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BLOOD+

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沖縄から世界へ、
駆け巡るハイパーアクション・バトルロードムービー!!

劇場版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を新たな設定のもとに製作したTVシリーズ。その闘いは、時を超え、場所を変え、歴史の陰で絶え間なく続いていた。異形の姿を持ちつつ人に擬態し、血を喰らう生きもの「翼手」。翼手を殲滅するため闘いを続ける謎の組織「赤い盾」。そして2005年。沖縄に暮らす高校生、音無小夜は暖かい家族と平和な毎日を送っていた。彼女に足りないものはただ一つ、一年以上前の記憶だけだった。しかし、平凡な暮らしは一つの事件によって脆くも崩れ始める。倒すべき敵、果たすべき使命が彼女を闘いの渦に引き戻していく。小夜は、失われた記憶、自分の存在を取り戻すことはできるのか?

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)2005 Production I.G・Aniplex・MBS・HAKUHODO

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関連作品

ファンの声(11件)

楽しい

とても楽しいストーリーです。

血、blood

制服美少女+日本刀。
初代と本作品によって"制服美少女+刀剣"という組合せが標準化した気がします。
今や量産ラノベの定番設定でもありますね。

「元ちとせ」さんのED曲が一番イイ。
全50話という長丁場ですが、"血"を巡る重く深い物語。
そして、家族愛。
多少の手抜きもあるけれど、程良いキャラデザインと作画。
完成度の高い良い作品だと思います。
ただ、第33話からの新展開シナリオが…うーん、終盤に向かって盛り上がると思ったのですが、トーンダウンしたのが残念。

余韻に浸れる

BLOOD+は全50話と最近のアニメとは比較的長編になるアニメです。
このアニメの良いと思った所は、全50話という中でヒロインやその家族の心情変化が大きく変わったり、また少しずつ変わっていく様にあると思います。最近のアニメでは長くても全24話などであって、中身がスカスカだったり後味が微妙だったりします。しかしこのアニメは1話から50話まで、全く予測不能な展開が繰り広げられ非常に見応えがあります。その上、最後は絡まっていた人間関係の紐が解かれスッキリし、後味が良いアニメです。続編は無いですが私はその方が良いです。ネタバレはしないですが、とても感動したアニメでした。

ストーリーを楽しみたい人へ

全50話だけに物語の展開がおもしろいです。
登場人物の様々な思惑であらぬ方向に展開していき、
「面白いことになってきたぞ!」とワクワクできます。
ラスボスの取り巻きが5人いるんですが、
こんな強い敵どうやって倒すんだろう?と
ドキドキできます。

主人公はとっても強いんですが、いつも何かしら問題を抱えていて、
常に100%の力を発揮できません。しかも徐々に弱々しくなっていくし。

フランス編までは小夜の過去が徐々に明らかになっていく楽しみがあります。
その先は「絆」「愛」「友情」などがキーワードになって
自分の存在意義や、生きていく意味について考えさせられます。

ラストは王道だと思いますが、
私個人としては、最後まで小夜の意思とハジとの約束を貫いたエンディングも
見てみたいと思いました。

何度観ても泣ける。

古い作品なので、TSUTAYAのレンタルDVDも欠品が出始めました。ここで全話観られて嬉しいです。これをTVで観るために、Chrome castを買いました。

10年経つんですねぇ...

大好きなアニメでした。
2005年?のアニメ、10年たっても面白いアニメです。
一年間飽きずに毎週待ち遠しくしながら見続けられたアニメですから(笑)...「わんこハジ」が大好きでした。
今度、10年ぶりに朗読劇があるのでまた一から見ようと思っていたところ(それもあるのかな?)会員のみですが見ることができてうれしいです。

血と水

どちらが濃いのか?

他の皆さんのコメントの通りのアニメでした。


色々な国や街が舞台になって行くので
もっと、その土地土地の土と水の匂いが感じられても、、、
特に、言葉や習俗、気候の違いに苦労する場面があっても、、、
とも思いますが。


兎に角、最終話を見終わって、深い余韻に浸れるアニメです。

全50話、
今の時代では超長編ですが、とても充実した気持ちです。

家族というもの

DVDに収録されてる特典のインタビューなどでも出てくるのですが、この作品のテーマは家族愛。
血が繋がっていなくても家族として成立する。そこに深い愛情と絆が存在する。見ているとそれがハッキリと伝わってきます。
それは小夜を中心とした家族だけではなく、ディーヴァを中心としたものなど様々。
大人向けというコメントを付けている人もいますが、私は家族で見て欲しいと思う作品です。

沖縄編、ベトナム編、ロシア編、ヨーロッパ編と世界を舞台に転々としていきますが、その都度、新たなドラマが生まれ、各キャラの立ち位置が変わり、飽きる事無く見れるのも、1年という放送期間で丁寧に描かれているからだと思います。昨今の短期放送作品には無い楽しみを見出して欲しいです。見終わった時に、決して長かったという感想にはならないと私は思います。

大満足でした

全てにおいて最高でした。50話のボリュームの中で二転三転しながら大団円を迎える。何もかもスタンダードなのに目が離せない。ストーリーテーラーと言う言葉がありますが、正に王道でした。色んな映画を何本も見終わったような満足感。清々しくて感動的なラスト。ヴァンパイヤものでありながら、型にはまらず、これほど楽しませてくれるものはこれまでに無かったし、今後も無いと思えます。プロットをつくるアイデアは現代的でありながら、展開するドラマが昔懐かしい冒険活劇です。世界を舞台に展開する巨大な陰謀。ヴァンパイヤものに欠かせない切ないラブストーリー。スリリングなスパイ活動。友情と家族愛。個性豊かな敵。個性豊かな仲間たちとその人間のドラマ。ヒロインに寄り添う寡黙な従者。奔放なもう一人のヒロイン。ほんとうに素晴らしい。心に残る名作。小品ばかりで物足りないとお嘆きの方は是非ご視聴ください。何もかもが満たされる大作です。

大人向けアニメ

沖縄の米軍基地問題や日米地位協定など、実際の歴史と非常に関係が深く奥深い作品です。
子供には、登場人物の心の中にある思いや感情など分からないでしょうね。
登場人物一人、一人に必ず結末がある様に、私はこの作品で様々な人間ドラマを見せられました。
人間の勝手さと欲望が、小夜やディーヴァ達の運命を狂わせ、悲劇は生み出される。
心が重く、そして切ない話です。
この作品は、バトルシーンがメインではなく、様々な形の愛を描いているのだと思います。
だからこそBLOOD+は、女性ファンも多いのだと思います。
私は、登場人物達の生き様に感動しました。
大人向けの作品です。

小夜とディーヴァの悲しい運命の物語

第1話初めから、ベトナムにおいて暴走するサヤ……
女子高生が刀で翼手をを斬る、衝撃的です。
グロテスクなシーンは、観る人を選びますね。
音楽はCD 「BLOOD+COMPLETE BEST」を買うほど、素晴らしいです。
ミイラを解剖して取り出した繭から生まれた双子の姉妹。
翼手研究の一環として、サヤと名付けられ、人間らしい育て方をされたサヤとは対照的に、
実験動物として扱われ、塔に幽閉されていたディーヴァ
そして、小夜とディーヴァの対決……
姉妹の運命と彼女たちの生き様に、切なく個人的には好きなストーリーです。
気になるのが、最終話でカイがディーヴァの娘達と小夜の眠る場所を訪れるシーンです。
BLOODシリーズまだ、終わらないですね。

Production I.GにCLAMP全面協力の「BLOOD-C」も気になります。 

ネタバレあり
見どころ

刀を手にした女子高生が翼手という名の怪物を斬る! Production I.Gの卓越したアニメーション技術で衝撃のビジュアルを映像化した快作である。舞台はかつて米国に占領されていた南国・沖縄から激戦が繰りひろげられたベトナムへ移り、国家の陰謀を連想させる場所が選ばれている。幾多の思惑が渦巻く中で、運命に抗おうと悩みながらも修羅の戦いを選び取る主人公・小夜。疑似家族の愛を絡めて描かれた彼女の苦悩が、周囲のキャラに彩りを添え、サポートする美青年ハジの存在を筆頭に謎と仕掛けも多数散りばめられている。音楽:マーク・マンシーナ、音楽プロデュース:ハンス・ジマーが手がける劇伴音楽も話題の作品だ【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

音無小夜

一年以上前の記憶がない女子高校生。暖かい家族と幸せな生活を送っていた。そこに現れた謎の青年ハジから血の口付けを受け、彼に刀を差し出された時から自らに架せられた宿命に気づいていく。

ハジ

小夜のいるところに必ず現れる美しきチェロ奏者。その正体は、かつて小夜によってシュヴァリエという不死の存在になった青年で、百年以上前から彼女のことを守り続けている。

宮城カイ

宮城家の長男。一年前までは野球部に所属、エースとして活躍していたが故障により断念。気が短く今は喧嘩とバイクに明け暮れる日々。しかし、根は優しく誰よりも家族のことを考えている。

宮城リク

実兄のカイとは対照的に温厚な性格の持ち主。本を読むことが大好きで、料理・洗濯が得意。ディーヴァの手にかかり瀕死の重傷を負ったが、小夜の血を受けシュヴァリエになってしまう。

宮城ジョージ

小夜、カイ、リクの父親。大衆酒場「OMORO」を経営していた。米軍に連れ去られ、人間を翼手化する薬・デルタ67を投与され体の一部が翼手化。完全に翼手化する前に死ぬことを選ぶ。

デヴィッド

翼手殲滅を目的とする組織「赤い盾」の構成員。ベトナム戦争時に小夜が暴走した際、犠牲となった先代デヴィッドの後を受け、小夜をサポートするメンバーのチーム・リーダーとなる。

ジョエル

「赤い盾」の若き長官。ディーヴァとカールによる「赤い盾」本部急襲により組織は壊滅的打撃を受け、車イス生活を余儀なくされるが、その後もデヴィッドたちを陰ながらサポートしている。

岡村昭宏

地元新聞「琉球毎日新聞」の記者。翼手事件に遭遇してから、その底知れなさに興味を持ち単身で調査を始める。戦場カメラマンだった岡村の父親は、覚醒した小夜を目撃している。

謝花真央

小夜たちと同じ高校に通う小夜の親友。カイのことを一途に追いかけるあまり、父親の経営する不動産会社「謝花組」の裏金を持ちだし、岡村とともに小夜たちの後を追いかけることになる。

アンシェル

ディーヴァの最古のシュヴァリエ。長兄として、シュヴァリエの意思を統率する。「赤い盾」のエリザベータに擬態し、小夜に近づいていた。ゴールドスミス・ホールディングス総帥の顔を持つ。

ソロモン

ディーヴァのシュヴァリエの四男。穏やかな物腰の人物。シュヴァリエとしての本能を超え、小夜に惹かれていく。かつては長男・アンシェルの反発を買った三男・ボルマンを殺したこともある。

カール(ファントム)

ディーヴァのシュヴァリエの五男。ベトナム戦争時に小夜が暴走した際小夜に右腕を斬られて以来、小夜に異常に執着する。リセに伝わる伝説上の人物・ファントムの正体でもある。

ジェイムズ

ディーヴァのシュヴァリエの六男。米海軍原子力空母の副艦長。ベトナムから運ばれたディーヴァのコンテナを空母内で管理している。堅物。第二次大戦末期にシュヴァリエとなる。

ネイサン

ディーヴァのシュヴァリエの七男で、末弟。ニューヨーク・メトロポリタンオペラハウスのプロデューサーである。オネエ言葉を操る一方で、時に男声で発する厳しい側面もあわせ持つ。

モーゼス

ディーヴァの血をもとに生みだされた人工的翼手・シフ。そのシフのリーダー的存在。冷静かつ慎重な性格で、仲間を率いる。肉体の自己崩壊を防ぐため、小夜の血を追い求める。

ディーヴァ

小夜の血を分けた双子の妹。ミイラの体内から取りだされた繭から、小夜とともに誕生。しかし、かつては小夜が名前を与えられ人間らしい暮らしをするのとは対照的に、塔に幽閉されていた。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:Production I.G・Aniplex / 監督・シリーズ構成:藤咲淳一 / 演出チーフ:松本 淳 / キャラクターデザイン:箸井地図 / アニメーションキャラクター・総作画監督:石井明治 / 美術監督:東 潤一+衛藤功二 / 色彩設定:片山由美子 / メカデザイン:寺岡賢司 / 撮影監督:田中宏侍 / 3D監督:遠藤 誠 / デザイン協力:寺田克也 / 企画協力:押井 守 / 音楽:Mark Mancina / 音楽プロデュース:Hans Zimmer / 音響プロデューサー:山田 稔 / 音響演出:岩浪美和 / 制作:Production I.G / 製作 :毎日放送・Aniplex・Production I.G /

キャスト
音無小夜:喜多村英梨 / ハジ:小西克幸 / 宮城カイ:吉野裕行 / 宮城リク:矢島晶子 / 宮城ジョージ:大塚芳忠 / デヴィッド:小杉十郎太 / ジョエル:石田 彰 / 岡村昭宏:伊藤健太郎 / 謝花真央:小清水亜美 / アンシェル:中田譲治 / ソロモン:辻谷耕史 / カール(ファントム):佐々木 望 / ジェイムズ:大川 透 / ネイサン:藤原啓治 / モーゼス:矢薙直樹 / ディーヴァ:矢島晶子 /

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