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西の善き魔女 Astraea Testament

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それは「西の善き魔女」と讃えられた
平和な国<グラール>の物語

突如、女王の座を巡る争いに巻き込まれてしまったフィリエル・ディー。闘争に巻き込まれ、様々な危険からフィリエルを守るために行動する幼馴染のルーン。一方、フィリエルの父・ディー博士の研究成果である「エフェメリス」を得るためにルーンを狙う謎の組織「蛇の杖」。幼馴染のルーンを守るための力を得ようと、徐々に自ら女王争いに身を投じはじめるフィリエル。お互いを思うばかりに、すれ違う恋愛模様。二人を待つ未来とはいったい…?

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ファンの声(11件)

しみじみ

他の皆さんのコメントの通りです。
13話は短か過ぎ。
色々な設定を急ぎ足で駆け抜けて行く感が強く、
更に大事な点として物語の決着が付いていません。

ですが、
最終話の最後の場面、
聞き手の子供達が 私の感想を思う存分代弁してくれたのと、
語り手の見守る者の 答え代わりの呟きがとても味わい深くて、
しみじみ としてしまいました。

そうか、
私も、後漢書や魏志、または記紀の続きの
登場人物の一人なんですね。。。

女王の位の継承権を有しながら、自由奔放、自分の信ずる道を行き。
変わり者ながら、知識欲以外、自分だけを想ってくれる幼馴染みを側におき。
なるほど、もしも私が女性だったなら、そんな自分になってみたいものだと思います。

ネタバレあり

とっても素敵です

原作から大好きで、アニメ版をじっくり観ることは、実は避けていました(笑)
原作と違うところといえば、より少女マンガちっくな描写が見受けられるところぐらいでしょうか(本当はもう少しいろいろありますけど、気にならないというか、アリだな、って感じです)。

きれいに造りこまれ、音や、登場人物の表情や、背景小物服装に至るまで、原作の世界を損なわず、かつ再び読んだらさらに想像力が膨らみそうです。

エピソードを余すところなく…はさすがに難しいようでしたが、駆け足感もなく、無理やりの感もなく。
とても好きな作品になりました。

ルー坊のかわいさときたら!

詰め込み過ぎかなー

さくさく話が進むなーと思っていたのですが
まさか13話で原作内容全部やるとは思わなかったw

それなりに楽しめたのですが、
早すぎて物足りない所もあるなと感じました
でも前半は悪くないです
後半は……まぁ原作も微妙なのですが

個人的には絵が濃すぎて辛いというのが一番。目に星があるし。
EDは濃すぎて怖い 下品
そしてレアンドラの服装はどう見ても痴女です………

ネタバレあり

女の子向けの内容かな

腐向けの描写がたまにあった。

ファンタジー要素はただの舞台に過ぎず、幼馴染との恋の部分が重要なところだと思うんだけど、終盤に入る前に関係がはっきり決まっちゃって、終盤に向かって盛り上げる演出に欠けた。
いちよう事件を畳まないといけないからこうなったんだろうけど、正直言って、事件自体、世界設定自体がつまらないし、たたみ方もあっけない。
酷くつまんなかった。

魅力はキレイなキャラクターと音楽かな。
初見だったので、最後まで一気に見たけど、悪いけど、また見たいとは思えなかった。

ネタバレあり

盛りだくさん

速いテンポでずんずん進みます
面白いのだけども、盛り込まれた要素が多すぎ。
少なくとも2クールかけてじっくり作るべき内容かと

西の善き魔女を観終えて・・・

西の善き魔女を観終えて・・・よかった。

吟遊詩人のお話しを聞いているかのような、
ライトな感覚のストーリー展開です。

BLや女装、拷問など、子供向けではない
かもしれませんが、さらっと見せる程度で、
全体を通して不快には感じませんでした。

美男美女の純愛好きなら、オススメします。

ネタバレあり

全話視聴して

なんだか、とってもよかったです。
ときどき差し込まれる情景が美しく、繊細な絵画のよう。
お姫様物語の王道に近いような、近くないような作品。
でも、個人的にはすっきり気持ち良かった。
この物語の世界構造が独創的でいい。

私たちの世界も、月の運行とか色々すでに備わっているしくみを知り理解するという「理科」を歴史のなかで進めてきたのと同じことが、この物語でも私たちの世界にはないしくみを解き明かすという探求として表現されていて、明らかにフィクションなのだけれど妙にリアルな感じがありました。

月が当たり前のように毎日空にあって、それを当たり前として認識しているのと同じで、別の世界では不自然なものが空に浮いていてもこんな感じなのだろう。

最後の絶望を立ち去らせる状況は、「心」のあり方による救いなのでしょう。
少しだけ「風の谷のナウシカ」と重なった。重さやドラマティックさは違うけれども。

ネタバレあり

これは名作

展開が早く、見ていて飽きない作品。
背景の書き込みも割りと丁寧で美しさが際立っていて良い。
各キャラクターと声優も合っていて良かった。

意外に面白い

萌ポイントをうまい具合に付いてくるし、設定もしっかりしている。欲を言えばもうすこし、長く作って欲しかった。

肩すかし

僅かな話数に盛りだくさんの内容が詰め込まれ、全て消化不良を起こした、と言ったところでしょうか。
このアニメしか見ておりませんが、きっと原作の小説は長編で、13話では口火で終わってしまったのかもしれません。
それでも、最終話には腑に落ちない物を感じます。それまでの各所に散らばった伏線。それは、ヒロイン、フィリエル・ディーの生い立ちと恋のゆくえだったり、3人の女王候補の結果。最終話で明かされるだろうと、期待感を膨らませ視聴しました。
エンディングとともに脱力するとも知らず。なんと、振り出しに戻っているのです。何も変わらず、それまでの紆余曲折は、何だったのでしょうか……。「もう一度チャンスを与えて……」の一言で、壊滅直前に世界が救われるとは、いくらご都合主義だと思っても、白けました。
せめて、1~2分でもいいので結末を載せてほしかったと思います。

ネタバレあり

その発想はなかった。

退屈せずに一気に見れるおもしろさ。
いろいろな要素が入ってて密度がこゆいです。

見どころ

萩原規子による小説を原作に桃川春日子によるコミカライズ版をベースに製作されたアニメ。王女の血筋を引く少女と、その少女を守ろうとする幼なじみとの淡いロマンス、あるいは、次期王女の座をめぐる少女達の成長を描く物語、さらには、壮大な謎を秘めた異世界ファンタジーといった具合に、さまざまな要素を盛り込みながらも口当たりよく映像化したスタッフの力量には素直に脱帽。特にハイテンポなドラマ展開は、CGを巧みに取り入れた透明感溢れる映像と相まって、思わず異世界へ引き込まれてしまうほど魅力的だ。一日に数話ずつ、本を読み進めるように鑑賞するのがオススメだ。(アニメライター 川田鉄男)

キャラクター

フィリエル・ディー

高地セラフィールドの天文台で暮らす少女。2歳のときに母を亡くし、父ギディオンと父の弟子で幼馴染のルーン、近所のホーリー夫妻と共に慎ましく暮らしていた。ルーンには姉の様に振舞う。考えるよりも体を動かす方が好き。様々なおとぎ話を語るため、友人からは「妖精娘」と呼ばれる。15歳の女王聖誕祝祭日、初めて参加したロウランド家の舞踏会で母の形見の「青い石の首飾り」をきっかけに、女王の座を巡る争いに巻き込まれていく。

ルーン(ルー・ルツキン)

フィリエルが8歳のときに天文台に連れてこられる。それ以降、ディー家の一員としてセラフィールドで暮らすが、本人は天文台に来る以前のことを語ろうとはしない。ギディオン博士を師と仰ぎ、実父の様に憧れ、博士同様、天文台に篭り、研究に没頭している。普段はボサボサ髪とメガネに隠れて表情がわからない。トレードマークはグラールでは珍しい黒髪と博士から貰った黒縁メガネ。ローブの中には色々な物が入っているとか…。

アデイル・ロウランド

セラフィールドを含む北部の雄・ロウランド伯爵家から擁立された次期女王候補の一人。女王候補として親元から離れる慣習によりロウランド家に養子として迎えられる。華奢で可憐な少女だが、女王を目指す女性として強い意志を持っている。

ユーシス・ロウランド

ロウランド家の嫡子で次期当主。アデイルの兄。アデイルが女王になるために、彼女を護る騎士として育つ。眉目秀麗、性格も気さくで周囲への気配りを忘れず、剣術・馬術・チェスが得意な騎士の鑑。

レアンドラ・チェバイアット

南部の雄・チェバイアット家から擁立された次期女王候補の一人。アデイル同様、親元を離れチェバイアット家に迎えられる。可憐なアデイルとは対称的な麗人。好戦的な性格で、女王になった暁には大陸を武力で統一しようと目論む。

ロット・クリスバード

ユーシスの親しい友人で、彼が行くところについていっては、生真面目なユーシスを茶化して楽しむ。性格は楽観的で女性に優しい伊達男。国内、国外を問わず情勢に詳しい一面を持ち、ユーシスに助言をする。幼くして父を亡くしたため、グラールで最年少の男爵。

マリエ・オセット

ワレット村の名家オセット家の末娘でフィリエルとは学校の級友。フィリエルと一緒にロウランド家の舞踏会に参加する。

ライアモン・リイズ

現女王・コンスタンス陛下の末子。女王制を打破し自らが王になるという野心を持つ。そのために、世界を変革する力を持つといわれる「エフェメリス」を狙う。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:荻原規子 / 漫画・キャラクター原案:桃川春日子 / 監督:中山勝一 / シリーズ構成:冨岡淳広 / 脚本:河原ゆうじ+杉浦真夕+北条千夏 / キャラクターデザイン:相澤昌弘+木野下澄江 / 設定:小林 誠 / 美術監督:飯島寿治 / 色彩設計:谷本千絵 / 撮影監督:岩崎 敦 / 編集:瀬山武司 / 音楽:七瀬 光 / 音楽制作:Mellow Head / 音響監督:菊田浩巳 / 制作:ハルフィルムメーカー / 製作:Project West Witch /

キャスト
フィリエル・ディー:折笠富美子 / ルーン(ルー・ルツキン):平田宏美 / アデイル・ロウランド:斎藤千和 / ユーシス・ロウランド:谷山紀章 / レアンドラ・チェバイアット:田中理恵 / ロット・クリスバード:石田 彰 / マリエ・オセット:藤村 歩 / ライアモン・リイズ:中田譲治 /

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