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本好きの下剋上 領主の養女 第二十二章(24分)
ヴィルフリートの行い
義妹・シャルロッテとの初めてのお茶会を楽しむローゼマイン。そこへヴィルフリートが現れ「おばあさまがあのような所に閉じ込められているのはローゼマインのせいだ」と非難する。狩猟大会の際、ヴィルフリートは友人達に誘われるまま、祖母ヴェローニカが幽閉される白の塔へ入った。それは敵対する派閥の罠。白の塔への侵入は重大な罪だった。再び廃嫡の危機に陥るヴィルフリート。その時、ローゼマインが意外な提案をして……。