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ゴールデンカムイ(最終章) 第五十話(24分)
再会の街
脱獄囚の上エ地圭二を追って札幌にやってきた杉元一行。同地では鶴見中尉率いる第七師団の斥候と土方一味が脱獄囚と思しき連続殺人犯の捜索に動いており、アイヌの金塊をめぐって争う陣営が札幌に集結する状況となった。そんな中、牛山と都丹が新たな犯行に手を染めようとしていた上エ地と遭遇。上エ地を追って洋食屋に押し入った牛山だが、店内では杉元たちが食事中だった。そこに土方も姿を見せ、一触即発の状況にッ……!! 杉元と土方の間で火ぶたが切られた争いは、それを止めようとした牛山らも加わって混戦模様に。そこにアシ(リ)パが割って入り、土方にアイヌの未来についてどう考えているのかを問う。蝦夷共和国の構想を明かし、アシ(リ)パこそが多文化国家を象徴する主導者として最適だと答える土方。第七師団に金塊が渡ることだけは避けたい両陣営は協力する道を選び、アシ(リ)パと土方は刺青人皮の情報を共有する。しかし、土方が鶴見中尉から奪った刺青人皮の真贋をめぐってアシ(リ)パの中に新たな疑念が生じる結果となった。その後、土方に協力する石川啄木が宇佐美から死守した情報により、連続殺人犯が次に犯行を行う場所が札幌ビール工場だと判明する!