戦術戦闘情報収集専任集団」たる特殊戦をほとんど独力で育て上げてきた。FAF内でも異質な組織である特殊戦を統括するため、常に冷徹な態度と思想を貫いている。特殊戦の任務内容の非情さは、彼女の性格の一面を反映しているかのようである。特殊戦の無人機部隊化を積極的に推進していく。

エディス・フォス

階級・FAF大尉。アメリカ合衆国出身。専門は航空生理学と航空精神医学。フェアリィ空軍・医療軍団(フェアリィ基地)の戦闘心理研究所に所属していたが、後に特殊戦に配属される。大学院で航空精神医学マスターを取った後、自分の研究課題である「実戦下における、排他的傾向者の精神構造」を探求するため、FAFに志願した。そこには、エディスなりの研究者としての野心があったようである。長期間の意識不明状態から回復した深井中尉のメンタルケアを担当することになる。

アンセル・ロンバート

階級・FAF大佐。イギリス出身。フェアリィ空軍・情報軍団(フェアリィ基地)・解析センターの司令。由緒ある家柄に育ち、銀行の運用部に勤務した後、FAFに志願する。極めて優秀な頭脳を活かし、FAFの情報機関を実質的に掌握している。緒戦を通して、ジャムの戦術が変化していることに敏感な反応を示す。一見、温和な笑顔の裏に何がしかの野望を秘めている。

メカ・ロボット

スーパーシルフ「雪風」

シルフィード

ファーンI

メイヴ「雪風」

ファーンII

グレイシルフ

ジャム TYPE1

ジャム TYPE2

スタッフ・キャスト

スタッフ
企画設定プロデューサー:飯田馬之介 / 監督:大倉雅彦 / 構成:山口 宏+十川 誠志 / 脚本:山口 宏+十川 誠志+多田由美 / 脚本:大倉雅彦+山下いくと+きお誠児 / キャラクターデザイン:多田由美 / アニメーション・キャラクターデザイン:相澤昌弘+橋本浩一+関野昌弘 / メカニカルデザイン:山下いくと+きお誠児 / 3D特技監督:竹内敦志 / 作画監督:橋本浩一+大塚八愛+加藤 優 / メカニカル作画監督:阿蒜晃嗣 / 美術監督:竹田悠介+加藤朋則 / 色彩設計:村田恵里子 / 撮影監督:吉岡宏夫 / 音響監督:鶴岡陽太 / 音楽:三柴 理+塩野道玄(ザ 蟹) / アニメーション制作:GONZO /

キャスト
深井 零:堺 雅人 / ジェイムズ・ブッカー:中田譲治 / リン・ジャクスン:池田昌子 / リディア・クーリィ:麻上洋子 / エディス・フォス:山田美穂 / アンセル・ロンバート:土師孝也 /

関連サイト

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