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ゴールデンカムイ(最終章) 第五十九話(24分)
私たちのカムイ
杉元たちが第七師団を迎え撃つ準備と金塊の捜索を進める中、土方が協力の約束を取り付けていたソフィア率いるパルチザンが合流。その後、土方の見込み通り、彼の刺青を手がかりに掘り進めた場所から北海道の土地の権利書が発見される。土地を守るために金塊が使われていたと知り、自分と先人たちの考えが同じだったことを喜ぶアシ(リ)パ。対して失望の色を隠せずにいた杉元たちだが、権利書の内容から新たな事実が明らかになる……。アイヌの金塊は土地の購入にすべて使われてしまったわけではなく、半分ほどがまだ手つかずで残っている――土方がその事実に気づいたことで、にわかに色めき立つ杉元たち。だが、そこに鶴見中尉率いる第七師団を載せた駆逐艦が現れ、海上から五稜郭に向けて艦砲射撃を仕掛けてきた。投降の意を示した永倉が鶴見中尉に権利書を譲り渡すことを条件に仲間の命の保証を懇願するも、芝居だと見抜かれて交渉は失敗。同じ頃、杉元たちは土方が門倉の刺青をもとに残りの金塊の在り処だとにらんだ場所で馬用の井戸を発見する。杉元とアシ(リ)パがさっそく井戸の中を調べに向かい、そこで二人は長い旅の中でずっと探し求めてきた金塊をついに見つけ出す。