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スパイラル ~推理の絆~ #6(24分)
包囲網の死角
月臣学園教師、今里が殺害された。死の間際、彼が歩に残した言葉。「ブレード・チルドレンに関して話がある。聞く気があるかい?」。しかし今里はそれを歩に話すことなく、何者かによって殺害されてしまった。ブレード・チルドレンの犯行だと確信した歩は、彼らを捕らえるべく包囲網を敷く。犯行時刻は午前四時過ぎ。犯人は月臣学園生徒でその時間にこの場所に近づけたもの。身長は150センチ以下。靴のサイズは22センチ。性別は女。ひよのと共に、データを頼りに犯人の絞込みを進める歩。そして最後の決め手となる決定的証拠は、ブレード・チルドレン達に見られる身体的特徴。それは、右の第7肋骨の欠如。こうして歩たちが犯人を少しずつ追い詰めていく中、ブレード・チルドレンの一人、竹内理緒はその包囲網を打ち破るべく、自らの命を賭けた行動に出ようとしていた…。