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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 第3話(24分)
プロポーズは蜜より甘く
アクアが諸国を渡り歩いた末にラピスラズリ王国の学園に転入したのは、1年前のこと。自分に好意を寄せる令嬢たちには目もくれず「マリンフォレスト王国の王太子としてふさわしくありたい」という一心で学業に励んでいたアクアだが、その心を唯一動かしたのがティアラの笑顔だった。未練をにじませるハルトナイツを退け、あらためてティアラに求婚するアクア。承諾の言葉とともに初めてのキスを交わし、2人は幸せを噛みしめる。だが、そんな状況が面白くないアカリは秘策に打って出た。突如、城から放たれた一閃が「ヒロイン」だけが持つ浄化の力「聖なる祈り」の光であることを知っているティアラは、アクアがその力を欲するのではないかという不安にかられる。