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ゴールデンカムイ(最終章) 第五十六話(24分)
イポ(プ)テ
鶴見中尉から刺青の暗号の解き方を教えるように迫られたアシ(リ)パは、暗号の鍵と思われる父のアイヌ語での名前「ホロケウオシコニ」を口にしてしまう。伝令を装って部屋に入った有古がアシ(リ)パの解放を試みるが、鶴見中尉はこれを察知。強行策に出た有古は、加勢してきた月島と鯉登の妨害をかいくぐってアシ(リ)パたちと教会を脱出する。ちょうどそこに駆けつけた杉元たちの宣伝車で逃走を図るが、有古だけが乗り遅れてしまい……。月島に銃で撃たれた有古は、菊田によって病院に運ばれたあと、父の形見が致命傷を防いでいたおかげで一命を取り留める。同じ頃、鶴見中尉はアシ(リ)パから聞き出した暗号の鍵が正しいと判断。その手腕に感服する鯉登だが、鶴見中尉がアシ(リ)パたちに語ったことが、自分たちに盗み聞きをされているとわかった上でのウソである可能性に気づいて戦慄する。一方、杉元たちは土方らと合流後、鶴見中尉から奪った刺青人皮の中に本物が含まれる証拠を見つけ出す。これを受け、アシ(リ)パは暗号の鍵が「ホロケウオシコニ」だと確信。暗号の解読を進めつつ、房太郎の情報で判明したアイヌが最初に金塊を隠した場所に向かうため、杉元たちは列車に乗り込むッ!