随分と愉しめます。
現実世界で起きた出来事。
あんな事 や そんな事、
色々と、思い起こされて、、、
次は、どんな事件が下敷きになっているのか?
いや、
本当に起きた事を考えると
この様な事を書くのは 罰当たり なのかも知れません。
それでも、あの最終話なぞ、
まともな治療を受けられず、病や傷で死んで行くフランク達を哀れみ、
先進医療に助けられたフランク達が、奇跡を連呼するのに呆れ驚いた、
モスレム諸侯の気持ちに、どうしてもなってしまいます。
そうそう、
千夜一夜がまた読みたくなってしまいました。
恐ろしげな化け物達、魔物達にも色々居て、
中には、「二言」を宣べる者も居るのです。
その途端、
人々が安堵する処が、とても良いのです。
それから、
ショーン・コネリー主演のあの映画も、また観たくなってしまいますね。
最後に、
深紅の超特急、
あんなにゴツゴツしていたかしら?