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幼女戦記 第壱話(24分)

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ラインの悪魔

帝国西方、ライン戦線。帝国は共和国による戦略的奇襲を受け、深刻な劣勢に直面していた。参謀本部の対応策は、主力再配置までの遅滞戦闘。国家理性に命じられ、両国はかき集めた新兵という若者の未来を焚べる。煉獄の如きはライン戦線、そんな戦場に似つかわしくない金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフの姿もあった。

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(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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これ程にタイトルが惜しい作品も無いかもしれない

ありきたりな転生ものにあって、「魔法」をチート化し過ぎずに戦術兵器の一部とする
そして時代考証とその戦力を断片的ながらも織込むのは暴走し過ぎず良い。
戦術兵器とされながら、生死の描き分けも納得出来る。
タイトルで好みを選別してしまうのが勿体ない、戦略性を無駄にしない戦記物だと思う。

ネタバレあり

皮肉たっぷりで笑える

かつて、ニーチェは「神は死んだ」と勝手に神を殺してしまったが、このアニメも、神の存在を問うものであるのかも知れない。
この世には、皮肉な事が結構あるが、このアニメにも皮肉がたっぷり。それが、神を貶める皮肉なのか、それとも讃える皮肉なのか、読者の判断に任せるが、自分は後者だと思う。人生の真実がキラリと光る本作を、見逃す手は無い。

何でタイトルに幼女って付けるのさ(笑)

タイトルのおかげでエロ要素もロリ要素もないこの作品をレンタルビデオで借りるのに抵抗があったので見放題になってくれていて、助かりました(苦笑)

アニメでは勝っている時期を放送しているが…

この話の元ネタは第一次世界大戦のドイツ帝国と第二次世界大戦のドイツのチャンポン。ルーデルドルフはドイツの軍人エーリヒ・ルーデンドルフ。一気にパリを攻撃したv1はパリ砲がモデルなんだろうな。
ちなみに最終回でデグレチャフが予想した通り、ここから帝国は大戦のドイツと同じように世界中からボコボコにされます。第一次、第二次のドイツの戦いの知識があれば、史実を元ネタにした歴史的事件や軍事作戦がたくさん出てくるので、そのあたり原作を読みながら実際の歴史と比べると楽しいです。
主人公が負ける話でも大丈夫な人には原作を読み進めるのをおススメしますが、負ける話が嫌ならアニメで終わりにした方がいいと思います。

ネタバレあり

いやはや

腹黒い役の悠木碧は最高だな!

久々に、

素晴らしい作品を見た気がしますね。2期があれば楽しみに待ってます。

完成されている。

 大人の常識的な考えの世界。それはうわべだけの世界。その根本的なベースにある人間の本能に基づく行動を見抜くのは、人間のベースに近い幼児なのか。幼児では甘い、残酷さをも備えた幼女であろう。4回観ました。

夢見る少年の理想

アニメーションもデザイン、ストーリー、すべてのレベルが高い。
圧倒的な主人公の強さも心安らぎます。

タイトルに似合わないリアリスト

「幼女」と入るとなんとも可愛らしい女の子たちが世界のために戦う…
なんてストーリーを予想しがちになるがそんな考え、すぐに消された
こんなに戦争を語る作品もなかなか無い

世界の敵になっている帝国はそもそも侵略行為なんそしただろうか?
否、侵略されたから防衛しているだけでしかない
にもかかわらず巨悪の根源のように他国から扱われているのは、いくつかの要因こそあれどターニャの言うところの「人は合理性によってのみ動くわけでは無い」という事なのだろうか

現代の自分たちからすれば当たり前の近代戦における戦術はまだこの世界には無く、故に「非道な作戦」という体の良い言葉で理解を拒む敵国さん達が自国の外部に敵を作っているに過ぎないのではないかと思う

協商連合とダキアは完全にトップの頭が足りず、共和国は漁夫の利を狙って被害を受けたと喚いている状態

要は帝国はDQNに囲まれてただけなんじゃね?と思うこの頃

ネタバレあり

「幼女」は方便です。

第2話で明かされますが「幼女」というのは言葉どおりの意味ではありません。自分は「幼女」という言葉に抵抗があって本作を観ずにきましたが、実際に観てみて「幼女」に拘る必要がないことがわかりました。ですので自分と同じように「幼女が戦う作品はちょっと…」と思われる人がいらっしゃいましたら、「心配無用です」と申し上げたいです。

…内容は…ファンタジー世界が舞台ですが、物語進行はかなりリアルです。この点、ちょっと「銀英伝」的です。思想は全く違いますが。リアルな戦記物を期待される人にはお勧めします。

鍵となるモチーフは「神との対決」です。自分には主人公の主張は「不遜」に思えますが、まぁ物語の中のことなのでそれを言うのは野暮というものでしょう。

…しかし…ドイツとフランスの人は本作を観てどう思うでしょうか…。仮に欧州の人が極東を舞台に同様の作品を発表したら、あまり気分は良くないだろうと思います。

タイトルに反して王道的な作品

キワモノ感あふれるタイトルから想像できるはずもない、
王道の近代戦争モノです。

とくに世界大戦モノが好きな人なら間違いなく
一定以上の楽しみを感じさせてくれる作品でしょう。


ただし、魔法と超常的存在があらかじめ強調され、
主人公も性転換転生という身の上を持ちます。


魔法の方は解釈次第では科学的な理屈を用意できそうな描写になっていますが、
作中で存在Xと呼ばれる超常的存在のほうはリアルな戦争描写からは非常に浮いており、
好みの分かれる要素だと思われます。




主人公は圧倒的にアクの強い性格をしていますが、
それ以上に存在X(神)の性格と行動が理不尽かつ不可解で、
最初は主人公の性格に困惑しつつ視聴していても、
そのうち視聴者の心は主人公に味方するようになるでしょう。


事前情報無しに観ても違和感のあるシーンは全く無く、
総合的な完成度の高さを感じさせられました。

続編に期待

ネタバレあり

ハードな戦争ドラマ

戦争は戦略、作戦、戦術、兵站と言われますが、戦争のプロは兵站を語ると聞きます。
ここまで作戦と兵站にこだわった作品は見たことがないかも。
異世界ファンタジーなのにとてもリアルで面白いです。

戦争とは何かを考えさせられる

近年の周辺事情でだいぶきな臭くなってきました。平和のために戦うという戦争論を息巻いて語る古い考えをもつ人がまだいますが、彼らにも見てもらいたいアニメだと思いました。
戦争で親をころせば、その子が妻があなたを恨む。逆も然り。仲間や部下が戦死すれば相手を恨む。憎しみの連鎖です。このアニメの結末はだいたい見えてますが、どちらかを滅ぼすまで争いがなくならない、なくせないのは石器時代の考えだと思います。

ラストでそのことにリアルに気づかせるアニメだと思います。(ラストぞくっときました)

ネタバレあり

神様て何?

 分り切っている事を、知らしめる?!これは神様の所業では無い。自由にならない存在を認めた時点で神じゃない!争え人間!!
二期あるのかな?

ウラジーミル・プーチンの言葉・・・

ターニャちゃん、まじターニャちゃん!

銀英伝+ストライクウィッチーズ?

こんなこと言ったら怒られるかな(笑)
ブラック企業に勤めるサラリーマンか!!
主人公はもともとエリートサラリーマン、出世して経営者側かな?それが一転、労働者階級に堕とされて…。
日本の企業が軍隊チックなのでしょうか。しかし、戦果を上げて安全な後方勤務を望む、というのは我々も見習わないといけないのかなぁ…。資本主義経済では競争が原則ですしね…。結果を出しても認められない世の中ではありますが…。

ネタバレあり

ギャグアニメ(笑)

声優さん方の技量と知名度、作画と音楽でデコレーションされ押し上げられた一見近代以降の人類社会や情勢を皮肉った風刺ストーリーにも見えますが、2話以降原因がはっきりと分かってからは、毎回爆笑と失笑の繰り返しでした(笑)

星5に評価した点は最近の転生ジャンルとして原因がはっきりとしている(あくまで匂わせているだけですが)ため、原作が終わっていなくても終わらせられるため、モヤモヤは残らないです。

数年経ったらまた観てもいいかな?ってくらいにはかんじました。

ところが劇場版になるとか?
ビックリです(笑)

ネタバレあり

素晴らしき幼女戦記

「終末のイゼッタ」も面白かったですが、本作品はそれを軽く凌駕すると思います。
WWⅡへと繋がるであろうファンタジー欧州戦線が凄く面白いです。

ターニャちゃんの性格は相当歪んでいるが、思考は至って合理的だ。
自分の置かれた環境と能力を正確に把握し、最善と思う我道を進む。
だけど理不尽な神(運命)に振り回されて、なかなか思い通りに事が進まない。
「どうしてこうなった…」
墓穴を掘るターニャちゃんに幸あらんことを。
(笑)

ターニャちゃんは、
恐ろしいまでの無神論者でリアリスト。
悪魔的思考と幼女との対比が最高に面白いです。

この世で一番残忍なのは(西洋的な)神。
その神を考えたのが人。
無知な人は神を語る人に踊らされ利用される。
神・戦争・平和…色々考えさせられる物語です。

最高の戦記エンターテイメントです

戦争アニメの登場人物が幼女というギャップながら、プロの軍人として活躍させている.頭脳明晰かつ冷徹で戦闘能力も高い、時代、国同士のの駆け引き、上官と部下、参謀本部と前線などさまざまな対比があり、非常に興味深い.12話ながらストリーがしっかりしている.是非お勧めした.

合理主義の標榜者を見事に描き分けています

人間の理性は不完全で、人間は完全な理性的存在から理性を分けてもらってはじめて理性的でありえるとするのが古典的合理主義だとするなら、人間の理性によって認識できるものだけが存在するのであって、完全な理性的存在は想定にすぎないとするのが近代的合理主義の主流でしょう。前者は一神教と相性がよい。ターニャは後者ですね。神様から見れば、ターニャのコンプライアンスは自分達が考え出した不完全な規則にしがみついているだけなのでしょう。近代的合理主義を標榜する者でも、真理の探究に没頭するあまり、真理が自分に「啓示された」と確信する体験があると古典的合理主義に転向します。かくしてDr.シューゲルは敬虔な信徒となる。一方、合理主義を標榜しているけれど、実際には自分にとって都合がよい限りにおいて合理主義を「使っている」だけのプラグマティストのレルゲンには、ターニャの徹底した合理主義は狂気にみえるのでしょうね。お見事!

ネタバレあり

当たり

サラリーマンが異世界転生、現代知識持ってるチート魔導師になって無双するはなし。
というラノベ界隈では王道な設定。しかも主人公の見た目は幼女、中身は大人というこれまたありがちな設定。
なのにめっちゃ面白い。
主人公の腹黒激熱な性格がなかなか魅力的かつ、バトルシーンも空中銃撃戦で爽快。
戦記ものとしては作戦がどれもうまくいきすぎ感あってあまりハラハラするシーンや展開はないけど、まぁ主人公がチート魔導師なので仕方がない。

お見事

最後までクオリティを落とさずみせてくれました。

タイトルの印象とは違って、本格的な戦記もの。
ちょっとした遊びがあるかと思えばOPもEDもなく物語の進行のみといった回もあり、なかなかにゼイタクなつくり。エンタテインメントとして十分な完成度があった上、最終回にはひとの愚かさすら感じさせてくれました。

これから視聴する方は、1話と2話、一気にみていただきたいです。

久々に

かなり中毒性のおるアニメ。
二期が楽しみに。(^-^)

腹が!腹があ!

全く小さい遊びを忘れないねえ・・・。
面白い!

此の者、おかしい!

孔丘と他家との問答に時折見られるのと同じく、
対偶と裏や逆、あるいは、必要と十分、など
その違いが解っていないのでは? と思わせる内容。

勿論、 此の者、 と言うのは、、、

第2話、前半部、
理不尽で異様な物語の序章として、正に相応しい内容でした。

うん、これは良い!

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第8話、視聴後の追記

ワルシャワ だったか、スターリングラードだったか、
思い起こさせる場面が有りましたが、
偶々とは思いますが、この逸話の配信開始日が、
3月10日 とは、、、

片や 〜100000、片や、、、
少なくとも3、4桁は、違ったはず。。。

うん、やはり 何処か 間違ってる!

腹黒、幼女!

愛らしい容姿とは真逆な腹黒さ、このギャップにやられました。主人公は幼女でも、ちゃんとした大人が活躍するアニメも久しぶりではないでしょうか。まぁ、はじめ、タイトルで敬遠していましたが・・、以外なほど骨太なお話のようです。

ヤバイ

その幼女凶暴につき。

おっさんを描けるアニメ最高

コミックスは立ち読みした程度、アニメは毎週追ってる途中だけどこの作品は3分でファンになれました
運命の出会いとかそういうレベルで惚れてしまったかもしれません

まず複数の一癖二癖ありそうなオッサンを描けていてそれぞれに相応の名前が付いてる点が良い
そんなオッサンランドに幼女と美少女をぶち込んだ勇気とソレが良い味付けになってる風に仕上がってるのは本当にグレイトな所業だと思います

これは…良い品だな

1話を見て魔法と近代戦争!なぜこうなったと思ったのですが2話を見て納得、原作が読みたくなりWEB原作を読みきってしまいました。原作を読んでるときに私の場合主人公の会話が脳内では男性の声で再生されるのです…このアニメでは主人公の心の声も女性なので凄く新鮮に感じ又表情に腹黒さが滲み出てるのがよいですね。物語のテンポも程よくアレンジされてるので続話が楽しみななります。これは…(私にとって)良い品だな。

ネタバレあり

近代版異世界ジャンヌ?

性格も目的も、神に対する姿勢も全く違うけど、
神によって戦争の渦中へと導かれ、英雄となり、
部下から信頼と畏怖を得るところ、
そして強大過ぎる力と異質な性格が故に国からも危険視されるところは
正にジャンヌ・ダルクの様に見えます。
この先ターニャがどうなるのか楽しみですね。

二話を見ましょう

まず原作を知らない人は二話を見てから三話以降を見るか見ないか判断しましょう。

原作はネット小説で5年ほど前から投稿されている作品です
作品としては現実世界の第一次世界大戦から第二次世界大戦を混ぜた流れに
色々パロディも入っています
また、主人公の思惑と周囲の反応に落差があり所謂勘違い系でもあります。

大分ドギツイ作品ではあるので好き嫌いが分かれるかと思いますが波長が合えばおススメです。

ネタバレあり

声優さん曰く、「ガチの軍記物」

矛盾した物言いだが、タイトル詐欺であり同時にタイトル通りの作品です。
タイトルを見ただけでは、いわゆる萌え作品に思えるが、中身はリアリティと燃えで構築されています。
所謂、「こういう設定が現実にあるなら社会や法律、その設定に携わる存在の意識はこういう形になっているだろう」という思考実験的な作品です。
原作の作者が経済学者の著書を読むのが大好きという時点でお察し下さい、という小難しい系作品にジャンル分け出来なくも無い作品。
最近のアニメ作品の鉄板である、一話はツカミ、なのである意味本番は二話以降です。

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