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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

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封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。
そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、
星に導かれた【奇跡の物語】

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。突如現れたロボットに警戒する男“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」 星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。

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(C)VisualArt's⁄Key⁄planetarian project

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関連作品

ファンの声(21件)

隠れた名作

劇場のCMでこの作品を知りました。

原作はゲームで根強い人気の作品らしいです。登場人物も少ないし、素直なストーリーですが、、、ラストの展開は涙なしには見れないです。

オルゴール調の美しい音楽と健気な「ほしのゆめみ」の笑顔が見る人の心を洗う作品です。すずきけいこさん の演じる人間が大好きなロボット「ゆめみ」の無機質でなく淡々と語る優しい声。

名もない通りすがりの「屑屋(くずや)」が少しづつ昔のことを思い出し、人間らしさを取り戻す姿を演じる小野大輔さんの演技も良いです。

アニメ好きの人はぜひラストまで見て、劇場版「planetarian ~星のひと~」も見ることをおすすめします。

とても切ない作品

見ていて、とても切なくなる作品。できれば、ゆめみちゃんのメモリーを引き継いだ新しい筐体で、人間相手に、一生懸命楽しそうにプラネタリウムの説明者として働いている姿を見てみたかった。

ネタバレあり

ずっと心に残り続ける作品

planetarianは配信版で初めて見ました。ずっと心に残る本当に良い作品だと思います。ただ、見ていて何となく予感してましたが、ラストは心を締め付けられるような、とても切ない終わり方でしたね。一つだけ残念だったのは、第5章のEDが他の章と違っていたこと。あのようなラストだったからこそ、EDはいつものTwinkle Starlightで締めくくって欲しかったです。(切な過ぎて何か救いが欲しかったのかもしれません・・・)

ネタバレあり

私は涙を流しません ひねくれてますから・・・

以前、1話が無料配信されたときに視聴して、続きが気になりつつも忘れていた作品。
「簡単に私を泣かせると思うなよ。フン、先を予測してくれるわ」と構えながら視聴。

戦争で荒廃した世界。そこに取り残された無垢な心。プラネタリウムを通して思い起こす自分の童心。
なんてことなく過ごしている日常って掛替えのないものだなぁとか、久しぶりにプラネタリウム行ってみようかなとか、エンドロール見ながら考えていた。
あ・・・やばい。目から水が出てきた。

見てられない

けれど、最後まで見てしまいました... 泣けます。劇場版が配信されたら... 見たくないけど見ちゃうんだろうな。そういえば最上位のプログラムが発動されるのは「地球へ」にもありましたね。「どうして壊れてしまったのでしょう」も「ナウシカ」に似たような台詞があったっけ。こういった古典的?な要素が効果的に使われています(それでまた泣けてきちゃう)。

ネタバレあり

原作ゲームは知らないですが

シンプルでムダが無い。
プロローグから泣けるアニメでした。

登場キャラはほとんど2人。
性格設定はありがちですが、だからこそ安心して見られます。

素直に泣けます。

劇場版がもあったようですが、絶対見に行けない映画。
鼻セレブ持参、メイク落ちまくり、終わっても外に出られない…

家なら大丈夫だから、それもいつか配信してほしいです。

泣いてしまいました

劇場版のCMで本作品をしりました。最初は劇場版と、ネット配信版の区別も付きませんで来たが、2部構成になっていたんですね。私の年齢になって、アニメを見て純粋に涙を流しながら見たのは久しぶりです。色んな意味で、優しさや思いやりなどを思い出させてくれる作品だとおもいました。十数年前の原作とはとても思えないクオリティーです。

ひっそりとした名作。

配信版を見終えました。
なんとなく、先は読める展開でしたが、それはやはり切ないものでした。

静かで、ひそやかな、しかし、しっかりと心に残るアニメ作品だと思います。

まだ、日本のアニメ業界、作れる力あったんですね。こうゆうの。

劇場版はここから数十年、男は老人になってしまうのですね。
時の流れにやはり、切なさを感じます。

その先で彼はどこへ辿り着くのか。
それは、満足いくものだったのか。

出来れば、劇場へ行って見届けてこようと思います。
幸いこの街でも上映しているようですし。

行けるといいなぁ。

ネタバレあり

レイ・ブラッドベリに捧ぐ作品

何故だか劇場に行かなければ、大切な何かを失う気がして足を運んでしまいました。
原作ストーリーの方は、レイ・ブラッドベリが好きな方だそうで。
ブラッドベリに親しんだのは30年以上前の事です。
SF作品でありながら、心の底をのぞかせる詩的な風景の浮かぶブラッドベリの作品をじっくりと読んだものです。まさか今さらブラッドベリに出会うとは・・・
また本作品は、原作者の過去体験をもとに考えられたそうで、自分もプラネタリウムに対して全く同じような思いがあります。
「ロボット三原則」「ブレードランナー」等にまつわる鍵も隠されており、それらが全て混じり合って完成されています。
ひっそりと評価され続ける作品になると思います。
ぜひとも時系列を辿って「ゆめみ誕生」など連作してもらいたいものです。

しかし雨の日に劇場へいくなどと、ちょっとした巡りあわせを感じました。

ずっと見守り続けたい作品です。

カタルシスの中のささやかな救い

劇場版をもって、この作品は完成します。
非常に公開場所が少なく、未閲覧の方には申し訳ありませんが
メディア化をお待ちくださいませ
良い歳をし嗚咽が漏れました。

また長らく待たせました良作ですが
棒政令指定都市の〇菱デパート解体後に企画が持ち上がりましたので
その様なタイミングだったのかと思います。
〇菱デパートや〇武デパートがあった時代の賑わいを知る者として
あの時(バブル)に、「プラネタリウムはいかがでしょう・・・」と
客寄せをしていたのかと思うのは、儚い妄想です。

さすがはkey作品です

全部見終わってやっぱり涙線崩壊…泣かせるの上手です
劇場版にも足運ばせるほどの良い作品でした
劇場版も涙線崩壊…個別有料でも構いませんので配信希望だったりします

何度か繰り返して見ました

アニメからの新参者です。
初めの解釈ではゆめみちゃんは物理的に次の筐体への移植にとメモリカードを託したのかと思いました、今はもしかすると
屑屋を神様と勘違いしたのかな、と
メモリカードは御魂に該当していて、新しい職場を天国と思ったのかなと
屑屋はそれを察してはいなくて
それでもゆめみちゃんは神に頼むように天国を分けないでというお願いをもう一度口にします。
おそらく屑屋に向けて・・・
思い違いかもしれませんがそう読み解くと更に複雑な気持ちになります。

「どうして壊れてしまったのでしょう」
ゆめみちゃんのこの言葉がとても印象的でグサッときました。
美しい無窮の星空
それに比べて脆く繊細な人間社会
対比がすごくて切なくなります。
それでもなお、人間が社会が壊れるはずはないと恐らく解釈しているであろう人工知能。

できるだけ多くの人に見てもらいたい作品です。

ネタバレあり

劇場版も楽しみです

テレビで劇場版のCMを見て気になってた作品です。
物語に引き込まれて一気に見てしまいました。
とても良い作品だと思いますよ~

知られれば評価が上がる良作

原作知らないで見たのですが。これは最後まで見て考えさせられる良作ですね。
もう少し知名度が上がれば評価も上がるような気がする。

一切皆悉有仏性か

手塚治虫の火の鳥を思い出した。ロボットの名はロピタと言っただろうか。人口知能が発展した先の、一つの週末だろうか。

最後が気になる

本当どうなるんだろ
お亡くなりになるのだけはやめてほしいな

4話まで視聴して....

屑屋、最初ゆめみを完全にロボットとしてみていたのが4話になって彼女とか相棒とか人として見出した時点で涙腺が決壊しました.....坦々と自分のすべき事をロジックとして動くゆめみと屑屋の人間感情とのギャップにこれほどまでの歯がゆさが出てる映像はなかなか覚えありません。ゆめみはひょっとして感情を獲得したのか?ってぐらい屑屋とのやりとりに一致する場面も、それはたまたまそうなった...っていうトコロが絶妙な雰囲気を醸し出してます。結末はどうなるのか.....怖くもありますが目を逸らしたくない、そんな複雑な気持ちでいます

ネタバレあり

キネティックノベル

気になったのでネットで調べてみました。
”キネティックノベル”(PCやゲーム機で読む小説)というジャンルの作品らしいです。

彼女(ゆめみちゃん)はロボのくせに
とってもお喋りです(仕様です)。
「黙れ」と命令されても3秒後には喋りだします(仕様です)。
そして人の話を聞きません(仕様です)。
ついでに皮肉が通じません(仕様です)。
どうやら廉価版らしいです(仕様です)。
そんな彼女がとっても愛らしいです。
(つくづく「自分は日本人だなぁ」と、思いました)
機能を限定された、ただの案内ロボである彼女が今後どのような行動をとるのか興味深々です。

原作未読なので、原作全部をアニメ化してほしいところです。
それと劇場版アニメも企画されているようですね。

物語のパターンとして、ちょっぴり悲しい結末(主人公の機能停止)で終わるのかなぁ。

ネタバレあり

うんうん

あの花束を差し出されたときは少しゾッとしました。ロボットさんに愛着をもてるのでしょうか?これから2話に突入です 

ネタバレあり

今日はまだ 6月4日

冒頭部分で、今度は、ロボコップ の方を思い出してしまいました。

しかし、何とまあ、日本的と言うか、情緒的なのでしょうねえ。

涙を流しながら別れを告げる人々の場面を見て、
相も変わらず仕様が無い題材だ、と思いながらも、
そのくせ、
今も 「2001年」 を観る度、HAL9000 の電源切断を議論する場面では、
その冷酷な判断に、驚き震えてしまうのですから、仕方がありません。

ネタバレあり

アニメ化おめでとう!

ここにこぎつけるまでにいろんな人がたくさんの苦労をされてきたと思います。
原作のファンとしては動くゆめみを見られただけでも感無量です。
EDの二等身キャラも可愛かったです。

キャラクター

ほしのゆめみ

花菱デパート本店屋上プラネタリウム館で接客及び解説をしていたコンパニオンロボット。30年前の戦争勃発直後、都市が細菌攻撃を受け、プラネタリウムに取り残される。1年間に7日間しか稼働できない壊れかけのロボット。

屑屋

30年前の大戦により、荒廃した世界で廃墟と化した街から貴重資源を回収し、売りさばくことで生活している青年。戦闘EメンシェンAAE機械E・イェーガーAから逃げ込んだ廃墟のプラネタリウムにて「ゆめみ」と出会う。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」(Key) / 監督:津田尚克 / 脚本:ヤスカワショウゴ+津田尚克 / シリーズディレクター:中山勝一+町谷俊輔 / 原作協力:Key/ビジュアルアーツ / キャラクター原案:駒都えーじ / キャラクターデザイン:竹知仁美 / メカニックデザイン:海老川兼武 / プロップデザイン:内田シンヤ / 美術設定:泉 寛 / 色彩設計:佐藤裕子 / 美術監督:竹田悠介+杉山祐子 / 3Dディレクター:長澤洋二 / 撮影監督:渡辺有正 / 編集:廣瀬清志 / 音響監督:山口貴之+津田尚克 / 音響効果:小山恭正 / 音楽:折戸伸治+どんまる+竹下智博(ビジュアルアーツ) / エンディングテーマ:「Twinkle Starlight」佐咲紗花 / アニメーション制作:david production /

キャスト
ほしのゆめみ:すずきけいこ / 屑屋:小野大輔 /

関連サイト

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