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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 第12話(24分)
愛はいつも、いつまでも
ティアラはパールの誤解を解くべく話をするが、そこで彼女に秘められた悲しい恋の物語を知ることになる。アイシラは、パールが400年前に愛した人間の男の子孫だった。クレイルは男嫌いのパールを想い女装していたのだが、妖精王同士の問題に人間たちを巻き込んだパールに怒りを覚え本来の姿に戻っていた。そして、パールに「海の妖精王の祝福をアクアとティアラに贈る」という制裁を言い渡す。後日、海を癒やす際に生まれた新種の花から集めた材料で作ったべっこう飴をパールに贈りたいと願うティアラ。その気持ちに心打たれたパールは、わずかに残った魔力を使い切って砂浜を美しく再生し深い眠りについた。やがてアカリから届いた手紙にはゲームで展開するこの先の出来事が綴られていたが、ティアラはそれを読まず、愛するアクアを信じてその手を取るのだった。