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LIAR GAME 第6話(24分)
先手
自らが“X”であることを明かし、勝利を宣言するフクナガユウジ。最後の勝者になるよう仕組んでいたと語り、アキヤマが少数派になることはないと断言。なぜフクナガは必ず少数派に入り、勝ち上がることができたのか。自らそのトリックを明かし、完全勝利の構図を説明するフクナガ。ナオは信頼を巧みに利用され、裏切られた衝撃に涙をこぼしてしまう。巧妙な計画を聞いた会場の誰もが、フクナガの勝利を確信した……はずだったが、1人だけ含み笑いを見せるアキヤマ。彼は必勝法に穴があることを理解し、状況を見極めるため、ゲーム開始当初から参加者たちの“ある一点”にのみ神経を研ぎ澄ませていた。アキヤマはいかにして“X”の策略を見破ったのか?