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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 第9話(24分)
恋はさざ波のように
盛大な結婚式を終え、甘く幸せな日々を過ごすティアラを不可解な事件が襲う。何度クッキーを焼いても、その場から1枚消えてしまうのだ。またその頃、美しかったマリンフォレストの海が黒く沈み不穏な様子をたたえていた。やがて、お菓子消失事件の犯人が海の妖精たちだと気付いたティアラは、彼らと仲の良いアイシラを頼る。ティアラがいじわれるをされる理由が自分の失恋にあることを知っているアイシラは責任を感じ、海の妖精王・パールに訴えてくることを約束した。そんなある日、ティアラのもとに優雅に微笑む空の妖精王・クレイルがやってくる。クレイルはティアラの作るお菓子を気に入り、よくお茶会をするようになった2人。一方、アイシラは深い海の底で荒波に揉まれながらパールのもとにたどり着く。そこには、食べられずに捨てられたティアラのお菓子の山があった。