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アリスと蔵六

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そう
これはかけがえのない私の
大切な家族の話だ

彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。名前は紗名(さな)。“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。しかも、あらゆる想像を具現化する――「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との出会い……。世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。――そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

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ファンの声(18件)

魔法を使うとおなかが空く

大筋としては、特別な能力を手にした者の、あるいは、子供が大人への一歩を進める過程の、王道のお話と言っていいのですが、アリスの世界を組み合わせることで、かわいい、これまでにはない、違った印象のお話になりました。最後の方、アリスが、お屋敷の大きな椅子の上で、一緒に迷い込んだ相方に、力強く自分の思いを語る場面は、忘れられないシーンになりました。

それにしても、2014年頃、阪口さんの「声優のツボ」を楽しみにしていた身としては、主役を張る大和田さんの演技は、実に感慨深い。「声優のツボ」自身の配信は終わっていますが、こちらを特集した「アニメのツボ」のVol.10は、「おすすめ特集」からのリンクは切れていますが、ググるとまだ見ることができるようです。

驚くほど涙がでた

無知で無邪気で健気でもうとにかくかわいいんだ
名前を与えられて愛情を注がれて育つこと家族になること
これは人間にとってかなり大きな一番大切と言っていいほど幸せなことだと思う
胸の奥がぎゅうってなる作品だった
エンディングへのもっていき方が絶妙に良くて歌がさらに不思議にふわふわした気持ちにしてくれる
視聴できてすごくうれしい

叱るという事

は考えている以上に難しい。
頭ごなしに叱れば、相手は反発し相手は話を聞かないし、理屈を淡々と述べて叱っても、相手は馬鹿にされていると思い話を聞かない。
この作品ではアリスのユメと言われる特殊能力者である紗名と、頑固おやじの蔵六との心の交流を描いていて紗名の成長が笑いあり、シリアスありで描かれていてとても面白いです。

そしてこの作品の何よりの特徴が、蔵六による説教でしょう。
この説教は誰に対しても、蔵六の曲がった事に当てはまれば行われるものですが、怒鳴り散らして頭ごなしに行うものではなく、相手の事を考え相手の為になることを説くという理想的な説教でとても感心させられました。

ただ勧善懲悪ものではないため仕方ないが、問題が解決するのも主人公たちが余り関わらないのですっきりとした感じはあまりありません。

しかし面白い世界観で魅力的なキャラクターがいるいい作品だと思います。

老人と少女の日常だけではない

本作は老人と少女の日常だけではなく
バトルやシリアスの割合が予想外に多めです
日常を期待して視聴したなら、少し物足りない感じですが
逆に日常が苦手だと、割と視聴しやすいのかもしれません

印象的だったのは蔵六です
個人的にですが、蔵六は職人+禅僧(喝!的な)のような感じです
『アルプ○の少女○イジ』のアルム○んじは職人+隠者でしょうか

ネタバレあり

良い作品だと思います

全話見終わったらホンワカ幸せになれた、そんな作品。
ベースは「不思議の国のアリス」なんでしょうね。むかぁし読んだ筈だけど、もっかいちゃんと読んでみようか。
でも多分、ソッチに頑固爺は出てこないよねw

ネタバレあり

面白かった

最初は絵に慣れませんでしたが、すぐに良くなりました。早苗ちゃん可愛い(ハート)。
それよりも1部と2部の落差が大きすぎて気持ちの切り替えが大変でした。
原作もこんな感じなのかな(読んでないです)。
あと、最後の最後で蔵六はどうなっちゃったの?!2期があってもいいけど、この終わりかたじゃ難しいかな...

いい物語でした!

最後まで見ると、「アリスと蔵六」のタイトルの意味がなんとなくわかりました。
「紗名と蔵六」でない理由も。
いろんなアリスの夢の力保持者と出会うことになる、ってことでしょうね。
どこまでいってもブレない頑固さと優しさをもってる蔵六さんが魅力的です。
紗名ちゃんも最初に比べると最後には成長しましたねー。
ワンダーランドの中は不思議なことだらけだけど、もしかすると、現実世界のほうが不思議なことだらけなのかもしれないって、見ていて思いました。
原作はまだまだ続いているようなので、ストック溜まったら2期こないかなー、なんて期待してみたり。
12話の最後でオチがついてしまってますけども。

不思議の国のアリス in日本

蔵六爺様の説教が良いですね。
老害が増殖する現代…頑固でもこんな爺様なら尊敬します。
自分もいつか老いる時がきますが、蔵六爺様みたいになりたいです。

ED曲がいいですね、「フリップ・フラッパーズ」のED曲を思い出します。

最高に面白い

また1話から見返しているけど、2話のオチ

「よし、帰ろう!!」って面白すぎる

1話が映画並みのクオリティで、全体的に優しさで溢れている。

公式ホームページにはワンダれアリスと蔵六学園っていう漫画もあるので気になった方は見てみるといいかも

OPもEDも素晴らしい。自分はEDのほうが好きかな。この世界観に合ってる。

自分は好き

まがった~ことが大嫌いか~しむ~ら、ぞーろくです!!

鏡よ、鏡!

OP良いですね
2部のおかっぱ(おまかせ風)の紗名ちゃんも可愛過ぎですね
彼女たち「アリスの夢」が皆幸せになれますよう、期待してます

ネタバレあり

EDの曲が最高すぎる

OPもいいけど、コトリンゴが参加しているこの曲が最高に良い!!

考え方は人による

最初のうちは好きで次が楽しみだったけど、
第4話と第5話で考え方変わった。
可もなく、不可もなく。話の違和感だけが残った。

尊き、日常。

う~ん。
う~~~ん……。

日常パートが素晴らしい分、
シリアスパートが辛い…………。

とりあえず、全話 観終わるまでは、
評価は保留の☆3です。

気持ちが暖かくなる作品です。

もう疲れた心にはこれしかない

ゆるくてドッシリ。スルメ作品かも。

「EMOTION」のタイトル画で、体をズシンと押されたような気がした。
レンタルビデオの時代によく見てたタイトル画だ。
今でも他のアニメにも使っているのかな?
OVAを見ていた時の、ちょっとイケナイ事をしているようなドキドキ感を思い出してしまった。

作品の方ですが、少女キャラが登場しているにもかかわらず、ラノベ路線とは一線を画した作品となっています。
話自体がじっくりと進み、拙速な展開もなく、落ち着いて見られます。
中年以上の微妙なキャラデザイン、微妙に合っていない脇役の声優や、素人っぽいCGにもやもやしたり、微妙に決まっていない画面構成に液晶画面を掴みそうになりますが、これが作風だと思えばそんな気がして、会話の間合いが微妙に良くて、とりあえずじっくり見てしまうという不思議な作品です。

初回が一時間もあって、これも話数制限の為なのでしょうか?
その辺の割り切りも、興味を引かれます。

「美女と野獣」

"Beauty and The Beast"
と逆なのですね。

"The Alice and Zouroku"

定冠詞が付くべき所、そして、頭韻か阿吽か。

なるほど、
神が如き力を目前にしたときの人の振舞いが主題になるのでしょうか、、、

確かに作画の質は少々、、、でしたが、
随所に演出や表現手法に工夫があって、私は楽しめました。


例えば、地図。

流石は国際的な企業です。全世界に法人を持っているのでしょう。
日本政府、日本法人だからと云って、ホイホイ言う事を聞いてて良いのでしょうか?
リアルに、何だか恐ろしくなります。。。

一方、あの女性が使っていた方のは、、、


原作を知りません。
ですので
今後の展開が大変楽しみです。

ネタバレあり

最近のアニメによく感じます

まず、アニメの感想としては結構面白かったです。
最初の方は結局どういうアニメだかわからず、低予算を感じさせるクオリティだったりなので、少々不安でした。
でも実際最後まで見てみて、やっぱり大事なことは映像クオリティだけじゃないんだなと改めて思い知らされました。
きれいな映像でも、いまいち魅力的に感じないものはありますからね…
お話の内容や見せ方に魅力を感じ、今となっては続きが楽しみでなりません。
どうかこのまま最後までやりきってほしいです。

キャラクター

紗名

外の世界に憧れ、“研究所”と呼ばれる施設を抜け出してきた少女。「自分が想像した通りに周囲の物理法則を書き替える」という、万能の力を持つ。そのせいか、性格はワガママで世間知らず。謎の組織に追われている最中に蔵六と出会う。

樫村蔵六

白髪に太い眉、つねにムッとしたような表情を崩さず、しかも無口。加えて「曲がったことが大嫌い」という、まさに絵に描いたような“頑固じいさん”。孫の早苗とのふたり暮らし。街で途方に暮れていた紗名に声をかけ、騒動に巻き込まれることに。

樫村早苗

どんなときでも笑顔を絶やさない蔵六の孫娘。幼い頃に両親を亡くし、蔵六と二人で暮らしている。のんびり優しい性格の持ち主で、料理が得意。

雛霧あさひ

紗名と同じ研究所に保護されていた少女。彼女自身も紗名同様、「アリスの夢」と呼ばれる能力者で、「鎖のついたものならどんなものでも呼び出せる」能力を持っている。双子の姉で、性格は自由奔放。

雛霧よなが

双子の妹。姉のあさひと同じく、研究所に保護されていた「アリスの夢」のひとり。「弓矢を呼び出し、自在に放つ」能力を持っている。ヤンチャな姉とは真逆の慎重派で、サポートに回ることが多い。

一条 雫

内閣情報室特務機動班に所属し「外」に出てきた紗名のサポートにあたる女性。彼女自身も「アリスの夢」で、強力な能力の持ち主。小学校の教員免許を持っているらしい。

内藤 竜

蔵六とは昔からの顔なじみで、一条の上司で内閣情報室に所属。製薬会社・クライス&クラークジャパンを以前からマークしていた様子。のらりくらりとした振る舞いで周囲を煙に巻いているが、かなりのやり手のようだ。

山田のり子

一条のことが好きすぎるあまりに、彼女の役に立とうと独力で「アリスの夢」の居場所を特定するシステムを構築してしまった天才ハッカー。その能力を買われて、内閣情報室に勤務することに。憧れの一条とともにしばしばタッグを組む。

"ミニーC"・タチバナ

本名はミリアム・C・タチバナ。元はアメリカ軍で勤務していたが、夫のジョーと死別。その後、「夫の腕をいつでも自由に呼び出せる」という能力を発現し、クライス&クラークジャパンの研究所に招聘される。つねに和服を着ているほど、大の日本好き。

鬼頭浩一

クライス&クラークジャパンの研究所に勤務する職員。「アリスの夢」のなかでも特異な能力を持った紗名を始め、何人かの能力者を保護し、研究している。紗名が研究所を脱出した際には、自ら追跡の陣頭指揮を採る。

クレオ

研究所で保護されている「アリスの夢」のひとり。どこか厭世的な雰囲気をまとった男の子で、「絵に描いた無機物をそのまま具現化する」という能力を持っている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:今井哲也 / 掲載:「月刊COMICリュウ」 / 発行:徳間書店 / 監督:桜美かつし / シリーズ構成:髙山文彦 / キャラクターデザイン:岩倉和憲 / 美術設定:廣瀬義憲 / 美術監督:柳原拓巳 / 色彩設計:田辺香奈 / 撮影監督:大河内喜夫 / 編集:後藤正浩(REAL-T) / 音楽:TO-MAS / 音響監督:岩浪美和 / アニメーション制作:J.C.STAFF /

キャスト
紗名:大和田仁美 / 樫村蔵六:大塚明夫 / 樫村早苗:豊崎愛生 / 雛霧あさひ:藤原夏海 / 雛霧よなが:鬼頭明里 / 一条 雫:小清水亜美 / 内藤 竜:大塚芳忠 / 山田のり子:広瀬ゆうき / "ミニーC"・タチバナ:能登麻美子 / 鬼頭浩一:松風雅也 / クレオ:内田 秀 /

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