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幼女戦記

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其れは、幼女の皮をかぶった化物――。

統一暦1923年6月。ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが。

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関連作品

ファンの声(20件)

銀英伝+ストライクウィッチーズ?

こんなこと言ったら怒られるかな(笑)
ブラック企業に勤めるサラリーマンか!!
主人公はもともとエリートサラリーマン、出世して経営者側かな?それが一転、労働者階級に堕とされて…。
日本の企業が軍隊チックなのでしょうか。しかし、戦果を上げて安全な後方勤務を望む、というのは我々も見習わないといけないのかなぁ…。資本主義経済では競争が原則ですしね…。結果を出しても認められない世の中ではありますが…。

ネタバレあり

ギャグアニメ(笑)

声優さん方の技量と知名度、作画と音楽でデコレーションされ押し上げられた一見近代以降の人類社会や情勢を皮肉った風刺ストーリーにも見えますが、2話以降原因がはっきりと分かってからは、毎回爆笑と失笑の繰り返しでした(笑)

星5に評価した点は最近の転生ジャンルとして原因がはっきりとしている(あくまで匂わせているだけですが)ため、原作が終わっていなくても終わらせられるため、モヤモヤは残らないです。

数年経ったらまた観てもいいかな?ってくらいにはかんじました。

ところが劇場版になるとか?
ビックリです(笑)

ネタバレあり

できれば、11月に見放題にしてほしかった。

今年は、第一次世界大戦の休戦協定から100年。

幼女の皮を被ったバケモノでは癒されないので、まずはクレア・カレッジ合唱団の『Remembrance』を。

もうすぐクリスマスなので幼女戦記の舞台となった主だった国のクリスマス曲として、『Noël Baroque』アンシャン・レジーム期のフランスのクリスマス曲集。
ヘルシンキ室内合唱団による『Riemuitkaame!』。
『Silent Night - Early Christmas Music and Carols』北欧と地中海地方のクリスマスのための音楽集。
最後は、ジャズを『Aïrés』Alphaレーベルで販売されています。

作品とは関係ないと思う方もいるとは思いますが、ヨーロッパ大陸の地図を見ながら聴いてみては?

素晴らしき幼女戦記

「終末のイゼッタ」も面白かったですが、本作品はそれを軽く凌駕すると思います。
WWⅡへと繋がるであろうファンタジー欧州戦線が凄く面白いです。

ターニャちゃんの性格は相当歪んでいるが、思考は至って合理的だ。
自分の置かれた環境と能力を正確に把握し、最善と思う我道を進む。
だけど理不尽な神(運命)に振り回されて、なかなか思い通りに事が進まない。
「どうしてこうなった…」
墓穴を掘るターニャちゃんに幸あらんことを。
(笑)

ターニャちゃんは、
恐ろしいまでの無神論者でリアリスト。
悪魔的思考と幼女との対比が最高に面白いです。

この世で一番残忍なのは(西洋的な)神。
その神を考えたのが人。
無知な人は神を語る人に踊らされ利用される。
神・戦争・平和…色々考えさせられる物語です。

最高の戦記エンターテイメントです

戦争アニメの登場人物が幼女というギャップながら、プロの軍人として活躍させている.頭脳明晰かつ冷徹で戦闘能力も高い、時代、国同士のの駆け引き、上官と部下、参謀本部と前線などさまざまな対比があり、非常に興味深い.12話ながらストリーがしっかりしている.是非お勧めした.

合理主義の標榜者を見事に描き分けています

人間の理性は不完全で、人間は完全な理性的存在から理性を分けてもらってはじめて理性的でありえるとするのが古典的合理主義だとするなら、人間の理性によって認識できるものだけが存在するのであって、完全な理性的存在は想定にすぎないとするのが近代的合理主義の主流でしょう。前者は一神教と相性がよい。ターニャは後者ですね。神様から見れば、ターニャのコンプライアンスは自分達が考え出した不完全な規則にしがみついているだけなのでしょう。近代的合理主義を標榜する者でも、真理の探究に没頭するあまり、真理が自分に「啓示された」と確信する体験があると古典的合理主義に転向します。かくしてDr.シューゲルは敬虔な信徒となる。一方、合理主義を標榜しているけれど、実際には自分にとって都合がよい限りにおいて合理主義を「使っている」だけのプラグマティストのレルゲンには、ターニャの徹底した合理主義は狂気にみえるのでしょうね。お見事!

ネタバレあり

当たり

サラリーマンが異世界転生、現代知識持ってるチート魔導師になって無双するはなし。
というラノベ界隈では王道な設定。しかも主人公の見た目は幼女、中身は大人というこれまたありがちな設定。
なのにめっちゃ面白い。
主人公の腹黒激熱な性格がなかなか魅力的かつ、バトルシーンも空中銃撃戦で爽快。
戦記ものとしては作戦がどれもうまくいきすぎ感あってあまりハラハラするシーンや展開はないけど、まぁ主人公がチート魔導師なので仕方がない。

お見事

最後までクオリティを落とさずみせてくれました。

タイトルの印象とは違って、本格的な戦記もの。
ちょっとした遊びがあるかと思えばOPもEDもなく物語の進行のみといった回もあり、なかなかにゼイタクなつくり。エンタテインメントとして十分な完成度があった上、最終回にはひとの愚かさすら感じさせてくれました。

これから視聴する方は、1話と2話、一気にみていただきたいです。

久々に

かなり中毒性のおるアニメ。
二期が楽しみに。(^-^)

腹が!腹があ!

全く小さい遊びを忘れないねえ・・・。
面白い!

此の者、おかしい!

孔丘と他家との問答に時折見られるのと同じく、
対偶と裏や逆、あるいは、必要と十分、など
その違いが解っていないのでは? と思わせる内容。

勿論、 此の者、 と言うのは、、、

第2話、前半部、
理不尽で異様な物語の序章として、正に相応しい内容でした。

うん、これは良い!

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第8話、視聴後の追記

ワルシャワ だったか、スターリングラードだったか、
思い起こさせる場面が有りましたが、
偶々とは思いますが、この逸話の配信開始日が、
3月10日 とは、、、

片や 〜100000、片や、、、
少なくとも3、4桁は、違ったはず。。。

うん、やはり 何処か 間違ってる!

腹黒、幼女!

愛らしい容姿とは真逆な腹黒さ、このギャップにやられました。主人公は幼女でも、ちゃんとした大人が活躍するアニメも久しぶりではないでしょうか。まぁ、はじめ、タイトルで敬遠していましたが・・、以外なほど骨太なお話のようです。

重なる

全く別の作品だが姫の声はどうしてもクオリディアコードに重なってしまう。
「諸君!戦う意義は何か!」

ネタバレあり

ヤバイ

その幼女凶暴につき。

おっさんを描けるアニメ最高

コミックスは立ち読みした程度、アニメは毎週追ってる途中だけどこの作品は3分でファンになれました
運命の出会いとかそういうレベルで惚れてしまったかもしれません

まず複数の一癖二癖ありそうなオッサンを描けていてそれぞれに相応の名前が付いてる点が良い
そんなオッサンランドに幼女と美少女をぶち込んだ勇気とソレが良い味付けになってる風に仕上がってるのは本当にグレイトな所業だと思います

これは…良い品だな

1話を見て魔法と近代戦争!なぜこうなったと思ったのですが2話を見て納得、原作が読みたくなりWEB原作を読みきってしまいました。原作を読んでるときに私の場合主人公の会話が脳内では男性の声で再生されるのです…このアニメでは主人公の心の声も女性なので凄く新鮮に感じ又表情に腹黒さが滲み出てるのがよいですね。物語のテンポも程よくアレンジされてるので続話が楽しみななります。これは…(私にとって)良い品だな。

ネタバレあり

近代版異世界ジャンヌ?

性格も目的も、神に対する姿勢も全く違うけど、
神によって戦争の渦中へと導かれ、英雄となり、
部下から信頼と畏怖を得るところ、
そして強大過ぎる力と異質な性格が故に国からも危険視されるところは
正にジャンヌ・ダルクの様に見えます。
この先ターニャがどうなるのか楽しみですね。

ウーン?、声優さんたちは好きかな。ベテラン揃えてるし!

何気にすごい。間違えました。何気にエグい!

映画の沖縄決戦くらいかそれ以上にエグいかも、でも今後が楽しみかな?

二話を見ましょう

まず原作を知らない人は二話を見てから三話以降を見るか見ないか判断しましょう。

原作はネット小説で5年ほど前から投稿されている作品です
作品としては現実世界の第一次世界大戦から第二次世界大戦を混ぜた流れに
色々パロディも入っています
また、主人公の思惑と周囲の反応に落差があり所謂勘違い系でもあります。

大分ドギツイ作品ではあるので好き嫌いが分かれるかと思いますが波長が合えばおススメです。

ネタバレあり

声優さん曰く、「ガチの軍記物」

矛盾した物言いだが、タイトル詐欺であり同時にタイトル通りの作品です。
タイトルを見ただけでは、いわゆる萌え作品に思えるが、中身はリアリティと燃えで構築されています。
所謂、「こういう設定が現実にあるなら社会や法律、その設定に携わる存在の意識はこういう形になっているだろう」という思考実験的な作品です。
原作の作者が経済学者の著書を読むのが大好きという時点でお察し下さい、という小難しい系作品にジャンル分け出来なくも無い作品。
最近のアニメ作品の鉄板である、一話はツカミ、なのである意味本番は二話以降です。

キャラクター

ターニャ・デグレチャフ

帝国軍の航空魔導士官。白く透き通った肌を持つ金髪碧眼の幼女。魔導師としての適性は突出しており、将校としても極めて優れた軍人だが、その最大の目的は何としても生き延び、安全な後方地域で出世して、安定した将来を手にすること。

ヴィーシャ

帝国軍の航空魔導師。幼年学校を卒業後、ターニャが部隊長を務める最前線の小隊に補充要員として配属される。徴集されて魔導師になったためか、やや兵士としての自覚に欠けているところもあるが、ターニャの下で徐々に成長していく。

レルゲン

帝国軍参謀本部の参謀将校。作戦局のルーデルドルフの下で、作戦計画の立案、実施、完了を補佐し、戦場情報の提供など、実務を担当する。軍政・軍令の双方に幅広い知識を持つゼネラリストであり、キャリアコースを進むエリート。

ルーデルドルフ

帝国軍参謀本部の作戦参謀次長。豪快かつ活動的な軍人であり、軍令の大半に携わる。大戦略に基いた作戦次元での指導を担当するだけでなく、細かな戦術面での検証も精力的に行う柔軟性も持ち合わせている。

ゼートゥーア

帝国軍参謀本部の戦務参謀次長。膨大な知識量を誇る合理主義者。軍人らしからぬ寡黙さ故に学究肌が過ぎるとの批判もあるが、物動や兵站の調整に長けたリアリストとして、実力は参謀本部でも一目を置かれている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:カルロ・ゼン / 発行:KADOKAWA / キャラクター原案:篠月しのぶ / 監督:上村 泰 / キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 / シリーズ構成・脚本:猪原健太 / 副監督:春藤佳奈 / サブキャラクターデザイン:谷口宏美+牧 孝雄+髙田晴仁 / 服飾デザイン:谷口宏美 / 魔導具デザイン:江畑諒真 / プロップデザイン:森山 洋 / 銃器デザイン:秋篠Denforword日和+大津 直 / キーアニメーター:石橋翔祐+栗田新一+堀内博之 / エフェクトディレクター:橋本敬史 / 軍事考証:大藤玲一郎 / 美術監督:平栁 悟 / 色彩設計:中村千穂 / 撮影監督:頓所信二 / 3DCGIディレクター:高橋将人 / 編集:神宮司由美 / 音響監督:岩浪美和 / 音楽:片山修志 / アニメーション制作:NUT / 製作:幼女戦記製作委員会 /

キャスト
ターニャ・デグレチャフ:悠木 碧 / ヴィーシャ:早見沙織 / レルゲン:三木眞一郎 / ルーデルドルフ:玄田哲章 / ゼートゥーア:大塚芳忠 /

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