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ゴールデンカムイ(最終章) 第六十一話(24分)
武士道
五稜郭内に攻め込んできた第七師団を迎撃する杉元たち。そんな中、二階堂に狙撃された土方をかばった都丹が致命傷を負ってしまう。土方を先に行かせた都丹は、押し寄せる敵と銃撃戦を展開。一方その頃、鶴見中尉は月島と鯉登を従えて土地の権利書の捜索を進めていた。ところが、鯉登が鶴見中尉に対し、嘘で試した人間の愛しか信じていないのではないかと問いただす。時を同じくして、杉元は二階堂と死闘を繰り広げていたッ! 二階堂の体に銃刀を突き刺し、戦いにけりをつけようとする杉元。対する二階堂は、双子の弟・洋平を殺した杉元への復讐に執念を燃やし、隠し持っていた手投げ弾を起動させて自爆攻撃に打って出る。杉元がこれを間一髪回避したことで、両者の死闘は二階堂の爆死という結末に終わった。その後、杉元たちと第七師団との戦いはさらに激しさを増していき、白石はアシ(リ)パと土地の権利書を守るために五稜郭からの脱出を決断。だが、その動きに気づいた鯉登の妨害により、白石とアシ(リ)パは離れ離れになってしまう。孤立したアシ(リ)パを見つけ、猛然と迫り来る鶴見中尉。そこに馬に乗った杉元が駆けつけ、二人は再合流した白石と五稜郭の北口を目指すッ!