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ブラックマジック M-66

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美しき殺戮マシン・M-66が迫り来る!!

最高機密兵器・M-66を搭載したヘリが嵐の中、消息を絶った! 軍の暗号通信から事件を知ったフリージャーナリスト・シーベルは、特ダネの臭いを嗅ぎ付けヘリ墜落地点に向かう。そこで彼女が目にしたのは、軍特殊部隊と自律型機動歩兵M-66の壮絶な死闘だった。M-66が狙う少女・フェリスを、行きがかり上守ることになってしまったシーベルだが、アンドロイドの冷酷な爪が刻一刻と二人を追い詰めてゆく…!

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関連作品

ファンの声(18件)

懐かしい

色気を出していない榊原良子
ジャンプ放送局の頃の学生の横山智佐
ぶるあぁぁではなく普通にかっこいい若本規夫

今では貴重な作品だと思います

日本版ターミネーター

87年製作の単発OVAでさしずめ日本版ターミーネーターといったところ。
軍の最高機密であるアンドロイドM-66が逃走。ジャーナリストのシーベルと開発者の孫娘フェリスをつけ狙う。
とにかく繊細なキャラと物の動き。特にM-66の機械的な独特の動きは必見。
パトレイバー、攻殻機動隊、ターミネーターなどを混ぜたような士郎正宗お得意の作風。
コミカルでありながらも二人がキリキリと追い詰められていく雰囲気とカメラワークには息を呑む。
この時代の作品としては明らかにオーパーツであるが、強いアクション要素を求めているとやや物足りなさも感じる。
47分という単独の短編作品でありながら、アニメでもこの時間でここまで出来るということを見せてくれる。

作画と雰囲気を楽しむアニメ

ストーリーは特筆すべき部分も目新しい部分もありませんが
細部までこだわった戦闘シーンや破壊シーンは今見ても凄いと思えるはずです。
後の同作者による攻殻機動隊にも見られる緻密な作戦行動の描写も見どころです。

今ではこんな豪勢なアニメは無理かな

キャラに限らず全ての物体がそれぞれの立場でバラバラに動く
自動車が悪路を走ると沈み込んだり跳ね上がったり、建物も普通は見えない所まで詳細に描く
物は押せばしなったり倒れたり、しかも人の手で描かれる事で完成度の高い映像となる。
本筋に直接関係ない人でも生き生きと動いて、それが何が起こっているかの描写にもなっている。
現実感の中で兵器や軍隊が戦いを繰り広げる

恐怖ではなく危険を演出する作りが何度も見たくなるような傑作にしているね。

原作とだいぶ違う

原作はいまいち理解できなかったせいもあり、マリオのターミネーターぶりに重点を置いたこのアニメ版はスンナリ入ってきた。
こういうつくりにしたのは、ほかにも原作を理解できない人が多かったからだろう。
AICということもあってバブルガムクライシスっぽく作ってあり、原作で『?』だった僕にもスンナリ見れたのは、バブルガムで培ったノウハウのおかげだと思う。
そうなるともう別物ですけどね。

士郎正宗氏の作品は基本的に理解しづらいニュアンスがいっぱいあって困るのだが、ブラックマジックはさらに当時の氏の青さが強く出ており、理解不能さに拍車をかけている。

はてさて、当時としてもあれが天才的な作品だったかどうかは、やはりわからないが、いまだったらあのままの世界観をうまくアレンジして作れる人がいるかもしれない。

IGあたりでやらないのだろうか?

久ぶりに見ました

短編ながら流れるようなストーリーは見るものを飽きさせないでしょう

色々と時代を感じる

ストーリー自体はサイバーパンクにハリウッド風アクションを加えたような感じで、面白みはある。
ただ主人公やヒロインにこれといった描写がなく、感情移入が全くできないまま突き進んでいくので、視聴者としては置いてけぼりを食らった感が強い。
さらにコンテ・演出が微妙なせいか臨場感・緊迫感に欠け、作画も枚数を使っているだけで動きにメリハリがなく、スピード感がないのが痛い。
M-66のしぶとさは伝わるが、ただそれだけで終わってしまったような印象を受ける、なんとも惜しい作品。

おじさんホイホイ

リアリティや説得力を求める作品ではありませんね
展開のスピード感と躍動感に圧巻される作品、ロボットの格闘時の
動きが特に良いですね、1時間弱ですがアッと言う間でした

久しぶりに見たけど、色褪せないもんなんですね、良い作品というのは

ようはターミネーターなのだね

★途中まではよいが、アンドロイドが破壊されるオチにリアリティや説得力を全然、感じられない。ダメだぞ、これじゃ。SFマニアな視点はいい感じ。素人まるだしの作風だが、だからこそ、こだわりが出せたのかも。
オチがよけりや、カルトに認められたが、オチがだめだっつーの。まあ、彼の作品はみんなこんな感じだが。多分、想像力とかディティールにばかり気がいって、オチを考えて描いてないんだろうな。ナントカとバカは紙一重か。

兼任だけあって士郎原作アニメ中もっとも

士郎正宗臭が強いw
もちろんいい意味で。
人物にそれが一番見て取れる。
正直、攻殻にしろアップルシードにしろ士郎臭が少ないんだよね。
それが満たされる作品。
個人的には非常に懐かしい。

なかなか!

あまり期待せずに見ましたが・・・面白かったです!!
50分弱と短い時間の中に凝縮されている感じでした。テンポも良く見てて楽しかったです!
思いのほか動いていて目が離せませんでしたw

良くまとまっている

特殊部隊のヘリからの降下シーンは笑ってしまったけど、ロボットの動きや格闘の動作は良かった。
一度見て展開を知っている作品だったけど、見ていて退屈しない、速いテンポで話が進む。

今でも余裕で見られるクオリティー

戦闘シーンもそうですが、ビル崩壊の場面など全体的に作画が細かく素晴らしいです

ストーリー的にはもう少し盛り上がりが欲しかった気もしますが
クオリティーの高い作品は何十年経っても魅力的ですね

動画の真骨頂

全部手描きのアニメーションでやった最高品質クラスの緻密な動き。爽快なほどのキレのある格闘シーン。

びしっと静止するのはCGの方がいいのかもしれないが、やっぱり手で動きを描くとこんな所まで動かせる訳だ。

アクションを見せる作品で、基本的に内容は単純なんだけど、最後まで緊張感の抜けない「動画」は理屈抜きに人を惹きつける。

たぶん、外国語に翻訳しなくても外国の人でも楽しめるんじゃないかな。

本物です。

本当の天才が作った作品は時間の経過で風化したりしない、そんな感じです。

本物ですよ。ぜひ鑑賞してみてください。

懐かしい…

おじさんが高校生の時、オタクの友人に見せられた作品。
クオリティーが高い部分とそうでない部分があるが、士郎氏が表現したい世界(サイバーパンク、ブレードランナー、攻殻機動隊へと続く世界観と)は理解出来るし、そして何より戦闘シーンは圧巻。
オタククリエイターは必見だと思う。(歴史です)

なつかしいですな~

二足歩行兵器=士郎正宗といったところですかね。とにかく古い作品なので、お父さんは懐かしんでください。

懐古趣味全開

良くも悪くも士郎正宗作品という印象。元々のコミックの情報量の多さは到底アニメではカバーしきれないので原作ファンがついてこれるか心配。とにかく古い作品なので懐古的に楽しむのがよろしいかと。今の綺麗なデジタルアニメに慣れた向きには残念かも知れませんね。

見どころ

士郎正宗作品初のアニメ化で、脚本、絵コンテ、監督(北久保弘之と共同)を兼任し、徹底的なこだわりで映像化を実現した、現時点で唯一の監督作品である。特殊部隊と特ダネを追う女性カメラマン、戦闘アンドロイドM-66が狙う少女といくつかの動きが交錯しながらサスペンスが盛り上がる。みどころは、様式・記号的な表現を排除し、臨場感を重視した海外のドラマやアクション映画に近い演出方法である。長編なみの作画枚数3万5千枚で描かれる軍事的描写やアンドロイドの不気味な所作は、実に衝撃的であった。リアルなアニメ演出が浸透した現在の目で観た方が、「これが20年前の作品?」と真価がわかるのではないだろうか【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

シーベル

フリーの女性ジャーナリスト。独自の情報網を駆使しネタをキャッチすると、単身カメラを担ぎ事件現場へ飛び込んでいく。

フェリス

M-66の開発者マシュー博士の孫娘。暴走したM-66の標的にされる。

メカ・ロボット

M(マリオ)-66

完全自律型の対人自動歩兵。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:士郎正宗(青心社刊) / 監督・脚本・絵コンテ:士郎正宗 / 監督・構成・キャラクターデザイン:北久保弘之 / 作画監督:沖浦啓之 / メカ作監:吉田 徹 / 美術監督:本田 修 / 撮影監督:小山信夫 / 音響監督:本田保則 / 音楽:片柳譲陽 / アニメーション制作:アニメイトフィルム+AIC /

キャスト
シーベル:榊原良子 / フェリス:横山智佐 / Dr.マシュー:永井一郎 / Dr.スレイド:辻村真人 / リチャード・リーキー:水島 裕 / ロジャー:若本紀昭 / アーサー少佐:小川真司 / ナカムラ:頓宮恭子 / リコー:曽我部和恭 / パコ:塩屋浩三 /

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