動画が再生できない場合はこちら

絶園のテンペスト

49

0

0

1

4

6

世の中の関節は外れてしまった。
ああ、なんと呪われた因果か、
それを直すために生れついたとは!
※『ハムレット』シェイクスピア野島秀勝訳岩波文庫

“はじまりの樹”の加護を受ける魔法使いの鎖部一族。その姫宮にして、最強の魔法使い鎖部葉風。彼女は“はじまりの樹”と対をなし、破壊の力を司る“絶園の樹”を復活させようとする同族の鎖部左門によって、無人島に樽に詰められて置き去りにされてしまう。葉風が孤島から流したメッセージを妹・愛花を殺した犯人に復讐を誓う少年・不破真広が拾う。真広は犯人を魔法の力で見つけることを条件に葉風に協力する。そして真広の親友で愛花の恋人である滝川吉野は、危機を真広に助けられたことから、その復讐劇に巻き込まれることになる。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

特典・プロモ動画

  • 購入した商品の視聴期限についてはこちらをご覧ください。
  • 一部の本編無料動画は、特典・プロモーション動画に含まれることがあります。

お得な割引動画パック

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

購入済み

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

関連作品

ファンの声(11件)

1回かな

推理性も含めていい作品ではあるけど、何度も見て味が出る感じではない。もう一度見たいと思えるか微妙。

なんだかピタゴ〇スイッチ

12話までが前半で、13話に総集編のようなものをはさんで、14話から後半というか新展開になる。
私は前半を見ているうちは「イケメンが小難しい事をこねくり回す作品か?」と思っていた。そもそもシェークスピアを引用するあたりが、いかにもな感じであまり好きではなかった。ただ、岡田磨里さんの脚本は意表をつかれるというか、心動かされることが多いのでそのあたりを期待しながら惰性で観ていた。
が、14話からの新展開で各キャラが生き生きしてくる。特に姫様がおもろかわいい。謎の生物に思えていた愛花さんにも好感が湧いてくる。見終わる頃にはシェークスピアにも抵抗がなくなっていく。そして面白くないと思っていた前半があるからこその後半の良さ。
中には前半の感じがダメな人もいるかもしれないので、オススメとしては☆4にしようかと思ってたけど、やっぱり私的に面白かったので☆5にしてしまおう♪

もったいない感

キャラの個性はすごくよいが
展開に凝りすぎだな
なんの話かわからなる…

唐突に始まったが…しかし

1話目で世界観が掴めなかったり、各キャラの行動原理が掴めなかったり、苦労しました。
特にエヴァさん、いい大人が子供相手にアレはないなー。
物語の導入に違和感がありましたが、3話目くらいから心がノッてきました。

シェークスピア、演劇かー。
台詞回しが演劇してます。
音楽も演劇してます。
キャラデザイン・作画・謎(SF・陰謀・伏線)物語も良い。
1クール目のED曲、物語で緊張した心をイイ感じに緩くしてくれます。

前半は陰謀と演劇、後半から少しラブコメ追加。
見応えのある良い作品で面白かったです。

舞台とアニメの相性

序盤から中盤に掛けて、長台詞の応酬と、いくつもの謎を観客の想像に委ね、見るものの緊張感を煽る。舞台を意識した演出なのか。中盤を過ぎて一つの山を越えると、映像が饒舌になって途端にアニメ的な表現があふれ、わかりやすくもなり、少しほっとする。と、それも束の間、緊迫の終盤になだれ込む。この前半の部分が人を選びそうだが、このノリで最後までいって欲しかった思いもある。
もちろん筋書きも面白いのだが、登場人物が自分たちを戯曲の配役のようであることに自覚的であったり、愛花のシーンのカット割りであったりと、ほかにも舞台を意識したであろう箇所が処々にあり、一緒に楽しめる。

大団円か、否か、それが問題だ。

物語の展開、人物の役割、
そして何より、
演出と音楽の重要さを再認識させられます。

前半と後半とで若干変わるものの、
独特の雰囲気のあるアニメでした。

良かったです。



多分に、違和感や恐怖の余韻を残しながらも、、、



何と言っても第23話中の、
現実の民放の如く、
バラエティーを垂れ流すTVの場面には、戦慄さえ憶えました。



「そこの丘の上の者共ら、
戦う気が無いのならば、
何処へなりとも消え失せるが良い。
目障りだ!」

それでも、その数は、万 の単位。
二十億 の前には、とてもとても。

ネタバレあり

良いキャラと練られたシナリオ

どのキャラクターも独自の考えを持ち、自分の思いをもって戦っていく姿がとてもいい作品。
それに男二人のダブル主人公に女二人のダブルヒロインという、あるようでなかなかないしかも四角関係?という面白くないわけがない関係性。

それに展開や結末はなんとなく予想出来るものの、二転三転し逆転されたり逆転したりするシナリオは最後の展開までちゃんと練られていてとても後味がいい物でした。

まぁ細かく言えばツッコみを入れたいところもあるのですが、キャラクターの魅力とシナリオの良さでそんな文句など忘れてしまうくらいでした。
女子向けと思われるような絵柄が大丈夫な人なら、ぜひ見てほしい作品です。

ネタバレあり

好きになれない

 納得して死を受け入れているから、受け入れられない。
この時間軸をふかんしていて自分がいない。
死の必要性を感じない、諦めてる?

ネタバレあり

面白かった

悪人が一人も居ない優しい世界の物語です。1期は少しダレてしまいますが、2期はラブコメ要素が入って一気に面白くなります。見てよかった。

ヒロイン達がいい!

葉風は日、愛花は月、好対照な2人のヒロインが魅力的。葉風は天然で一人ラブコメして楽しませてくれるし、愛花は蠱惑的な魅力で男心を翻弄してドキドキさせてくれるし。ストーリも1話から怒涛のように二転三転する展開にスピードとスリルがあって面白かった。いいですね、これ。

女性は強い

OP・EDともに「その時の相関関係・展開」に合っていて、心を持っていかれます。

最初から有無を言わせない怒涛(強引)なアクションの連続なので、このままのノリでいくのかと思ったら、1クール終盤での舌戦(心理戦)を演劇風に立ち位置を変えて個々の優劣・状況を演出する回に見惚れました(余裕かましてたキャラの立場が崩れる様がいいですね。)

途中からラブコメもぶっ込み、吉野・愛花・真広の関係に姫さまの乙女の葛藤がかわいらしくて「一時の休息」も堪能できました。
お話が進むごとに愛花の存在感・魅力もどんどん増していきます。
初回から「亡き人」でありながらも、終始吉野・真広の精神・行動に大きな影響を与え続けるヒロインであり、吉野・真広の「二人の男子の覚悟」なぞ比べ物にならないほどの「運命・胆力」がとても魅力的です。

姫さまお幸せに(^-^)

キャラクター

滝川吉野

普通の高校生活を送っていたが友人の真広に巻き込まれつつも世界を救う手助けをすることになる。物事を冷静に判断でき、暴走気味な真広の歯止め役となっている。愛花と付き合っていたが兄の真広に秘密にしている。

不破真広

両親と妹を殺した殺人犯を見つけるため、魔法使い・葉風と取引をした少年。葉風の助言のもと、魔具を用いた魔法を使うことができる。自信に充ち溢れていて、その行動で周囲を驚かせることが多々ある。

鎖部葉風

魔法使いの一族・鎖部の姫君で、歴代最強の魔法使い。同族の左門の罠にかかり、樽詰めにされ、魔法の使えない無人島に島流しにされた。真広の願いを叶えるかわりに、絶園の樹の復活を防ぐことに協力させる。

不破愛花

1年前に殺された真広の妹。吉野の恋人だが、真広に悟られないように仲が悪いフリをしていた。ハムレットの引用をよく用いていた。

鎖部左門

葉風なき鎖部一族を指揮する。一族の神である「はじまりの樹」を封印させるため、葉風の意志に背き絶園の樹を復活させようと目論んでいる。

エヴァンジェリン山本

“魔法使い”や“黒鉄病”に関わりがあるものを調査する中、真広や吉野と出会う。政府関係に協力者がいる。

星村潤一郎

鎖部一族の人間だが鎖部の血は流れておらず、魔法使いではない。一族と距離を置き、中立を保っている。一族で孤立しがちな葉風にとって、兄のような存在だった。勘が鋭く、物事に動じない性格。

鎖部夏村

鎖部一族の魔法使い。一族の中でも強大な力を持つ実力者で、槍を用いた攻撃を得意とする。左門の命により、「絶園の樹」復活のために奔走する。

鎖部哲馬

鎖部一族の魔法使い。左門の右腕ともいえる存在であり、絶園の樹復活のため奔走する。頭が切れる分、理に落ちないことが許せない性格で、葉風に対しては反抗的な態度を取ることも。

早河 巧

黒鉄病の対策本部長補佐で、エヴァンジェリン山本とは古い友人。絶園の樹復活の儀式により、世界に混乱をもたらしている鎖部の魔法使いに対し、戦争を仕掛けることを宣言する。

羽村めぐむ

自らを「絶園の魔法使い」と名乗る人物。少々気弱で頼りないところもある、ごく普通のフリーター。最近、「ゆっちゃん」という彼女に振られたらしい。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:城平 京+左 有秀+彩崎 廉 / 掲載:月刊「少年ガンガン」 / 発行:スクウェア・エニックス / 監督:安藤真裕 / シリーズ構成:岡田麿里 / キャラクターデザイン:斎藤恒徳 / 音楽:大島ミチル / 美術コンセプトデザイン:岡田有章 / 色彩設計:中山しほ子 / 美術デザイン:佐藤 歩 / 美術監督:岡田有章+佐藤 歩 / 総作画監督:大城 勝+菅野宏紀 / 撮影監督:神林 剛 / 編集:高橋 歩 / 音響監督:若林和弘 / アニメーション制作:ボンズ / 製作:「絶園のテンペスト」製作委員会 /

キャスト
滝川吉野:内山昂輝 / 不破真広:豊永利行 / 鎖部葉風:沢城みゆき / 不破愛花:花澤香菜 / 鎖部左門:小山力也 / エヴァンジェリン山本:水樹奈々 / 星村潤一郎:野島裕史 / 鎖部夏村:諏訪部順一 / 鎖部哲馬:吉野裕行 / 早河 巧:浅沼晋太郎 / 羽村めぐむ:梶 裕貴 /

関連サイト

注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup

{{mb.feat_txt}}
{{mb.nickname_txt}}

更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}

{{mb.feat_txt}}

{{mb.featcmnt_txt}}