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機動新世紀ガンダムX

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月は出ているか

宇宙革命軍と地球連邦軍の戦争による核の冬から環境の回復が見られるようになった15年後の地球。戦災孤児のガロード・ランは、ニュータイプの少女ティファ・アディールの導きで「ガンダムX」を入手する。彼女を守ろうとフリーデンに同乗したガロードは、仲間と共にニュータイプに関する戦闘や困難を乗り越えていく…。

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関連作品

ファンの声(50件)

久しぶりに見ると

うん

やっぱり面白いな

ガンダム関係で2番目に衝撃的

最終話、ファーストニュータイプ、D.O.M.Eさんは
ニュータイプは幻想で超能力と人の革新は別と言い
現役ニュータイプ、ティファが普通の人間として暮らしたいと言うのを聞くと
これでニュータイプと呼ぶべきものはこの世界にいないと言って去っていきます
待って!行かないで!と縋る新連邦軍総司令と革命軍総統にランスローのセリフ
「そんなものはなかったんですよ。初めから」
個人的にガンダム関係で2番目に衝撃的でした
(1番はラプラスの箱(本物の宇宙世紀憲章)です)

上記のようにニュータイプは幻想ということで
主人公、ガロードはニュータイプにならなかったようですが
作品が(個人的に)地味な感じなのは否めませぬ……

ネタバレあり

一番好きなガンダム

下手な理屈より理屈じゃない一途な気持ちのほうが時に強い、
がむしゃらにヒロインを想う主人公が好きです。
ストーリーは深いとこもあるけど、
それを複雑にせず単純に視聴者に伝えてくれる良い意味で主人公があほの子なとこがまたいいです。
週放送のアニメとしてはめずらしい映画のような始まり方、
次回予告をエンディング曲と合わせて行うなど、
今でもそうはない新しい挑戦をされてるのも見所だと思います。
個人的にガンダム作品の中ではこの作品の主役機のガンダムXが僕は一番好きです。

大好きです

サテライトキャノンの発射シーンはお気に入り

ネタバレあり

好きです

全部のガンダムは見てないですけどXはテレビで見てました改めてみても好きですオールド、ニュータイプどっちも関係ないの!思いがあれば!

ネタバレあり

Wより面白い。

ストーリーはWみたいなハチャメチャ展開ではなく王道なので個人的には前作より楽しめました。
ただ王道ゆえの面白みの無さはあると思います。

ああ、Wにおよばなかったか

ウィングのヘンテコぶりからいっても、この演出の弱さは寂しい。
とくにBGMとガロウドの声がまったくよくない。ガンダム意識しまくってるのにBGMがガンダムじゃない。盛り上がらない。急いで作った感がある。
アイキャッチのロゴのしょぼさが、「もうなおすじかんねえよ。」といっている。
モビルスーツがかっこよく見えない。
ウィングはなんやかんやでプラモ買いたいって思ったもんな。ヘビーアームズとか全部買ったよ。
Xシリーズは結局ひとつも買わずじまい。MGとかなんで出したの? というレベル。
サテライトキャノンの設定なかなかかっこいいのに、生かせてない。
でもやっぱりガロウドの魅力が足りないのが最大の原因かなあ。

ヒトの革新。それは

結局誰かの力を頼って、それを享受したり、ましてや利用して成り立つものでなく、おのれの力と信念で得るもの。それがヒトの革新でありNTの本質なのだと思う。

NTという言葉に縛られ、各々が自らを縛り、苦しみ、拒絶し、排除しようとしていたが、それは現実の世界でも起こりうることなのではないかとも思う。

色々と考えさせられる作品だと思う

ニュータイプに正面から向き合った良作

早い!安い!うまい!

次が気になるストーリー展開は、アニメの王道。ニュータイプのテーマに正面から取り組み、一つの結論を見事に導き出していると思う(この着地点が個人的にとても好き)

直接的な関係は無いけれど、ニュータイプ論に関しては、ファースト以降のUC作品との共通点をイメージしながら見ると相当楽しめる。惜しい点は演出・作画が地味で、序盤のぐだりがあるところ。この辺りを頑張っていれば、シリーズ最高傑作と言われる内容になっていたかも!?惜しいけれど、紛れもない傑作です。

月に代わって…

展開が地味な作品ですが、心地よい余韻を残す作品です。

脚本はとてもよくできています。
■行動が首尾一貫している主人公
■未熟な面を持ち自分を見つめ直し成長していく主人公たち
■その主人公たち成長を見守る大人たち
■OP・ED曲及びBGMがすごく良い


ですが、よくないところもあるのです。
■行動理念がイミフで力不足な悪役兄弟
■序盤の主人公の行動が不快なことがある(逃亡・敗北・自己嫌悪など)
■面白くなるのが9話くらいからと遅め
■地味すぎて面白さを理解できるのが視聴2周目になりがち


興味を持たれた方は序盤我慢して見られてください。
既に視聴された方はもう一度見てください。
38話のファーストニュータイプとジャミル・ニートとの会話は年齢を重ねた方が気が付くことが多いと思います。

ネタバレあり

ちょこっと胸がキュンとしてしまいました

ガロードとティファの物語がちゃんと全体の話の中で進んでいて、やきもきしつつ応援してしまいたくなるような気分にさせられる作品でした。
他の方が「Boy meets girl」とおっやっていたのはぴったりな作品で、想い人のためにがむしゃらに突っ走る姿が非常に良かったし、なんとなく嬉しく思えました。
綺麗な月を見上げる度に、「月はいつもそこにある」と呟いていそうなくらい、のめりこめる作品でした。

ネタバレあり

ガロードってすごいなあ

ガロード、ティファをはじめとした
キャラクター達の成長がとても好きです。
何より後半のガロードが本当に15歳か?
って思うくらいかっこいいです
ガンダムシリーズの10代は強い(確信)

ネタバレあり

AW世界そのものの魅力

NTをめぐる解釈や、主人公の成長、なんとも
独特の味がある脇役たちなど、魅力を挙げてい
けばキリがありませんが、個人的にこの作品で
一番楽しめたのは、AW世界そのものです。


15年前、大規模な戦争で荒廃した世界でも
生き続けている様々な人の様々な生き方。

フリーデンの旅の途中で時に立ち止り、時に
通り過ぎてゆく様々な地方、都市、国家。

ガロードという視点で、D.O.M.Eと
いう語り部から語られるこの世界の姿は、
これだけ思い切った設定だからこそ描ける
この作品独自の魅力となっていると思います。

ネタバレあり

あっ16話で

16話の12分45秒ガロードが水着を椅子に置くシーンで帰り際椅子とガロードの足が同化して水着の袋が透けてる

やはり面白いと思うんだけど。

前後のガンダムに比べると若干地味な感は否めない。

しかし、主人公の成長や独特な次回予告。
そしてNTに対する一つの回答が得られる作品。

どこが面白いと聞かれると答えられないけど、つい何度も見てしまうガンダム。
後半駆け足になるけど、テーマに対してちゃんとケリが着いてるので、
この話数でも良かったのかなと思えます。

何だかんだで一番好きなガンダム作品です。

新しいガンダムです

音楽がとても良いです。
ファーストしか知らない人にもおすすめできます。

なぜ打ち切りに

面白いのになぜ放送打ち切りに・・・

未だ根強い「打ち切り」という誤った解釈

正しくは「放送期間短縮」です。お間違えなきよう。

物語の途中で放送が終了し、本来予定していたものと異なる結末になってしまったのが「打ち切り」。
「機動戦士ガンダム」「蒼き流星SPTレイズナー」などがこれに当たる。
ガンダムXは放送期間短縮なので結末ではなく途中が省かれ、後半部分が駆け足になってしまった。
特に顕著なのがサテリコンのあっけない壊滅やGファルコンとDX以外のガンダムとのドッキング描写などだ。
したがって本作を「打ち切り作品」と称すると熱烈なファンから総ツッコミが入るのでご注意を。

元々ガンダムというタイトル自体の訴求力が低下していた折、テレビ朝日の米国資本介入とそれによる番組編成の改変が追い打ちになり、TVシリーズとしてのガンダムは一端の終焉を迎えてしまう。
作品自体は高いメッセージ性とそれをくどく見せないスタイリッシュな演出で秀逸なだけにもったいない話である。

ティファはガロードの嫁

とても楽しく視聴しました。
王道中の王道とも言えるボーイミーツガール、少年少女の成長物語、そしてそれを支える仲間たちの物語。
ガンダム世界でやるとガンダムX、スカブの世界でやるとエウレカセブンになると言ったところでしょうか。
エウレカセブンが好きな人ならきっと気にいる作品でしょう。
未見だったのが悔やまれるけど、今回視聴したので良しとします。

子供と大人

未来を見据える子供と過去に縛られる大人。対照的な両者の交わりと成長を描いた物語。

もったいない

なぜ打ち切りなんだよ。
ストーリー、演出(特にEDが特徴的)などなどいいところの方が多い作品なのに
あぁもったいない。
最後にとことティファかわいいよティファw でもガロードなら許せる

一番大事な事

作者が一番伝えたい事、
『自分自身の未来は、自分自身で切り拓け!!』
当時、高校生だった私は、そこまで深く考えていませんでしたが、
社会人になり久しぶりに見て、考えさせられました。
感じた事は、現実と自分自身のギャップ、苦しみから逃れても何も変わらない・・・。
主人公のガロードは、一生懸命我武者羅に、自分自身の未来を切り拓いていると感じました。
だからこそ、ヒロインも共感し、付いていく決心をしてくれたと思います。
そして仲間も命懸けで彼を守った。。。

今の混沌とした世の中で、「一生懸命」「友情」「愛情」少しずつ稀薄になっていると感じます。
人は一人では生きられない、必ず誰かが支えてくれている。。。
この作品は、奥が深いと思います。
是非、見て頂きたい作品です。

なぜ?

なぜ打ちきりになった?普通に面白いけど…
個人的にはWや種よりも全然いいんだけど( ̄~ ̄;)オタクが犯罪者のような扱いを受けてた時代にガンダム4年連続はキツかったか?

いい味出してます。

ボーイ・ミーツ・ガールの良質な作品だと思います。
好きですよ、こういうストーリー。
回を重ねるごとに主人公とヒロインの距離が徐々に縮まっていくのは、観ていて微笑ましかったです。

MS戦はスピード感があるとは言い難いですが、一撃必殺のサテライトキャノンの描写に迫力があるので、そこまで気にならないです。
また、全39話と長すぎず短すぎず、伏線もきちんと回収するので観終わってモヤモヤするということもありませんでした。

第一話「月は出ているか?」で始まり、最終話「月はいつもそこにある」でキレイに締めた点も含めて、「上手くまとめたなぁ」と感じました。オススメできる作品です。

最高

クオリティが高いです 人間的な感情や、モビルスーツデザインがとても綺麗です ガンダムシリーズの中では、ドラマ性が感じられます 単純に好きです

キャラの成長

ガンダムシリーズの中ではガロードやティファをはじめ、一番キャラクターの成長がわかりやすく描かれていた作品だったと思います。

正直終盤になるにつれて真新しいMSが出るかと思ったらそうでもなく、ドートレス→バリエント→ドートレスネオくらいのバリエーション変化しかしてないので、量産機に対する期待はあまりしないほうがいいかと....

ネタバレあり

マップ兵器

作品の内容の評価はいろいろ言われていますが
ガンダム作品のMSの武装ではサテライトシステムが一番兵器らしく?て好きです
次点がサイコミュ、メガ粒子砲(´・ω・`)

見所はガロードの成長

ガロードの成長が丁寧に描かれているのが良いです

中盤までのテンポと比べると後半ティファが宇宙にさらわれてからラストまでの展開が慌しく
短縮された感が出ていますが、ストーリーをしっかり終わしてるのが良いですね

残念な部分は魅力的なMSが続々登場しない点ですかね
これはXの世界ではしょうがないですが

追悼

エニルの役本多知恵子さんが亡くなられたそうです

ネタバレあり

大好きです

ガンダムの中で一番好きな作品です
打ち切り作品なので…リメイクしてほしいです

サイコー

ガンダム好きにはいいね♪

感動した!

当時高校生で10話位までしかみてませんでしたが良いですね!!39話で終わりなのが惜しい気がします。何でもそうですが終わりの辺りは特に感慨深くなってしまいます◎放映当時にみれば良かった☆

うんうん^q^

ティファとガロードは俺の嫁です^q^
最高に可愛いティファと、カワユスなガロードには萌えっぱなしです♪

かなり贔屓しているので、参考にならずにサーセンw

ロードムービー風ガンダム

脚本が秀逸で(一人の方が書かれていた)世界観が細かく作りこまれており、1本の作品として上手くまとめられた優秀な作品です。此処10年で爆発的に増えた、露骨な萌え重視のアニメとは違い、とても素直な作風でストレスなく見続けられます。

ガンダムは演出のための要素といった趣が強く、合わない人にはとことん合いませんが、一度気に入ったらどこまでも好きになれる・・・・そんなアニメです。もちろん自分もその一人。
雰囲気や世界観が最初から最後までブレないので、とりあえず1話を見て、雰囲気やキャラクターが嫌いでないのならぜひ2話、3話と見て欲しいですね。

やっぱりおもしろいですよ

もともと好きなガンダムシリーズでしたが、あんまり評価たかくないんですよね・・・
久々に見ましたがやっぱりおもしろいです。
派手さはないですが、話はしっかりとしてると思います。
自分の中ではかなり好きなガンダムです。
見ていない人はぜひ見ていただきたいなぁ。
たくさんあるガンダムシリーズのなかでもわかりやすい内容で、無意味に人が死ぬことが
あまりないほうだとおもいます。

わかりやすい内容

物語中盤を過ぎて大筋の構図は変わらず、こんな感じで最後までいくのかなって予想ができてしまうところが残念でした。
ですが後半、いい意味でそれが裏切られ、面白くなります!
もしも1クールカットされてなければ、後半をもっと分厚くなったんだろうなーと考えるとちょっともったいない気がします。

ネタバレあり

XはカッコイイMSです

ストーリーにもう一工夫欲しいところだけど

ガンダムシリーズの中では一番平和な終わり方をしていると思う


ネタバレあり

最良のアナザーガンダムかな?

当初の予定より早めに打ち切られた悲運のガンダムとして知っていましたが、話は非常に良くまとまっていますね。ストーリーにも破綻はありませんし、後半少し展開が速いですが、”ニュータイプ”も、実は一つの時代を駆け抜けた古い概念だったというエンディングも、一つの解釈として綺麗にまとまっていると感じました。

最後に・・・39話でサテライトキャノンを撃つシーン、
敵兄弟に奪われたはずのマイクロウェーブが、何故かガロードの操作でガンダムDXへ向かうようになるのですが、この時のモニター画面「MANUAL」から「GX-9900 NT-002」って表示変わるんですよね。(NT-001はジャミルかな?)

個人的解釈ですが、ガロードは”ニュータイプ”という言葉を捨てることで、”ニュータイプ”の力を発揮したのかなと。ラストで「ニュータイプなら良く知ってるよ!」のガロードの言葉も、それを暗示させている気がしました。

ネタバレあり

ガンダムじゃなければ…否、ガンダムだからこそ

ガンダム作品には珍しくボーイミーツガールで始まるストーリー。(最近だとUCもそうですね)
何の特殊能力を持たない主人公が好きな女の子を守る為に
武器を持ち、知恵を絞り成長してゆく展開はさながら週刊少年漫画。
また荒廃した無政府状態の地球に住む人々の生き様やバルチャーと呼ばれる
武装ジャンク商人等なかなか新しい要素も満載で往年ファンならずとも楽しめる要素も多いです。
しかし後半に行くに従ってなにか不自然な展開に。。。。
ニュータイプという概念に対し一つのケリをつけるという考え方は非常に良いと思うのですが、
ニュータイプを神格化しすぎた点、また突然敵が大きくなりすぎた点で作品の空気に歪みが生じたような気がします。

ガンダムシリーズの中では着地点がハッキリしていて非常に良くまとまっている作品ですので
シリーズものとして観るより1本の映画として是非観てみたいですね。

ネタバレあり

アナザーですから

この作品はUCではなく、あくまで単品のアナザーです。よって、他のガンダム作品と比べる事事態おかしい話。何故なら、UCと違ってシリーズ年表が書けない、つまり他の作品と繋がりがない。UCと違って、アナザーは単発故「この作品はこういうものだ。」と割り切って見る必要があります。アナザーでは、Gガンと並んでとても好きな作品です。というより、他のアナザー作品が酷すぎる、というか媚すぎて嫌気がさす。
この作品は、あまりにアドベンチャー系の王道すぎてしまったため、ガンダムというカテゴリーではGガンと並んで異端とも言えますが、人気が出なかったため、放送時間帯を変更され、最終的には打ち切られてしまい、通常の4クール半の話数がないにもかかわらず、良くまとまっており、逆にそれ故、単一作品として「傑作」であるとも言えます。

ネタバレあり

王道ゆえの平凡

よくできた作品だと思います。
王道のボーイミーツガール、主人公の成長、戦闘アクション、かわいいヒロイン。
安心してみることが出来ます。

1stガンダムのような伝説級と比較して評価されてしまうのが不幸です。

なぜ打ち切られた・・・

もともとわりと好きな作品だったのですが、
改めて見なおしてみると、やはりなかなかに面白く優れた作品だと思います。

とくに、物語が進むにつれて、着実に成長していく主人公達の物語にはとても好感を持てました。
打ち切りであったにも関わらず、ラストも綺麗にまとまっており、
なにより、無駄に人を殺さず明るめの作風も個人的にはむしろ評価するべき部分だと思いました。

以下、勝手な蛇足と私見ですが、
敵方の兄弟は、欠陥品と作中で述べられていましたが、
どんなに距離があろうと意思を疎通しあえるという、
一番大事な部分だけを持っているわけで、余計な力は持っておらず、
むしろ本来のニュータイプの理想像だったのではないかなぁと思います。
そのあたりを踏まえると、この作品って奥が深い・・・のかな?w

ネタバレあり

終戦から15年、それから更に15年…

本作は、それまでガンダムシリーズを牽引してきた概念でもある『ニュータイプ』(あるいはガンダムシリーズそれ自体)を“追い求めても詮無い幻想”と断じることで結末を迎えました。それから15年を経て、シリーズを取り巻く環境はどう変わったのでしょうか。アナザーガンダム路線の確立を見ても分かるように確かに幅広く多様化し、宇宙世紀一線にこだわらなくなったような印象は受けます。しかし、NTをテーマに据えた『ガンダムUC』、NT能力と類似した要素が登場する『ガンダムAGE』など、NTへの視線は未だ息づいている…というか、むしろ以前より活発化しているような気がするのは私だけでしょうか(さすがに超常描写は控えめになりましたが)。ただ、単なる「問題提議作」として本作を認識するのは早計であるのは間違いありません。短い話数ながらもまとまったストーリー展開、練られた人物描写など、見どころあふれる一作です。

ネタバレあり

ガロードとティファが好きになれるか

ガロードとティファが好きになれれば、続きが気になってどんどん見れる。
ガロードが視野の狭い子どもから成長していく姿を見て、なんだかほんわかしました*´`*
逆にこの二人が受け入れられないなら、見てもおもしろいと思えないかと…
ガンダムとしてのおもしろさは疑問。MSが二番煎じというか、ぱっとしない。
おっさんキャラがいい味出してる!

系統的にはFF9とかラピュタかな?

まったり見れるガンダム

人類の9割が死に絶えたまるで北斗の拳のような弱肉強食の戦後世界……
と、設定はかなりシビアなのですが、実は王道なボーイ・ミーツ・ガールものです。

戦後世界をたくましく真っ直ぐ生きる少年ガロードと
捕らわれ体質な不思議少女ティファのやり取りは見ててほっこりできますし、
そんな二人を取り巻く戦艦フリーデンのメンバーもまるで家族という感じです。

他のガンダムにあるようなハードな展開を期待していると色々物足りないかもしれませんが、
ゆったり安心して鑑賞できる作品を探してる方にオススメです。

ネタバレあり

よくコケるガンダムw

レギュラー機のガンプラを並べてディスプレイしてから一晩経過すると確実に2体コケてたガンダムです。
話の内容よりガンプラの重心位置の酷さのほうがはるかに印象に残ってます。

そのバランスの悪さから「実際問題として大気圏内で活動出来なんじゃ。。」とか
「大気圏内で月ビーム撃つ時は四つん這いにならざるをえないはずなのにドンだけいい加減なメカ設定だよw」とか
そんなのが当時のガンダム話の定番ネタでした。
こういうアニメがあったからこそ空想化学読本とが出たのかもなーと思えば設定のいい加減さも結果的には悪くなかったと思いますが、良い意味でも悪い意味でもタメ息抜きでは語れないガンダム作品です。

傑作でしょ

ガンダム作品の中でもかなり2番目位に好きですw

打ち切りなのが残念orz
完成形を見たかった

やっぱりティファがいいねw

ネタバレあり

大人も子どもも楽しめるガンダム

今すぐ日曜五時から再放送して欲しい作品

何年経ってもオススメ

放映当時からずっと好きです。ファースト批判と言われようが、文句なしの良作です!DVD-BOXが出たときは何の迷いもなく購入したくらいです(G-セレクションではなく最初に出たほうです)。自分も未来を変えるために頑張りたくなりました♪

結構

感動ですね。
ローライナ皇帝シーザーとして、広瀬GMに見せてあげたい。
クロスワーズを皇帝にした恨みをわすれぬぞと・・・・・・

見どころ

『銀魂』や『スクールランブル』の高松信司監督が手がけた、新時代と新世代に向けたガンダム作品である。コロニー落としが行われ、地球を荒廃させた大戦争が終わって15年……。明るくパワフルな主人公ガロードが少女ティファを守り、陸上戦艦フリーデンの仲間とともに戦う。彼女の秘密とは「ニュータイプ」……それはサテライトシステムやガンダムXなど戦後封じられたはずの力を解き放つ謎の力だ。みどころは、高松監督独特のノリが良く屈託のないキャラたちの行動。ニュータイプを憎む者や利用しようとする者など、かつての大戦争を巡って動く人びとの心のドラマは深い共感を呼ぶ。ガンダムXやDXのパワフルな必殺武器も、爽快感満点!【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

ガロード・ラン

ガンダムX、ガンダムXディバイダー、ガンダムダブルエックスのパイロット。15歳。戦災孤児の少年。負けず嫌いで、感情表現は不器用だが、本当は正直で純粋な心の持ち主。ティファとの出逢いでガンダムXのパイロットとなり、一目惚れした彼女を守るために陸上戦艦フリーデンのクルーとなる。

ティファ・アディール

自然発生したニュータイプの少女。15歳。ニュータイプ研究所にいたところを陸上戦艦フリーデンに助け出される。無口で人見知りだったが、ガロードと出逢い、自分を表に出すようになった。精神感応能力や絵画での予知能力を持つ。真っ先に心を開いたガロードに恋心を抱いている。

ジャミル・ニート

陸上戦艦フリーデンのキャプテン。30歳。大戦前は旧連邦軍のニュータイプ兵士としてガンダムXに乗っていた。だが、サテライトキャノンの発射がコロニー落としを引き起こしたことで、コクピット恐怖症に。それを克服した後はガンダムXディバイダーで自らも出撃するようになる。

ウィッツ・スー

ガンダムエアマスター、ガンダムエアマスターバーストのパイロット。17歳。フリーのモビルスーツ乗りだったが、後に陸上戦艦フリーデンと専属契約を交わす。直情型な性格なので、新連邦軍との戦いもロアビィのように拒否せず、すぐに戦いへの参加意志を示す。家族思いな一面も持つ。

ロアビィ・ロイ

ガンダムレオパルド、ガンダムレオパルドデストロイのパイロット。18歳。フリーのモビルスーツ乗りだったが、後に陸上戦艦フリーデンと専属契約を交わす。クールで思想などのしがらみを嫌うドライな性格をしており、自由に暮らすことを好む。プレイボーイという一面も持つ。

シャギア・フロスト

ガンダムヴァサーゴ、ガンダムヴァサーゴチェストブレイクのパイロット。19歳。オルバの双子の兄。実は政府再建委員会に所属する諜報機関のメンバー。常に沈着冷静。目的のためには手段を選ばない。かつて自分たちが「カテゴリーF」とされたせいで、ニュータイプを抹殺しようと考えている。

オルバ・フロスト

ガンダムアシュタロン、ガンダムアシュタロンハーミットクラブのパイロット。19歳。シャギアの双子の弟。兄同様カテゴリーFにされてしまったことで同様の恨みを抱く。実は政府再建委員会に所属する諜報機関のメンバー。兄とは精神感応能力でつながっており、離れていても意思疎通ができる。

トニヤ・マーム

陸上戦艦フリーデンの通信士。17歳。水着姿などに自信があるらしく、恥らうよりはアピールするタイプ。だが、大らかである反面ナイーブな面も持ち合わせており、辛さを紛らわすため無理して笑顔を作ることも。セインズアイランドに寄航した時、エニルと出逢い、親友になる。

サラ・タイレル

陸上戦艦フリーデンの総合オペレーターにして副官。19歳。生真面目な性格であるため、何事も規則に沿うことを良しとし、少しキツい印象を与えてしまいがちな女性。ジャミルに惹かれていたが、積極的なアタックをしてくるロアビィに対して、次第に心を開くようになる。

シンゴ・モリ

陸上戦艦フリーデンのブリッジクルーとして操舵を担当する青年。20歳。その操舵技術はジャミルが信頼する程の腕前で、宇宙船さえも乗りこなす。ガロードがフリーデンの独房に収容された際は見張りも担当した。

テクス・ファーゼンバーグ

陸上戦艦フリーデンで唯一の専属医。36歳。クルーの肉体面から精神面まで、すべての健康管理に気を配っている。また落ち着いた印象を持っている上に、艦の最年長者ということもあり、ジャミルの相談役としても頼りにされ、フリーデンのクルー全員から信頼されている。

キッド・サルサミル

陸上戦艦フリーデンのメカニック・チーフ。12歳。部下に信頼されているプロ意識の強い少年。自称「天才少年」。その腕もさることながらモビルスーツの改造案なども豊富で、ガンダムXディバイダー、エアマスターバースト、レオパルドデストロイはすべて彼の傑作である。

エニル・エル

フリーのモビルスーツ乗り。19歳。「ザコット一味」を率いるバルチャーのザコットにガンダムX奪取を持ちかけられた時からガロードに興味を持つが、彼に拒絶されてからは逆恨みをするようになる。しかし自分の生き様を省みた彼女は、普通の暮らしを送ろうと考えるが…。

カリス・ノーティラス

ニュータイプ専用モビルスーツ、ベルティゴのパイロット。15歳。フォートセバーン市自警団MS隊隊長で、実はノモア市長に作られた人工ニュータイプ。シナップス・シンドロームという病気に苛まれつつも、ガロードたちと対決することで自分の生き方を考えさせられて…。

ランスロー・ダーウェル

新宇宙革命軍の大佐。34歳。元ニュータイプの兵士で、大戦時にはジャミルのガンダムXと戦ったこともあった。ガロードと会い、ジャミルがニュータイプ保護のために戦っていることを知らされ、フリーデンに協力するようになる。ジャミルとは初対面にも関らず、すぐに打ち解けた。

パーラ・シス

Gファルコンのパイロット。15歳。サテリコンのメンバーで、戦後に難破船で生まれたスペースノイドで、両親を失っていたがサテリコンに保護され快活な少女に育つ。だが、故郷でもあったサテリコンを新宇宙革命軍に壊滅され、行き場を失いガロードと共に地球に降り立つ。

メカ・ロボット

ガンダムX

旧連邦軍が開発した「ガンダム」タイプの中で最強を誇るモビルスーツ。「サテライトシステム」を搭載した対コロニー殲滅用のサテライトキャノンを一基装備。「フラッシュシステム」を搭載しているため、ニュータイプのパイロットは専用のビットモビルスーツ「Gビット」をコントロールできる。操縦するには「Gコン」と呼ばれる着脱式のコントロールレバーを必要とする。パイロットはガロード。

ガンダムXディバイダー

ベルティゴに破壊されたガンダムXをキッドが改造したモビルスーツ。破壊されたサテライトキャノンの代わり、横長に並んだ発射口から幾筋もの光線を発する19連装ビーム砲「ハモニカ」と呼ばれるディバイダーを装備。それ自体にバーニアが設置されているため、補助飛行ユニットとしても使用される。最初はガロードが乗っていたが、ダブルエックス登場後はジャミルが乗り込むようになる。

ガンダムダブルエックス

新連邦軍が密かに建造したモビルスーツ。ベースは戦時中にジャミルが搭乗していたガンダムX。改良型「サテライトシステムMK-II」の搭載により二倍の出力を放出できるようになったため、サテライトキャノンも二基装備している。本来は新連邦の主力兵器になるはずだったのだが、人工島ゾンダーエプタでガロードが奪い、陸上戦艦フリーデンの新戦力とした。パイロットはガロード。

ガンダムエアマスター

旧連邦軍が開発した飛行変形システム搭載モビルスーツ。専用のビットモビルスーツも実戦投入されたが、大戦によりビットモビルスーツも、エアマスターそのものも失われてしまった。ウィッツのエアマスターは珍しく発見されたもの。飛行形態(ファイターモード)に変形できる「トランスシステム」を搭載している。主な武装はバルカンを四砲と、バスターライフルを二丁。パイロットはウィッツ。

ガンダムエアマスターバースト

ガディールとの戦闘で大破したガンダムエアマスターをキッドが改良したモビルスーツ。飛行形態(ファイターモード)では、大型ブースターの装備などで機動力をアップ。心もとなかった武装もキッドのアイデアで増強された。ノーズバルカンに代わるノーズビームキャノン、新装備のブースタービームキャノンなど実弾系よりもビーム兵器を装備し、戦闘力を向上させている。パイロットはウィッツ。

ガンダムレオパルド

旧連邦軍が開発した重火器装備型モビルスーツ。大戦後、ビットモビルスーツが失われ、レオパルドそのものもほぼ破壊された。ロアビィのレオパルドは、当時付き合っていた女性から譲り受けたもの。インナーアームガトリングやブレストガトリングなど内蔵火器だけでも一斉斉射で陸上戦艦を撃破するほどの破壊力を持つ。水中専用のオプションパーツ「S-1」も装備可能。パイロットはロアビィ。

ガンダムレオパルドデストロイ

ガブルとの戦闘で大破したガンダムレオパルドをキッドが改良したモビルスーツ。インナーアームガトリングの代わりに、その破壊力を保ったままコンパクト化された「ツインビームシリンダー」を両腕に装備することにより、二倍の破壊力を実現。そして11連ミサイルポッドやリストビーム砲など、火力はもちろん砲の数を増やすことで圧倒的な攻撃力も得ている。パイロットはロアビィ。

ガンダムヴァサーゴ

フロスト兄弟の兄、シャギア専用の高出力型モビルスーツ。腹部に装備したメガソニック砲は絶大な破壊力を備えており、一撃で戦艦を貫くことも可能。発射時の反動は、伸縮自在の腕「ストライククロー」をアンカーとして使って吸収する。その鋭い爪はモビルスーツなら簡単に引き裂く程の威力を持つ。また爪の先端に装備されたクロービーム砲は、伸縮自在のマニュピレーターで遠隔攻撃にも使える。

ガンダムヴァサーゴチェストブレイク

ガンダムヴァサーゴの強化したシャギア専用の高出力型モビルスーツ。名称でも分かるように胸部が武装強化されている。一門しか装備されていなかったメガソニック砲を三門に増設。一門ごとのスペックも引き上げられているため、三倍以上の破壊力を得た。この部分の改造に伴い、各武装、各スペックも改修がなされている。またD.O.M.Eの施設占拠後はフラッシュシステムも使えるようになる。

ガンダムアシュタロン

フロスト兄弟の弟、オルバ専用のモビルアーマー変形システム搭載モビルスーツ。ガンダムエアマスターと同様の「トランスシステム」を搭載しているが、出力ではエアマスターを凌駕する。大型の攻撃用マニュピレーター「アトミックシザーズ」は先端に鋭い爪があり、捕らえた相手を握りつぶすことができる。さらに、その爪の先端にはシザーズビーム砲が内蔵されており、不規則な発射が可能。

ガンダムアシュタロンハーミットクラブ

ガンダムアシュタロンを強化したオルバ専用のモビルアーマー変形システム搭載モビルスーツ。宇宙戦を想定して強化されている。バックパックの巨大化により機動性を向上させ、Gファルコンさえ凌駕するスピードを得た。またモビルアーマー形態に変形したアシュタロンハーミットクラブにサテライトランチャーを装備可能で、ヴァサーゴチェストブレイクがランチャーを操作することで発射できる。

Gファルコン

旧連邦軍が開発したガンダムタイプのモビルスーツ専用サポート兵器。機体はコックピット部のAパーツと後部のBパーツとに分離が可能。AパーツとBパーツにガンダムX(本編ではダブルエックス)を挟むように収納可能。さらに飛行形態のエアマスターにBパーツを装着して巡洋艦クラス以上のスペックと戦闘力を得ることも可能。レオパルドにBパーツを装着して飛行能力を得ることも可能。パイロットはパーラ。

フリーデン

ジャミルが艦長を務めるアルプス級陸上戦艦。ガロードやティファはこの戦艦に乗ることになり、クルーと共に共同生活する。居住区、医務室、荷物デッキなどが完備されており、ホバー移動で水上を進むことも可能。船尾にモビルスーツ発着デッキがあり、そこからガロード、ウェッツ、ロアビィは出撃する。幾度となく激戦を戦い抜くが…。

フリーデンII

月のD.O.M.Eに向かうことにしたジャミルたちが入手した宇宙戦艦。旧連邦宇宙軍のニューオリンズ基地の地下格納庫にあったもので、北米の反政府組織が修復を進めており、組織の一員であったカリスからジャミルたちに託された。MS発着用のハッチは後部にあり、ガンダムや他のモビルスーツ六機とGファルコン一機が格納されている。艦首にはビーム偏向器を装備している。

スタッフ・キャスト

スタッフ
企画:サンライズ / 原作:矢立 肇+富野由悠季 / (「機動戦士ガンダム」より): / 監督:高松信司 / シリーズ構成:川崎ヒロユキ / キャラクターデザイン:西村誠芳 / メカニカルデザイン:大河原邦男+石垣純哉 / 音楽:樋口康雄 / 美術監督:佐藤 勝 / 撮影監督:大神洋一 / 音響監督:浦上靖夫 / 編集:辺見俊夫 / 制作協力:電通+創通 / 制作:テレビ朝日+サンライズ /

キャスト
ガロード・ラン:高木 渉 / ティファ・アディール:かないみか / ジャミル・ニート:堀内賢雄 / ウィッツ・スー:中井和哉 / ロアビィ・ロイ:山崎たくみ / シャギア・フロスト:森川智之 / オルバ・フロスト:佐々木 望 / トニヤ・マーム:三石琴乃 / サラ・タイレル:かかずゆみ / シンゴ・モリ:中村大樹 / テクス・ファーゼンバーグ:中 博史 / キッド・サルサミル:くまいもとこ / エニル・エル:本多知恵子 / カリス・ノーティラス:水谷優子 / ランスロー・ダーウェル:竹村 拓 / パーラ・シス:長沢美樹 / ナレーション:光岡湧太郎 /

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