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Simoun 第1話(25分)

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堕ちた翼

侵攻してきた隣国の兵を一網打尽にすべく、ネヴィリルとアムリアは最も難しいリ・マージョンに挑戦するが、失敗。敵を撃退するも、アムリアは命を落とす。この戦いで失われたコール・テンペストの補充人員の中に不思議な空気を漂わせた謎の少女、アーエルがいた。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

関連作品

ファンの声(11件)

隠れた『名作』

本作は「百合」+「戦争」+「SF」という非常に濃厚な味付けがされています。
それでは難解でとっつきにくい作品かというと、非常に丁寧に作られているのでそんなこともありません。
また、メッセージ性が非常に濃い作品でもあり、製作者の熱意が非常に感じられました。

スタッフも豪華でキャラクターデザインが西田亜沙子(ラブライブ)、脚本に岡田摩里(鉄血のオルフェンズ)
など現在(2016)のトップクリエーターが参加しています。

とっつきにくいとはいえ、ここまで無名な作品なのは謎です。非常にモッタイナイと感じます。

また、テーマ性の類似から「少女革命ウテナ」と比較される事が多いと聞きました。
どうでもいいことですが、私は『少女』ではなく『少年』だったので「オトナ帝国の逆襲」のほうがシックリくるなとも感じました。


意外に面白かった

百合ものは初めて。
ラストがハッキリしなかったけど、分かるような終わり方じゃ興醒めするのかな〜と思った。

他のかたのコメントにもあったが、女性声優でのゴリ押しはいただけなかった。
カッコいい・渋い男性キャラがいたのに残念だった。

百合アニメ勃興期の名作

放映当時は、今日深夜アニメの一大ジャンルである百合アニメがいろいろな形で試されていた。
この作品もそのひとつで、劇中の当時としては新しい数々の試みが注目を集めた。
そんな斬新さのためか、ストーリーはあまり評価されていなかったように感じる。
しかし、本作の確信的な魅力はストーリーにあり、その後日常系百合アニメの影に衰退していったシリアス系百合アニメの一つのあり方を示した。

本当に人を選ぶ、最高のアニメだった。

通しでみれば実に面白い

放映当時はみないままだったが通してみると実に面白い。
少女たちの揺れ動きやすい心情を実によく描いていており長い作品ながらも中ダレさせてこない。
永遠の少女というテーマは実によく練られており作品の全てがこれのためにあったとはっきり感じるほどにテーマ性の強い作品となっている。

ただしこのテーマを26週1話ごとみろというのは酷な話で放映当時見たことはなかったものの見ても次週は見なかったと思う。
連続して視聴できる環境がある人は見て損はない出来なので私のように当時はみなかったとい人間には強くお勧めしたい。

切ないけど美しいお話

総ての人は女性として生まれて、主人公達の国では17歳になると性別を選び成人するという世界観で、百合とは少し違う設定ですが、その設定を生かし切り少女同士の心の揺れ動きを丁寧に描いた作品だなと思いました。

最終回のラストは劇中最も印象的だと思われるBGM「妖艶なる絆の響き」が盛り上げ、凄く心に響きました。

ハッピーエンドがお好きな方には辛い終わりかも知れませんが、悲しいけれど二人はとても幸せなのだろうと私には余韻を残す結末に感じられました。

劇中に使用されるBGM・OP・ED共に名曲揃いで廃盤であるのが惜しまれます。

ネタバレあり

個人的には

良作だと思う
多分作品を出す時代が早すぎたのかもしれない
最近だとこう言う「少女たちの苦悩」とか描かれた作品だと
まどか☆マギカがあるけど今なら売れるかも?
百合も混ざってるけど萌え要素がない感じが良いと思う
見ても損はない作品

声優とキャラがあってない

シリアスな感じの物語の作りこみ方をしているのに、声優がキャラにあっていなくて、突如しゃべりだすとニヤけて笑ってしまうという、結構面白い出来栄えw

シムーンを観終えて・・・

シムーンを観終えて・・・せつないです。

少女たちの想いを、形にしたアニメです。

最終話で、主人公たちの気持ちが語られて
いますが、要の二人の後日談がないために
こころが落ち着かないです。

好きなジャンルだし、楽しいアニメだった
のに、最後に裏切られたような気持ちです。

人によっては、想像力をかきたてることが
できる、よいお話なのかもしれませんね。

百合が好みならば、観ても損はないかも。

ネタバレあり

なんていう・・・

泉に行かない少女たちの運命・・・
残酷だよ。

ネタバレあり

違和感を覚えたのは、自分だけかな?

最初は暇つぶしになればと軽い気持ちで視聴していましたが、内容を十分に理解する事ができませんでした。
声優陣が余り上手くなかったので、最初の頃は違和感があり嫌でした。
でも、見終わってみると案外良いアニメーションだと思います。
悔やまれるのが声優陣の選択だと思います。
お勧めします。

Jin Scob Song のメカデザインの不思議な魅力

Jin Scob Song のメカデザインに先ず惹かれる。必ず対で発掘されるというヘリカルモートリス(これが何処からもたらされたものかは謎のままだが)に操縦席等を付けただけの「神の乗機」シムーン、自在に空を飛び、リマージョン(航跡)を描く。それがテイクオフ、ランディングする様は優雅であり、メカデザインの不思議な魅力を感じる。
人は皆、女として生まれ17歳で自分の性を選べるという世界観はあまり馴染めるものではないのだが、この物語の最大のテーマである。シムーンシビュラ(神の巫女にしてシムーン乗り)はまだ自分の性を選ばない乙女たちである。本来は神への祈り、儀式としてのリマージョンが、その破壊力、防御力のため、シムーンシビュラ達は否応なしに戦争に駆り出される。まだ解析されていないリマージョン、中でも「翠玉のリマージョン」が、揺れる乙女達の拠所になる。エンディングテーマの魅力も見逃せない。

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