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キノの旅 -the Beautiful World-

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世界は美しくなんかない。
そしてそれ故に、美しい。
キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅は
続く。

旅するキノ達は、ひとつの国に3日間だけとどまるというルールを決めた。多数決で決めたことを絶対視し、反対者を処刑し続けたために誰もいなくなってしまった「多数決の国」。他人の痛みがわかるようになったけれど、その痛みに耐えられなくなったために誰とも一緒に暮らすことが出来なくなってしまった「人の痛みがわかる国」。それぞれの「国」に暮らす人々の、いわゆる「日常」の中に「旅人・キノ」という「非日常」が入り込むことによって生じる、小さな波紋。だが、それは実のところ「日常」をゆるがせるほどの大きな事件だったりする。キノとエルメスは旅の途中で何を見るのか? そして、そこで出会った人々の心に何を残すのか?

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)時雨沢恵一/アスキー・メディアワークス/「キノの旅」製作委員会

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関連作品

ファンの声(17件)

名作であり迷作である

なんか考えさせられるよ 。見ててつらく感じることもある。人の死や滅びをエグくはないが的確に表現していると思う。

新作アニメがでたので改めて見てみました

2017年 秋現在 新作のアニメが始まったので改めて見てみました。
初見だったのですが、そこまで悪いとは思いません。
なかなか哲学的なので好き嫌いは分かれるとは思います。

私は嫌いではありませんでした。
他の方の言うように、主人公があまりにも無干渉ではありますが、それは主人公が、あくまで『旅人』であることに重きを置いているからだと思います。
他人の人生や、国々の文化や風習に、簡単に口を出していいものではないからです。

私たち日本人なら、口を出されてイラっとした他国の言い分に心当たりはあると思います。
そのことを思い返せば、主人公の無干渉ぶりは正しいものだと私は考えます。
口出しした責任なんて誰にも取れないのだから。

再投稿

一度投稿したのだけれど何らかの理由で反映されていなかったため再投稿。
これでもかというシュールなアクション回のコロシアムまで頑張ってみてほしい。
生気のない主人公とキャピキャピバイクの不思議な旅だ。
いちいち精神的に不安定になるような、何が常識で何が非常識かわからなくなる作品。
マインドボーダーアニメ

失敗作

の陳列棚

極端に走ったが故の、
あるいは全体の均衡を見失ったが故の、
失敗作。

大昔の、
美術の授業を思い出します。
美を引き立てる物。

それらが産み出された経緯や結果に就いて、
主人公は、あの、
感情を伴わない声で問い掛け、
生気のない瞳で見つめて行きます。

それが、
同じ轍を踏まないと自信のある方々には、違和感不快感を与え、
同じ過ちを犯すのではないか、いや犯しているのではないかと危惧する人には、
より一層の緊迫感を与えるのでしょう。

これが、
評価の割れる理由かと思います。
(随分と削除されてしまっているようですが。)

例えば、
短い対面時間でも、
登場人物によって、主人公の呼び方が、異なってきます。
多くは、名前や「旅人さん」なのですが、時折、、、
洞察力の個人差の大きさを象徴する様で、面白かったです。




そうか、
「地獄めぐり」ですか、
良い表現だと思います。

1つ1つが、余韻が響く話

ずいぶん前に原作を読んだのですが、すっかり忘れてました。
アニメをみたのをきっかけに、もう一度読み返そうかと思ったり。
「原作とは違う」とイメージが壊れるのを恐れずに、これはこれとして観るのも良いかと思います。
こういうアニメは好きです。

途中、エルメスはキノの心の声かも?と思ったりもしたけど
キノ以外の人にもエルメスの声は聞こえているのだから
やはり、エルメスは”話すモトラド”なんですね。

昔話を観ているような

ライトノベルの話も面白いですが、アニメになって人物が動くとまた違う面白さがありました。
主人公のキノが色々な街に行き、人に会う内容が昔話を観ているような感じでワクワクしました。
人間の欲とか、感情がうまく表現されている作品だと思います。
シズとリクの旅の話も観たかったです。

地獄めぐり

この話が無事に終わりますように…と手に汗握る、なんともいえない不安感が、毎回凄い。ハッピーエンドの回もあるにはあるのに、ホラーと銘打たれた作品なんかよりずっと「怖い」。
主人公と相棒の淡々とした会話が、キャラとして、というよりこのディストピア続きの世界の狂言回しとして極上でした。あと、主人公のアクションシーンは、少ないけど格好良いですよ。

最終回までたどりついてホッとしている部分があり、またいつか強烈に観たくなるか、二度と観たくないか、自分でもよくわかりません。好き嫌いは別れる作品だと思いますが、クオリティが高く、一見の価値はあり。

其処に有るのはもったいない・くらいの・作品

ぞっとする絶望を、軽やかに描き出す。
もう一つの朝を、重なり合った世界さえ、外連味の帯びた絶望をそそのかすようで、ぜんぜんそうではない。
さて、それではこの一風変わった作品の『真の声』はこの水源を何処に探そう?

けっきょくこれってキミの旅の銅板画にすぎない。
きっとオレ様もキノに森の人もて説得されちまおう。
暴力袈裟斬ショットけっこう痛いと思います。降参降参
…じゃなくって、世界中の刺激的な囁き声を、そっと、歩行者さんの靴底に紛れ込ませる。
これは好都合さ、世界の叫びはそう、何時だってちいさくききとり辛いのダカラ。

今朝も旅に出たいと思った?こんな毎日じゃあそうさ、気分も晴れないだろうね。

キミハ何処ヘ行クンダイ?
黄砂沙漠。ココデ、河がうなる音を上げて近ヅクのを、じっとして、みていようか?
もう、これ以上はキミ次第。
これから、ボクは、旅に出るよ。
キミとまた、会える、その時まで。

星新一の世界に近い。

後半はそれほど酷似しているとは思いませんでしたが
星新一の世界観をもつ国々をキノが旅をする話です。
基本的にキノは傍観者なので、その国に何をするわけでもなく、何をされるわけでもなく…。
傍観者らしく感情を大きく出す子でもないので、薄ら寒い感じも受けました。

ネタバレあり

どうにも好きになれない主人公

主人公キノは旅先で、いろんな事象や人物に遭遇しますが
基本的に眺めるだけの傍観者のスタンスを取ります
嘲笑することはありませんが、哀れんだり憤ったりもありません
また、彼女は人に尋ねるとき“質問”の単語を多用するのですが
これが、上位の俯瞰者として問い質しているかのようです
以上、2点がかなり冷たい感じで好感が持てませんでした
あと、相棒のエルメスも、俗界を見下ろす貴人に侍る道化師のようで
これまた好きになれませんでした

主人公がアレなのは、旅先で展開されるドラマよりも
主人公が俯瞰する隠喩世界を見るための作品だからでしょうか?

余談ですが、作中で銃のことをパースエイダーと言っているのを聞いて
20年ぐらい前にPCとSFCで発売されたゲーム、シ○ジケートに出てくる
拳銃型無針注射器の外見をした洗脳装置、パーシェイダーを思い出しました
こんなモノを思い出すなんて、疲れているのかも……

夏目友人帳とか好きな人におすすめ

昔、朗読でこの物語を聞いてたんですがアニメ化されてるとは知りませんでした。
色々と印象に残っているのですが朗読で想像してたのが映像化されてより楽しむ事ができました。
物語は1.2話で完結することが多くとてもわかりやすい形になっています。
また途中で主人公の過去が少しづつ見えてくることで、先を見たいという気にもなります。
間に挟む騒BGMも騒がしくなく落ち着いていて癒やされますね。
まだ見てない方は是非ライトノベルの方を読んだ後にこのアニメを見ても楽しめるとおもいます。

面白かったので☆5つけとく。

なんかいいわ♪

全話を視聴した直後の印象は、
・・・作者の感性ってフィルターで、当たり前に過ぎていく日常のあれこれを濾過して、残った何かを風刺した感じのする作品・・・

今だと、[上手いな。]とか[滑稽だな。]とかって、普通に流せてしまえる内容だったけど、幼い頃に見ていたら色々と考えさせられたかもね♪

しんみり

静かに心に染みたり突き刺さったりする。人間の中身を考えさせられる。
とても良かったです

灰汁は強いね

毎回とてもクサイ価値観を見せつけられる
完全に当事者であっても徹底して部外者きどりのクールで卑怯な主人公像はなかなかにグッとくるものがあると思う

中二病や邪気眼あるいはもう少しマイルドに思春期中という自覚があるモノノフならば挑戦してみるべき作品かもしれない



面白い!

小説も最初から読み続けているけどアニメも面白い。ほかのアニメと違って人間のどす黒い部分やグレーな部分の心情を一つひとつの物語で描いていてとても深く考えさせられるアニメでいい!このアニメを見て好きになった方はぜひ小説も読んでみて!!とっても面白いよ^^

ちょっと怖い感じもします

寓話というのでしょうか、少々考えさせられるテーマと内容を静かに淡々と語るような作品と感じました。話によっては「わぁ~怖い!」って感じで背筋がぞっとしたときもありました。

娯楽、というのには重い作品ではありますが、また観たくなる確かな魅力があります。

ぜひ、鑑賞をお勧めしますよ。単話でもOK、楽しめます。

静かなリズム

激しい内容もあるけれど、変わらない静かなリズムで見ることができます。
まとめて一気に見るより、気持ちをすっと戻したいときに見るのが良いと思います。

見どころ

物語であることを超えて胸に迫り、時に思い出して切なくなる。そんな大人のための真実味にあふれた《寓話》である。言葉を話すバイクと旅から旅を続けるキノ。3日だけの滞在だが、そこで出逢う人びととの関わりあいの中には、人生の真実の苦い味がありったけ埋めこまれている。人と心が通じあえば素敵だ……たとえばそんな誰もが良かれと思うことを実現した国は、驚くべき状況を迎えている。それを残酷と言ってしまえるほど話は単純ではなく、すべてが絶望だと思えるほど世は悲惨でもない。副題の"the Beautiful world"とはそういう意味だ。毎晩1本ずつ鑑賞し、深い味わいを抱えながら夢を見て人生の幅を拡げてほしい【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

キノ

主人公。可愛いくてクールな女の子だが、銃の扱いはピカイチ。言葉をしゃべるモトラド(二輪車、空を飛ばないものだけを指す)のエルメスと一緒に旅をしている。

エルメス

言葉を話す二輪車。キノによって組み上げられ一緒に旅をするようになる。ちょっとシニカルな見方をするキノの相棒。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:時雨沢恵一 / 監督:中村隆太郎 / 脚本:村井さだゆき / 企画・プロデュース:GENCO / キャラクター原案:黒星紅白 / キャラクターデザイン:須賀重行 / プロップデザイン:近藤高光 / 美術監督:番野雅好 / 色彩設計:西表美智代 / 撮影監督:大庭直之 / 編集:今井 剛 / 音響監督:鶴岡陽太 / 音響制作:楽音舎 / 音楽:酒井 良 / 音楽制作:ポニーキャニオン / 作画監督:松本文男+松本卓也 / 絵コンテ:中村隆太郎+小林孝嗣+佐藤卓哉 / 演出:中村隆太郎+小林孝嗣 / アニメーション制作:A.C.G.T / 製作:「キノの旅」製作委員会 /

キャスト
キノ:前田 愛 / エルメス:相ヶ瀬龍史 /

関連サイト

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