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きみの声をとどけたい

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「言葉にはタマシイが宿っているんだよ、コトダマっていってね……」 海辺の町、日ノ坂町に暮らす高校生の行合なぎさは、小さい頃に祖母から聞かされた“コトダマ”の話を今も信じていた。願い続ければきっと叶う。悪いことばかり口にしていると、それが現実となって自分に返ってきてしまう。それがコトダマなのだ。なぎさには3人の幼馴染がいる。ラクロス部仲間のかえで、お菓子作りが得意な雫、そして今は別の高校に通う通う浜須賀家のお嬢様の夕。でも、かえでと夕は顔をあわせるといつも口論になってしまう。なぎさは、かえでのことは好きだけれど、キツい言葉を使って口論するかえでのことは苦手。それがストレスにもなっていた。ある日、なぎさは使われていない喫茶店アクアマリンに入り込んでしまう。その一角にあったのはミニFMステーションの設備。出来心からDJの真似事をしてしまうなぎさ。ほんの遊び心だったが、偶然にもなぎさの“声”は放送されていたのだ。その声を聞いてたひとりに矢沢 紫音がいた。紫音は、ある理由から日の坂町を訪れていたのだった。そして、なぎさはかえでと雫、紫音と一緒にミニFM ・ラジオアクアマリンからの放送を本格的に始めることになった。8月に入り、ラジオ番組に詳しい中原あやめと、作曲ができる琵琶小路乙葉も加わりさらに、本格的になっていくラジオアクアマリン。ところがある日、アクアマリンが取り壊されてしまうことが明らかになる――。

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(C)2017「きみの声をとどけたい」製作委員会

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関連作品

ファンの声(5件)

いい話

新聞の批評で読んで気になっていた作品。言葉には言霊(ことだま)が宿っているという考え方に共感できた。最後の歌もとっても良かった。

みんなでならきっと届く、か

高校生が妙な背伸びをすることもなく、周りの大人もいい人だらけで少々物足りないくらいの展開ではありましたが、話の主題にブレはなく、綺麗にまとまっている作品です。
各キャラの性格付けや役割がお約束的なものから外れることがないのも、ある意味安心出来る要素ですが、全体を通して強い印象もあまりない、というのがこの作品の特徴ではないかと思います。いいお話なんですけどね!

泣けました。

なんとなく駆け足でしたが内容はぎゅぎゅっと詰まっていました。
短い時間で楽しめました。
この作品は舞台設定などとてもよく出来ているので
3部作くらいで楽しめたらいいなあと思います。
ぜひ企画してくださいませ。

パラレルワールド

物語の舞台に良く似た場所を知っていますし、
そこの有名な電車にも乗ったことがあります。

でも、それはあくまで唯の偶然。
大変良く似ているだけの別世界。

ですから、
ちょっぴり、素敵なファンタジー、
それが日常に紛れ込んで来ても、何の不思議も違和感もありません。

いけない、いけない、
自ら別とは言いつつ、
また行きたくなってしまいます。。。

心が洗われる感動作。よりもい好きな人はぜひ!

奇抜な設定や展開で話題になる作品が多い昨今、予想には沿いながらも期待をドカンと超える青春ドラマに感動! 感動!! とにかく感動でした;;
観た後の清涼感がすさまじく、泣ける系の曲じゃないのにエンドソングまで胸の中にスッと入ってきて感動を増幅させてきます。
"コトダマ"とは何か。それを踏まえて観る2週目は序盤から涙涙の連続です!

同じマッドハウス製オリジナルアニメということで『宇宙よりも遠い場所』を観た人からの評判も高く、女子高生たちの青春群像劇として本当にオススメ。
自分はキミコエ⇒よりもいの順でしたが、なるほど観て納得! たった1時間半ほどの映画ですから、サッと観てスッと泣いちゃいましょうヽ(;▽;)ノ

キャラクター

行合なぎさ

公立日ノ坂高校の学生。祖母に教えてもらった“コドダマ”を信じている。優しい性格だが、相手の気持ちに合わせ過ぎて疲れてしまうことも。地元のお寺の鐘の中で言えない思いを吐き出すのがストレス解消方法。16歳。

龍ノ口かえで

なぎさの同級生。スポーツが得意で次期ラクロス部部長候補。はっきりした性格をしている。浜須賀 夕には対抗心もあり、性格も正反対のため彼女のことを嫌っている。なぎさに誘われてラジオアクアマリンに参加する。16歳。

土橋 雫

なぎさ、かえでの同級生でいつも一緒に行動している。にこにこ笑顔で明るいが、ちょっと引っ込み思案なところも。お菓子作りが大好きで、パティシエになるために将来はフランスに留学したいと思っている。16歳。

浜須賀 夕

地元の名門私立鶴ヶ岡女子学園に通うお嬢様。次期ラクロス部部長候補で、生徒会副会長。資産家の孫で文武両道の人気者。そのため、小学校のころからかえでに目の敵にされるようになった。そんな彼女にも悩みはあった……。16歳。

中原あやめ

ラジオ番組が大好きで、ラジオアクアマリンの放送を聞き、なぎさのもとにやってくる。好きなことにについてはテンション高く語るタイプ。なにも知らないなぎさたちに、ラジオ放送の実務について教えてくれる。17歳。

琵琶小路乙葉

あやめの友達で、湘南音楽学院に通っており、作曲が得意。ラジオアクアマリンのジングルを作ってもらうためにあやめが連れてきた。おっとりとした優しい性格で、歌に不慣れななぎさたちをリードしてくれる。17歳。

矢沢紫音

普段は他県の祖父母の家で暮らしている高校生。4歳の時に母親が事故で植物状態になってしまい、日ノ坂町の病院に入院している。高校生になり母がラジオアクアマリンでDJをしていたことを知り、夏の間、母のためにラジオアクアマリンの放送を始める。16歳。

小動大悟

なぎさの幼馴染。蛙口(あこう)寺の息子で、なぎさが鐘の中でストレス発散していることもよく知っている。

川袋将暉

地元商店街にある電気店の息子。結婚して子供もいるが、店を手伝いつつサーフィン三昧の日々。

なぎさの祖母

“コトダマ”の大切なことを幼いなぎさに教えてくれてくれた人。その言葉は今のなぎさの中で生きている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:伊藤尚往 / 脚本:石川 学 / キャラクターデザイン:青木俊直 / アニメーションキャラクターデザイン:髙野 綾 / 音楽:松田彬人 / 制作:東北新社・マッドハウス / 製作:「きみの声をとどけたい」製作委員会 / イメージソング「この声が届きますように」(NOW ON AIR): /

キャスト
行合なぎさ:片平美那 / 龍ノ口かえで:田中有紀 / 土橋 雫:岩淵桃音 / 浜須賀 夕:飯野美紗子 / 中原あやめ:神戸光歩 / 琵琶小路乙葉:鈴木陽斗実 / 矢沢紫音:三森すずこ / 小動大悟:梶 裕貴 / 川袋将暉:鈴木達央 / なぎさの祖母:野沢雅子 /

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