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純潔のマリア

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中世の英仏百年戦争を止めようと騒動を巻き起こすマリア。彼女は魔女で処女でした。

中世ヨーロッパ。人知れず森に住む、外見は少女だが強大な魔力を持つ魔女マリア。恋はしたいけどその先はちょっと怖いお年頃……な彼女は目の前に溢れる戦争や争いが大嫌い。兵士や戦争を止めない教会を、普段はフクロウ姿のサキュバス・アルテミスを放って惑わし、時に強大な魔力をもって、戦場そのものを消滅させ戦争をかき乱す。しかし、魔力をもって人の世に介入する彼女の行動は、天界の方針に沿わないと大天使ミカエルに目を付けられてしまい……。こうして、天使と教会と百年戦争に、魔女は真っ向ケンカを売った。処女だけど。

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(C)石川雅之・講談社/純潔のマリア製作委員会

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ファンの声(8件)

みかえるさん@がんばる

百年戦争が舞台!

反逆の魔女、御力の乙女、、、で良いのかな?
少々は仏語も習っておけば良かったです。

結論から述べると、
これはこれは たいへん面白かったです!

あの圧巻の、この時代の戦闘場面、この完璧な摑みに始まり、
幾つもの、特に宗教にまつわる、見せ場を用意しながら、
最終話まで、真に見応え充分でした。

原作は「もやしもん」の石川雅之さん。

チーフ リサーチャー の白土晴一さんは
ヨルムンガンドなどの設定考証をされていた方なんですね。

それから、能登さん、やっぱり良いです。


ただ、あのエンディングの中、
私も、多分、塩にされてしまう類いの人間なのだろうと思うと、
全体的には爽快な物語ながらも、重いものも感じさせます。

ザビエルが余り成す処無く 中国に往かざるを得なかった
この邦に生まれた幸運に ただただ感謝するのみです。

予備知識が無くても楽しめます。

原作未読、中世に対しても詳しくはないのですが、非常に楽しめた作品でした。
こだわりが感じられる中世描写はもちろん、ノリのいい掛け合い、谷口監督作品らしい熱を感じられる人物描写で難しいテーマを扱っているにも関わらず、見ているうちにどんどん引き込まれていきます。
アニメオリジナルキャラも全く違和感が無く作品に馴染んでいました。
注目度は低かったですが、個人的には2015年冬の隠れた名作だと思います。
今から谷口監督の次回作が楽しみ。

大筋では原作どおり

そこにオリジナル部分を上手く入れ、詳しい説明、解釈として成功している。

原作の解釈がファンと乖離していると「駄作」と判断されかねないが、上手く処理できていると思う。

最終話エンディングにマリアやミカエル達を出さず、人々や羊、麦などで締めているのは監督が解釈したこの世を創る存在のメッセージととらえる事ができ、良いエンディングだと感じた。

ネタバレあり

歴史がわからず

ヨーロッパ方面の歴史にはうといのだが、作法など、いろいろこだわって作ってるのだけはわかる。
だからこそ、マリアのかわいさが猛烈に引き立つ。
いやもう、あわてふためくマリアがかわいい。
これだけで見る価値あり。

いまのところ純潔

原作未読ですが、監督に谷口氏、IGに豪華声優陣、もやしもんの石川氏原作という課金せずにはいられない布陣。音楽も雰囲気もキャラもストーリーもすごく好きな感じです。さて、この後どこまで高く遠くへ連れていってもらえるか。平和と性という根本的な、タイムリーなテーマにどういう答えを出すのか。笑うのか泣くのか全然先がわかりません。処女のマリアもかわいいが、処女でなくなってもかわいいままなんじゃないだろうか。全話見てから原作読むつもりです。

谷口監督のテーマ深化に期待

考証も作画も映像のリズムも文句なしです。

原作のプロットをなぞるのではなく、原作のテーマを
より深めて描いてもらえたら最高だと思います。

プラネテスでもそうだったように。



ただ、心配事はひとつだけ。

今回の場合は、メインキャラが笑いも担っているので
大丈夫でしょうが、
プラネテスのギャグキャラのように悲惨なオリジナル
要素はナシで。

谷口復活!

キャラクター千羽、監督谷口の久々な作品です。プラネテス以来ですかね。谷口作品好きにはオススメです。

ストーリーも気になるけど・・・・・・・・。

このアニメは、中世ヨーロッパで、イングランドとフランスとの間で起きた百年戦争を参考にした、SFアニメです。
このアニメ作品の音楽を担当しているのは、人気ゲームソフト、「モンスター・ハンター」シリーズの音楽を担当している甲田雅人さんです。

キャラクター

マリア

森に住む魔女。教会からは異端と呼ばれているが、密かに人々からは慕われている。薬の調合などだけではなく、夢魔やドラゴンを使役することもできる。その力は嫌いな戦争や争いを止めるために使われている。処女。

アルテミス

マリアの使い魔である夢魔(サキュバス)。夜に戦場を訪れ、美女の姿で司令官を骨抜きにする“仕事”に励んでいる。実体は白いフクロウの姿をしている。開放的な性格で、マリアの前で露骨な話もいっぱいする。

プリアポス

マリアの使い魔である夢魔(インキュバス)。女性や男色対策のためスカウトされた。実体は白いフクロウだが、男性の姿に変身する。とはいえマリアが男性を知らないため肝心なところはうやむや。

エゼキエル

ミカエルによってマリアの側に置かれた監視役。胸に十字の印が入った白いハトの姿をしているが、少女の姿になることもできる。

ジョセフ

マリアの森をよく訪れてくるフランス人の青年。マリアに淡い思いを抱いているが、マリアはそれに気づいているのかいないのか。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:石川雅之 / 所載:「good!アフタヌーン」 / 発行:講談社 / 監督:谷口悟朗 / シリーズ構成・脚本:倉田英之 / キャラクターデザイン:千羽由利子 / コンセプチュアルデザイン:中田栄治 / チーフリサーチャー:白土晴一 / 美術監督:池田繁美 / 色彩設計:境 成美 / 撮影監督:田中宏侍 / 3D監督:三上康博 / 編集:森田清次 / 音楽:甲田雅人 / 音楽制作:ランティス / 音響監督:明田川 仁 / アニメーション制作:Production I.G / 製作:純潔のマリア製作委員会 /

キャスト
マリア:金元寿子 / アルテミス:日笠陽子 / プリアポス:小松未可子 / エゼキエル:花澤香菜 / ジョセフ:小野賢章 / ミカエル:井上喜久子 /

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