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ガッチャマン クラウズ インサイト

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僕らは、僕らのことがしりたい

TVアニメの第2シリーズ。僕らは、僕らのことがしりたい。ぼくらの「国」には、「社会」がないこと。「社会」と「世間」はちがう世界で生きているということ。情と理。「悩む」のではなく「考える」ことが大切ということ。現代人は「速」すぎる 呼吸も浅く早い。ゆっくり深くが「僕ら」は苦手だ。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(23件)

円グラフの使い方が印象的!「考える」ということの意味

ゲルちゃんを「地球に残す」が54%で、「地球から追い出す」が45.2%ですか。
「考える」というのは、全体を「1」としたときに、その考えは全体の何%をカバーしているのかを「知る」ことである。
今回のケースであれば、ゲルちゃんを「地球に残す」が100%のうち54%をカバーしているにすぎないわけで、45.2%の「地球から追い出す」を選んだ人もまた「正しいけど間違っている」といえる。

つまりは、正解にどれほどの意味があるのだろうかと。

この様に考えてゆけば「正しい」とか「間違っている」といった感情論による二元論をそろそろやめたらというのが、この作品のメッセージなのだろう。
「自分たちが正しいことをすれば社会が良くなる」という思い込みがクウ様を生みだしたのだから。

また、立川という都市の郊外化という観点からみれば「地域社会の再生」というテーマも含まれているだろうと。


「ガッチャマン」の名を借りた何かだが・・・

「日本人の国民性」を題材にし、それをきっちり表現した作品!

ネタバレあり

敵は「空気」

一期も示唆に富んだ物語でしたが、二期はよりメッセージ性が強くなっている気がします。
敵は「空気」、その発想がとても面白かった。
現代に生きる我々が抱いている違和感を、見事に映像化してくれました。
自分が中学の頃、掃除の時間にみんなサボっている「空気」があって、一人で黙々と掃除をしていた自分はとても白い目で見られました。その辛かった記憶をふと思い出しました。「空気」というのはそういうものです。
最近はTwitterを見ているとよく分かります。あっという間に広がる「空気」がどれほど恐ろしいものか。私たちは猿になってはならない。考えさせられました。

メンバーそれぞれの「正義」が微妙に違う点もとても面白かったです。一人一人のキャラクターがますます好きになりました。

と、真面目なことばかり描きましたが、印象はポップで明るく気軽に見れるアニメです。おすすめです。ハジメちゃんの胸が一期より大きくなった気がします(笑

ネタバレあり

2015年随一の作品

大衆と空気が支配する社会についてうまく戯画化して描いている。
強いメッセージ性を持った良い作品に思えた。
また前作に続いてヒーロー物におけるヒーローの条件を問い直している点も良い点だと思う。

・・・と思ったら重かったっす。

 前作の感想タイトルの続きで、今回の感想タイトルを書いてみました・・・。
 本編を視聴していただければ分かるとおり、「何でも解決してくれる凄い偉人」に全てをゆだねた結果がアレ・・・もう恐怖政治・独裁政治を通り越して家畜以下の存在に成り果ててましたね、日本人w 「空気」「考える」という事を、誰でも接することが出来るアニメ作品にここまで綿密に織り込んだ製作スタッフに、そら恐ろしさを感じると共に敬意を表したいです<(_ _)>
 それにしてもはじめの器の大きさといったら!前作でカッツェを殺さず、吸収するに留めたので個人的に前作は評価4にしたのですが、この続編ではそれが大きな複線となって生きた!前作からしっかり続編になっている事と共に、あのカッツェの処置がないと今作の最後は成り立たないのですな。O・Dがはじめを「Gメンバーを照らす太陽のような存在」と評した言葉の意味をしみじみと感じました。

ネタバレあり

確かに

社会性、メッセージ性が非常に強いアニメでした。
それでいて、これだけ面白いのですから、
制作に関わられた方々に感謝です。

他の方もコメントされていますが、
一期は震災、二期は政権交代
(小選挙比例代表並立制が政権交代を無闇に劇的なものにしてしまう
選挙制度であることは差し引かなくてはなりませんが)
に触発されたテーマなのでしょう。

でも私は、
2015年の秋の丁度今、
トルコの海岸で撮られた一枚の写真、、、
その内容は充分想定可能なはずなものなのに、
無修正だったが故に、欧州各国に引き起こした波紋の、その後に絡んで、、、
興味深かったです。

そう言えば、ヴェルクカッツェさん、二期も元気に居るんですね。

名前だけで内容は無縁と言われる大本のガッチャマンに
ギャラクターと親交する国連加盟国が登場したり
ギャラクターが支配して治安を守る島が登場したりしていたのを
思い出しました。

正義ってなんだ あの白い雲

声の芝居、絵の演出、音楽。個々にはむしろシンプルなくらいだけど緊密につながっていて、短い感想は言いにくいですね。基本的なことを扱っているから、もともとこのシナリオに出口はそんなにないし、誰も知らない出口なんかない。むしろそのことを話に重みをつけるために使っているようにすら感じます。
最近のラノベやアニメでは「努力」がお客の気持ちを追い詰めるから排除されると言われますが、この作品では「選択」や「態度」がやんわりと、しかし容赦なく問われています。

ネタバレあり

最初と今回

最初は震災の時の事、今回は政権交代の時の事
あの時のことを思い出しますね
ヒーローとは、何なのか
今までと違ったヒーロー像に挑戦した作品ですね

ネタバレあり

全話見終わりました.マイノリティにおすすめ

2期の方が好きかな.理系要素はないんだけど,理系にお勧めします.
主人公(はじめ)と同じように感じている人って多いと思うので.

ベルク・カッツェが最高☆

昔の初代ガッチャマンとは違って今風のアニメになっている作品。
中でもベルク・カッツェが一番面白かったです。(セリフが良かった☆)
もっと登場シーン欲しかったなぁ・・・。

時間をおいてまた見返したい作品

説教くさいと苦手に感じる人もいるかとは思いますが、周りに流されがちな私には身に染みる作品でした。

ネタバレあり

一ノ瀬はじめが個人的におっかなかった作品

無印とインサイトを視聴しましたが
一ノ瀬はじめが個人的におっかないと思いました
畏敬の念というヤツでしょうか
彼女はど○て坊やと○休さんを合体させたような思考の持ち主で
馬鹿になれる賢者とか無敵すぎます
その上、殺しはしないとベルク・カッツェを内包してしまうとか
意思の強さ?慈母心?メンタルも青天井でヒエッ…

本作はメッセージ性がかなり強い作品でビックリしました
アップデート(革新)や空気(雰囲気)等の話は、説教臭いなと思いましたが
一ノ瀬はじめの飄々とした台詞が説教臭を緩和して良い感じです

個人的MVPキャラはパイマンです
ちょいダメ親父な感じがとてもグッドでした

KYの話

戦時中の国粋主義も、現在のイジメも、
元はこういうところから始まったのかな?
って考えてしまいました

じんわりきます

前作に続き、心を打つ作品でした。
軽快なんだけど、身につまされたりハラハラしたり。
ハジメちゃんみたいなタイプは苦手な第一印象だったのですが、どんどん好きになります。
気持ちがいい作品の作り手さんたちに感謝です。

メッセージ性の強いアニメ

メディアに動かされ自分の意見を持たない、そんな人たちに見ていただきたいアニメです。
まぁ硬いこと抜きにしても面白いアニメですね

今更なんだけど

塁くん、なんで女装してんだろ?

心が奮える。

前作からの継続しての印象ですが視聴者に対して、

『なにか忘れてはいないか?』
『大事なことがあるんじゃないのか?』

そんなメッセージがヒシヒシと伝わってきます。

否定からは・・・

否定からは何も生まれない。踏まえて乗り越える以外、道はない・・・。


1期に続き2期も社会問題に鋭く切り込んでいるように思います。

人類社会というのは約束事であり、現在であれば75億の人間の総意で出来ている。
少数のヒーローが頑張っても、大勢は変わらないということですよね。

世界のアップデートが目指すのは、そこなんだろうなと感じます。
自己の内発性は何か、とても考えさせられます。

311で被災したとき、避難所に数人しか居ないのを見て、危機感を覚えました。(30万人都市です。)

エントロピー増大はゆっくりがいい

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

(WHO憲章より)

Peace is ........

怖ろしい

宇宙人が怖ろしくて怖ろしくて見るのがつらい。
地獄への道は善意で舗装されているのだ。
二度と再び些細な争いすら起こらない永遠の平和が訪れてしまう。

ネタバレあり

は、早く続きを…(禁断症状

前シリーズを見放題にしてくれたおかげで、もう一度ゆっくり見直すことができ、いろいろな納得も得られ、大変期待している第2期シリーズ。
もうはやく次の話が見たくて見たくて毎回たまりません。
禁断症状がでます。は、はやく、はやく次回を・・・(゜Д゜)(ガクガク

ただ、ゲルサドラの存在は少し危険な気がするなぁ・・・

ネタバレあり

バードゴー!

前作「ガッチャマンクラウズ」から少々空いてしまいましたが、
新キャラクターも追加になり、どんな展開になるのか楽しみです!!
早く続きが見たいです♪

待ってました!

待ってました!

また、彼女らがどうやって
僕らのヒーローになってくれるのか
楽しみでしょうがないです。

新ヒロインにもとても好感触です!
ガッチャ!

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:中村健治 / シリーズ構成:大野敏哉 / キャラクター原案:キナコ / キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一 / Gスーツデザイン:中北晃二+安藤賢司 / アニメーション制作:タツノコプロ / 音響監督:長崎行男 / 音楽:岩崎 琢 /

キャスト
一ノ瀬はじめ:内田真礼 / 三栖立つばさ:石原夏織 / 橘 清音:逢坂良太 / 枇々木 丈:浪川大輔 / 宮 うつつ:小岩井ことり / パイマン:平野 綾 / O・D:細見大輔 / 爾乃美家 累:村瀬 歩 / 総裁X:丹下 桜 / 鈴木理詰夢:梅原裕一郎 / ベルク・カッツェ:宮野真守 / ゲルサドラ:花澤香菜 / J・J・ロビンソン:森 功至 /

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