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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 第11話(24分)
麗しのマイレディ
必死に秘薬の効力に抗うも、アイシラを前にすると正気を保てなくなってしまうアクア。その姿を見るに耐えられないティアラは揺るぎない想い伝える。「わたくしのわがままをまた聞いてくださいますか? わたくしはアクアさまが世界で一番大好きです」アクアは自ら太ももに刃を突き立てるという衝撃の行動を取り、正気を取り戻したのだった。海は、真っ暗な闇の色に沈んだままだ。誤解とはいえ、自分のせいで傷ついているパールのことをティアラは憂う。美しい海を取り戻すべく、アクアがクレイルとキースに「力を貸して欲しい」と頭を下げたところ、2人の妖精王は「祝福」を受けているアクアとティアラの魔力を合わせれば海を癒やすことができると言う。ティアラでは力不足だったが、その魔力を込めたクッキーを食べることで、アクアの秘薬の効果も切れ、2人で海をもとに戻すことができた。しかも、驚くことにティアラの魔力で新種の花が咲いたのだ。「自分がこの国に来なかったらこんなことにはならなかった……」ティアラは2人の運命とゲームの行く末を見届けるため、パールのもとに向かうクレイルに着いていくことを申し出る。