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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 第10話(24分)
愛していると囁いて…
アイシラが海の妖精王・パールに追い返されたことをティアラたちに報告していると、クレイルとキースがやってくる。さらに、クレイルが持参した珊瑚の紅茶の中から小さな姿のパールがあらわれたのだった。小さなパールはクレイルに辛辣で、その言葉からクレイルが女装していることを初めて知るティアラ。その姿は、男嫌いなパールを想っての理由だった。2人の気持ちのすれ違いを心配したティアラはクレイルからパールにプレゼントを贈る買い物に付き添う事を決めたが、パールが自分とクレイルと親しくしているのが気に食わないのだと知り、クレイルに断りの謝罪を伝える。しかし、そのかいなく……。怒ったパールはアイシラに「海の秘薬」である惚れ薬を渡し、ティアラからアクアを引き離すようと命じた。そして、それを飲んでしまったアクアは――優しく、愛情深い声でアイシラの名を呼ぶのだった。