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稲川淳二の超こわい話 2003 (1) #1(5分)
おばあちゃん
ある人が子供の頃、ずっと聞いていた子守唄があった。母親に聞いてみると「そんな歌はしらない」という。また、子供の頃の家族の人数は八人だったというが、それも七人だったという。彼のいう『大おばあちゃん』はいなかったと…。そんなある日、実家の改築をするというので手伝いに出かけた。すると紫色の布に包まれた頭蓋骨が見つかる。彼の言っていた『大おばあちゃん』は紫色の布団の上に座っていたのだった。すると、子守唄を歌っていたのはこの頭蓋骨の主だったのか!?
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