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ゴールデンカムイ(最終章) 第六十二話(24分)
ウイルクの娘
五稜郭からの脱出を目指す杉元たちは、北口で戦っていたソフィアを発見。一緒に逃げるように促すが、ソフィアは敵を食い止めるためにその場に留まる道を選ぶ。別れ際、アシ(リ)パに未来はあなたが選んでと告げたソフィア。しかしその直後にソフィアは鶴見中尉の放った銃弾に倒れ、さらに銃撃で体勢を崩した馬からアシ(リ)パが落下してしまう。杉元とアシ(リ)パが離れ離れになりかけたそのとき、意外な人物が救いに駆けつける……。アシ(リ)パを救ったのは、家族ができたことのをきっかけに別れたはずの谷垣だった。杉元たちが五稜郭にいると聞きつけた谷垣は、役目を果たして過去にケジメをつけるために行動を起こし駆けつけたのだ。その後、五稜郭から脱出した杉元たちは、ヴァシリとのスナイパー対決を制した尾形の狙撃をかいくぐって土方たちと合流。ちょうど通りかかった函館駅行きの列車に乗り込むが、車内には第七師団の第二陣追加部隊が乗り込んでいた。機先を制して牛山が敵に襲いかかり、そのスキに列車を降りようとする杉元たち。だが追ってきた鶴見中尉に谷垣が撃たれ、杉元たちは車内で戦うことを余儀なくされる。さらに尾形も姿を見せ、暴走列車移動中の列車[和髙5.1]を舞台にした大乱戦が幕を開けるッ!