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妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

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「誇大妄想」を駆使して、
一人の少年が「月」を目指す!

2003年、一人の少年が38万キロメートルもの彼方にある「月」を目指す! それも、ジェット… いや、ロケットエンジン等の化石燃料を使わずに「物理法則」と「科学理論」そして「誇大妄想」を駆使して、誰もが想いもつかない奇抜で独自な方法で! その少年の名は「九十九科学」、若干13歳にして航空力学はもとより地球のありとあらゆる知識を蓄えた天才科学者。彼の持論による「地球に優しい月世界旅行」は、やがて来るであろう未来における全人類による宇宙への船出を可能にするものなのか? それとも単なる子供の夢として終わるのか? かの天才名高きアインシュタイン博士であっても成し遂げることのできなかった相対性理論の実現をも可能であると断言する九十九科学は、その独特なる持論をこう呼ぶ! 「これが僕のワンダバ・スタイル!」だと… そして幸か不幸かその実験台となる、ひまわり、ゆり、あやめ、さくらの四人の美少女達が未熟、未経験、未完成であってもアストロノーツとして未知なる宇宙へと飛び立つ!

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関連作品

ファンの声(5件)

部分部分が秀逸

全体的には淡々とドタバタコメディをしています。
ところどころでとても面白かったり、かっこ良かったりしました。

完成度は高いとは言えないのですが、
ギャラクシーエンジェルが好きだった人なら楽しめるかも。

ちょっと下品なNHKアニメ?

扱ってる内容だったり方向性は真面目で勉強になるけど
皆はっちゃけまくりで全速力なギャグアニメです。

くっそワロタ!ってのとは違うw

けど、
『おいおいwそりゃだれかつっこm・うわあああああああああwww』
って感じw

製作年の割に絵もそれほど気にならんし、楽しく視聴できましたw

痛快で骨太な娯楽作品、様々な感動が詰まっている

パッと見はつまらなそうな萌えアニメであり、伝説の黒歴史声優ユニットみっくすJUICEのアニメということで馬鹿にする人もいるかもしれない。

しかし、その実は笑いあり、涙あり、萌えあり、熱血ありのSF作品であり、アイドル物である。
非常に盛り沢山な内容の1クールアニメの傑作と言えるだろう。

売れない新人アイドルグループと月を目指す科学の天才少年がタッグを組み「月に行ってライブをすればい売れる」といった無茶苦茶な動機で、アイドル達は少年の作ったロケットに乗って月を目指す荒唐無稽なストーリー。
中学生でもツッコミを入れられるぐらい無茶苦茶な原理で飛ぶロケットなど、ぶっ飛んだ要素がいっぱいあるが、それを真面目にやっている所が面白い。
特に、夢に溢れるロケットの数々(たとえあり得なくても)にはワクワクした。
パンチラやお色気を抜いて、教育テレビで放送して欲しいレベル。

ツッコミ不在ボケっぱなしにつき視聴注意

私は科学者ではありませんが、科学の恩恵を受ける一市民として「みどころ」の「東大生が科学考証に参加している」という詐欺的な文言については、言っておかなければならないでしょう。
「『東大生が言うんだから、これで月に行けるんだ』と信じちゃう人がいたらどーするんだ?」
たぶん、月に行けるかどうかという『科学考証』はしてません……というか『明らかに到達できない』ネタを選んでいます。当時流行した「月に行ってない」という荒唐無稽な陰謀論の扱いからも、この作品の方向性は明らかです。

つまり私は、この作品をハードSFの反存在のハードSFだと見ます。科学リテラシーを持っている人でなければ正しいツッコミを入れられない、シビアな作品です。

見る人を選ぶという理由でこんな点数つけましたが、私はDVDもゲームも持ってるくらい好きな作品です。毛色の違うSFを楽しみたい人にいかがでしょうか。

見どころ

「ワンダバ」とはウルトラシリーズ(特撮)で流れる男性コーラスのこと。転じてメカの出撃シーンの総称となった。13歳で大富豪の超天才少年科学者が、ロケットを使わず売れない美少女アイドル4人を月面に送ろうと試みる。巨大ゴムパチンコを使うなど「科学を超えた妄想」の奇抜な作戦の驚きは、まさにワンダバ。東大生が科学考証に参加してるのもポイントだ。アイドルは声優ユニット「みっくすJUICE」とも連動、特訓に耐えるけなげな演技も聴きどころ。萌えや笑いはもちろんのこと、使命達成の高揚やロボ少女・謎の生命体との交流など、感動の要素も随所に用意されている。ライトで感性豊かな娯楽性がみなぎる良作である【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

九十九科学

宇宙開発の先進国を幼年期から渡り歩き、地球上の英知を独り占めした天才児。アメリカにてロケット工学の博士号をとり、私設研究所「ワンダバスタイル」を設立。彼の持論…「科学は空想するモノではない。なぜならば妄想するモノだから!」

キク8号

九十九博士が造った美少女型衛星ロボ。人間に近い思考プログラムで機能し、普段は美少女に見える。複雑な弾道計算や高度な軌道修正を得意とするが…なぜか! どうしてか? 数値の換算に「尺貫法」を用いる悪いクセがある。

マイケル花形

人類史上初の「月面でコンサートするアイドル」の芸能マネージャー。弱小プロダクションを経営しており、いつかは大スターを!と夢見るが「ツキ」に見放されたダメ男。「売る!」ためには手段を選ばない冷酷なる性格である。

夏輪ひまわり

アイドルユニット「みっくすJUICE」のリーダー。元演歌歌手。歌唱力が一番ある。月面への到達には興味はなかったが、次第に「月に立つ!」ことを夢見る。生まれて初めて宇宙に出て、強烈なるトラウマから「酸素欠乏恐怖症」になる。

冬出ゆり

アイドルユニット「みっくすJUICE」では、ダンスや振り付けを担当する運動神経抜群の美少女。元ロック歌手。絶対音感の持ち主。天邪鬼でプライドが高い。生まれて初めて宇宙に出て、強烈なるトラウマから「高所恐怖症」になる。

秋茂あやめ

アイドルユニット「みっくすJUICE」では、その文才から作詞を担当する文系。元フォーク歌手。引っ込み思案のため、本人はアイドルに向かないと苦悩している。生まれて初めて宇宙に出て、強烈なるトラウマから「閉所恐怖症」になる。

春野さくら

アイドルユニット「みっくすJUICE」では、歌やダンスはまるっきりダメ! わがままで甘えん坊なお子様タイプ。元童謡歌手。生まれて初めて宇宙に出て、強烈なるトラウマから「暗所恐怖症」になる。

スタッフ・キャスト

スタッフ
企画:有栖川ケイ / 原作・シリーズ構成:六月十三 / キャラクター原案:ごとP / キャラクターデザイン・総作画監督:原 将治 / メカニックデザイン:中北晃二 / のりものデザイン:宮尾 岳 / 美術監督:森元 茂 / 撮影監督:天花寺伸宏 / 音響監督:高橋秀雄 / 音楽プロデューサー:井上俊次 / 音楽:Lantis / 監督:高本宣弘 / アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー /

キャスト
九十九科学:宮田幸季 / キク8号:清水 愛 / マイケル花形:千葉進歩 / 夏輪ひまわり:中原麻衣 / 冬出ゆり:植田佳奈 / 秋茂あやめ:斎藤千和 / 春野さくら:森永理科 /

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