動画が再生できない場合はこちら

地球防衛企業ダイ・ガード

204

0

1

1

6

35

地球の平和は弊社が守る!

2018年。人類は、日本海溝から現れた怪獣・ヘテロダインを苦心の末撃退した。そして、またいつ襲ってくるかわからないヘテロダイン用の兵器として、戦闘マシンのダイ・ガードを建造する。それから12年後、ダイ・ガードは半民営化が進み、警備会社広報二課のマスコットになっていた。パイロットである赤木たちの仕事は、各地の巡業でダイ・ガードに乗り、子供向けのショーに出演することという有様。そのため、社内からも馬鹿にされつつあった二課だったが、その時再びヘテロダインが出現する。兵器という本来の機能を取り戻したダイ・ガードと共に、パイロットの赤木たちは、失敗が許されない状況下でヘテロダインとの戦闘に赴くのだった。

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)XEBEC・フライングドッグ

  • 購入した商品の視聴期限についてはこちらをご覧ください。
  • 一部の本編無料動画は、特典・プロモーション動画に含まれることがあります。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

特典・プロモ動画

お得な割引動画パック

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

購入済み

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

関連作品

ファンの声(43件)

最高かよ!!

「サラリーマンだって、平和を守れるんだ!!」

とにかく見ていて面白いの一言。赤城に引っ張られるかのようにいぶき、青山はじめ広報二課のみんなが『平和のため』に戦う姿には感動します。

ユーモアもあって、シリアスもあってスーパーリアルロボットアニメといわれるにふさわしい内容です。

ダイガードが最強ロボットじゃないっていうのもまた面白い。飛べない、飛び道具はない、走るのも一苦労、バッテリーで動いて電池切れとか充電とか、現場まで運んで合体ではなく『組み立て』・・・

しかも警備会社だから使える武器も銃刀法違反になるもの、火器銃器使えないから、装備がドリルや杭打ち、フライホイールの延長っていうのが(笑)

とにかく色々含めて最高の作品です。

見ないと損する一作です!!

ロボットと社会人のアニメ

ロボットのダイ・ガードが表看板ですが
ダイ・ガードに関わる社会人のドラマも熱い作品
特に印象的だったのは、主人公の赤木です
視聴当初、この人が「熱血」でかき回し続けるのかと思っていたら
衝突していた城田と信頼関係を築く大人ぶりを見せたりで好印象

本作は社会人のドラマだけに偏っておらず
ダイ・ガードがパワーアップして行き
最終回はライバル機のコクボウガーと共闘など
ロボット面でも熱いものがあります
親子で観れるアニメを目指したような作りで
とにかく良くできた作品だと思いました

ネタバレあり

日本アニメ史に残るリアルロボットアニメ

民間企業に巨大ロボがある理由、出動プロセス、事後処理、日々の業務、職場の人間関係。
全てにおいて、比類なきリアルロボットアニメです。

大山さん、いい女すぎて尊い……HDリマスターBD-BOX、出してくれまいか……

社会×熱血×ロボット

 会社勤めを経験している方は必見です。民間企業の制約や、民間ならではの機動力、人間関係。様々なジレンマを抱えながら、文字通りの「戦う人々」。子どもの頃観ていた作品ですが、成人してから、作品の根底にあるテーマが、やっと理解できた気がします。

スーパーロボットとリアルロボットのいいとこどりアニメ

運用に色々制約あったりとリアルロボットのような描写をしつつ、ダイガードがヘテロダインに対抗できるほぼ唯一の手段だったり、一人の天才が新兵器を次から次へと開発したり、戦いながら敵の弱点を探ったりとスーパーロボットアニメの要素も満載
赤木も単なる熱血馬鹿ではなく年相応の冷静さを持ち合わせていて好感が持てる

ネタバレあり

元気いっぱいになれる

この作品の主人公、赤木から貰うパワーは伊達じゃない。
前向き、明るく、熱血全開に元気があがる。
赤木だけじゃない。会社の同僚や周囲の人物達からも
元気をくれる。
こんなに元気になれるアニメを観たのは久しぶりだ

大人になってから見ると新たな面白さが

リアルタイムで見ていたころは「ロボットかっこいー!!」という感想がほとんどだったんですが、大人になった今見ると「会社勤めならではの苦労」とか「周りのスタッフの良さ」など、子どもの頃には気づけなかったところが見えてきて、新たな面白さを感じています。

国防軍とダイガードチームの板挟みになっている城田さんや、功を焦ってしまう毒島、社長のワンマン経営や内部の勢力争いに振り回される会社の面々など、ダイガードの外にも注目してもらいたいです。

うん面白いわ

いいね

働く意義のお話

すっごい地味なロボットアニメですが、他の方々のコメントにありますように、サラリーマンに生きるものとしては色々共感できるものがあります。

第九話で赤木君が城田さんに投げかけた「あんたわかってないよ!」から続くセリフは、ぼんやり流し視聴していた自分が思わず正座になるくらい当たり前だけど、彼はスゴイやつだ!と思わせてくれるものでした。

あんまりご時世とか気にしながらアニメを見るつもりはないのですが、ここばかりはこの作品が1999年製かい!と感心せざるを得ないです。

色々な事に疲れている人にお勧めかも

当時は興味がありつつも視聴しませんでしたが、
スパロボZでの登場で再度興味を持ち視聴しました。
色々な立場での視点や想いが交錯し、
それが作品を彩っていき、観ていて心に響きました。
最後まで楽しかったです。
赤木君の前向きさを見習いたい。

おもしろかった

放映時はエヴァのブームが続いており、ナデシコに比べると地味なこの作品は
はっきりいってまったく人気が出なかったのが誠に残念
(後に放映した宇宙のステルヴィアも)

もし機会があれば、TVの2年後の事件を書いた、
スニーカー文庫の小説版ダイ・ガード2巻も是非読んでください。
1巻はTVのダイジェストなので読まないで大丈夫です。

ダイ・ガードは最後の最後にほんのちょっとしか出ませんが、
かっこいい自衛隊と、かっこいい毒島さんが見れます!

夏の日差しが差してるような明るい作品


オープニング曲を聴いて、面白いと思ったら、そのまま楽しめます

諦めるのと、開き直ってるのは違う
ルールは何の為にあるのか
などなど、基本的に1話構成なのでテーマは色々

かなり面白いです。変な所でリアリティあったりで何度見てもハマります

勘違いしてる人いますが安保軍は自衛隊ではないです、国連安全保障軍といい自衛隊を傘下に置く国連軍です。そして主人公が在籍してる21世紀警備保障の筆頭株主でもあるので21警備は純粋な民間企業ではなく半官半民です。
大河内社長は元安保軍で日本に初めてヘテロダインが現れた時安保軍の部隊の指揮を執ってた人です。なので恐ろしさを知っているから損害度外視しでダイガード運用してます。営利優先なのは中盤からの西島新社長時代に描かれています。
自衛隊(そもそも認識違いをしてますが)を腑抜けと描いていて子供に見せられないと言ってますが、それならより子供向けの特撮はどうなるんでしょうか?怪獣などが現れても警察や自衛隊はあまり登場しなくて登場しても活躍せず最終的にはどこぞの若い5人組にまかせっきりですよね?命を懸けてるリアルな自衛隊の経緯を削ぐようなプロパガンダ的作品になってるんじゃないですか

ネタバレあり

サラリーマンとロボット

今から随分前の作品ですが、昨今のロボットアニメのようにビームとか空中戦とかの派手さがある訳でもなく、見どころは「サラリーマンの苦悩」というところかなと・・・。
普通のサラリーマンとして企業に属し、怪物もきまぐれに登場する回数を増やしてくるため、自分たちの私生活すらまともにおくれない。それでも主人公は休んでいる暇なんかないと、市民の平和のために巨大ロボットに乗り込み戦う。そこで活躍したはいいけど、戦闘によって生じた損害に対しての残務処理に追われるサラリーマンの日常に逆戻り。主要キャラクター達のドラマにも、ヒーローであっても一人の人間であるというシーンが、全編通して飽きないつくりでした。
話数こそ2クールと短いですが、個人的にはもっとその先を見たかった作品です。また、キャストそのままに再開希望です。

どんな仕事でも

きっと意味があると教えてくれる良作。一人が1体のスーパーロボットで戦い、必殺技で敵を倒すでは無く、3人が協力してほとんど武装の無いロボットを操縦し、安保軍(自衛隊)の様々な援護、医者の救護、社員の避難誘導、物資調達補給、整備員や研究者の努力。途中、色々な軋轢や陰謀、挫折、葛藤があるものの、最終的にみんなの協力無くしては勝利ない。作中に流れる社歌も最終に誇らしげに聞こえる。見て損は無いお勧めです。

悪い人はいない

正義漢の赤城さんも、メンツに引っ張られることもある毒島さんもどちらも人のために頑張っています。
それぞれの事情故に失敗もあるけれど、一話ごとに成長していきます。

安保軍(自衛隊)の軽視と言う意見もありますが、民間に重点を置いた作品のため安保軍の失敗というシーンが挟まれることもあります。
しかし、どちらが欠けてもダメなんです。どちらもいるからこそ、ヘテロダインとの戦いに勝つことができる。
そんな作品です。

評価2つの理由

ヒロインのいぶきのキャラクターが引っぱたきたくなるような女子でイライラする点と女子全体の足がなぜか権太なのところが絵的にもなんだかな~という点。
そして、自衛隊を能無しのような描き方をする点。まるで嘘つき捏造朝日新聞の代弁者のような国防に対する軽視がこのアニメ構成に多く見られる。(他、ゼネコンは悪…など)
いくら警備保障会社だからと言っても営利優先が本来の目的である民間企業が、現実の自衛隊では訓練中でも死傷者がでる組織より優れているという設定は無茶。何も知らない小さな子たちに命を懸けているリアルの自衛隊に対しての経緯を削ぐようなプロパガンダ的アニメに思えたので途中で腹が立ちました。日本を設定しているような内容のアニメに於いては小さな子に日本を誇りに思って貰えるような内容のストーリー構成にしてもらいたいものです。私が子供を持ったらこのアニメは絶対に見せません。

BGMにも注目を!

作中のBGMは田中公平、川井憲次の両名が分担して作曲
ダイガードチーム側の熱くドラマチックな音楽を田中公平が
ヘテロダイン側の恐怖と畏怖を川井憲次がそれぞれBGM演出している。

ダイガードの熱い演出はもちろんだが、多様なヘテロダインのBGMにも注目して欲しい。

ロボットもの

と思いきや、その実サラリーマンものだったとは。
勿論ロボットアクションがベースですが、ちょいちょいはさんでくる会社勤めの苦労がリアル。

サラリーマンが主人公の作品はこんごのも増えて欲しいです。

感想

素直に面白かったです小説だとこのあとの話があるみたいなので見つけられたらみてみたいです。

こんな会社に勤めてみたい

もし一般企業でロボットで平和を守る会社があったら…
ってな感じの作品でした

イメージとしてはダイ・ガードは結構ロボットとしてかなり現代では現実的な感じなのではないでしょうか
最初は脆かったり、素手で格闘したり、最終兵器がパイルバンカーだったり
僕はロボアニメの武器で一番パイルバンカーが好きなのでダイ・ガード操縦者になってみたい…
左手首ぶん投げてロケットパンチも斬新で面白いと思いました

戦闘で破壊した建物などの請求も会社側に来たりなどとの描写もリアルですよね
ザンボット3だと当初一般人が主人公側を非難したりしているのに対し、ダイ・ガードでは敵を倒せたら感謝、失敗すると非難されると世間の評価も変わっていくのも現実的ですよね

来年から社会人だから21世紀警備保障の求人、探してみようかなぁ…w

ネタバレあり

ぱーぱらっぱ~

ちょっとダサめ?の主題歌も病みつきになる、とってもヒューマンチックなアニメである。

ちょっと疲れたあなたにお勧め。

一級の娯楽作品

わかりやすい世界観、丁寧な描写を積み上げることでキャラクター達の成長を描き、ラストの燃える展開で
熱くさせる一級の娯楽作品です。
仕事をすることの意味とかを考えさせるので大人向けの作品と言えます。
10年以上前の作品ですが、今の日本の嫌な空気とか現実を予見しているようなのはちょっと怖い。
男2人、女1人のパイロットなので恋愛要素とかも出てくるのかと思っていたら、最終回のエンディング後に
結論が出てましたw
赤木くんには姉さん女房が似合うと思うので良いカップリングではないかとw
オススメします。

派手ではないけど

ヘテロダイン出動時に上層部の許可が必要だったり、家が壊れたらその補償、ダイガードの修理、維持にもお金がかかったり、現実的なロボットアニメだと思いました。社会人ならいろいろと共感できるところがあると思います。有給も取らなくてはならないのも思わず笑ってしまいましたが。

ストーリーは淡々と進み、赤木達広報2課の人たちの話のほうが多いです。それぞれ悩みを抱えて仕事をしていますが、自分たちの身の回りの日常を守ろうと一生懸命やっています。機体のメンテをしたり、避難誘導に食事作りと皆自分ができることをやっています。戦闘だって派手じゃないし、敵もあっという間に倒してしまいます。

かっこいいロボットアニメじゃないです。けど、そこがいい。
今ある日常を大切にするって簡単なようで難しいっていうメッセージなのかもしれません。

働く社会人のロボットアニメ

ごく普通のアニメのロボなら動かす事ができない等の理由が、パイロット所為やOSが未完成等などだが
ダイ・ガードは、動かす以前に起動させるだけでも経費お金がかかるから駄目という企業的な問題で起動すら
させてもらいないロボットアニメは見たことが無かった。
ロボの形状は、どう見てもスーパーロボットなの物語冒頭は、トタン並の装甲で一話の演出でも歩くだけでも自重で歪みが出ている。しかもこのロボットなんと3人乗りで操縦担当、オペレーター・解析担当、動力出力担当この三人の息が合わないと一苦労で動か事が困難なのである。
そしてそのパイロットたちを取り巻く人々の苦労などもしっかり描かれ、脇役たちが居ないと動かす前後の問題にパイロットたちだけは、対処できないという問題が出るのもこの作品ならではです。
社会に出て働くと言うこと、見せてくれる作品。働き始めたり働く事に疲れた時に見ると明日への活力になる作品です。

ネタバレあり

楽しゅうございました

とにかく見てほしい

久しぶりに見たけど面白かった^^

 以前レンタルで見たけどやっぱ面白いですね、ダイガード。こ難しいお家芸に走っていたエ〇ァよりは明朗快活なロボットアニメである当作品は、実に楽しく見れました。
 昔のロボットアニメと違うのは、登場人物たちがヒーローじゃないところですね。あくまで民間企業に勤める壱サラリーマンであり、個人の思惑や家庭の事情、時には健康でロボットの挙動が左右されるというのがすごい面白い展開でした。また21世紀警備保障は正義の組織ではないので、出動するたびに幾らかかるとか活動時における補償問題という実にリアルな描写も、この作品の特徴であり魅力の1つでしょう。
 最終回を迎えてもまだ話は続いていきそうな展開ですが、完結していなくても違和感ないです。「ダイガードが修理中でも俺達にはやることがある」という赤木くんのセリフがとても印象に残りました。ヘテロダインを倒すのが全てじゃないことの裏づけとも言うべきいい名言です^^

うん!

なんかいいね、熱いと言うよりも微熱?感がいいかんじですね!最初はなんかつまんなそ~って避けてましたが・・・第一話見たら次も気になり気づけばダイガードがんばれ~^^b状態でしたね!以上、感想?でした。

良いアニメだけど複雑な気分

残念なことに年々リアリティが増してるように感じる
10年くらい前のアニメなので現在のコノザマを揶揄する意図があったわけではないだろうけど、符合するパーツが色々とあるように思える

じつは10年以上前に昨今のような事態を危惧していた誰かのスピーチや著書からインスピレーションを獲て構成とか人物像や組織像を練りあげてたりするのかもしれないね
夢とか理想より危惧のほうが現実になりやすいんじゃないかと思っちゃうと気が滅入るね

大人になった今だからこそ

リアルタイムは中学生でしたが、今だからこそ、日本がこんな時代だからこそとても心に響きます。スーパーロボットで見た目もポップですが社会派なアニメだと思います。

頑張れ!サラリーマン!!

運用が面倒なロボット、融通の利かない上層部、根本的に発生を防ぐ事のできない災厄(ヘテロダイン)、
家庭のトラブル、仕事への意欲、等々・・・様々なモノと戦いながらサラリーマンは今日も頑張る。

放送当時から大好きな作品でしたが、10年以上の時を経て私自身も社会の荒波に揉まれてる今だからこそ共感出来る部分も多かったです。
宇宙規模の戦争であったり精神世界のお話に突入したりせず、あくまで”自然災害からみんなの暮らしを守りたい”というスタンスを貫いてるこの庶民派ロボットアニメが大好きです。


ネタバレあり

熱血最高!

この作品は何度見ても飽きないです!

きっと何年たっても

このアニメが放送されていた時にはまだ子供で、名前すら知りませんでした。それから幾年がたち、何気ない理由で見ることにし、初めて購入。すべてを見終わって思うことがたくさんありました。このアニメには、正直派手さはありませんし、ほかのよくあるロボットのように人の争いがあるというわけでもありません。それでもきっと、何年たってもこの作品を忘れることはできないと思います。作中で「守っているものは何か?」ということの”答え”。”いろんな日常があって、人々の生活があって、町があって、それを守りたい。”時々はさまれる、コミカルなみんなの、赤木たちの日常がきっと派手さを和らげて、それでいて大切なものが確かにあるということを示している。ほかののロボットが戦って得た先にあるものを”平和を守る”という熱さとともにダイガードは守っているように思えます。就活生となり、大人として改めて"仕事"について考えさせられました。

ネタバレあり

リアルなスーパーロボット

最初は会社の広告塔として、ただ展示されているだけだったダイガードが、人類の敵「ヘテロダイン」の攻撃から人々を守るため、初めて起動するシーンは、ただロボットが歩いてるだけなのに感動モノです!

確かに他のロボットアニメのような戦闘の派手さは無いですが、主人公赤木の熱い心は、他のスーパーロボットアニメのそれに決して劣っていません。
戦闘シーンは意外とあっさり終わっちゃったりすることもありますが、そこまでの持って行き方が上手い!
ストーリーは熱いし、それぞれのキャラクターの人間ドラマも見所です。

まずは一話を観てみてください。そして、敵に体当りしただけで壊れていくダイガードをカッコイイ!と思ってしまったのなら、是非全話観ることをお勧めします。

伝染する存在意義!

 ロボットを操縦できる!…と入社した主人公。しかし、実際は
動かす事もままなりません。(やっぱり世の中、銭や) ところが
テキの出現でチャンス到来、でもその時、彼の行動はロボットの
操縦が目的ではなくなっていました。

 各話の問題に対処する場面で、彼の意見は企業利益に反することが多く
「現実社会はおまえの理想では、成り立たない!」と裏に表に、指摘されますが
結果は周りを巻き込み、反対していた者をも共犯者として問題を打破します。
(受け入れたくない事≒理想=自分の存在=存在理由≒他者の認知)

 しかし、この姿は企業に属する者の行動としては正しくは無いです。
それは、最高責任者として発揮されるべき行動であり、誰かに属するのではなく
自分の行動に覚悟と責任のある者で有るべきはずです。

なので-1

ネタバレあり

サラリーマンだからこそ

ロボットを動かすための上司の承認印、夜中の出動に時間外手当など、会社員の方が共感しそうな描写が満載です。(コクピットに扇風機があったのも妙にリアルで笑えましたw)

だからこそ、普通のロボットアニメよりキャラに感情移入しやすく、見ていると自分も赤木たちのように頑張りたいと思える。そんな作品だと思います。

ネタバレあり

エヴァを卒業したオトナのアニメ

敵のデザインとかバトルの見せ方など、いかにもエヴァ後の作品。
しかしながら、このアニメに出てくる大人たちは自分たちのやれる範囲で精一杯前を向いて働いている。
思い通りいかなくても、戦いに勝っても始末書かかされて愚痴をこぼしながらも。
普通のサラリーマンだってかっこよくなれるんだ!

m/a

昔高校生のころたまに、見ていたので懐かしいです。赤木くんの良い意味でのおバカぶりと城田さんの堅物軍人が赤木くんたちを信頼するようになる過程が好きです。
ps某苦労勇者の如く乗るパイロットによって歩行もままならい苦労ロボダイガ-ドがかわいそうです

ネタバレあり

第九話の赤木の一言

3.11が起きてから1年と半月が経過した今このシナリオを見ると
赤木の城田に対する
「いいわけないだろ!城田さんあんたわかってないよ!
ヘテロダインを倒せばいい、死者を出さなければいいってもんじゃないんだ!
帰る家がなくなったらどれだけ不安なのか
電気も水道も通わない町に住むのがどんな気持ちなのか
城田さんあんたわっかてますか?
しななきゃいいて問題じゃない、金の問題でもない
家をなくすってことは、普通の生活を大事な思い出をなくすってことなんだ!」
は今の日本の国民みんなに聞いてもらいたいセリフです
ダイガードと聞くと張りぼてのロボットでしょとよく言われますが実際はこのセリフ以外にも胸に刺さるセリフが数多くあります
万人受けするかはわからないが一度は見てほしい名作だと思う

ある程度の大人に見てほしい作品

この作品は、自分が「大人になって働かないと」理解できない部分が結構ある

ガンダム他とは別な意味で「リアルさ」を追求した作品であり、所属するのが「民間企業」という事で、ロボットの出動の際に上層部の決済が必要・戦闘後の報告書提出・燃料他の維持費の問題・戦闘後の損壊物への補償問題・などなど、通常のロボットアニメであればほとんど描写されない「地味な部分(主に企業としての経営面での問題)」を、結構丁寧に描いている

他のリアル系ロボットアニメでは、ここら辺は「軍事行動」という事で、また他のロボットアニメでも所属しているのは「超法規的組織」であり、こうした「民間への補償」などについては、ほとんど描かれてはいない

また、民間企業が故の国家機関との軋轢、出動に関する法整備・それに伴う国会審議などの点についても、舞台が「近未来の日本」だからこそ、必要な描写だろう

大人になってから、改めて見てほしい作品だ

意外と・・・

よかったです。
ロボット物らしい派手さはありませんが・・・
ロボットを民間で運用する際のしがらみがよく出来てると思います。
気合や根性でどーにかならないロボット物、ある種新しいと思います。

熱い!!

シンプルでいて、とても熱い!!
見て損はしないです!!

スパロボで知りました

スパロボでこの作品を知りました。
スーパーロボットの終わりはハッピーエンドに限ります!!
熱血物のは見ていて気持ちいいものです。

ネタバレあり
見どころ

地球の平和を守るヒーロー、それは企業に勤めるサラリーマン! 『鋼の錬金術師』の水島精二監督による本作はロボットで戦う主体が民間企業という大胆な設定を採用。みどころは、ダイ・ガードの建機的にリアルな大型機械的描写と現代社会にマッチしたリアルな運用だ。スーパーロボット的デザインのダイ・ガードは、展示用だったため最初は驚くほど弱い。だが武器を換装、必殺武器を獲得など本物のヒーローに成長していくプロセスが快感だ。熱血の主人公と対するクールな国連安保軍の監察官という2人の男の衝突、その中で互いにわかりあっていく構図は実に感動的。異色だが、実に身近に感じられるロボットアニメの傑作!【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

赤木駿介

本編の主人公。大学卒業後、小さな頃から密かに憧れていた対地球外生命体チームを有する21世紀警備保障に入社する。普段はノリが軽いが、本来の性格は気が利く好青年で、芯の強い一面も持つ。ダイ・ガード1号機のパイロット。

桃井いぶき

本編のヒロイン。高卒後すぐに入社したので、駿介の先輩にあたる。自立心が強く、明るくて抜け目のない性格。実は資産家の娘だが、後妻の連れ子であることがコンプレックスで、両親に複雑な思いを抱いている。ダイ・ガード2号機のパイロット。

青山圭一

駿介と同期入社の青年。大概のことは要領よくこなすクールな伊達男。残業をほとんどせず夜の街に消えていくことから、彼女が何人もいるプレイボーイだという噂があるが、その理由は病弱な母親の面倒をみるため。ダイ・ガード3号機のパイロット。

城田

ダイ・ガードを監視し、あわよくば国連軍に接収するため、駿介たちのもとに派遣されてきたエリート監査官。無駄の多いダイ・ガードの使い方に辟易するが、駿介たちに本物の正義を感じ、徐々に彼らのフォロー役にまわることになる。

大杉

駿介たちの属する広報二課の課長。駿介のよき理解者。最初のヘテロダイン襲撃で息子を亡くしている。普段は適当に媚びて城田をかわしているが、実はなかなかのやり手で、ここ一番の指導力は城田の上をいく。

大河内

21世紀警備保障の社長。先のヘテロダイン襲撃の際、これを撃退した作戦に関わっていたらしい。株主を気にする会社の重役たちの中にあって、物静かだが信念を曲げない頼れる存在で、駿介たちにも目をかけている。

神村

大河内の秘書。遠縁の駿介を21世紀警備保障に勧誘した。皆から信頼されているスーパーウーマン。

メカ・ロボット

ダイ・ガード

対ヘテロダイン用に開発された巨大ロボット。しかし、長年ヘテロダインが出現しなかったため、本来の役割に使用できず、イベント用のお飾りでしかなかった。そのせいで本当に強いのかは疑問であったが、ヘテロダイン再出現の際、見事にこれを追い払い、世間の注目を浴びてヒーローになっていく。3つのパーツから構成されており、それぞれの機体に駿介・いぶき・青山が乗り込み、合体して戦う。戦いを重ねる度に新たな武器を装備して、より強くなっていく。

コクボウガー

安保軍が開発したロボット兵器。基本構造はダイ・ガードとほぼ同一。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:水島精二 / キャラクター原案:菅野博之 / キャラクターデザイン:石原 満 / ロボデザイン:大塚 健 / SFコンセプト:きむらひでふみ / シリーズ構成:志茂文彦 / 美術監督:高山八大 / 音響監督:三間雅文 / 音楽:田中公平+川井憲次 / アニメーション制作:XEBEC /

キャスト
赤木駿介:伊藤健太郎 / 桃井いぶき:平松晶子 / 青山圭一:三木眞一郎 / 城田:小野健一 / 大杉:広瀬正志 / 大河内:土師孝也 / 神村:鈴鹿千春 / 百目鬼里香:新谷真弓 / 墨田洋介:結城比呂 / 佐伯 徹:柏倉つとむ(現.カシワクラツトム) / 中原千秋:大野まりな / 大山紀子:根谷美智子 / 谷川風花:田村ゆかり /

注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup

{{mb.feat_txt}}
{{mb.nickname_txt}}

更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}

{{mb.feat_txt}}

{{mb.featcmnt_txt}}