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リィンカーネーションの花弁 第七輪(24分)
咲き廻るリィンカーネーション
偉人の杜へ潜り込んでいたスパイであり五虎将最強の廻り者、ガイウス・J・カエサルと、豹変した姿の灰都が重瞳の城へ到着する。灰都と対峙し、理性を失い変わり果てたその姿に驚愕する東耶。「何を捨ててでも強くなりたかった者の成れの果て」と化した灰都を元に戻すため、項扇羽はM・ダルモンを東耶と共に隠れさせ、M・ノストラダムスとカエサルへ時間を稼ぐよう指示をする。ノストラダムスの才能で灰都からの攻撃を予測し未来を書き換えることで回避するものの、カエサルの戦闘力をもってしても拮抗し攻めきれない状況が続く中、ついにノストラダムスの予言書に『書き換えることができない不可避の未来』が浮かび上がる。