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色づく世界の明日から

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物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……。

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(C)色づく世界の明日から製作委員会

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関連作品

ファンの声(12件)

月白瞳美の自叙伝を映像化して見ていると解釈すればしっくりくると思う

「少し不思議×青春・恋愛」の言語化できない感情を映像表現で突き詰めていくのが好きな「P.A.WORKS」の作品ですね。

最初は色が見えないモノクロの世界に生きているのに口数は少ないし、葵唯翔のタブレットの絵ばかりではなくやたらと絵や写真を見るように意識させる演出に違和感をもったが母親との関係において言葉で自分を縛ってしまった経緯を知ればね。

でも、見終わっても私の中では「?」で、参考になりそうな映画として大林宣彦『さびしんぼう』とタルコフスキー『鏡』のうち、最初に『さびしんぼう』を見て「なるほど」と。

月白瞳美が幼少期に唯一色が見えた絵本『なないろのペンギン』のなないろは連続したグラデーション。つまりは指し示して言語化できないもの。指し示してしまえば消えてしまい、消えたことも忘却して上書きをする存在が人間とも言える。

『グラスリップ』も見てほしい。

映画化するべき可憐な作品

P.A.WORKSの「色」をモチーフにした青春群像ラブストーリー。
扱うテーマが「色が見えない」とか「時間遡行」と、微妙なまたありがちなものなのでどうなることかと思いましたが、作品を見て行く内にそんな気持ちも晴れて行きました。
「色」についても「時間」についてもきちんと結末で回収されていて見事でした。

P.A.WORKSの渾身の美しい作品と思えます。ストーリー的にもむしろ映画向きなのではと感じました。
映画化を強く望みます。
またこの作品についてのグッズ展開などがあまりに少なく他作品と比べてもとても物足りません。
どうかがんばってください。

う~む、あざとい!

ボリューム感があって、なかなか見進めることのできない作品でした。
最初はどうなることかと思いましたが、途中から、だんだん先が読めてきたんだけれども、最後まで観ないと気が収まらず、戦略的だとわかっちゃいるけど見てしまいました。
物語そのものも良かったのですが、なによりも感心したのは、長崎市の背景画の書き込みと、その枚数です。いったい何百枚撮ったのか分からない写真と現地徹底取材。
アニメのシーンに合わせて撮ったのか、撮った写真を絵コンテに合わせたのか、ともかくその情熱に感服します。
丁寧な製作は、良いアニメーションを作り出すんですね。
作品の趣旨に沿った原色に近い色使いも◎です。
ともあれ、青春アニメ好きな方にお勧めです。
ご鑑賞あれ。

あ、可憐な島本須美さんも、ついにおばあちゃんかぁ・・・と、おっさんにはちょっと複雑な心境デス・・・

映画化して欲しい

とても素敵なアニメでした。こんなにラストで泣けたのは久しぶりです。色つく世界の明日から
は実写版でも観てみたいし映画化されたらとても観たいです。

色づいてよかったね

これ、400文字かけるんですけど、全部、神でうめていいですか? 久しぶりにこんなにブルっと来たなぁ、よかった、最後の墓は…でしたけど、きっとゆいとくんはみんなを幸せにした絵師、絵本を書いたんだろうな、考えれば考えるほど泣きそうだよ。それにぃ、あと1つ作品の中でずっとむずむずしてたんだけどさ、くるみ先輩とさ千草君さ、気になるよね?wね?wほんとこのアニメ好き!

ネタバレあり

色付く切なさ

んー、なんてすごい鮮やかな色使い。モノクロの描写さえ色を感じてしまいました。そしてなんて切ないストーリー... 最初から最後まで涙ぐんで見ていました。伏線の回収も鮮やかでした。わざと全部回収しないで余地を残しておくのもニクイですね。心に沁み渡る物語をありがとうございました。

それとは別に(ん?)、最初(最後にも少し)に出てきたウミウシ(!)を見たときの衝撃はなんて言ったら良いのでしょうか、これは「あすから」シリーズなのか、と心がザワつきました。でも題名は「明日(あした)から」なんですね。ちょっと残念だけど、でもでも、「この次」をものすごく期待してしまいます。何年かかっても良いので、その時まで生きていたいものです。

そういえば60年後に路面電車はどうなっていたのかな? 描写はありませんでしたが、LRT的になっていたとか?

ネタバレあり

じっくり観てほしいアニメ

丁寧に、丁寧に作られた作品。

最終話までじっくりと観てほしいアニメです。

号泣不可避

自分の色と世界の色を探すために親友と出会って別れて、そこからまた新しい色に出会うために新しいものと出会う。

こんな最高で、涙が出る作品に出会ったのが嬉しい。
魔法っていいな。

ネタバレあり

色づく世界

タイトル通り、未来と世界の綺麗さ、かけがえのなさを感じさせられる、そんな作品です。

私なら心壊れる

 親友が先に逝く、辛い。でも、お互いにこの出会いは必然だった。納得したくない結果。

ネタバレあり

何時だか来た道、何時かは往く道。

閑かな白黒の世界と色彩の賑やかな世界、
まるで青春時代の明るさ危うさ、長い人生の浮沈を現して居るかの様。

絵の美しさ綺麗さも去ることながら、
人の年輪を描く事、
正に、P.A.WORKS の真骨頂です。



そうそう、
魔法の発動する場面もなかなかでしたが、
グルリと干支が一周り、
日常に溶け込んだ技術の進歩の様子も見ものの一つです。

爽やかな人の色模様

主人公である瞳美を中心とした友人たちの色鮮やかな青春模様が心地よく、話に埋め込まれたキーポイントもわかりやすく安心してみていられる。
作品タイトルに恥じぬ色彩とそれを強調するモノクロームの演出もとても良い。
最終話ではひょっとしてと期待してた点が外れたのは残念だったが、演出はそれまでの積み重ねを大切にしたものだったので好評価です。

ネタバレあり
スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:ヤシオ・ナツカ / 監督:篠原俊哉 / シリーズ構成:柿原優子 / キャラクター原案:フライ / キャラクターデザイン、総作画監督:秋山有希 / 美術監督:鈴木くるみ / 美術監修:東 潤一 / 撮影監督:並木 智・富田喜允 / 色彩設計:中野尚美 / 3D監督:桐谷太力 / 編集:髙橋 歩 / 特殊効果:村上正博 / 音響監督:山田 陽 / 音楽:出羽良彰 / オープニングテーマ:ハルカトミユキ / エンディングテーマ:やなぎなぎ / アニメーション制作:P.A.WORKS / プロデュース:infinite /

キャスト
月白瞳美:石原夏織 / 月白琥珀:本渡 楓 / 葵 唯翔:千葉翔也 / 川合胡桃:東山奈央 / 風野あさぎ:市ノ瀬加那 / 山吹 将:前田誠二 / 深澤千草:村瀬 歩 /

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