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KURAU Phantom Memory

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大切なものを守るため、私は運命に立ち向かう。

西暦2100年。天箕博士は研究チームと共に原子衝突実験を行っていた。その時、突然実験装置から二つの光が放たれた。光は博士の娘クラウにぶつかり、彼女の体を分解させてしまうが、次の瞬間光は集まりクラウは元の姿を取り戻す。さまよっていたもうひとつの光も体内に飲み込んだクラウは、「私はリナクス」と言う。娘を返してくれと言う博士だったが、クラウに宿ったリナクスはその方法がわからないと言う。彼女の話から、博士はリナクスが対であることを知る。――それから10年。エージェントとして日々を送るクラウだったが、ある日クラウの中から一人の少女「クリスマス」が現れる。そして、リナクスをめぐるドラマが幕を開ける…。

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関連作品

ファンの声(5件)

あたたかい涙を流したい人へ

今回で二回目の視聴です。良作というものは何度見ても新しい発見がありますね。たぶん、そのときの自分の心を鏡のように映してくれるのでしょう。親父になったときはいったいどんな違う感動がまっているのか楽しみです(当分予定なしですが……)。この作品のテーマの一つに「対」があります。それはリナクスだけに限らず、人間であるキャラクター達にも存在しています。その中には「対」が憎しみや野望のようなものもある。自分にとっての「対」ってなんだろうな。「対」の存在さえあれば何もいらないリナクスに対して、人間は何とも欲深い生き物か。いろいろと考えさせられる物語でした。

久々に

久々に視聴

過去に大きな戦争と戦後の混乱を切り抜け
戦争も貧困も克服したはずの物語世界
しかし、治安の一部はエージェントと呼ばれる人たちへ民間委託
宇宙には海賊が出没
物語の終盤に近付くにつれ明らかになっていく事実

主人公たちが逃亡を余儀なくされ
様々な人たちと出会いを重ねていく描写は一見冗長に見えるけれど終盤に近付くにつれ大きな意味を持つ
描き切れていない部分がたくさんありそうで、この雰囲気と設定を保ったままリメイクしてほしい気持ちが若干…。

全く異なった「知的生命体」と「人間」との不幸な出会いの物語でもあるけれど
主人公二人の幸福探求の物語でもあり
物語後の二人の幸福を願いたくなる、そんな作品でした。

ネタバレあり

2000年代SF傑作

隠れた名作とでも言うべき作品、ぜひ多くの人に見て貰いたいキャラや絵・お話も
単なる萌や百合とでも言うべき記号化したモノではなく。
しっとりとしたデザインとSFの要素融合できてる。
物語内容も人類が、新たなエネルギー研究開発により異次元の異種との遭遇しその種を
エネルギーとして利用しようとする所から物語は始まり、その一つリナクスが見学に
来ていた研究者の一人娘クラウという少女と融合してしまう。
父親の娘を元通りに戻すという思いや融合したリナクスクラウを受け入れるという
大きな家族愛が見事に描かれている。
そしてリナクスクラウが、徐々に人類という種の触れ合い自分の対となるクリスマスとの成長描いている。
中盤からは、そのリナクスエナジーの負の側面や人の負の部分が徐々に明らかになっていく事により物語が
引き締まり涙腺が緩くなったのかと思うほどに心に響く。

ネタバレあり

クラウファントムメモリーを観終えて・・・

クラウファントムメモリーを観終えて

・・・優しい気持ちになれます(^-^)。

人を好きになる時って、きっとこんな
感じだったのだろうと、うれしくなり
ました。

その人のために生きてるって最高です。

OP・DE共に、ストーリーにあって
いるので、ぜひ聴いてみて下さい。

あたたかい気持ちを求めている方には、
特にオススメです♪

ネタバレあり

優しさと温もり

2004年当時に観ていたのですが、懐かしさにもう一度通して観ました。
あれからそこそこの数、アニメを観てきたのですが、未だにこの作品と同じカテゴリに入るものには出会っていません。独特というか、不思議な雰囲気をもった作品です。

ふわりとした飛行、自由自在なアクション、そんな動きのクオリティにも目を惹かれますが、
全編を通して一番この作品に感じるのは不思議な温もりです。
登場人物たちの感情につられて、自分の胸の内にもなにか不思議な光が生まれてくるようです。

ゆっくりとした作品なので一気に観るよりも、少しずつ観るのをオススメします。
人の良心を信じたくなるような作品ですよ。

見どころ

SFかファンタジーか、厳密なジャンル分類が困難な不思議で優しい輝きを放つ作品である。本作でポイントとなるのは“対”という単語だ。リナクスと呼ばれる異世界パワーを得たクラウは、自分の“対”の存在クリスマスを護るため、懸命に追っ手と戦う。空を飛び、建物をすり抜けることさえできる超絶の能力をもつクラウ――だが、その中心にあるものは「大切なものを護りたい」という人間なら誰でも持っている純朴な感情なのだ。そこを見つめながら、果てしなく逃げ続ける2人の感情や遭遇するさまざまな人の優しい想いに気持ちを寄せているうちに、いつしか自分も涙を流しているのに気づく……そんな作品だ。『KURAU』だけがもつメロウな映像体験が、そこには確実に存在している【アニメ評論家・氷川竜介】

キャラクター

クラウ

この物語の主人公。天箕博士の一人娘。12歳の時、父の研究所の事故で起こった事故に居合わせ、そこで発生したリナクスの光がぶつかりリナクス人間となる。その後「エージェント」になり業界内では有名な存在になるが、リナクスのことは秘密にしてすごしている。

クリスマス

クラウの「対」のリナクス。見た目は12歳の時のクラウに瓜二つ。クラウが22歳の時にクラウの身体の中から生まれる。運動能力等に秀でた力はないが、日常生活の中で家事や料理が得意。

ダグ

身長190cmの、非常に大柄で優秀な「エージェント」。別居中の妻子あり。訳があり当初はクラウを監視しているが、後々彼女を助けていく存在になる。

アヤカ

GPOに属し、クラウを捕らえようと必死になっている。仕事に対して強い責任感を持ち、世の悪しき事を憎んでいる。危険な力を持つクラウに対して感情的になることがあるが、それは彼女の過去と関係があるようだ。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:入江泰浩 / シリーズ構成:吉永亜矢 / キャラクターデザイン:尾崎智美 / メカニックデザイン:鈴木雅久 / セットデザイン:武半慎吾 / 音響監督:若林和弘 / 音楽:勝木ゆかり(S.E.N.S.) / オープニングテーマ:『懐かしい宇宙』/新居昭乃 / 音楽制作:ビクターエンタテインメント / アニメーション制作:ボンズ /

キャスト
クラウ:川澄綾子 / クリスマス:小林美佐 / ダグ:志村知幸 / アヤカ:甲斐田裕子 / 天箕:小形 満 / 王:古澤 徹 /

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