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スクラップド・プリンセス

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『その者、世界を滅ぼす猛毒なり』
ラインヴァン王国の歴史より抹殺されし廃棄王女…。
タイムリミットは、16歳の誕生日。

「やがて王妃の胎の内より出でし双子のうち、女児を誅すべし。その者、生まれ出てより十と六の歳月を経た運命の日、世界を滅ぼす者なり。世界の秩序を打ち砕き、混沌をもたらす猛毒なり。」 <聖グレンデルの托宣>がラインヴァン王国にもたらした不吉な預言により、王女の運命が大きく変わる。生まれたばかりの王女は秘密裏に抹殺され、存在自体が王室の禁忌として封印された。いつしか<廃棄王女>という言葉だけが残り、月日は流れていった。しかし<廃棄王女>は生きていた。それがパシフィカ・カスールである。小さな村で義兄シャノン、義姉ラクウェルと平凡な生活を送っていた彼女だが、育ての父が死んでから、運命は大きく動き出す…。

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関連作品

ファンの声(39件)

見応えあり

主人公が快活だけど凡庸なため、パンチには欠けるが飽きずに最後まで視聴できた。

PHANTASYとSF

見た目は西洋中世ファンタジー。
で、日本的な小ネタや小物を配置。
そのため世界観のバランスが悪くなった気がします。

物語序盤で、高度なテクノロジーを匂わせる台詞や描写がちょっとだけ出てきて興味を惹きました。
こういうSF謎モノは好物です。
キャラデザインも程良いです。
一応、SF謎も解明(説明)されるのですがSF色が自分好み又は想像した色と違っていたのが残念。
もっと洗練された機能美溢れるデザインのメカが登場して欲しかった。

久々の作品鑑賞

以前初回限定版フイギュア欲しさに全て購入していたのですが、改めて観ると良作であったことに感心しています。まだ見たことない人は是非観てくださいませ。10年以上前の作品でも良いものはいつ見ても良いものです。

古き名作

面白いよ。観ておいて損はない。

パシフィカの性格もすごく好感もてるしね。
声優さんもぴったり。

OPテーマとEDテーマが後半になっても変わらなかったのだけ、残念w

良かった

合わない作品は一話も見れないけど一気見してしまった。序盤から伏線が沢山あったし個人的には終わり方も満足しています。19話で涙が止まらなかった。名作とは言えないが良作なのは間違いない!

一見地味、でもそこがいい

キャラクターデザインや演出は結構地味だし、ピースメイカーやドラグーンのような超兵器同士の戦闘シーンはともかく、人間同士のアクション・シーンにも派手さはあまりありません。原作小説に多いお遊び要素(特にスーピーくん関係)も殆ど排除されていますので、壮大な背景設定の割には、一見したところでは地味な作品のように思えます。そのため、他人にお勧めするのはなかなか難しいのですが、その一見地味な所が、実はすごく丁寧に作られている事の裏返しだということに気がつくと、何かじんわりとした心地よさを与えてくれる、そんな「地に足のついた作品」に仕上がっていると思えます。ただ、ごくたまに少し意味不明なカットがあったりするのが「玉にきず」だとも思いますが(笑) 個人的には、ラノベ原作作品の中では五本の指に入るぐらいの良作です。

幸せ・・・

誰にとっての正義か、何の為に生きるのか、

日常のほんの些細な事柄が「なんか、いいね」

過酷な運命の主人公の人間らしい一挙手一投足すべてが

愛おしく感じられました。

そっか・・・あまりに辛いと忘れてしまうのかな。

お守りが切ないです。

若かったあの頃 何も怖くなかった

記憶喪失中の描写が
「二人で行った横丁の風呂屋」とか
「貴方が描いた私の似顔絵」な感じで、
思わずニヤリとしてしまいました。

「下駄箱の木鍵」が出てきた瞬間泣きそうに・・・
「表層では忘れたけど無意識下に残ってる思い出」な演出好きなんです

ネタバレあり

その行動は誰が考えたものか

敵は主人公以外を全員操ることが出きます。
おそらくテーマは「自分の意思で行動するか」というあたりだと思います。

主人公は最後まで洗濯以外何も出きず、強くならず、守られ続け、弱音を吐き、
わかりやすい成長は見せません。
したいこと「ただ普通に暮らしたい」と、境遇「生きていれば世界が崩壊する」
とのあまりの乖離に主人公は思考停止をすることもあります。

主人公は悩み続けます。
敵ですら悩み続け、助言を求め、主人公に判断を委ねます。
決着はついて敵はいなくなってもカタルシスはありません。
救いがない、諦めるしかない、努力が報われないシーンも出てきます。

決して「見てスカッとする、気持ちの良い物語」ではなく、
視聴者を甘やかさない、考えさせ続ける作品です。

それでも最後まで見てよかったです。
考えることが好きな方であれば、きっと忘れられない作品になると思います。

あなたは最後まで見ますか?

微妙……

世界の秘密の話に置いてかれた感じで。
まぁよくある話なんだけど

そしてパシフィカが可愛くない…
記憶喪失のときが特に

説教臭くてなんだか退屈だったなー

何でラストを変えたんでしょう?(愚痴です。)

全体的には原作に近いのに、何でラストを変えたんでしょうか?
あのセリフはスゥインの物でしょう。
彼女が聞くから重みも有ったのに・・・
ラクウェルの酒乱やもっと魔法萌えの話が有っても良かったと思う。
まあ、原作好きの愚痴ですね。

おすすめです!

とってもおすすめです!とりあえず3話ぐらいまで見れば面白さがわかると思います!

良く出来ている作品

内容は良くあるゲームを原作にしているような作品です。

しかし他の作品と異なっているのが「シリアスな内容にも和ませる部分」が多々あり、視聴している者を飽きさせません。

視聴してみれば分かると思いますが、過酷な状況や、悲しい状況にも、思わずニヤリと笑みを浮かべてしまう時があり「ネガティブすぎてイライラする」「可哀想すぎて観ていられない」などと言うことはありません。

主人公はとても重々しい存在であるが、それを打破する和みを感じる良作です。

剣と魔法のファンタジーだとおもったら

どんどん風呂敷は広がり、SFに!?
それでいて話はうまく纏まっててビックリ。

キャラクターは可愛く、かっこよく表情がいいですね

ちなみに16話で10話で逃げた彼がラーメン屋をやっていたことに笑えました。

ネタバレあり

もうちょっとパンチがほしかった

15歳の少女の生き死にでどうにかなってしまう脆弱な糞世界。
それは、強大な力を持つものの脅しに過ぎないわけだけど。

「天元突破グレンラガン」の螺旋王との戦いのような内容。
「天元突破グレンラガン」のほうが気持ち良いかな。
この作品のほうが4年先行しているので、この作品のもやもや感が次につながったと思いたい。

なかなかいいね

最初は善だか悪だかわからない存在だったが結局、良い世界も悪い世界もすべては、人間しだいだということがわかった。

意外や意外

 原作本で完結まで読んだ記憶があるのですがアニメのほうはついぞ見たことなかったので、せっかくバンダイチャンネルにあるしこれ幸いと視聴してみました。
 ファンタジーと思いきやSFという展開なのでアニメにすると映像で見られる分、その迫力がより伝わっていいですね^^さすがに少々省略されたところもあるのは致し方ないですが。(原作は20巻近くの小説ですし・・・)
 命とは、生きるとは、について考えさせられる内容はアニメになってもさすがだと思います。
 最後まで見た感想としては(23、24話で)勇者病を発症したキャラがいるんですが・・・自己犠牲はひどいもんだという印象が^^;(自分(僕)がやらないとダメなんだ的な)というわけで度数4でw

ネタバレあり

一気に見ました

原作がすきで、最近アニメ化していたことを知り、やっと発見して最初から最後まで一気に見ました。
世界観も細かい設定もしっかりしていて単にファンタジックなだけでなく、人の死生観というシリアスなテーマにも踏み込んでいて、それでいて話に重苦しさを感じさせないコミカルさも持ち合わせている。
見れば見るほど面白い作品です!

ただ…
原作ファンとしては、少ない話数に詰め込みすぎたなあ、という印象が(^^;;
せっかく映像で見られるのなら、もっと話を膨らませて、長く楽しめる作品にして欲しかったです。。

なんか好きなんですよ

なんかわからないけど何回も見てしまうんですよ

好感のもてるキャラクターが多かった。

好感のもてるキャラクターが多かった。世界観も良。最後まで観て心地よい作品だった。

脇役がいい

物語の中盤くらいから、どのキャラも愛おしく思えてきました。この感じは、他の作品では味わったことがない気がします。

枢機卿みたいな脇役に至るまで血の通った感じは、本当にすごいと思いました。

ヒロインがいい子なのにいまいち可愛くない(笑)など、若干つかみは弱いですが、丁寧に作られた、とても良い作品なので、見るならぜひ最後まで見てほしいです。

設定はおもしろい

物語の設定はおもしろくて、この世界にどんな謎が隠されているのか気になりました。
しかしヒロインになかなか感情移入できませんでした。
姉弟が強すぎで、わがままで。
天真爛漫さは逆にこれまでの人生苦労してなさを表しているんじゃないかって。
もっとハラハラドキドキさせる演出ができたんじゃないかなと思います。

5000年前の戦争をえがいたらすごくおもしろい物語になりそうですね。

ネタバレあり

たっぷり楽しめました

ヒロインのキャラが個人的には微妙だったのが少し残念でしたが、後はとても良かったと思います。たっぷり楽しめました。

全話一気に見たい

王道ファンタジー。久しぶりに一気に全話見ました。
設定や作画がしっかりしているアニメはやっぱり良いです。オススメ!!

設定に魅かれて見ましたが

3話目まで観ました

設定が面白く
主人公も可愛いので観てみました

緊張感のある逃避行かと思ってたのですが
どちらかというとコミカル&ご都合展開です

コミカルは好きですし、シリアスでもある程度は表現上の理由で
ご都合展開やギャグパートが入ることは許容していますが
主人公達に追われるものとしての緊張感が全く無く
そもそもの逃避行としての設定が活きていません

時折、「廃棄王女」として悩んだりする部分がありますが
普段が隙だらけなので説得力が無く、空回りしているように感じます
今後、壮大な展開になって行くのだと思いますが
細部の粗さから感情移入しにくそうで、視聴を諦めました

しかし、絵柄もキャラ描写も丁寧で主人公も可愛いので
逆に頭をカラッポにして観るには良いものだと思います
設定で変にシリアスにしなければ、そちら側で楽しめたのになぁと
二重に勿体ない気持ちになる作品です

最初はどうなる?

初盤は何やら暗いなぁと思ったけれど、物語は良かった。

最近のキャラ重視の薄いファンタジーに比べて、かなり丁寧に作られている。

もう少し見たかったと思える作品でした。

特に中盤の生活を描いた所は、もっと見たかったな。

生きようとする人への賛歌

感動的で、よく練られた作品です。
「生きる」ことに絶望的な環境に置かれたパシフィカ。
その周りに居る人々も、生きることに悩み苦しみます。
(こう書くと、とっても重く暗い物語のようですが、一貫して
コミカルなタッチで描かれています。)
物語終盤、「生きる」ことへの覚悟を問われるパシフィカ。
シャノンを始め、周囲の人々とのやり取りは、何時の世でも
今を「生きる」人々へのエールに聞こえました。
原作も読破しました。素晴らしい作品でした。
その素晴らしさを忠実に表現できたアニメだと感じます。

ネタバレあり

キャラの表情が魅力的

原作が良いのもあるでしょうが、良く出来てる作品です。
こてこてな感じのファンタジーかと思えば、意外なほど風呂敷を大きく広げ始めたのに驚きましたが、
それを投げっぱなしにせずにちゃんと決着がついています。

本当に細かいですが、個人的なポイントは、涙。
ボンズ作品の特徴の一つだと勝手に思っているのですが、
涙の表現が本当に上手くて、胸がジーンと熱くなってきます。
こらえ切れない表情を見せながら、熱を持った液体が頬をつっと流れるところや、
震える肩に下を向いて歯を食いしばり、涙が数滴ポタポタッと落ちるところ。
どうして実写より血の通った表情するんでしょうね……

今まで「これより面白い作品があった時のために」と取っておいた最高評価ですが、
これは迷わずおすすめ度5です。

おもしろかった

久々に中世ファンタジーものが見たかったのに途中からSFっぽいノリになって
最初は残念感があったが展開とノリに最終話まで一気に見入ってしまった。
物語が終わっても、まだ続きが見たいと名残惜しい気持ちで一杯。
最初は主役の王女があんま好きじゃなかったけど後半以降は空気の重さが増すので急激に好印象になった。

服装を初め貴賤の階級の取扱いに違いが余り無く、ラノベファンタジーにそこまで慣れていない
自分としては???と最初はかなり頭が困惑する事が多かったが、世界観に慣れるにつれ本当に楽しめるようになった。
兄弟愛や人との心の繋がりも丁寧に描かれており、気持ちが温かくなる。
お約束や萌え要素は少ないけど、一気見しても疲れない、おかわり希望の良作です。

王道鉄板有名ファンタジー   なつかしいなぁ

原作がファンタジー小説の長、富士見ファンタジア文庫なだけに王道的な世界観の作品です
「魔法」「王族、貴族」「ドラゴン」「宗教」「神」といったファンタジーの要素を余す事無く詰め込み
且つ綺麗にまとまっています
中世を舞台としたファンタジー作品として語る上で欠かすことのできない作品でしょう
設定が重い部分もありますが、主人公パシフィカの天真爛漫さのお陰でコミカルな要素が目立ち、暗い気分になることなく観ることが出来ます(私もかなり笑いましたw)

長々書きましたが、単純にキャラクターが凄く魅力的なので、頭カラッポにして観ても面白いですよ!
私はラクウェル姉さんが大好きですw

話、絵ともに秀逸

久しぶりに見たけどおもしろい。こういうのをまた創って欲しい。

シャノン兄さん最高

ただのドタバタファンタジーと思って観始めたら壮大な物語に引き込まれてしまいました。
ボンズ制作だけあって色々とエウレカに通ずるところがありますね。
キッチリまとまった名作。魅力的なキャラが多すぎやっぱり2クールじゃ物足りなかったかな。

パシフィカ

主人公のパシフィカのあっけらかんとした性格がナイスです。
個人的に色々ツボなアニメでした。

最初から最後まで面白い!

設定がなかなか重いものだったので、最後まで見れるか心配でしたが、シリアスとコメディ部分が上手くからめられたストーリー展開にグイグイ引き寄せられ、最後まで楽しんで見ることができました。パシリカや仲間達の個性豊かなキャラクターも見所♪ ファンタジー好きには太鼓判でオススメ作品です(*^^*)

良作です

この当時はちゃんと終わりが考えられてる作品があったのですね。
OPEDが合ってない気がするのが惜しい。

とても綺麗な作品です。

 キャラクターが、魅力的で思いをそれぞれに持っていて
楽しかったです。
 ストーリーの規模がどんどん大きなり、ついていけるかちょっと心配しましたが
最後まで見て心配なんて全くなし、とても綺麗な作品でした。

人情的にいいお話(涙)

お話は単純な逃亡劇から徐々に壮大なスケールに移行し、「中世の世界観」は実は意図的に仕立て上げられたものという展開。
その壮大さもさることながら、兄姉妹・仲間との「想い・絆」を随所に織り交ぜ、心にグっとくる展開が多々あります。辛い逃亡生活でありながら、物怖じしないパシフィカと妹命のシャノン兄とのやりとりが一服の清涼剤にもなるので、微笑ましいことこの上ない。
贅沢をいえば、OP&EDの歌・画を中盤から変えてもらえたら…でもでも、こんな感じの作品は最近では見た事ないです。
作品としてこれは見事に「おすすめ度5」の超優良作品です。

ネタバレあり

名作!

原作もそうですが、設定の緻密さと、意外性に最後まで期待を裏切らない作品です。後半は結構、泣かされました。(T-T)制作が2003年なのですが、そこまで古くは感じません。今の時代でも十分、リアルタイムで通用すると思います。ファンタジー要素が多方面から組み込まれていますので、見てて飽きない!(^^)/

人類が<神>と戦う切り札が16歳の少女

 16歳の誕生日に世界を滅ぼすと予言された「廃棄王女」、パシフィカ・カスールのわがままでコミカルな魅力にまず魅せられる。
 義兄シャノンの剣技、一級魔法士の義姉ラクウェルに守られて刺客を退けながら隣国へ逃亡を果すのだが、そこでパシフィカも含めて三姉兄妹は<予言>の意味を知らされる。過去の高度に発達した文明の遺物<神>によって支配された「今」は「中世の時代」に閉じ込められたものだと…。ドラグーンのゼフィリス、ナタリー、移動要塞基地バンガードの出現、物語の内容はここで複雑化して分かりづらくなる。パシフィカはプロビレンスブレーカー<神の立法破り>の資質を持つ唯一の存在で、人類は彼女の能力で初めて<神>と互角に戦えるのだと…。5千年の「中世の時代」に放り出された少女にはこの運命は過酷過ぎる。
 “The end of the world”をアレンジしたBGM(17話) がいつまでも印象に残る。

ネタバレあり
見どころ

榊 一郎の百万部を越すベストセラー小説、通称「すてプリ」をボンズがアニメ化した。監督は『ラーゼフォン』監督補の増井壮一。主人公のパシフィカは16歳になれば世界を滅ぼすと予言された<廃棄王女>。彼女は運命を呪うでもなく激しく抗うでもなく、かと言って受け入れて諦めたわけでもない。ただ普通の少女として生きたいと願う、その悩ましき美貌にまずは注目。彼女を支えるのは義理の兄・姉シャノンとラクウェル。彼らが無力な妹パシフィカを守って繰りひろげる戦闘アクションが、映像的には大きなみどころだ。旅の途中で次々と絡むキャラクターも、実に個性的。揺れる少女の心を、美しい映像とともに見届けてほしい【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

パシフィカ

生まれると同時に王室から抹殺されたはずの廃棄された王女。性格は気まぐれでとてもワガママ、男まさりで口も悪いが、それは過酷な運命よる苦悩と孤独の裏返しである。

シャノン

パシフィカを護る一見物憂げな美男子。父親に叩き込まれた剣の腕は超一流。万が一、パシフィカが世界を滅ぼす存在だとしたら自分の手で彼女を殺すと覚悟を固めている。

ラクウェル

パシフィカを護るもう一人の守護者。母親譲りの魔法能力で一級の魔法を自在に使いこなす。カスール三姉兄妹の長女らしく、ケンカの絶えない弟と妹を温かく見守る。

レオ

スコルプス男爵家の長男。王宮騎士団「アンヴァー・ナイツ」への入団を目指し武者修行中。パシフィカに一目惚れしてカスール三姉兄妹の旅に強引に付いてくる。

ウイニア

タウルスの町で宿屋を営んでいる少女。人間嫌いな性格であったが、パシフィカと出会い、かたくなに閉ざしていた心を開き、友情が芽生える。

クリス

王国軍所属の少年。端正な顔立ちに似合わず巨大な斧の使い手で、その実力はシャノンを恐れさせたほど。廃棄王女暗殺の任を帯び、パシフィカの命を狙う。

ゼフィリス

旅の途中、カスール三姉兄妹の前に何度となく現れて、時に謎めいた言葉を残し、時に助けてくれる謎の少女。その正体には重大な秘密が…。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:榊 一郎 / 原作イラスト:安曇雪伸 / 監督:増井壮一 / シリーズ構成:吉田玲子 / キャラクターデザイン:小森高博 / 美術デザイン:竹内志保 / デザインワークス:神宮寺一 / 美術監督:菱沼由典 / 色彩設計:岩沢れい子 / 撮影監督:宮原洋平 / 音楽:七瀬 光 / 音楽製作:ランティス / アニメーション制作:ボンズ / 製作:すてプリ製作委員会 /

キャスト
パシフィカ:折笠富美子 / シャノン:三木眞一郎 / ラクウェル:大原さやか / レオ:近藤 隆 / ウイニア:川澄綾子 / クリス:水島大宙 / ゼフィリス:水橋かおり /

関連サイト

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