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キャッツ・アイ

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恋と秘密に彩られた美人姉妹の怪盗アクション

有名画廊や美術館に、名画を専門に狙う謎の怪盗三人組「キャッツ・アイ」の挑戦状が届く。今回もまんまと出し抜かれた刑事・俊夫は、恋人・瞳とその姉・泪、妹・愛の経営する喫茶店「キャッツ・アイ」でグチをこぼしていた。しかし、彼は知らなかったが、この瞳たちこそ怪盗の正体であり、その目的は世界的な画家である父・ハインツの散逸した遺作を取り戻すこと、さらに父の死にまつわる謎を解き明かすことにあったのだ。

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ファンの声(1件)

懐かしさと新鮮さ

視聴して懐かしかった(特にOP曲)のですが
それとは逆に、個人的にですが新鮮さも感じました
登場人物のほとんどが黒髪なことです
これが地味すぎると思わなかったことに驚きました
近年の髪色はカラフルすぎるんじゃないかとも思いました

作中、公衆電話を掛けるシーンが何回かあって
昔は公衆電話がそこらじゅうにあったことを思い出しました
今の感覚だとビックリするほど沢山ありました
携帯電話に代わられていって、公衆電話が減ったわけですが
淘汰って怖いなと思いました

キャラクター

来生 瞳

三姉妹の次女で、特に運動神経と冷静な判断力に優れ、実行犯のメインを務める。内海刑事とは恋人同士で、彼を通じて警察周辺の情報を得ることが多い。二人の関係を自ら「…これも運命というもの」と達観している。

来生 泪

三姉妹の長女で沈着冷静なキャッツ・アイの頭脳。警察の厳重な警戒網や数々のトラップをすり抜けるため、周到な策略を練るのはこの泪の役割だ。

来生 愛

三姉妹の末っ子で、ボーイッシュな高校1年生。実働部隊である姉のバックアップに回ることが多く、特殊装備のメカニック開発、逃走用のセスナやヘリの操縦などはおおよそ彼女が担当。末っ子のわりにしっかり者。

内海俊夫

キャッツ・アイにしてやられ、課長に怒鳴られる。瞳とは高校時代からの付き合いだが、いまだキスもなし。かなりの鈍感で、瞳たちが怪盗だとは気づかない。だが、刑事という仕事にかける情熱だけは本物だ。

課長

中間管理職の悲しき性か、部下の失態続きに耐えきれず幻覚まで見ることもある犬鳴署の課長。いつも怒鳴ってばかりだが、俊夫の情熱を理解し期待をかける一面もあり、怒鳴ることがこの人流の激励なのだ。

浅谷光子

大学で心理学を専攻し、格闘技や射撃にも秀でており、キャッツ・アイにとっての強敵だ。勘が鋭く沈着冷静に三姉妹を分析し、瞳との前哨戦ではかなりの痛撃を浴びせてみせた。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:北条 司 / 掲載:「週刊少年ジャンプ」 / 発行:集英社 / チーフ・ディレクター:竹内啓雄 / 作画監督・キャラクター・デザイン:杉野明夫 / 脚本:藤川圭介+寺田憲史+金春智子+ほか / 演出・絵コンテ:竹内啓雄+福富 博+大賀俊二+奥脇雅晴+ほか / 音楽:大谷和夫 /

キャスト
来生 瞳:戸田恵子 / 来生 泪:藤田淑子 / 来生 愛:坂本千夏 / 内海俊夫:安原義人 / 課長:内海賢二 / 浅谷光子:榊原良子 /

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