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美味しんぼ【デジタルリマスター版】

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“究極VS至高”。「食」を通じた父子料理対決アニメ!

東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げた。ここに「究極」対「至高」の、海原雄山と山岡士郎の間で繰り広げられる、料理を通じた親子対決が始まる!!

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(C)雁屋哲・花咲アキラ・小学館/シンエイ動画

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関連作品

ファンの声(26件)

エンドレス観れる、いや観てしまう

見始めると、ついつい いつまでも観てしまう。
そして昔観てた頃の記憶より栗田くんが可愛くて仕方ない。
時代を感じるアニメだが令和の今 観ても十分面白い

103話11:33~11:35に変な音が混じっています。

103話11:33~11:35に変な音が混じっています。
夏だけに怪談の類として視聴してみるのも乙です。

美味しんぼは大好きなアニメで、コロナの影響で1月から外食断ちし、家食に飽きている我が身にはとても刺激的です。

ソーライスは知らないけどバターライスは美味い小学生から好物でした

風の戦士ダンの頃はむしろ

こちらの作品と同時進行で島本和彦氏が漫画を描いたその頃はむしろ此方の作品をネタにしたりね
柔軟性があったんだよね

そのあとに割りばし事件やら何やらで怪しげな臭いがし始めて。
で、今の状況
原作者が大御所になって自分が絶対になっちゃったんでしょうなあ
自分が取材をした表面的な情報のみを追求
結果、大事なことを忘れてしまった

ですが、それに関わらない作品に関しては至高究極と言っていいと思います
高級なものが「必ずしも」いいものではないというスタンスとか、個人の大事にしているものに対する視点
素晴らしい
それとともに私が若いころに見た作品であるということも思い出補正になっていることもありますけどね

少なくともこちらのアニメに関しては星5を!

第107話 命と器 

美味しんぼは名言が多すぎて紹介できません!
原作で自分が感動したのが、このお話です。
他にも良いお話はいっぱいあります!
原作だと100巻以上出てるので全部読むのは大変ですが
読み終わるころには人間としての質が高まるようなそんな作品です。
しかしいくらデジタルリマスター版と言えど
作画崩壊気味なので、おすすめ度数は1つ減点で

究極のアニメドラマ!

飽きずにドンドン続きを見てしまう作品です。
視聴後は料理の腕や知識が上がったと勘違いして、似たような料理を色々と作ってしまいましたw
アニメ全話視聴して続編に興味がある方は単行本で続きがありますのでお薦めです。

Caesar

最高の料理番組です。
これぞ究極!

何と言っても栗田ゆう子の可愛らしさがこの番組のウリです。

美味しい

1回見だすとその先の展開が知りたくてどんどん見てしまうアニメも多いので、一方でそういうのを見つつ、疲れると「美味しんぼ」を見て疲れをいやしていました。1回1回きちんと切れているので、疲れてる時は見安かったです。
そんな感じでようやく見終わりました。原作は昔時々読んでましたがアニメは初見で、こんなにおもしろいとは思わなかった。内容もですが、CMに入るところで毎回流れるヤツ、山岡がフライパンやお椀とたわむれるところとか、アニメならではの部分も丁寧なつくりで楽しめました。
いい話がいっぱいありましたが、ちょっと変わり種でおすすめは、新婚なのに旦那さんが家に帰りたがらなくなってしまった原因を山岡が探し出すお話です。奥さんはがんばってるのに。
あ~そういう事ってあるかも、ってしみじみ思うような話が何話もありました・・・。


ツンデレオヤジと不良中年

言わずと知れた有名マンガのアニメ化のこの作品、人情噺から食べ物のウンチク、無理難題の解決と大体一話完結型で話の展開は同じような感じだけど、なんだかんだ見れてしまう魅力がある作品。

簡単に言えばこの作品、ツンデレオヤジ共を食べ物を使って改心させていくという、まさに水戸黄門と同じ構造になっている。なかでもやはり海原雄山の存在感は異常で、息子の士郎を挑発したり罵倒したりするが、息子のいないところではデレたりする。まさにツンデレオヤジだろう。

ただこの作品、よく本物や本当のといった言葉が出てきて、昔ながらの製法や商品のみ正しいという事が語られている。しかしこれはただの消費者のエゴで生産者や加工者の事が考えられていないのでどうしても気になってしまう。

しかしそういうことを気にせず、食のウンチクやツンデレオヤジとのやり取りを見ているだけでも面白い作品です。

最後のアレは・・・

面白いんだけど、基本的に養殖ものを馬鹿にしすぎ
養殖だって努力して頑張っているんだから、もうちょっと言い方があるだろ
ただ、基本が味にこだわった作品だから仕方がないけど、養殖はクズみたいなのはちょっとね
しかし、作品としては面白い海原先生可愛いわー
最後の栗田さんの試練は花嫁試練だったんやな・・・

ネタバレあり

46話飯の友(心霊か?)

4分16秒から18秒辺りで、そのシーンに不釣り合いな、女性のフフフッという笑い声が聞こえました。
これについて、知っている方がいましたら教えてくださると幸いです。

おもしろいけど

新しい食や味の発見や探求をしてわーいやったね。的なほんわかした物でなく、
無知、無能と馬鹿にして笑っておきながら結局は自身の無知を思い知ることになる逆転ストーリーがほとんど。
ぐうたらだのなんだの言っておきながら、なにかと無理難題を無茶振りするも、
解決しても結局ぐうたら呼ばわり。
あまり子供には見せたくない大人のアニメ。

ネタバレあり

「栗田くんっ!!」「は~い!山岡さんならここに・・・あら?」

不覚にも栗田さんに萌えてしまった。
健気で奥ゆかしくてかわいいな~。
声優さんも良かったんですね。

冗談(でもないけど)は、さて置き、日本人の所得が増え、貧乏だった人達が『値段の高いものが高貴で美味いものだ。』と思い込むようになっていた。
当時の美食ブームである。
そんな浮かれたブームに一石を投じたのがこの作品。
本当の食文化の豊かさを考え直してください。と原作者は言っているようです。

実は今でも高いものを有り難がっている人達は現実にいる。
安いものは、やっぱりそれなりなんだけれども、あとは自分の舌と感性によるところとなる。

グルメレポート、地域雑誌の紹介記事・・・盲目的に追いかけていませんか?

今でも考えさせられるテーマを題材とした作品です。

たまには涙を誘うようないい話も・・・(おっさんだけかもしれませんが)

             ぜひご覧ください。

しっとりと落ち着いた美食ドラマ

名優が美しい声で語る美食語りに浸りながら楽しむ作品。
好みの肴とお酒で、ちょっと一杯味わいたい時に最適です。

欠番あり

今ここで見れる38話は本来のTVシリーズでは48話なので、10話分も欠番がある。
そのため急に知らない人物が説明なしで出てくることもあるので知らないと戸惑うかもしれない。
社会情勢の変化や、よそからのクレーム等でTVで再放送された際にTV局の判断で放送が自粛された回が多数あり、ここでの配信も同じ理由で自粛してると思われる。
しかし、特にカレー、すき焼き、豆腐、鯨、など面白い回が見れないのは残念。
気になる人はBOXを買うか、原作を読んでみてください。

人脈と連絡

携帯の有り難さがわかると感じた

士郎、お坊ちゃん

山岡って、どう見ても不良中年で、一流芸術家(金持ち)のお坊ちゃまだとかいうものと、一番無縁そうなキャラにしか見えないよね。でも、その見かけに反して、料理に対する造詣の深さ、一流の料理人を超える腕前が最高にクールで、そのギャップこそが、この作品の最大の魅力です。原作漫画は、80年代後半のバブル全盛期だから、背景にPCも携帯もスマホも出てこないけど、ストーリ自体にあまり古さを感じないのは、私だけでしょうか。「食」は永遠のテーマって落ちか?

伝説的スタッフに酔うのも乙

全ての関わったスタッフ、ネットで調べると新たな発見があるでしょう
酒のつまみに如何でしょうか?

懐かしいグルメアニメ

小学生の頃によく観てました。今改めて観ても面白いですね。 当時は海原雄山を単なるクソじじいくらいにしか思っていませんでしたが、今はすごく深みのある人物に感じますね。大人気ないのは性格的にしょうがないのでしょうけど・・・ 美味いものを食べて口からビームが出たり、衣服が弾けるリアクションはありませんが、感動的に美味い感じが伝わります。 原作がいろいろあって二度とアニメ化はしないと思うのでこの機会に未視聴の方は是非ご覧ください。

このアニメでついた悪い(?)癖

例の刺身にマヨネーズかける食べ方は、すだちポン酢が飽きたら未だにやります。
それ以外にも普段食べないような食材に興味を持つようになったのはこれを見た頃からで、ものすごい影響力でした。女に目覚めた男子高校生が、これの話をしだすというほどの強力さです。きっとお分かりでしょう。
当時、派手によりがちだった料理漫画の方向性のひとつを、強力に示した名作です。
まあ、食べる感想がうるさいのは全く同じですけどねw

懐かしい

リアルタイムで観ていた頃を思い出しました。
原作は子供には読めない漢字が結構あったなぁと懐かしい気持ちになりました。

色あせない美味さ。

有名とは知りながらも、
ずいぶん昔ということもあり 敬遠していた作品。

いやはや。後悔。

料理の知識、ストーリーの豊かさ、生き生きしたキャラクター、親子の仲良し喧嘩(笑)

月日が経っても色あせることのない魅力にあふれています。あっという間に、現在公開されている38話分を平らげてしまいました。

ぐぅ~~
あ~待ちきれない!
おかわり! おかわりはまだですか!?

美味しんぼが美味しんぼらしかった頃

原作も後期になるほど文化や伝統に深く入り込みすぎて距離感を覚えたのに対して、何気ない日常の食事のメニューの知られていない部分に光を当てる、初期のそんな空気感が「美味しんぼ」らしくて好きでした。
その頃のエピソードだけに、取り上げられるメニューは普段の食事と馴染みのあるものばかり。つい見入ってしまいます。

海原雄山

このアニメ、士郎だけでもまぁまぁだが
雄山先生が出てくると、やはり話が締まる。
とりあえず第6話幻の魚で雄山が3カットも使って高笑いしてるのは、こちらも笑ってしまった。
挙句の果てに鯖が旨いのを認めつつも士郎の手前「なんだ!この皿は!!」と店の皿にケチを付けて帰っちゃうのも爆笑必至である。
でもそこは雄山。後でその店に自分の窯の皿を送るというナイスフォローで年の功を見せ付けてくれる。
もうお腹いっぱいである。

ネタバレあり

息子が大好きで仕方ないパパの話

料理ウンチク難癖アニメの最高峰・美味しんぼ。この物語の大きな流れは、家出した息子を見つけると嬉しそうに絡んできて、料理対決を持ち出して息子とはしゃぐお父さん「海原雄山」との親子喧嘩?です。ねぇ、ほんと。息子をタワケと思ってるならあそこまでしつこく絡んできませんよ。挑発に乗らせるとすぐ「じゃあ勝負だ!」と息子といる時の彼のイキイキ感は半端じゃない。

美味しい充実感

小さい頃、好きで見ていましたが
あらためて観ても、いいですね。
どーんとか、ばーんとか、派手な演出はなく
淡々と語られる料理の"違い"に、ごくりと喉が鳴ります^^)

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:雁屋 哲+花咲アキラ / 掲載:ビッグコミックスピリッツ / 発行:小学館 / 監督:竹内啓雄 / 脚本:田波靖男+山崎晴哉+中西隆三 / 演出:遠藤徹哉+谷田部勝義+松園 公 / キャラクターデザイン:河南正昭 / タイトルデザイン:ベイブリッジ・スタジオ / 美術監督:古谷 彰 / 撮影監督:斎藤秋男 / 音響監督:浦上靖夫 / 音楽:大谷和夫 / 制作:日本テレビ+シンエイ動画 /

キャスト
山岡士郎:井上和彦 / 栗田ゆう子:荘 真由美 / 海原雄山:大塚周夫 / 大原社主:阪 脩 /

関連サイト

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